君との一ヶ月*12コメント

1 不知火 id:T9WMXrx.

2011-12-16(金) 22:40:20 [削除依頼]
「今日から君の護衛になりました、よろしく!」 目の前にいる彼。 ………………どなたですか? ―――――――――――――――――――――― 登場人物 >2
  • 2 智歌 id:T9WMXrx.

    2011-12-16(金) 22:50:20 [削除依頼]
    成瀬璃乃(なるせりの)
     >・高2
      ・成瀬財閥の一人娘
      ・明るく文武両道

    片桐智也(かたぎりともや)
     >・璃乃の前にいきなり現れた少年
      ・可愛らしく童顔、背が低い
      ・璃乃の護衛

    浅井歌南(あさいかな)
     >・璃乃の友達
      ・明るくポジティブ
      ・勉強はできない

    白鳥和稀(しらとりかずき)
     >・璃乃と同じクラスの男子
      ・智也と知り合いらしい…
  • 3 不知火 id:T9WMXrx.

    2011-12-16(金) 22:53:28 [削除依頼]
    どうも不知火です!
    上の智歌というやつとは同一人物です←

    小説板では不知火(しらぬい)でいかせて頂きます
    文才その他もろもろカケラもないヤツですが、
    よろしくお願いします!
  • 4 不知火 id:T9WMXrx.

    2011-12-16(金) 23:20:11 [削除依頼]
    あたしは成瀬璃乃。
    まぁ有名な成瀬財閥の一人娘です。
    一人娘だからか、過保護な親の元を離れ
    高校に入ってから一人暮らしを始めました。

    一人暮らしから二年、もう慣れてきて
    いつものように、家の鍵を開けて入る。
    そこまではいつもと一緒だったんだけど…
    一つ、違うとこが。

    「今日から君の護衛になりました、よろしく!」

    目の前現る彼、あれ、あたしの知り合いこんな子いたっけ?

    「あの…どちら様ですか?」
    …………沈黙。
    160?のあたしより低い背。
    金髪、ピアス、それに似合わず童顔。
    ふにゃふにゃして頼りなさそう。

    護衛って何だよ。
    「護衛は護衛だよ〜俺今日から君の護衛ね、
     片桐智也、よろしく!」

    心…………読まれた。
  • 5 アルマジロ id:EmF4iRF1

    2011-12-18(日) 18:53:52 [削除依頼]
    どうなるのか、楽しみです☆彡
    頑張ってください!!
  • 6 不知火 id:tsj55Qm.

    2011-12-18(日) 21:00:25 [削除依頼]
    アルマジロ様*
     >ありがとうございます!
      文才ないバカ←ですが頑張りますヾ(●´□`●)ノ
  • 7 不知火 id:tsj55Qm.

    2011-12-18(日) 21:28:29 [削除依頼]
    「いやいや、護衛とかありえないから。
     あたしそんなの知らないし、じゃぁ」
    片桐智也、そうなのる彼を玄関から追い出し
    部屋に入った。

    「ふぅ……なんなの、あの子」
    いつものように、ソファにカバンをおいてテレビをつけ……

    ピンポーンピンポンピンポーンピンポンピンポーン

    ありえないぐらい非常識な高速ピンポン
    近所迷惑なんですけど……

    「あの!護衛とか意味分かんないから!
     帰ってくれます!?」
    案の定ドアの前にいた、高速ピンポンの主犯者、片桐智也の前で
    ドアを開け大声で叫ぶ。
    ドアを閉めようとしたら片桐智也が足を挟んできて、

    「いやいや!おれだって困るんだよぉ!
     きみんちの父ちゃんから頼まれたんだから!」
    なんて、負けじと大きな声で返してきた。
  • 8 不知火 id:e5oaoyA1

    2011-12-19(月) 18:19:21 [削除依頼]
    話を聞くとあたしのお父さんから頼まれたって話は
    本当みたいで、とりあえず部屋に入れてあげた。

    「つまり、一人暮らしをはじめたあたしを心配して
     お父さんが護衛っていうかボディーガード?を
     よこしたってわけだ。」
    「うぉ〜そのとーり!さっすが璃乃ちゃん
     ぱちぱちぃ〜〜」

    こいつ…………
    「でもちょっと違うんだなぁ〜………
     普通にさ、狙われてんだよ、命」

    え…にこにこしながら結構衝撃発言したよねこの子

    「最近さぁ…暴力団とかマフィアとか増えてんの。
     そういうやつらに、成瀬財閥に恨みあるヤツとかが…
     依頼しちゃうの、『やってください』って」

    矢…野…屋……殺…!?
    「いやいやありえないし!?信じられないし!?
     今日も普通に学校生活過ごしちゃったし!?」

    「だ〜か〜ら〜、いつ狙われるか分かんないから
     君の父ちゃんはおれをよこしたってことです!
     今日からよろしく、璃乃ちゃん(ニコッ」

    ……あたしが無表情でぼーっとつったってると、

    あ、おれ今日からここに住ましてもらうねぇ
     どーせいってことで!よろしくお願いします」
    片桐智也は深々と頭を下げる、

    お前は嫁か。
  • 9 不知火 id:e5oaoyA1

    2011-12-19(月) 18:52:29 [削除依頼]
    ピピピピッピピピピッ
    「ん……ふぁ〜…」
    いつもの朝、いつもの目覚ましの音。
    なんか悪い夢を見た気がするけど……あれ、
    足下になんか……

    「ひっ…きゃぁぁぁぁぁ!?」

    朝から響く、あたしの叫び声
    足下には金色の毛玉。
    更に布団をめくると……片桐智也。

    「なんであんたがここにいんのよ!」
    布団を引っぺがし、思いっきり平手打ちを放つ。

    「んっ……いったぁぁぁ!!」
    本日二度目の叫び声、あたしじゃないけど。
    ほんと近所迷惑にならないだろうか。

    「なんで、あんたがあたしのベットにいんのよ!」
    「あんたじゃないよ〜智也って呼んでってば」
    「はいはい智也…じゃなくて!」
    「だっておれの布団なかったんだよぉ〜」
    「あんたに貸す布団なんてないわよ!」
    「てか時間大丈夫なの?」

    え…時間…確か目覚まし…
    「今何時!?」
    「7時19分だけど?」
    手にある目覚まし時計の時間は6時半。

    「最悪やばい!もうどうしよ!」

    信じれないぐらいの勢いで準備を始める。
    おかげで7時半には家をでれた。

    「いそげ〜時間がないぞぉ〜」
    「分かってるわよ!」

    せかされ家をでる、ギリギリ学校には間に合った。
    「うぉ〜遅かったね今日」
    「……一匹猫が住みはじめまして。」
    友達の歌南と話し始めるとすぐに先生がきた。

    「今日転校生がきたぞ〜……えーと入れ〜」
    嫌な予感、
    「片桐智也です!よろしくお願いします(ニコッ」

    嫌な予感、ずばり的中
  • 10 不知火 id:zlQWIhA1

    2011-12-20(火) 18:33:52 [削除依頼]
    嫌な予感はさらに的中したようで
    「じゃぁ片桐は成瀬の後ろな〜」
    ちょうどあいていたあたしの後ろの席に来てしまった。

    「なんであんたがここにいんのよ…」
    小声で話す。
    「そりゃ〜おれは璃乃ちゃんの護衛だもん。
     当たり前でしょ??」
    小声で返す智也。
    当たり前でしょって…普通学校までくるか?

    「お願いだから学校では話しかけn「おい成瀬〜」
    「隣になったついでに学校案内してやれ〜」
    先生……最悪なんだけど。

    「うっわ璃乃羨まし〜!イケメン転校生くんと
     お近づきのチャンスじゃん!」
    隣の歌南、お近づきとか馬路あり得ないから。

    ガララララ、急にドアの音。
    こんな時間にやってくるのは

    「すんませ〜ん、寝坊しましたぁ〜」
    このクラスの問題児、白鳥和稀だ。
  • 11 不知火 id:zlQWIhA1

    2011-12-20(火) 18:57:09 [削除依頼]
    「お〜白鳥〜、また寝坊か〜」
    問題児っていってもヤンキーとか不良なわけじゃなく、
    こうやって遅刻したり授業サボったり。
    まぁ決して他の生徒に被害を与えるわけではない

    そんなあたしと接点がないはずの白鳥が珍しくこちらを見る。
    視線の先には………初対面なはずの智也。
    ずかずかとやってくる、智也を睨みながら。

    「なんで…あんたが、ここにいんだよ…」

    口の動きでしか分からない、そんな小さな声で
    白鳥は呟いた。

    そんな白鳥なんて気にもとめないように、
    顔も見ずに智也は話す。

    「『初めまして、白鳥くん』
     今日転校してきた片桐智也です。よろしく」

    全部言い終わる前に、白鳥は教室を飛び出していった。
  • 12 不知火 id:zlQWIhA1

    2011-12-20(火) 19:14:15 [削除依頼]
    「お、お〜い白鳥?…まぁいいか」
    いや絶対よくない。
    先生軽すぎだよ。

    「……ねぇ…白鳥と知り合いなの…?」

    隣の歌南に聞こえないように智也に話しかける。

    「…白鳥くんのこと?……今日初対面だよ。
     ……ねぇ、そろそろ前向かないと…」
    「おい!成瀬!前向け、授業中だぞ!」

    後ろを向いてたあたしに、先生の雷が落ちた。
    クスクス、いろんな所から笑い声が聞こえる。
    もちろん後ろの智也からも。
    その時間、あたしは大恥をかくことになった。


    ………………
    「な…で、い……は、びょ…に…だろ?
     なん……こ…き…だよ…」

    学校の屋上、そこには
    誰かと電話をしている、白鳥和稀がいた
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