未来&過去〜この世界のどこかで〜12コメント

1 ☆♪さよりん♪☆ id:S26qz7x/

2011-10-31(月) 13:39:49 [削除依頼]
この世界のどこかに・・・。
絶対2人はいる。

早く姿を現して。
さあ、世界を救いに・・・。
  • 2 ☆♪さよりん♪☆ id:S26qz7x/

    2011-10-31(月) 13:49:39 [削除依頼]
    登場人物紹介ー・

    ・野田 真樹(ノダマキ
    ・大友 美緒(オオトモミオ
    ・真樹の、お母さん・お姉ちゃん
    ・美緒の、お母さん、お父さん

    友達〜
    ・金田 桜織(カネダサオリ
    ・森 三央理(モリサオリ
    ・鈴木 優未(スズキユウミ
    ・山田 翔(ヤマダショウ
    ・升 悠記(マスユウキ

    もっと増えるかも
  • 3 ☆♪さよりん♪☆ id:S26qz7x/

    2011-10-31(月) 13:53:20 [削除依頼]
    私は、野田真樹。小学6年生。
    「おはよー!真樹!」
    「おはよう!美緒!」

    真樹と美緒は、2歳の時からずっと仲良しで、幼なじみでもあるんだ。

    「今日の宿題わかったー?」
    「全然ー」
    あたし達は同じクラス。
    6年間ずっと。
    これは、ちょっとした奇跡ってずっと思ってた。

    ー・・・でも。
    この<偶然>は、
    とんでもないことになるー・・・。
  • 4 ☆♪さよりん♪☆ id:S26qz7x/

    2011-10-31(月) 14:43:06 [削除依頼]
    「あ!きたきた!ばおりと、らおり!」

    「ばおりじゃないっつんてんでしょっ!!」
    「らおりって何・・・?」

    このクラスに、「さおり」は2人いる。
    森三央理がばおり、
    金田桜織が、らおりになっている。

    どうして、らとばなのかは知らないけど・・・。
    とりあえず、放課後になった。

    「ねえ!真樹は、未来と過去、どっちに行きたい?」
    「あたしは・・・未来。20年後のアメリカを見てみたい。」
    「アメリカ??」
    「うん。知り合いが住んでるんだ」

    「へー。
    私は・・・過去かな。10年前の」
    「美緒も、行きたいとこあるの!?」
    「ちょっとね・・・。なくなっちゃた公園でもう一度遊びたいわ」
    「ああ!あれね!楽しかったのにな〜」

    ー・・・なんて、のんきに話してる場合じゃないって、
    知るのはこの後だったなんてー・・・

    「・・・見・・・つけ・・・た。
    未来と、過去・・・・・・・」
  • 5 ☆♪さよりん♪☆ id:S26qz7x/

    2011-10-31(月) 14:45:47 [削除依頼]
    次の日の放課後

    「ごめーん!また??」
    「うん。かなり。さ、美緒行こう!」

    その時ー・・

    ビュッ!

    「な・・・・何?」
    「きゃあ!」

    すごい・・・風。
    何も見えない・・・。
    意識が遠くなる・・・・・・・・・・。



    そう思ったけど・・・
    温かい光?何?何なの??


    ここはどこ?
  • 6 さよりん♪☆☆ id:S26qz7x/

    2011-10-31(月) 16:57:05 [削除依頼]
    「未来様、過去様。お久しぶりでございます」
    「誰?」

    あたしと美緒は、いっせいにいった

    「真樹の知り合い?」
    「いや、全然知らない人」
    「何、そこでこっち無視しちゃってるのー!」
    「え??」

    「だーかーらー!あなた達は、特別な力を持った、過去と未来を自由に行き来出来る、たった2人の少女なのです!!」

    「ええええええ???」
  • 7 ☆♪さよりん♪☆ id:pFOro461

    2011-11-03(木) 15:18:59 [削除依頼]
    読者のみなさん

    小説更新ストップしててすみません><
    今までの分も入れて、一挙3話更新します!
  • 8 ☆♪さよりん♪☆ id:pFOro461

    2011-11-03(木) 15:23:33 [削除依頼]
    「そ・・・その前に、あなた誰?」
    「申し遅れました。私は、前世であなた達につかえていた、ミオクとキオクです。」
    「ミ・・・ミオクと、」
    「キオク??」

    「とにかく、依頼が来てるんだ。今から早速行ってみるですよ!」
    「みるですよ!」

    「な・・・なんでそうなるの!!??」
  • 9 ☆♪さよりん♪☆ id:pFOro461

    2011-11-03(木) 15:31:00 [削除依頼]
    「まったくさぁ・・・。どうして勝手に行こうとするの!?私達の意見も聞いてよ!!」
    「キオクさんとミオクさん!!そうだよ!美緒の言うとおり!意見聞いてよ!」
    「じゃあ・・・。2人はどうしたいの?」

    ミオクとキオクは、何か話している。
    だから、美緒とあたしも会議を始めた。

    そして15分後ー・・・。

    「どう?決まった?」
    「ええ。とっくに。で?ミオクさんとキオクさんは?」
    「どうなったの?」
    「僕達の方は、2人の好きなようにすればいい。最初はってことになったよ」
    「そっちは?」

    「こっちは、できる事だけやってみない?」
    「ってことになったけど・・・」
  • 10 ☆♪さよりん♪☆ id:pFOro461

    2011-11-03(木) 15:33:12 [削除依頼]
    「そうだよ!」
    「君達のできることをやればいい!」
    「さあ、どうする?」

    緊張するような言い方。

    「・・・そんなに必要なら、やってあげてもいいけど・・・」
    「あ、あたしも!!」

    「じゃあ、今から行ってみよう」

    ビュッ

    「ひゃ・・・っ」

    すごく強い風。
    前が見えない・・・。
    そう思った瞬間、
    ついたところは・・・?
  • 11 さよりん♪☆☆ id:vJ9BFpA0

    2011-11-10(木) 18:22:15 [削除依頼]
    久しぶりに更新します!
  • 12 さよりん♪☆☆ id:vJ9BFpA0

    2011-11-10(木) 18:26:36 [削除依頼]
    「・・・ここは!!」

    学校の屋上。
    そこには、クラスメートの佐々木離海がいた。

    「今は、透明の魔法を使っているから、あそこにいる人には見えないんだ。」
    「え?」

    気がつくと、服が変わっていて、
    靴には、羽みたいなのがついていた。

    「飛ぶには、靴の羽をけるといいよ。降りる時もね。透明の魔法は、メイメイメイロックというと、とけるからね」
    「うん。わかった」
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