君恋 〜 First Love〜16コメント

1 ゆきんこ id:Hl0chsP1

2011-11-01(火) 22:14:48 [削除依頼]

生まれて初めて恋をしたのは、

君だった。

叶うはずのない恋を

私はしてしまったのだー…。
  • 2 ゆきんこ id:Hl0chsP1

    2011-11-01(火) 22:16:36 [削除依頼]
    久々に、新しく作ってみました^^


    また、駄作かも(?しれませんが、よろしくです^^
  • 3 ゆきんこ id:Hl0chsP1

    2011-11-01(火) 22:22:32 [削除依頼]
    登場人物

    上浦 淳 女のコ
    性格 男っぽいが、優しい。

    浜夏 晶 男のコ
    性格 優しい

    浦田 香奈 女のコ
    性格 ちょっと天然

    鈴谷 巧 男のコ
    性格 クールだけど、時々優しい。(?
  • 4 ゆきんこ id:E7E7qdm.

    2011-11-02(水) 07:36:39 [削除依頼]
    〜First〜
    「ふわぁ〜」
    私上浦 淳。中学2年生。
    今日は、始業式。
    クラス替えの日!
    ピンポーン
    「淳〜?行くよ〜?」
    友達の浦田 香奈。
    可愛くて、優しくモテる。
    私は、優しいが男っぽい性格と言われる。
    確かに、男子にはモテないが女子にモテる。
    香奈とは正反対の性格。
    仲良くなったのは、香奈がいじめをうけていたころ…
  • 5 ゆきんこ id:E7E7qdm.

    2011-11-02(水) 07:37:30 [削除依頼]
    次の更新は、学校から帰宅してから\(^o^)/

    とか、言いながら、独り言だぁ( ; ; )
  • 6 スカイ(ムー) id:Q.tK1FM0

    2011-11-02(水) 09:03:13 [削除依頼]
    ひとりごとじゃないよw
  • 7 ゆきんこ id:OOpslrT1

    2011-11-02(水) 17:41:19 [削除依頼]
    >6 ありがとうございますッ(^ー゜)
  • 8 ゆうき id:Np3LJaq.

    2011-11-23(水) 13:30:17 [削除依頼]
    香奈がいじめられていた時、私は転校してきた。
    ドンッ
    廊下を歩いていたら、前から一人の女の子が走ってきた。
    香奈だった。
    香奈が私を通り過ぎたとき、私の後ろで香奈がこけた。
    ただの、どんくさい奴かと思った。
    振り返ってみると、香奈の周りには沢山の人。
    その中心で香奈は泣いていた。
    (なんで泣いてんだ?)
    その時は、いじめだって知らなかった。
    「またやってる…香奈いじめ」
    遠くから聞こえてきた。
    い じ めー…
    「あほらし…」
    ボソッとつぶやいたのが聞こえたのか、香奈を囲んでいる一人が私を睨んできた。
    「なにがあほらしいの?」
    睨みながら、言ってきた。
    「はっ!そんなこともわからないの?いじめよ。い じ め!」
  • 9 ゆうき id:Np3LJaq.

    2011-11-23(水) 13:31:30 [削除依頼]
    とまぁ、このハナシはいじめの話じゃないんでw

    ぁと、ゆきんこから名前変えましたw

    また、独り言だぁ( ; ; )
  • 10 ゆうき id:0kaOO16/

    2011-11-25(金) 19:47:30 [削除依頼]
    「……」
    ダッ!
    逃げた。
    「まっ…待って!」
    とりまき達は、逃げたリーダー的な人を追っていった。
    「あ…」
    香奈は怯えていた。
    「大丈夫?」
    スッと手を差し伸べた。
    香奈は、目尻に涙を浮かべていた。
    「あ…ありがとう…」
    香奈は、私の手を握って立ち上がった。
    香奈の手は、震えていた。
    「もう、大丈夫だって」
    そうつぶやくと、香奈の震えは止まった…。
    「私は、上浦淳。今日転校してきたんだ。あんたは?」
    「あ…私は、浦田香奈…です」
    香奈の第一印象は、弱々しい女の子だった。
    でも、目の奥には強い光を持っていた。
    「上浦さんは、何組?」
    「ん?たしか…B組だったかな?」
    そうだ。今は教室を探してたんだ。
    「B組?私もなんだ!一緒に行こ?」
    香奈は、にっこり微笑んだ。
    かわいい…
    なんで、こんなに素直そうな子がいじめられてたんだ?
    「サンキュ」
    私もつられて微笑んだ。
    「じゃ、行こう!あ!私のことは香奈でいいよ!」
    「あ…じゃぁ、私は淳で…」
    「淳!」
    そう言うと、香奈は私の手を引っ張り、走り出した。
    香奈は、足が速くあっという間にB組についた。
    「ありがと。香奈」
  • 11 ゆうき id:3z4LonP.

    2011-11-26(土) 00:47:51 [削除依頼]
    「うそ…」
    香奈はつぶやいた。
    「ん?」
    すると、遠くから…
    「香奈ぁ!その子誰?」
    と二人の男のコが近寄ってきた。
    「巧!晶!淳は、転校生だよ!」
    香奈は、言った。
    「私を助けてくれたんだ!」
    「えーと…淳?」
    「うん」
    晶と呼ばれる青年は爽やか系で、巧と呼ばれる青年は、どっちかというとクール系。
    「俺、浜夏晶!よろしく!」
    と言って、手を差し伸べてきた。
    私はその手を握って
    「上浦淳です。よろしく」
    と言った。
    「あ、俺は鈴谷巧。よろしくな」
    と言った。
    「俺の事は、晶でいーぞ」
    「あ、じゃ淳で…」
    「俺も…巧でいい…」
    これが、香奈、晶、巧との出会いだった…


    《まだ、恋を知らないー…》
  • 12 ゆうき id:8n.tgdy.

    2011-11-26(土) 01:26:56 [削除依頼]
    ーーーー
    「淳ってば!もぉ〜」
    香奈の声がした。
    「んぁ?…」
    今は、三時限目…
    「って…えぇ?!まじか?!」
    た…たしか、私…
    「ずっと一限から寝てた?!」
    「うん。グッスリね」
    笑ながら、香奈は言った。
    「ププッ」
    前で、晶が笑いを必死にこらえていた。
    「…」
    ガンッ
    晶の椅子をおもいっきり蹴った。
    「イテッ」
    「…うるさいよ…晶…淳…」
    隣で、巧がつぶやいた。
    「晶に言ってね」
    私は、巧に言った。
    巧は
    「晶…後で覚えとけよ」
    と言い残して、眠った。
    「コエェェェェ」
    晶はそう言い、前を向いた。
    私たちはいっつもこんな感じ。
    ほとんどが男子と絡む。
    女子で絡むのは、香奈だけだ。
    他の女子も晶や巧と喋りたいのか、私に近寄ってくるが、遠ざける。

    ーーー
    「晶?覚えとけっていったよな?」
    と、巧は晶に言った。
    ここは、屋上。
    今は四限の後の昼食の時間だ。
    私たちはいつも屋上で食べる。
    「あぁ?なんで俺だけなんだよぉ?!」
    反発するように晶は言った。
    「あぁん?てめぇ、何反発してんだよぉ?」
    やっば…
    「香奈…離れなきゃやばくない?」
    「…大丈夫だと思うよー」
    のんきだ…。
  • 13 ライト id:m4XoIdk/

    2011-11-26(土) 08:05:29 [削除依頼]
    ガンバ!
  • 14 ゆうき id:jrDMcyY/

    2011-11-26(土) 16:09:38 [削除依頼]
    ライト様>
    ありがとうございます!
  • 15 ゆうき id:w7yzoOh/

    2011-11-27(日) 13:35:56 [削除依頼]
    香奈の言うとうり、二人の喧嘩(?)はすぐに収まった。
    香奈は、晶と巧のことを良く知っている。
    その中に、私は無理やり入ったんだ。
    三人は、私が昔からいるように接してくれた。
    「ありがとう」今まで、声に出して言うのが恥ずかしくて言えなかったけど、
    この三人には素直に言えそう。
    「香奈、晶、巧…その…」
    「ん?」
    三人が私に注目する。
    「ありがとう!!」
    いきなりのお礼に、みんなびっくりしていた。
    「そんなのいいよぉ〜」
    香奈は、私に抱きついて言った。
    「んじゃ、俺も〜」
    ペシッ
    「いって」
    巧が、晶を殴る。
    「ちょーしにのんな」
    香奈が笑いだす。
    そして、空に向かって叫んだ。
    「み〜んな、大好きッ」
    ありがとう。
    本当にありがとう…
  • 16 ゆうき id:ivznX1L.

    2011-11-28(月) 07:15:08 [削除依頼]
    「じゃ、教室戻ろっか?」
    香奈が、弁当を片付け始めた。
    「…あぁ」
    みんなが片付けだした。
    そしたら、巧と香奈はさっさと屋上から去っていった。
    「お前さ」
    「ん?」
    晶がジッと私の目を見て、
    「三人の中に無理矢理入ったと思っただろ?それでいきなりありがとうって…」

    「あのー…晶さんはエスパーっすか?」
    泣きそうなのをこらえて冗談っぽく言った。
    「ちげぇよ!なんでだよ!」
    「晶、ノリわりーな」
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