11人と狂った世界【別編】17コメント

1 華愚夜 id:nH6YyTQ0

2011-12-13(火) 19:12:33 [削除依頼]
本家(書きたかった…)の別編ッス。
キャラクターは杏樹とタマ同様。
ただ、物語が違うだけ。
*この話は、空湖逹がああしてこうしてわーわーなことをした50年後の話。
皆は、結婚して、子供も生まれ、娘や息子も結婚し、孫がいる。
皆はたまに会って話をしていた。
そんなある日ー。
     
  • 2 華愚夜 id:nH6YyTQ0

    2011-12-13(火) 19:27:08 [削除依頼]
    「そういえば…。昔は楽しかったよねぇ」
    空湖はふいにそんなことを言い出した。
    「なんだ。いきなり」
    衣樹につっこやれたにもかかわらず、
    「また昔みたいに沢山動けたらいいねぇ」
    「「「そーだーねぇ」」」
    「前は唐突だったからびっくりしたけど、もう大丈夫」
    と花桜は呟いた。
    「わぁっ!!」
    「ひゃっ!!」
    花桜は自分でいいながらビックリしている。
    「…て、ようきたねぇ。おばさんたちに挨拶してごらん。あたしの孫だよ」
    「かわいいねぇ!」
    花音は、感激している。
    「…こっ…こんにちわっ!井ノ上峻(いのうえしゅん)ですっ!小学校一年生です!」
    【かっ…。可愛い…】
    誰もがこう思った。
  • 3 華愚夜 id:nH6YyTQ0

    2011-12-13(火) 20:27:10 [削除依頼]
    「まぁ、かわいいねぇ」
    「はい。良くできたね。アメをアゲルよ」
    「ワーイ!アリガトウ!“クソババア”!」
    「「「…え?」」」
    「あはは…。あの子はああいう子供だから…。男の子はあれが一番…。え?」
    「あ」
    ・・・。[沈黙]
    「「「まじかよ」」」
    そこにはザードがいたー。
    「お久しぶりです」
    「ああ」
    空湖は顔を歪めた。
    「何しに来たの?」
    美羽流は真剣(めずらしく)に言う。
    「実は…」
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    1 通告
    「「「えぇ!?また!?」」」
    「はい」
    ザードはこう言う。
    ーもう一度あの世界へいけとー
  • 4 華愚夜 id:Lfe9SGF.

    2011-12-15(木) 19:29:38 [削除依頼]
    「ただ行けと言う事ではありません。貴方達にはお孫さんが居るでしょう?」
    ザードは全て知っているかのように言う。
    「まあな。いるはいるが…」
    「もうあなた方のお孫さんはもう送りましたので」
    「…は?」
  • 5 華愚夜 id:Lfe9SGF.

    2011-12-15(木) 20:54:27 [削除依頼]
    「でも、峻はさっき…」
    花桜は心配そうだ。
    「さっきのは、『偽者』です」
    「…、はぁ」
    「ザードさんも考えましたね」
    「ははは…。ということで…、行きましょう![ニコッ!]」
    「「「にこってすんなぁぁあ!」」」
    これからどうなるのかは…。
    ー誰も知らないー
  • 6 華愚夜 id:Lfe9SGF.

    2011-12-15(木) 20:57:51 [削除依頼]
    2 再びあの世界へ
    うにゃ〜
  • 7 華愚夜 id:MbDwryL/

    2011-12-16(金) 19:17:36 [削除依頼]
    「うわぁぁ!」
    みんなはさけんだ。
    「あれ?みんな少しずつ若返ってる・・・」
    「あぁ。みなさんの要望にこたえましたので。その点は大丈夫です」
  • 8 華愚夜 id:MbDwryL/

    2011-12-16(金) 21:37:44 [削除依頼]
    「あーよかった。・・・て、なんでだよぉぉぉぉぉぉ・・・」
    むなしく昴の突っ込みは超次元空間へと響き渡るのだった。


    修正
    2 再びあの世界へ⇒
    2.5 世界への移動
    でした。さーせん。
    感想お待ちしています
  • 9 華愚夜 id:MbDwryL/

    2011-12-16(金) 22:09:30 [削除依頼]

    「いっつぅ・・・。何しやがるんだよ・・・。あのジジイ・・」
    峻はそんなことをつぶやいた。
    「だ・・・。大丈夫ですか?」
    その女、なんと花音の孫なのだ。
    「私、生億聖羅(せいおくせいら)といいます。よろしくお願いします」
    「あはははは!!あそぶぞぉぉぉおお!」
    光輝興樹(こうきこうき)は祖母とそっくりの性格だ。
    「よし。ねる」
    無悠優理(むゆうゆうり)はまいぺーすだ。
    「くるな・・・。くるなぁぁっ!ぐはっ・・・」
    炎風家の血を受け継いだ炎風惣万(えんふうゆうま)は興樹の被害を受ける。
    「キャラが濃すぎてうける」
    深淵樽美(しんえんたるみ)は一人で笑う。
    「・・・。馬鹿馬鹿しい・・・」
    嵐乃電華(あらしのでんか)は一人落ち着いた表情だ。
    「あーー。ああ。声の調子OK。多分」
    音華知由(おとかちゆ)は歌を歌う準備。
    石榴葉風璃(ざくろはふうり)はというと・・・。
    「みんな落ち着こうよ・・・」
    というが届いていない。
    森異緑朗(しんいりょくろう)はのんびりしている。
    氷牙麗衣(ひょうがれい)は・・・。
    「女と間違われませんように・・・」
    ト祈っている。
    こいつらで大丈夫なのだろうか。
    キャラが濃すぎる奴の子供の子供でも映るのだ。
    怖い。
  • 10 華愚夜 id:MbDwryL/

    2011-12-16(金) 22:15:42 [削除依頼]
    祖母(祖父)
    「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!」」」
    相変わらず堕ちている。と同時に。
    「「「昔に・・・。もどったぁぁぁあああ!!」」」
    そう。いまのこいつ等は。
    50年前の格好、姿、形に戻っていた。


    3 交流と再開とアイツと
  • 11 華愚夜 id:J0e.3CH1

    2011-12-17(土) 14:54:10 [削除依頼]
    ドンッ!
    「いったぁ・・・。て峻!」
    「・・・。誰ですか?」
    「そっか。わかんないよね。私は〜!わk・・・」
    言いかけた時、雷夜が言葉をさえぎった。
    「50年前の花桜おばぁちゃんだよ。この姿だと11歳だ」
    という雷夜の言葉で、孫たちはびっくりしていた。
    ―優理をのぞいて―
    「ゆうりちゃんびっくりしないの?」
    麗衣は疑問に思ったことをそのままぶつけた。
    「うん。私、写真でみたし」
    <ようこそ。この世界へ。昴さん方、お久しぶりです>
    「・・・っ!お前!」
    「覚えてんのか?花桜」
    「誰だ?」
    ズサァァ!
    「おい!」
  • 12 華愚夜 id:aTzA5wh0

    2011-12-20(火) 17:11:08 [削除依頼]
    <またあとでお会いしましょう>
    「…っ!」
  • 13 華愚夜 id:9IoZbgP1

    2011-12-28(水) 18:49:52 [削除依頼]
    「おいっ!お前の名前は何だっ!」
    麗衣は叫んだ。
    <今は教えられません>
    「なんでー?」
    知由は緊張感0で言った。
    <あの小説の設定を固めてしまいますからね>
    「「「?」」」
  • 14 華愚夜 id:9IoZbgP1

    2011-12-28(水) 23:42:06 [削除依頼]
    <では、またどこかで>
    すると、声は低く太い声から、高いハッキリとした声となった。
    ザード。ご苦労様です
    「はっ、榻(シジ)様」
    ザードはひざまずいた。
    ここにあなた方を連れてきて欲しいと頼んだのは私です
    「…。なぜ…。ですか?」
    高い声の聞こえる方へ風璃は尋ねる。
    理由はただ1つ。悪の神…
    ハッキリとした声は哀しそうな声へと変わった。
    「悪の神…。?名前は何というのですか?」
    聖羅は尋ねる。
  • 15 華愚夜 id:9IoZbgP1

    2011-12-28(水) 23:48:14 [削除依頼]
    ここから書く悪の神の名前は調べてないです。自作です。


    4 目的
  • 16 華愚夜 id:4LRiZ5C.

    2012-01-02(月) 00:03:03 [削除依頼]
    <悪の神…。濁(ダク)。>
    皆は疑問の多そうな顔を浮かべた。
    そのとき、興樹の言葉が場の空気を一気に凍らせた。
    「あの〜。だくとかいう人が悪ならしじさんはどーなんですかー?」
    皆は何か言いたそうだが、何も言うことが出来なかった。
    自分も知りたいからだ。
    <私…ですか?私は…。この世界を作り上げた。いわば創造主。とーでも言いましょう>
  • 17 華愚夜 id:fv14vx5/

    2012-01-27(金) 13:51:49 [削除依頼]
    >16の訂正 いわば創造主。とーでも言いましょう> ↓ 言わば、ー創造主ーとでも言いましょうか> です。 すみませんでした。
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