天地創造物語21コメント

1 地球 id:oZxpMTc1

2011-12-14(水) 21:26:09 [削除依頼]
 
おれは昔から男になりたかった。それでも体の形を変えてまでして男になりたいとは思わない。
ただ男の子に生まれてみたかった。
ただそれだけ・・・。
  • 2 地球 id:oZxpMTc1

    2011-12-14(水) 21:34:24 [削除依頼]
    これは男の子にうまれたかった女の子が主人公のファンタジー小説です
    荒らしは絶対にしないでください
    よんでくれる人が増えたぶんたくさん書きたいと思います
    よろしくおねがいします
  • 3 地球 id:LpVRQ/k/

    2011-12-15(木) 18:45:11 [削除依頼]
    おれは今母さんにしかられている(この[母さん]も[お母さん]からかえてみた)
    おれの母さんはとても真面目でおれが少しでも男っぽいしぐさを見せるとすぐこういう。
    「あんたは女の子なんだから!」
      
  • 4 ミツ葉 id:kBTLoTP/

    2011-12-15(木) 18:53:52 [削除依頼]
    うちもよく言われるよ!

    「女の子なんだから」って!!

    うちも男の子になりたかっ((

    がんばって〜!
  • 5 地球 id:GlZG7J21

    2011-12-16(金) 18:34:16 [削除依頼]
    ミツ葉さんありがとうございます。
    じつはこの主人公、私がモデルなんです。
    私も男の子に生まれたかったし、俺っ娘なんですよ。
     
     これからもよろしくおねがいします。
  • 6 地球 id:GlZG7J21

    2011-12-16(金) 18:55:48 [削除依頼]
    それに手伝いをしろしろとほかの家の母さんよりも手伝いをさせたがる。
    「大人になってからのためだよ!」
    母さんはそういうが、そんなものは一人立ちしてからでもいいと思う。
    それでもおれには結婚する気なんかさらさらない。
    こどもをつくるならなおさらだ!
  • 7 地球 id:rtp3tg71

    2011-12-17(土) 17:18:59 [削除依頼]
    今日は夏休みの最後の日で、昨日は宿題地獄だった。
     おれの担任も、かなり真面目で母さんと気が合う。
    宿題はかなり多くて休むひまがなかった。
     くそっ。昨日から寝不足だ!今日は昨日の分たくさん寝ないと・・・。
     今日は夜更かしをせず早く寝ることにした。
  • 8 地球 id:uIEntbI/

    2011-12-18(日) 16:34:32 [削除依頼]
     今日は学校か・・・。
    休みの間はとても学校に行きたかったが、いざ学校に行く日となると逆に行きたくなくなる。
     学校がいやなのは、授業がひますぎるからだ。特に数学。体育は好きだが、考えることならやる気がでない。
     だが、おれの頭はけっこういいほうで、悪い点数なんてまったくとったことがない。
     おれの体はクラスで一番でかい。全校生徒を合わせても一番だ。
     足も長いので、走る速さも一番だ。それにおれにはけっこう才能があるほうだと思う。絵を書くことも得意だし、文章を書くことも得意、ものを作ることも得意と、たくさんある。
     こういうのは好きではないがこれで男に生まれていれば・・・。
    と今更に思う。
    男に生まれるってどんなかんじだろうか?
    一度だけでいいから男の子になりたい。

     しかしこんな日がおとずれるとは・・・。
     こんな日がくるならそんなこと、思わなかったのに。  
  • 9 地球 id:AEhN3WO1

    2011-12-21(水) 19:09:26 [削除依頼]
    新学期が始まってから一週間がたった。
     その日の一時限目、おれはクラスの様子がかなり変わっていることに気がついた。
    それは、クラスのみんなが何もしゃべらず、ただ黙々と授業を受けているということだ。
     それなのにおれたちの担任は何も気づいていない。いや、気づいていないふりをしているだけか?
    しかもなんだか満足しているようだ・・・。
     おかしい、おかしすぎる。
    何なんだ、このクラスは。
  • 10 地球 id:sJGxFEo/

    2011-12-24(土) 12:39:55 [削除依頼]
    みんなどうしてしまったというのだろうか。そしてなぜおれだけいつものまま・・・?
    何か理由があるはずだ、このおれがつきとめなくてどうする。
    そこでおれは授業が終わると一番最初に教室を飛び出し、隣の教室へはしった。と中、担任に注意されたが無視してつっぱしった。
     
    隣の教室についた。全体を見渡してみる。
    特に珍しくない普通の教室・・・。
    まるで昨日までのおれたちみたいじゃないか・・・。
     昨日までのおれたちもこの教室と同じようになっていた。男子は男子でグループを作り、女子は女子でグループを作り(グループにはいっていないものもいるが)おもいおもいにしゃべっている。
     たぶんほかの教室もこんなかんじで様子がおかしいのはおれたちの教室だけだろう。
  • 11 地球 id:3QQHv390

    2012-01-05(木) 11:35:18 [削除依頼]
    うー!!
    久しぶりに来たっ、
    さっそく更新しよっと。

    その時、授業の始まりをつげるチャイムがなった。
    あっ、そうだ!!この時間の授業は体育だった!
    しかもその内容は野球。
    こんなことを言うとまた男っぽいって言われるかな。
    べつに悲しくはないけど。

     早く着替えて運動場に向かいたかったし、もう考えるのもめんどうなので、今日はもう終わることにした。
  • 12 地球 id:3QQHv390

    2012-01-05(木) 12:08:34 [削除依頼]
    青空のように真っ青なジャージを体操服の上に着、グローブを手にもち、走って運動場に出た。
    おくれて出てきたおれに、頭二つ分ほど下から、歌うようになめらかな声が聞こえた。
    友達のダリアだ。ダリアはクラス一背が低く、大人の男かと思われるほど背が馬鹿デカいおれとはかなり不釣り合いだ。
    この前、隣町まで他の友達もつれて行った時なんか近所のおばさんに親子だと間違われた。
    「シタン、なんで遅れたの?しかも野球の時間・・・」
    「んー・・・、ちょっと考えご・・・あぁ!?・・・はぁぁ!?」
    急に大声を出したおれに驚いたようにダリアは身をすくめた。
    「シタン・・・、何・・・?
    いきなり大声なんか出したりして・・・」
    ダリアは心底驚いているようだ。
    「い、いや、何でもない。
    さ、準備運動しようぜ」
    うんとダリアは答えてくれた。
  • 13 地球 id:l89QOe9.

    2012-01-06(金) 16:53:48 [削除依頼]

    キーン!
     
    金属バッドの音が鳴り響いた。
    歓声は・・・あがらない。
    あたりまえか。みんなおかしくなっちゃってるんだもんな。
    二塁、三塁にいた走者が走り出す。おれもバッドを投げ捨て、ベースに向かってダッシュした。
    一塁はセーフ。二塁、三塁もセーフ、ホームはどうだろうか。
    おれの遠く打ち上げたボールは外野から投げられて宙を飛んできている。
    やばい、これじゃあ間にあわない。
    あんまりやりたくなかったけどしょうがねぇな。
    右足で踏み切り、ホームベースへおもいっきり突っ込む。
    ヘルメットがはずれた。
    手に感覚はある。アウトか?セーフか?
    顔をあげて審判を見上げる。
    ダリアだった。ダリアはにこっと笑い、
    「セーフ」
    と言った。
    「おっしゃあー!!」
    ダリアと片手でハイタッチする。
    そうだ、ダリアもいつも通りなんだった。
    ダリアの周りに白いもやがかかって見える。
    気のせいかな?
  • 14 地球 id:7neios81

    2012-01-07(土) 13:18:24 [削除依頼]
    「あーあ、ジャージ真っ黒になっちゃったね」
    ダリアがおれのジャージをはたきながら話しかけてきた。
    「しょうがねえよ、あれやったらこうなるんだから」
    「でも、さよならだったよ」
    まあなとおれは答えた。

    そろそろあのことについて訊ねようか。
    「あの・・・さ」
    うん?とダリアは問うてきた。
    「なんでダリアは・・・その・・・なんか・・・おかしくなってないわけ?」
    ダリアは少しの間、考えてからこう言った。
    「そういえばみんななんか、おかしいよね」
    うん、とおれは答えた。
    「それなのに何でおれたちだけふつうなのかなっておもって」
    「昨日はみんな、まだふつうだったのにね」
    ダリアも気づいていたようだ。
    「だからおれ、さ、今日からその理由を突き止めてみようかなって思ったわけ。
    おれ一人じゃ無理みたいだからダリアも手伝ってくれないか?」
    「いいよ」
    すぐに答えてくれた。ダリアは優しい。クラスでも人気者だ。
    「じゃあ私、今日の放課後は学校の外で調べてくる。
    シタンは学校の中で調べてね」
    「わかった」
    おれは壁にひっかけられた時計を見て焦った。
    「ダリア!あと二分で授業が始まるぞ。いそげ!」
    二人で廊下を走って教室へ向かった。
  • 15 ナズナ id:KAiVmsi0

    2012-01-07(土) 13:52:14 [削除依頼]
     なんか、おもしろそ・・・
    よかったら、私の小説みてください
  • 16 地球 id:7neios81

    2012-01-07(土) 13:56:19 [削除依頼]

     ガララッ
    三階の一番奥の教室を開ける。
    と、同時に授業の始まりを知らせるチャイムが鳴った。
     ギリギリセーフ
    あっぶねー、遅刻するところだった。
    心の中でブツブツつぶやきながら机に座る。

     授業を聞いているつもりなのにまったく頭に入ってこない。
    ダリアはどうだろうか。
    体が小さいダリアは前の席に座っているが、おれは大きいためダリアとは遠くはなれている。
    ダリアも集中できていないようだ。シャープペンシルを持った右手が全く動いていない。

    昼休みの時間になってもだれも座っていたイスから立ち上がろうとしない。
    たまに誰かが立ち上がっても大体トイレに向かうため、いちいち反応していたらきりがないので机につっぷし、ねむることにした。

     なんでおれたちがこんな目にあわなくてはならないんだ?
  • 17 地球 id:7neios81

    2012-01-07(土) 13:58:23 [削除依頼]
    ナズナさんありがとうございます!
    題は何ですか?
  • 18 地球 id:7neios81

    2012-01-07(土) 14:29:37 [削除依頼]

    「おいシタン!!早く起きろよ!サッカーしようぜ!!」
    え・・・?
    「私たちとバレーしない?」
    「バスケしよーよ!」
    なんでみんな元にもどってんだ?
    「ドッジしよーぜ!!」
    まあ、いいか。みんな元にもどったんだし。
    おれは起きあがって、みんなに話しかけた。
    「じゃあ、みんなで野球しようぜ!」
    歓声があがる。
    クラスの全員を引き連れて運動場へ向かう。
    みんながおれに話しかけてくる。
    「シタン、今日もホームランたのむぜ」
    「シタン、おまえを今日こそは三振させてやるからな!」
    と、その時なめらかな声が聞こえた。
    「シタン」
    ダリア?ダリアは今かなりうしろにいるけどさっきはうしろというより耳もとで聞こえたような・・・。

    「シタン、シタン起きて!」
    目がさめた。目の前にはダリア。まわりを見渡す。もちろんみんなはイスに座っていた。
    なんだ、夢オチってやつかよ・・・。
    期待して損した。
    「シタン、授業始まるよ」
    「ん、ありがと」

     退屈な授業が終わり、放課後の時間になった。
    「ダリア!外はよろしくな!」
    ダリアにそう言い、おれは運動場へ向かった。
  • 19 地球 id:7neios81

    2012-01-07(土) 15:18:00 [削除依頼]

     運動場を一周ぐるっと回ってみた。
    ここは・・・、変化なし。
    校舎裏、変化なし。
    体育館のそば、変化なし。
    外トイレ、変化なし。

    なんにも変わっていない。
    いつもどおりの学校、いつもどおりの学校周辺。何か見つかれば・・・。

    おっ?
    おれの大嫌いな担任がそろそろ帰るようだ。
    しかし、どこか様子がおかしい。おれは、近くのしげみに身を隠した。
    そいつは職員玄関から出てきてからというものの、つまずいてばかりいる。あっ、またつまずいた!
    これで大体三、四回目、足元には何もないのに。

    しばらくすると、いきなり見たことのない男が担任の前に現れた。
     二人が周りをちらちらとみわたし、だれも見ていないことを確認した。すると、驚くべきことがおこった。
    二人の顔がぐにゃりとゆがみ、まったく知らない顔が現れたのだ。
     どうなっているんだ?
    いままででマジックは何回と言わないほど見てきたが、このタイプのものは見たことがない。
    それと、担任の周りには水色と黒のもや、知らない男の方は赤と黒のもや。
    あれは・・・!

    するとおれの体の中で何か熱いものが燃え上がり、体が無意識に動いた。
    人間とは思えないほどの速さで。
  • 20 地球 id:7neios81

    2012-01-07(土) 16:11:49 [削除依頼]
     二人がこちらに気づき、驚いたように目を見開く。
    相手が驚いているうちにおれは一人の胸ぐらをつかみ、足払いをかけて男を背負って投げ飛ばした。
    あと一人の方は、相手が短剣を腰から取り出し、切りかかってきたので、相手の腕をつかみ、短剣をもぎとって投げ捨て、腹をおもいっきりなぐって気絶させた。

    おれってこんなに力があったのか?
    ほかの人よりは力は強かったが大人の男を投げ飛ばせるほど強くはなかったはず。
     そう考えているうちにおれの目の前に黒く大きな穴が開き、二人の男はその穴に吸い込まれていった。
     パチパチパチ・・・。
    後ろから拍手をする音が聞こえてふりかえった。
    校長だった。
    「おみごと、シタンくん(この校長は、相手が男であろうと女であろうと「くん」づけで呼びたがる)ちょっといいかい?」
    おれが答える間もなく校長はかつらを取り、メガネをはずした。
    たったこれだけのことなのに、今まで五十代だと思っていた顔が二十歳ほど若返って見えた。
    髪は金髪、目の色は海のように透き通った青だった。
    「さっきの、見せてもらったよ。やはり君も気づいていたんだね」
    「君も」・・・?
  • 21 地球 id:AcRz5v/1

    2012-01-08(日) 11:28:41 [削除依頼]
    「あの、先生・・・」
    とおれがやっとのことでそう言うと、
    「ちょっと待っていてくれ」
    と言って、校長は近くの家をノックして、女の人を呼んで、こっちにつれてきた。
    おれはその人に見覚えがなかった。最近引っ越してきたのだろう。
    その人はおれを頭からつま先までなでるようにすっと見ると、
    「大きいわね」
    と一言いった。
    そして校長とひそひそと話し合い、女の人はうなずき、
    「またここで会いましょう」
    と言った。
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