【主人公】もーしょん・らぶ【モテモテ】17コメント

1 らぁら id:i-Je9CyHd1

2011-12-13(火) 01:44:36 [削除依頼]
とくに考え無しに立てました。
こっちは(こっちも、かな?)グダグダやって行こー

その日の気分で唐突に登場人物増えるだろうなうん
  • 2 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 01:51:33 [削除依頼]
    >>1 ヒロインが無条件でモテすぎる逆ハーレム話なので、浮気とか二股とか気にする方は見ない事をおすすめしま では。
  • 3 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 01:56:36 [削除依頼]
    ピピピピ
    元気な小鳥のさえずり!
    じゃなくって
    「‥‥っんぅ。」
    ピピピピピピピピピピピピ
    「‥‥‥‥‥‥るさ」
    ケータイのあらーっっむ!
    ピピ「停止‥‥と。」
    ‥‥
    ‥‥‥
    静かな朝が再び訪れた
    シルクであしらったベッドの白いシーツ、
    白く輝く窓
    少し日焼けした、アイボリーの壁紙
    美しい朝。
  • 4 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 02:01:22 [削除依頼]
    仕事に
    いかなくっちゃあ。
    寝ぼけ頭のまま布団を抜け出す
    「‥‥ん、」
    足が引っ掛かる
    引っ掛かると言うのは変だね
    正しくは、足が捕まれた気がする
  • 5 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 02:11:15 [削除依頼]
    「‥‥‥行くな。」
    声の主を、布団をめくって探した。
    「おはよう、黒。」
    私が黒と呼んだ男性は頷いて挨拶を返した
    「仕事なんてしなくても俺が養ってやる。」
    下手をしたら成人一歩前位に間違えられそうなベビーフェイスが貫禄を込めてそう言った
    私は、布団から出るのを辞めて綺麗な頬を撫でてあげる。
  • 6 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 09:42:52 [削除依頼]
    黒は三分ほどそうしてあげると、黒は再び深い眠りに落ちた‥‥
    「‥‥‥‥
    仕事、行きたくないな。」
    ため息をつく
    彼はこの街で金融業を営んでいる、界隈では有名なひと。
    不思議と悪い噂は聞かないので多分そこまで黒いことはやってないと思う、よ。
    私は布団から抜け出し、部屋を抜け出す。
    「‥‥‥‥‥‥白。」
    黒が私の名を呼んだのに気付く
    「かわいー寝言。」
    私はそう言ってパウダールームに向かった。
  • 7 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 09:45:09 [削除依頼]
    ひとしきりお化粧をしてスーツを纏った
    「‥‥うん。」
    白、20歳、女
    これも、私の仕事。
  • 8 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 09:48:36 [削除依頼]
    携帯電話が鳴る。
    「もしもし‥‥」
    相手は分かってますけども。
    "おはようございます。"
    "家の前に到着しました、専属の情です"
    情(ジョー)27歳、男性。
    私のボスの専属ドライバー。
  • 9 らぁら id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 11:43:39 [削除依頼]
    「うん。向かうよ」
    私はサマンサのキーケースを取り出し、書斎とパウダールームに外から施錠したあとに再び寝室に向かった
    除くとやはり黒は目覚めており、バランスよく着いた胸から腹あたりの筋肉を露出させて寝たばこをしていた
  • 10 らぁら id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 13:07:06 [削除依頼]
    「‥‥‥たばこも考え事も構わないですけれど、
    ボヤ騒ぎはみとめませんよぉ。」
    私はドアの隙間から黒にそう声をかける。
    「白。」
    「‥‥‥‥?」
    ふと見ると、黒は私を煙草を持つ手で招いていた
    ‥‥‥‥ボスの出勤まで大分時間はあるし、大丈夫だよね‥
  • 11 らぁら@もーらぶ id:i-Je9CyHd1

    2011-12-13(火) 22:59:34 [削除依頼]
    「どうしたの?」
    ああ、
    今わたしの鼻の下はだらーしない弧を描いてるんだろうな
    と、推理
    私が二三歩ベッドに歩み寄ると彼は煙草を灰皿に押し付けた
  • 12 らぁら@もーらぶ id:i-CHJD/Tc/

    2011-12-14(水) 16:53:57 [削除依頼]
    「っわ?」
    私は気付くとベッドの中
    ‥‥うん、黒の腕の中にいた
    甘い、香りがする。
    充満したキャスターの甘い煙草の香りと
    彼が愛用するセクシィボゥイの香水の香りがあいまって私を深く酔わせる
  • 13 らぁら@もーらぶ id:i-CHJD/Tc/

    2011-12-14(水) 17:15:53 [削除依頼]
    「お前は‥‥‥‥どうしたら俺のものになるんだ」
    低いトーン
    「それを考えていた」
    黒は天井を仰いでいる
    私は、彼の熱に打ちしがれていた
    「欲しいものは全て奪ってきた‥‥」
    「今まで」
  • 14 らぁら@もーらぶ id:i-Ix9P8Qa/

    2011-12-15(木) 12:57:27 [削除依頼]
    黒はぼんやりとそういうと、再び瞼を落とした
    香水と煙草の化学反応が
    白と黒の化学反応を起こすみたいで。
    私は、彼の心が軋む声が聞こえる前に部屋を後にした
  • 15 らぁら@もーらぶ id:i-Ix9P8Qa/

    2011-12-15(木) 18:53:39 [削除依頼]
    「おはようございます。」
    「オハヨー、情。」
    私はタクシーの前に立っていた細身の男に挨拶を返した
  • 16 らぁら@もーらぶ id:i-8DxdBrw1

    2011-12-17(土) 13:46:01 [削除依頼]
    切れ長の瞳
    整った黒髪
    それが代名詞の上司の専属タクシードライバー
    ジョウ。
    彼はいつもと同じ様に後部座席の扉を開けて私を誘導した。
  • 17 らぁら id:i-8DxdBrw1

    2011-12-17(土) 14:24:52 [削除依頼]
    「‥‥‥‥お手をどうぞ。」
    「あ、‥‥朝は助手席で良いよ。」
    私は手を顔元に近付けてもじもじする
    これは毎朝のやり取りだ。
    「正面衝突の事故でもあったら、大変ですので念のため‥‥。」
    この返事も毎朝。
    「‥‥あなたも私の顧客の一人でございます。」
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