-  恋  -14コメント

1 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

2011-12-17(土) 22:39:50 [削除依頼]


     -あなたは誰に恋をしていますか?- yes / no

    -愛していますか?- yes / no

-付き合っていますか?- yes /no

-あなたは好きな人がわかりませんか?- yes /no

- あなたは迷っていますか?- yes / no

- 自分の気持ちに嘘をついていますか?- yes / no

- 本気の恋ですか?- yes / no

- 本当にその人を大好きだといえますか?- yes / no


- どんな形の恋でも貴方は自分の恋を貫き通せますか?-


          YES         NO
  • 2 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 22:40:28 [削除依頼]

     


      - 幼なじみ -
  • 3 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 22:42:49 [削除依頼]

     いつも、どこでも、何をするのでも一緒。

     私たちは3人で生きてきたといってもいい。

     兄弟といってもいい。

     家は隣。隣。隣。

     どんな時でも3人の関係は崩れないって思ってた。

     でも、時は流れ、感情は変わり、変わり…

     変化していく。

     -3人- 

     あのころが懐かしい。
  • 4 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 22:57:11 [削除依頼]
     -中学2年-


    「ちょっっ!!秋―――!雪―――!おいて行かないでよぉ!!」

    朝から威勢のいい声をあげるのは、私、【 日向 純 】
                      (ひなた じゅん)

    ただいま、幼なじみと登校中…

    とかいいつつ、おいて行かれている自分です。

    まぁ私が寝坊したのが悪いけど…

    「だぁぁ!?朝からうるせぇーんだよっ!お前が遅いからだろ!?」

    このなんとも憎たらしいやつは【佐久間 秋】(さくま あき}

    「まぁ、眠いのはわかる。うん、あっ、コーンスープのみたい…」

    んで、このマイペースなのは【泉 雪】(いずみ ゆき)

    「待ってくれたっていいじゃんっ!」

    「いや、お前が遅いのがいけねーんだよ!!とにかくいくぞ」

    くそっ…
    秋のやつ、話をまとめやがって…

    「あっ、今日は自動販売機でコーンスープを買おう」

    どんだけ飲みたいの?
    雪…

    こんな私たちの日常的な日々が壊れることも知らずに…

    ただ、時は流れた。
  • 5 Ri I id:A/Hd2VZ0

    2011-12-17(土) 23:01:51 [削除依頼]

    スレおめ♪
  • 6 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:04:16 [削除依頼]
    5>ありがとうございますっ♪
  • 7 Ri I id:A/Hd2VZ0

    2011-12-17(土) 23:09:49 [削除依頼]

      いえいえ笑←?
      応援してます☆
      お互い,頑張りましょ―*
  • 8 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:12:21 [削除依頼]

    今日から1年から2年へと進級する。

    教室が変わる。

    クラスが変わる。

    クラスといえば、クラス替え。

    去年は3人とも一緒という奇跡。

    まぁ、さすがに学校ではほとんど親友の【星奈 綾】(せいな あや)といるけどね…

    事実を言うと、雪&秋はむちゃくちゃ人気なのデス…。

    幼なじみの私が言うのもなんだけど、イケメンメン。

    整った顔立ち…

    とくに、雪は地毛が綺麗茶色だし…

    秋は雪とは正反対の黒、黒、真っ黒。

    でも二人とも背は170はある…。

    私なんか150…。

    3人で並ぶときはいつも上から目線で、下から目線(((

    きっつー…

    とかいいつ、何気に私も…モテる…

    自分で言ったら自慢にしか聞こえないよね、

    うん、ごめん。

    私は、ふわふわのロングヘアー、栗色の髪にぱっちり目。

    だいたい、すっぴんの方がイケてるって感じかな…

    まぁ私はいいや、っていうか話が…

    「おい、さっきから純気持ち悪いぞ?」

    私の考え事に入ってきたのは…

    「うるさいなぁー、秋は何も考えないわけ?」

    「考えたところで何もかわんねーよ」

    うぅっ…秋のおっしゃる通り…

    「でもねー?雪?」

    私は振り返って雪を見る…

    って

    「雪!?」

    そこには人に埋もれている雪…

    あぁ、雪ファンクラブね…
  • 9 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:12:42 [削除依頼]
    7>がんばりましょぃ♪

      
  • 10 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:17:42 [削除依頼]

    「ちょっ、雪埋もれてる…秋助けてきてあげて」

    秋は了解っというと女子の軍団から雪を取り上げてきた。

    「ナイス★秋♪」

    「雪ー…いつも気をつけろって言っんじゃん」

    雪はたくさんの手紙&包装紙を拾いながら

    「いや、今日は眠いから」

    と、ほんとに眠たそうにいった。

    雪…

    目が死んでるよ…

    「純、これ食べる?」

    雪が私に渡してきたのはたぶん、さっきの女子の皆様方からもらったプレゼントのうちのクッキーだった。

    「ありがと…ってこれ雪あてに作ったものなのにたべていいの?」

    雪はむしゃむしゃと食べながら

    「いいんじゃない?」

    「っていうか、俺最近襲われるとか、待ち伏せされるっていうより…」

    秋は顔を青ざめて

    「尾行されるか、俺の私物にものが入ってるんだぜ?」
  • 11 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:25:12 [削除依頼]

    「幼なじみの2人がこんなにも人気だと私もなんか疲れる…」

    そんなこんなで私たちはとりあえずクラス表を見に行った。

      -神様っ!どうかっ!どうかっ!いいクラスになりますように…-

    私はそっと目をあけて自分の名前を探した。

    えっと…えと…あっ!日向 純見つけたっ!

          【   3 組    】

    私は自分のクラスの組を見ると雪と秋のもとへと駆け寄った。

    そこには綾もいた。

    「綾ッっ!」

    「あっ、!純♪クラス…どうだった?」

    私は唾を飲み込んだ…。

    運命の瞬間ッっ!

    「3組!!!」

    「えっ!?本当!?私も3組!!!」

    マジで…

    うわァァァァ!!!

    神様!!!

    これからは仏壇になんか備える!

    仏壇でいいのかしんないけど、

    私は綾と抱き合った後、雪と秋を放置していることに気づいた。

    「あっ、ごめんごめん!2人は…?」

    「俺も3組」

    秋がまず知らせてくれた。

    「僕は2組」

    「えっ…雪だけ違う…」

    その瞬間からきっとなにかが変わり始めていた。

    クラス替え。それは時に運命を変える。
  • 12 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:29:05 [削除依頼]

    「ゆぅ〜きぃ〜…」

    「大丈夫だよー、昼休みは一緒におべんと食べよ、コーンスープ買っとくからさっ♪」

    ちょ…雪…人の気も知らないでコーンスープを出しやがって…

    「でっでもまァ!これからもよろしくね♪純♪」

    綾…

    「やっぱ持つべきものは友情ダネ!!!」

    私は綾と手をつないで教室へと向かった。

    「あっ、秋も一緒に行く?」

    「いやッ、俺はほかのやつらと行く。」

    「りょーかい、んじゃァまたね」

    私は雪にも大きく手を振ったあと、そのまま綾と教室へと向かった。

    私は知らなかった。

    この時…【  】が自分を見つめていたということを。

    幼なじみとしてではなく

            -恋愛感情で-
  • 13 *haru/ -晴- id:f4KOfzO/

    2011-12-17(土) 23:41:06 [削除依頼]

    「じゃぁーこれから1年間担任をする、【桜宮 智子】(さくらみや ともこ)です。みんなよろしく」

       -キーンコーンカーンコーン-

    「それじゃぁ、今日は午前の活動だけで、活動って言っても委員会とか席替えだから」

    そういって先生は職員室へと戻っていった。

     『ワタシ、秋くんと同じクラスになって嬉しいんだー♪』
     
     『私は雪くんと同じクラスがよかったなぁー、残念だけど、イケメン2トップのうちの秋君がいるし、このさい狙っちゃおっかぁ♪』

    教室を飛び交う女子の会話は秋と雪のこと…。

    なんだろう…心がもやもやする…

    「…ん…純っ!」

    はっ!?

    「ちょっと…今、魂抜けてたよー」

    綾が私の頭をなでなでしながらいった。

    「やっぱ純はかわいい♪うん、そうだ♪」

    「どうしたの!?急に!?」

    この言葉はただの照れ隠しでもあった。

    「いや〜♪こんなかわいい子が親友でよかったって思っただけ♪」

    いや…綾の方が…

    綾は私と違って大人美人。

    憧れる人は何人もいる。

    女子からも、男子からも人気がある。

      -ブルルルルル-

    「あっ、メールだ、」

      -受信者 {雪}-

     −−−−−−−−−−−


      
      新しいクラスどう?


     −−−−−−−−−−−


    「何〜?♪幼なじみからのめーる?いいねぇ〜♪イケメン2人が幼なじみで♪」

    「いや、でもなんか疲れるっていうか…」

    私は綾と会話しながら雪への返信をした。

     
     送信者 {純}

     −−−−−ー−

     楽しいよ♪綾もいるし♪

     あぁ…でも、雪がいないしね(ノω・、) ウゥ・・・

     昼休み、屋上で4人で弁当ね♪

     −−−−−−−−−−−


     私は送信すると綾とまた会話を弾ませた。
  • 14 *haru/ -晴- id:NJ45GCO0

    2011-12-18(日) 14:30:42 [削除依頼]


    「あっ、そろそろチャイムなる…んじゃぁ席替え近くなればいいねー」

    綾は自分の席へと戻っていった。

        -キーンコーンカーンコーン-

     ガラッッ

    「それでは席替えをしたいと思います。先生の場合は…」

    ゴクリ…

    神様っっ…またまたお願いします・・・

    「この箱にはいってるくじできめちゃいます♪それじゃぁ出席番号順に!!男子はこっち、女子はこっち側の引いてね」

    くじ引き!?

    私が一番苦手な奴じゃん…

    あっ、綾が引いた…

    どこだろう?

    あっ、緊張しすぎて腹が痛い…

    ついに運命の自分の番ッっ!

    私は手前にあった紙を抜き取るとそのまま席へと戻った。

        - 2 -

    「それじゃぁ、今から席の位置書いた紙を黒板に貼るから、自分の番号の所に逝ってくださいね♪
     ちなみに、男子は黒のペンで書いているのと、女子は赤で書いてマす、はいっ、移動してー」

    私の席…

    私は黒板の紙を目を細くしながら見た。

    一番後ろの窓側か、

    うん、けっこういいじゃん♪

    私の席は元の自分の席に近かった。

    ほかの人よりも速く移動するとこができた。
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