これから始まった。4コメント

1 toy id:RuZv4go.

2011-10-31(月) 22:52:23 [削除依頼]
突然の事だが、俺は恋をした。
相手は、どこにでもいるような顔の人だ。
一目惚れというような神秘的な物なんかではなく、
いつのまにか付き合っていたというような不思議な始まりだったのをよく覚えている。
ただ単に、ちゃんとした出会いを、俺自身覚えていないだけなのかもしれないが、正直そんな事はどうだっていいと思う。
ただ、ちゃんと覚えているのは、俺がいつのまにか身を焦がすほどの恋心を持っていた事だ。
  • 2 toy id:RuZv4go.

    2011-10-31(月) 22:55:05 [削除依頼]
    はじめまして、toyです。
    なんだか、文章をかきたくなってきたので、書かせてもらいます。
    頑張って書きますので、
    ここをこうした方がいいよなどのアドバイスをもらえたら有り難いです!
    暇潰しに読んでください。
  • 3 toy id:RuZv4go.

    2011-10-31(月) 23:24:43 [削除依頼]
     俺は恋をした、前にも言ったように月並みの女性だ。
    まず、最初にその人との出会いをかかなければいけないのだが、その前にダラダラと色々な物をかかせてもらおうと思う。
     日差しが地面を照りつけていて、遠く向こうには陽炎が揺れていた。
    久しぶりの連休ということもあり、気分も高揚していたのだろう。俺はめったに帰らない実家に変えることにした。
    この連休を、ずっと家でゴロゴロと、無駄に消費するなんて、俺には全くと言っていいほど耐えられない。
    そういう性分なので仕方が無い。どうせ家にいたって、する事はテレビを見る事やネットをすること以外にはない。
    それをしていると無性に悲しくなったりもして、友人に出かけようと電話をするのだけれども、その時に限って仕事だったりとまったくスケジュールが合わないのはどういう事なのだろうか。
    めでたく五日間の連休、こんなにも長い連休はめったにない。
    家の中で、最小限の荷物を整える。この間も高揚は一向にとれそうになかった。
    全ての窓を閉め切って、お金も十分かということもちゃんと確認して、家の玄関に向かった。
    風も吹いていないのに、カーテンがひらひらと揺れて、まるで実家に向かう俺に手を振っているようにも見えた。
    家から出ると、がちゃがちゃとわざとらしい音を立てて、鍵を閉めた。鍵は無くなると悪いので、秘密の置き場にかくしておいた。
    エレベーターに乗り込むと、ふくよかな体形のおばさんがいた、丸みを帯びている鼻で鼻の下の口は、何かを食べているのか忙しく動いていた。
    おばさんの手には、二つの手で持てる限りの大荷物。こんな昼間っから荷物を持っているのだからおそらく専業主婦か何かだろうという察しはついた。
    おばさんは俺とすれ違って出た。ちらっと俺の横顔を見たのが視界の端に映った。
    エレベーターの今だ慣れないこの奇妙な浮遊感に顔をしかめながら、俺は実家に帰った後の事を考えていた。
    実家に帰ったら、まず親にいろいろな話をして、その後は地元に住んでいる友人の処を訪ねてみよう。
    その後は、成り行きでどこかに遊びに行ったりと自由に過ごそうとあれこれ考えているうちに、一階に着いた。
    エレベータから出ると、騒がしい車などの音が大きかった。最初に此処に来た時は五月蝿く感じたのだけれども今では慣れてしまった。
    日陰にいるのに、こんなにも暑いのだから、直接日光に当たったらもっと暑いのかと思うと憂鬱になったが、実家に帰るためには仕方が無い。
    少しばかり、こんなに暑いのなら、実家に帰るの辞めるかと一瞬頭をよぎったが、そこは理性を働かせることにした。
    あの人との出会いはこれから始まった。
  • 4 toy id:ywKC4bT1

    2011-11-06(日) 13:14:13 [削除依頼]
    外は予想通り暑かった。いや予想以上と言ってもよいぐらいだ。
    ずっと立ち止っていると汗が出てきそうなので、止まらずに歩いていた。
    車の通っている数は多いが、歩行者の数は少なかった。日傘をさしている人がちらっといた。
    ここから駅までは、歩いて行けば10分かかるぐらいで、最近は体を出来るだけ動かさないようにとタクシーに頼っていた。
    なので、お腹が出始めていて困っている。ということで今回は我慢して、歩いて駅に向かう事にした。
    「久しぶりに歩くな」
    案外歩いてみると、今まで知らなかったものが発見されることもあった。
    たとえばあんなところに駄菓子屋があったなど、古本屋があるなどたいしてどうでもいいことばっかりだった。
    また田舎から帰ってきたら、寄ろうと考えたがその時までちゃんと覚えているのかは自信はない。
    この方向は、仕事場と正反対の道なのであまり寄らないせいか、長い間この間にいるのに、ちょっと道に迷ってしまった。
    道を聞くのも恥ずかしいので、駅がある方向はあっちだと指をさして、その方向にひたすら進んでいった。
    そのせいかは分からないが、長く迷ったような気もした。道を尋ねればよかったか。
    暑さも、家を出た時よりも増していた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません