黒薔薇達は妖しく微笑む2コメント

1 風鈴 id:XY6kRpx.

2011-12-15(木) 17:45:08 [削除依頼]
登場人物紹介
・琴名(ことな)…19歳
 才色兼備な長女。
・琴音(ことね)…18歳
 活発な次女。
・琴葉(ことは)…17歳
 超明るい三女。
・琴美(ことみ)…16歳
 おっとりしている四女。
・琴乃(ことの)…16歳
 確り者の五女
〜あらすじ〜
私達は捨てた。これまでの生活を。
友達を、親を、先生でさえも。
それは、ある人物に会う為。
全ては―自らの為に…
  • 2 風鈴 id:ZfZm0wo.

    2011-12-22(木) 15:49:00 [削除依頼]
    第1話「始まり」
    「グアアッ!」
    「うっ!」
    2人の夫婦が、奇妙な呻き声を上げて倒れた。
    頭部からは血が出ている。
    それを、殴った本人である私は、冷酷な目で見ていた。
    「琴名…どういうつもりだ…」
    「笑わせないでよ。今まで私達を散々痛めつけて。
     その痛みが、今は分かる筈よ。」
    「こんな事をしても…琴音達が…」
    「あの子達は、私に味方してくれた。
     そして、こう見ると天までもが私に味方してくれたみたい…」
    そんな事を話している内に2人は喋らなくなった。
    恐らく死んだのだろう。これで私に障害はない。
    「姉さん、金目の物詰めといたよ。」
    「有難う。琴葉、琴乃。」
    「ガソリンならあるよ。」
    「チャッカマンもある。」
    妹達は本当に賢いわ…ちゃんと事の利害を考えてる。
    そんな事を考えながら私は、自分の旅行鞄を持った。
    「永遠のお別れね…父さん、母さん。」
    そう。殺したのは、私の両親。
    どうして殺したのかって?その内分かるわ。
    そんな中で、妹・琴葉がガソリンを撒き終えた。
    「それじゃ、やるよ。」
    琴美の合図で点火し、私達は燃え広がる前に家を出た。
    今は深夜0:00分。終電も無い。
    そこで、私達はある場所へ向かった。
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