大好き。だからバィバィ・・・12コメント

1 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

2011-12-17(土) 22:35:40 [削除依頼]
登場人物っ!!

高野早苗 野倉雄太 名倉夲可 河野健太

今日来て、今日いきなりのスレ。
よろしくお願いします。
小説はこの後で。
  • 2 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 22:44:19 [削除依頼]
    <いきなりの別れ>

    「早苗。好きだ。大好き。だから俺は別れなきゃならないんだ・・・」
    私はしばらく頭が真っ白になり何分か後にどういうことか解った。
    「雄太。何・・・言って・・・るの・・・?」
    私は震えながら聞いた。
    「俺。早苗のこと好きだよ。だから別れなきゃダメだと思うんだ。」
    好きなのに何で?何で別れるの?
    雄太?意味がよくわからないよ・・・
    「・・・・・・他に好きな子が出来たの?」
    自分でも思うが私はニワトリ並の頭だ。
    「違うよ。俺どんどん早苗のこと好きになって手出しちまいそうで・・・」
    やっと解った。雄太は私を傷つけたくないんだ。
    「俺は早苗とのキスだけで嬉しかったよ。でも余計に・・・っ」
    雄太は悔し涙を流していた。
    「雄太・・・泣かないで・・・私に手ぇ出しても良いんだよ?」
    「俺は・・・早苗のことを傷つけたくないんだ・・・早苗。今までありがと。これで最後・・・っ」
    そう言い雄太は家の方向へ帰っていった。
    『何で?どうして?』
    私の頭にはその文字しかなかった。
  • 3 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 22:59:51 [削除依頼]
    <やっぱり押さえれない。> 次の日学校で親友の星可に言うと「え!?意味わからない!!好きなのに別れるの?」 星可も驚いている様子。 「う〜ん・・・雄太自身はそう言ってるけど・・・」 「理由は?」 星可がカフェオレを飲みながら言っている。 「傷つけたくないから。それだけ・・・」 雄太。私雄太なら傷つかないよ? だから一緒に居てよ。お願いだから・・・ 「あのさ・・・」 星可が真面目な顔で言う。 「うちさぁ・・・雄太のこと狙ってたんだよね」 ・・・星可?どう言うこと? 今まで応援してくれたじゃない? ※>1のもう一人の女の子の名前の漢字の読み方を忘れてしまいました。 なので急遽『名倉星可』にしたいと思います。 すいませんでした。
  • 4 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 23:13:47 [削除依頼]
    <親友と私のキモチ>

    「うちは雄太の事が好きなの。わかんない?」
    はい。わかりません。頭の中が真っ白です。
    「うち今日呼び出してるんだ。放課後。あんた、ちょうど別れてくれてグットタイミングだよ。」
    すいません。星可さん。言っていることがわかりません(- -;)
    「星可の勝手にして?私は降られたんだし。」
    なんかこう言っていた。
    「え?なんでそんなにアッサリ?」
    星可は驚いている。そのうえ私は何も戸惑いを見せずにこう言った。
    「星可の好きなようにして?」
    ・・・・・・・・自分でも何を言っているのかわからない。

    放課後

    私はああ言いつつ星可についていく。
    「雄太。待った?ごめんね。」
    「ううん。大丈夫。」
    なんか見ているのが辛い・・・
    「うち・・・雄太に言いたいことがあるんだ。」
    星可は真面目な顔をしていた。
    「ん?なんだ?」
    それと反対に雄太はキョトンとしている。
    「うち・・・雄太のこと好き。」
    言った〜〜〜(°∀°)〜〜〜・・・じゃなくて・・・
    「・・・星可。わかんねぇか?俺は早苗しか好きになれねぇ。」
    ドキッ・・・
    「じゃあ・・・なんで別れたの?早苗から聞いたよ・・・」
    星可は泣いている。
    しかし雄太は顔色一つ変えずにこう言った。
    「俺早苗が好きすぎて手出すから。それだけ。」
    そういい雄太は帰った。
  • 5 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 23:23:51 [削除依頼]
    <雄太の気持ち>

    こっそり星可の告白を見ていた私に雄太が近づいてくる。
    「早苗・・・なんで居るの・・・?」
    私は答えないで少し背伸びをして柔らかくキスをした。
    雄太の顔は真っ赤なリンゴだ。
    「さっ・・・早苗っ・・・」
    すごく恥ずかしいらしい。
    私からキスをしたことが無いからだろうか?
    「私は雄太の元から離れたくないよぉ・・・」
    私は甘えた声で言った。
    すると雄太は私に顔を近づけキスをした。
    「俺も離れたくねぇよ。でもあと1週間待ってくれねぇか?」
    「うん!!もちろん!!」
    しかしその一週間が地獄になるとは思いもしなかった。
  • 6 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 23:34:32 [削除依頼]
    <一週間と言う地獄>

    その次の日星可の口からあり得ない言葉が。
    「雄太にOKされたよ。」
    ・・・は?嘘つくんじゃねぇ!!ボケェェ!!と言うところでした。
    「嘘でしょ!!わかるもん。」
    あ。言っちゃった。
    「何で・・・?何でわかるの?」
    「昨日雄大にキスもらった。そしてこう言われたの。『一週間待ったら一緒に居ような。』って」
    星可は涙目だ。
    「なんで?なんで早苗なのよぉ!!!!」
    そう言い学校へ走って行ってしまった。
    そして私も着き、机を見ると「ちょうしのんな!!」「雄太に降られた!!」「ウザイ!!」・・・?????
    一体誰が?
    そう思いながら星可を見るとニヤニヤしているではないか!!
    星可の仕業だ。
    雄太に降られたから・・・私を妬んでるんだ・・・
  • 7 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 23:44:27 [削除依頼]
    <星可の本当の姿>

    「星可!!やめてよ!!わかるの!!あんだだってねぇぇ!!」
    私は思いっきり叫んでいた。
    「早苗。何を言ってるの?」
    とぼけた顔しやがって!!ふざけてんじゃねぇよ!!と言うところだった。
    「最低最悪な親友だね。嫌い。大嫌い!!雄太に降られたからってウザイのょ!!」
    あ。なんか私言っちゃってる。
    親友に言っちゃってる。
    「早苗・・・私は・・・私は何も・・・」
    じゃあさっきのニヤニヤは何なのよ!!ボケ!!と言うところだった。
    「とぼけないで!!あんたがやったんでしょ?つ・く・えぇぇぇ!?!?」
    私はもうブチギレ。
    星可は笑った。
    「ハハハッ!!!!なんでわかんの!?意味わかんないし〜!!」
    その瞬間・・・
    バシィィィン!!!
    私は思いっきり叩いた。星可のほっぺを。
    「最低。ウザイしボケなカス!!」
    暴言を吐いてしまった。
    「あんたそこまで強かったけ?」
    星可の顔は腫れあがり、表情は明らかにキレている。
  • 8 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:sxQMoLO1

    2011-12-17(土) 23:53:04 [削除依頼]
    <一週間と言う地獄2>

    「あんたそこまで強かったっけ!?」
    星可もキレている。
    しかし私は冷静に言った。
    「本気出せばあんたも普通にボコボコに出来る。」
    私はそう言ったあとこう思った。
    私はあれぐらいで落書きくらいでキレる人だったかな?
    でもこう思った。親友だからだ。
    すると怒りが込み上げてこう汚い言葉を・・・
    「この○○○野郎!!あんたみたいなのは○○○扱いで良いんだよ!!○○○!!」
    汚い言葉をすいません。てな感じでしたが周りな笑っています。
    「早苗強えぇぇ!!」男子からだ。
    「星可さんほっぺが!!」女子からだ。
    ええぃ!!もうどうでも良いわい!!
    「カス!!ボケ!!○○○!!」
    あ〜あ・・・私はこんなんで雄太に好かれて良いのか?
  • 9 ☆+。(●・д・●)穂屯⊂(・д・*)☆+。 id:FO6sFbN.

    2011-12-18(日) 09:38:16 [削除依頼]
    <最低な私と裏の親友>

    「星可。私あんたと絶交する。」
    「あっそ。勝手にすれば。」
    二人は冷静な顔で言い合った。
    「じゃあ。邪魔だからどっか行って。」
    「はいはい。わかりました〜!!」
    なんかもう・・・おかしい会話。

    放課後

    「雄大。私本当に雄太に好かれて良いのかなぁ?」
    「俺だって早苗に好かれていいのかわかんねぇよ。」
    そして二人は顔を合わせて笑った。
    好きだよ。雄大。
    私は心の中で何回も何回も繰り返した。
    「そういえば何で一週間待たなきゃいけないの?」
    「俺・・・星可を止める。だからそれまで待って。」
    星可を止める・・・???
  • 10 (о・ω・о)/穂屯(о・ω・о) id:fB7yY4a.

    2011-12-18(日) 11:11:53 [削除依頼]
    <最低な私と裏と親友2>

    「星可をとめるってどういうこと・・・?」
    「星可は俺のことが好きだろ?で、俺は振った。だから早苗をいじめる。」
    「それを止める・・・の?」
    「あぁ。俺のせいで早苗を傷つけたくないんだ。」
    雄太は優しい。でも私のために星可を・・・?
    「雄太。私だけで解決したいんだ。だから雄太を巻き込みたくないから。」
    「早苗・・・でも俺は星可をとめる。俺にはそれしかできねぇ!!!!」
    雄太は本気らしい。
    「雄太・・・・・・本気?無理だよ?」
    「いいや。俺はやる。星可を止める。」
    「じゃあ・・・無理しないでね?」
    「!!!!ウン。わかった。星可も早苗も傷つけないょ。」
    雄太は星可を止めれるのか?
  • 11 (о・ω・о)/穂屯(о・ω・о) id:fB7yY4a.

    2011-12-18(日) 11:23:33 [削除依頼]
    次の日。

    朝の登校途中。
    「もう3日目か・・・」
    私は愚痴を言っていた。
    「星可も悪いけど・・・ブツブツ・・・」
    すると・・・
    「な〜にブツブツ言ってんの!!」
    「うゎぁ!!!爽花!!!!ビックリしたぁ・・・」
    二人目の親友爽花だ。
    幼稚園の時からの幼なじみ。
    「あ〜!!昨日の争い?すごかったょねぇ〜!!」
    爽花なニヤニヤしている。
    「うっ・・・だって星可が悪いんだもん!!好きな人にふられたからって!!」
    「可哀想に・・・」
    そう言いつつ顔はニヤニヤ。
    「もう!!爽花やだ!!早く行く!!」
    「ぁ!!わかったよ!!話聞くって!!」
    私は爽花に星可のことを打ち明けた。
  • 12 (о・ω・о)/穂屯(о・ω・о) id:fB7yY4a.

    2011-12-18(日) 11:32:26 [削除依頼]
    <最低な私と裏の親友3>

    「へぇ・・・あの星可が?」
    「うん。それだけで怒るなんて知らなかったぁ・・・自分でも。」
    「そっかぁでも雄太が止めてくれるんじゃない?」
    「なぜわかる・・・」
    「なんとなく。雄太は早苗Loveでしょ?だから」
    うっ・・・爽花それ以上言うな!!
    「うん。言ってた。『星可も早苗も傷つけないように星可を止める。』だって。雄大らしいよ・・・」
    でも雄太は本当に止められるのか?
    あの珍獣みたいな星可を・・・
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