殺戮の少年17コメント

1 くろ。 id:/TkfMdG.

2011-11-17(木) 18:36:58 [削除依頼]
みんなの為に
僕は
殺るんだ
  • 2 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 18:42:26 [削除依頼]
    【ご挨拶】
    初めてのホラーです。ちょいとグロいかもですw
    下手さについては、ご勘弁ですww
    掛け持ちなので亀最新です。
    どうか、暖かい目で見守ってください。
    宜しくお願い致します(^-^)/
  • 3 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 18:52:24 [削除依頼]
    プロローグ

    やあ
    君も幸せになりたくて来たのかい?
    やはり、そうだよね
    僕は君を幸福に導く事ができる者
    早速、導いてあげようか
    金?金なんて払わなくていいよ
    僕のとっては誰かを幸福にする事が幸せ何だから
    さあ、無駄話はここまでにして
    君を幸せに導きに行こうかー。
  • 4 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 19:14:38 [削除依頼]
    登場人物

    木之原 夕・・・主人公。

    黒猫・・・主人公の店にいる猫。
  • 5 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 20:52:08 [削除依頼]
    >>4 付け加え 夕の店は〈ハッピープレゼント〉です。
  • 6 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 21:26:48 [削除依頼]
    〜佐々木恵美の幸福〜

    「眩しい…。」
    僕は部屋に注がれる眩しすぎる光を睨み、真っ黒のカーテンを閉めた。部屋には黒が広がった。
    僕の店は、テレビもソファも何もない。殺風景だ。二つの椅子と一つの机だけ。
    僕は、しおりを挟んでおいた一つの小説を開いた。
    そう、開いた時だったー。
    ガチャ…
    ドアから眩しい光が射し込んだ。その光が唯一当たってない、真っ暗な人影。
    「ニャー」
    あの黒猫が鳴いたという事はどうやら、お客が来たようだ。
    「あ、あの…」
    「どうぞ、中へ入ってください。光、眩しいですし。」
    「あっすいません…。」
    慌てたように、急ぎ足で中に入ってきた。女性のようだ。
    「椅子、ありますから座って下さい。」
    「あっはい。」
    女性が座ると、椅子がキシッと悲鳴をあげた。確かに見た目からも立派な体格だ。
    「で、ご用件は?」
    「えっと…あの……」
    女性は、口ごもった。
    しばらくして、ようやく口を開いた。
    「………夫を佐々木小吾郎を殺、して欲しいんです。」
  • 7 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 21:28:04 [削除依頼]
    風呂おち
  • 8 黒の組織 id:clSCFIk/

    2011-11-17(木) 21:40:35 [削除依頼]
    僕もデスマッチと言うホラー書いてます!
    お互い頑張りましょう!!
  • 9 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 22:03:26 [削除依頼]
    >>8 そうですね。 今から、乱入しちゃいますww
  • 10 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 22:24:43 [削除依頼]
    「……」
    そうか、この人も……
    片手に持っていた小説「魔界の城」を机の上に置いた。
    カタッ
    だんだん女性の顔が暗くなっていく。
    「あの……」
    「……貴方は、佐々木小吾郎を僕が殺、したら幸せになれますか?」
    「…はい。」
    「それじゃ、お引き受け致しましょう。」
    「あっありがとうございます!!」
    「貴方を幸福にするのが私の役割ですから。」
    女性は不思議そうな顔をしたが、すぐ普通の顔に戻った。
    「それでは、貴方の名前と佐々木小吾郎の情報をいただけますか?」
    「はい。」
    女性は、淡々と情報を喋り始めた。
  • 11 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 22:42:01 [削除依頼]
    「それでは、また一週間後に会いましょう。」
    「はい。」
    女性は、もじもじしたまま動かない。
    「どうしたんですか?」
    「あの……お金は…?」
    僕はニッコリ笑って
    「いりません。いったじゃありませんか、貴方を幸福にするのが私の役割だと。」
    「えっあ…すいません。……失礼しました。」
    また、女性は慌てたように〈ハッピープレゼント〉をでた。
    「またのご来店、お待ちしとおります。」
    僕は、頭を下げるとドアを閉め閉店した。
  • 12 くろ。 id:/TkfMdG.

    2011-11-17(木) 22:42:38 [削除依頼]
    おち
  • 13 くろ。 id:2ZvJKG9.

    2011-11-19(土) 18:23:05 [削除依頼]
    あげ
  • 14 くろ。 id:2ZvJKG9.

    2011-11-19(土) 18:44:06 [削除依頼]
    〜30分前〜

    インスタントのコーヒーを二ついれると、真っ白な机の上に置いた。
    コト…
    僕は、とびきりの営業スマイルで話を始めた。
    「あの、お名前は?」
    すると、女性は困惑したように
    「えっあっ…佐々木恵美です。」
    「それでは、恵美さん。貴方の年齢と佐々木小吾郎さんの年齢を教えていただけますか?」
    僕は、メモ帳と鉛筆を取り出した。
    「はい。私は41歳です。夫は44歳です。」
    佐々木恵美の声と僕の動かす鉛筆の音が重なっている。
    「どうして、僕に小吾郎さんの殺害を依頼したのですか?そして、どうやってここの店を知ったのですか?」
    「この店は、2ちゃんねるの掲示板で知りました。殺しを頼むなら、あそこしかないと…。ここは、うまく殺してくれるからオススメだと書いてあったのでココにしました。」
    なるほど、2ちゃんねるの奴らは僕のコトを殺し屋と思っているようだ。
    「分かりました。ありがとうございます。最後にもう一個質問です。」
    「何ですか?」
    唾をコクリと呑む
    そして
    「貴方は何故、夫の小吾郎さんを殺そうとしているのですか?」
    やっぱり黙りこくってしまった。
  • 15 くろ。 id:2ZvJKG9.

    2011-11-19(土) 18:44:29 [削除依頼]
    >14 最後の言葉はミスです。
  • 16 くろ。 id:2ZvJKG9.

    2011-11-19(土) 18:46:10 [削除依頼]
    >>11 すいません、あのスレッドは読まなくていいです。 ミスが多すぎる…うち…
  • 17 くろ。 id:2ZvJKG9.

    2011-11-19(土) 18:47:05 [削除依頼]
    ちょっとすいません。
    一回スレッドを作り直します。
    今見たら、ミスが多くすぎて…
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