初love story〜助けてくれてありがとう〜8コメント

1 ☆ストーム☆ id:.LO3wWw0

2011-12-15(木) 21:06:04 [削除依頼]
桜がヒラヒラと舞うなか、私、大野美結(おおの みゆ)は第一志望校に合格した。
とはいっても偏差値52くらいの公立高校だ。
今日はその入学式。
楽しみだけど、知らない人だらけなんてなんか不安だな。

「よっ!」
近くのコンビにで待ち合わせた友達、山田柚希(やまだ ゆき)。
柚希とは幼馴染で、小学生のときは野球、中学生のときはソフトボールを一緒にやってたんだ。
で、高校も一緒の高校になんとか入学できた。
中学生の頃から歌手になる夢をもって、もう一人の友達相葉恵里(あいば えり)と柚希とあたしで中学生バンドやってたんだ。
 
あぁ〜入学式緊張するな〜・・・

ようやく学校に着いた。

「1年・・・ ・・・ D組だ」
柚希はC組、 恵里はA組で残念なことにクラスはバラバラになってしまった><
それぞれのクラスに向かう。

教室にはいった。ホントに知らない人だらけだ。
うまくやっていけるかなぁ・・・
なんて思ってたら、前に座っていた子が
「名前なんていうの? うちは、櫻井奈々美。ななって呼んで。」
いきなりでびっくりしたけど、こういうフレンドリーな人けっこう好きだ。
「うちは、大野美結。みゆって呼んで〜!よろしくね♪」
そんな会話をしてたら、担任の先生、二宮翔子先生がはいってきた。
「席順でならんで〜 体育館いくよ」
とこえをかけた。
いよいよ式が始まる。
正直いってかったるい・・・(汗)
もぅ寝よ!  話も聞かずにぐっすり眠りについた。
「・・・ ・・・い・・・お〜い みゆっ!終わったよ」
あっ!ヤバイ!!寝ちゃったよ〜・・・。
もう一度教室にもどる。
この高校の説明やらなんやらで今日の学校は終わった。
なんか疲れたな。

午前中授業だったから、午後はバイトの面接をいれた。
通学路にあるファミレスにバイトするつもり。
もう今日は何かと緊張することばっかりだな。(>*<)

なんとか面接終了。☆イェイ♪
そして合格をもらった。

家に帰ると5時になっていた。
すぐに準備して向かう場所は・・・駅。
柚希と恵里と待ち合わせた。
「お〜う!じゃっいきますか。」
電車にのって3つめの駅で降りた。
柚希はギター、恵里はベースとアンプを用意した。
あたしは、ドラムなんだけど移動できないから一応ボーカル。
中学生のときに作った曲を歌い始めた。
約6曲うたったけど、足を止めてくれる人はいない。
当たり前と思いながらも、悔しかった。
柚希と恵里と別れて、帰宅。
あ〜腹減った。
もう9時になっていた。
ご飯を食べて風呂にはいってそっこー布団にもぐる。
明日は土曜日でバンドのフェスティバルに参加させてもらう。
スカウトの方も来るから大事な行事だ。

ピピピピピピピピ・・・ ・・・
目覚ましに起こされ、体を引きずりながらノロノロリビングに行く。
あ・・・お父さんは仕事だ。
お母さんが朝食の準備をしてくれる。
「おはよう 美結」
「お、はよう ふぁぁ〜 ねみっ!」
自分達で決めた服に着替えた。
白いTシャツにベストにネクタイ、スラッとしたズボンに着替える。
小学生の頃から女の子っぽくなかったから、化粧なんてせず、
朝食を食べ、家を飛び出した。
またいつもの駅で待ち合わせ。
「おはよう!がんばろーぜっ!!」
「っしゃあ!!!!!!!」
都会のほうにあるホールでおこなわれる。

会場につくと、たくさんのバンドがあつまっていた。

リハーサルをしていざ舞台へ★
舞台裏にスタンバイ。
心臓がなくなりそうなくらいの緊張感><

いよいよ。。。
((「次は三人組バンド3c(スリー・シー)です))
アナウンスされる。
パチパチパチ・・・ ・・・ ・・・
 
  • 2 ☆ストーム☆ id:.LO3wWw0

    2011-12-15(木) 21:10:22 [削除依頼]
     
    こんにちは♪
    ☆ストーム☆です。

    初?小説です!
    読んでくださると、すごくうれしいです(^3^)
    温かい目で見てください。
  • 3 涼華 id:WkTLj0Y/

    2011-12-15(木) 21:12:28 [削除依頼]
    頑張ってください^^

    応援してます!!ww
  • 4 ☆ストーム☆ id:i-rExuGxC.

    2011-12-17(土) 01:24:34 [削除依頼]
    涼華さん>ありがとうございます!
    がんばります♪

    何かアドバイスなどあったらぜひ教えて下さい。

    涼華さんは小説書いてるんですか?
  • 5 ☆ストーム☆ id:hZpuUCt0

    2011-12-17(土) 16:39:51 [削除依頼]
    今までに見たことがない観客の数。
    あたしのドラムのリズムで始まる。
    《ドン ドン ドンドンドンドン》
    歌った曲は、中学のときに作った感謝の気持ちをつづった曲、失恋ソング。
    約10分ほどのステージだった。
    舞台裏。
    「あ〜緊張した〜><」
    「心臓半端ないわ!!!!!」
    こうして初めての大舞台は終わった。

    しばらくすると、見知らぬ男の人が話しかけてきた。
    「君達、いい曲歌ってたね。中学生で作ったんだってね。もしよければうちの事務所にきてくれないか?」
    あたしたちは何を言われているのかがさっぱりわかんなかった。
    「あ・・・ ・・・  はい 」
    なんだかハイと返事をしてしまった。
  • 6 涼華 id:Hsh10xS1

    2011-12-18(日) 16:33:59 [削除依頼]
    アドバイスですか…

    例えば最後の文字とかですかね?
    最後の文字を“た”ばかりを使って過去形にしてばっかりだと少し変なので
    “る”や“う”など、現在進行形などをを使うことも大切だと思います

    差し出がましくてすいません!!

    私はドS男子とツンデレなあたし〜Sweet after school〜
    などを書いてます^^
  • 7 ☆ストーム☆ id:9GdxmIa/

    2011-12-23(金) 14:42:02 [削除依頼]
    涼華さんアドバイスありがとうございます!!!

    なるほど・・・ 進行形ですね♪
    たしかに’た‘が多かったきがします。

    小説読ませてもらっていいですか??
  • 8 ☆ストーム☆ id:9GdxmIa/

    2011-12-23(金) 16:20:07 [削除依頼]
    そう言われてから一週間後、事務所から連絡がはいった。
    明日事務所にきてほしいとのことらしい。
    「え〜。マジでいく?」(美結)
    「なんかだまされたりとかしないかなぁ・・・」(恵里)
    「まっ行ってみましょうよ!」(柚希)

    あたしたちは、いつも駅の電車に乗り、都内の事務所に向かう。
    「うわっ 人おおっ!」
    事務所の最寄駅でおり、少し歩いて事務所に到着。
    「おぉ〜意外ときれい。」
    アパートよりも少し大きいくらいで、清潔感あふれる建物だった。
    {{トントン}}
    「失礼します!!」三人で口をそろえた。
    「どうぞ。」
    社長室にはいる。
    この間の見知らぬおじさんだ。
    「おぉ〜よくきてくれたな。 言い忘れていたが私は社長の櫻井という。」
    「よろしくお願いします!!!」(三人)
    あたしたちは頭をさげた。
    「さっそく、一週間後にデビューしてもらう。それまでは、ポスターなどで宣伝させてもらう。」(社長)
    あたし達には突然すぎてなにがなんだかわからなかった。
    どうしよう・・・なにがおこったんだ?
    「明日は撮影をしたいと思ってる。いきなりだが明日この場所にきてくれ。」
    一枚の地図を渡された。
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