現実の狭間へ・・・2コメント

1 ユウナ♪ id:od1nmUR0

2011-10-30(日) 19:32:38 [削除依頼]
登場人物
長谷川 悠里(14)
:如月中学2年。
:小学生の頃、水難事故でクラスメイトがたくさん亡くなった。
:それ以来、海にはトラウマがある。
飯田 寛和(当時10才)
:悠里の1番の親友だった。
:水難事故でなくなったクラスメイトの一人。
渡辺 佳喜(13)
:如月中学2年。
:悠里の隣の席の男子
:口ぐせは、「俺より誕生日が早いからって威張ってんじゃねぇぞ!」

とりあえずこのぐらいです。
土日の書けるときに書きますんで、よろしくお願いします。
  • 2 ユウナ♪ id:od1nmUR0

    2011-10-30(日) 20:14:32 [削除依頼]
    夏がやってきた。
    クラスでは、女子グループが「海いこー!」とか、「キャンプ行かない?」とか、さわいでいる。
    私に至っては、「海行こ。」と誘うと、
    「あんたは海行っても日陰で本読んでるだけじゃん。つまんないんだもん。」
    と、拒否されてしまう。だから、私にはもう友達なんかいない。いらない。
    私の大親友で、唯一の友達だった、飯田寛和。彼女は、自然が大好きな子で、海の深い方に行って、防水カメラでサンゴ礁などの写真を撮ってきて、見せてくれた。
    夏休み明けには、沖縄のきれいな海の写真までくれた。
    私は、寛和と違ってかなづちなのだ・・・。

    小学4年の遠足は、海に行った。
    浅瀬で男子とキャアキャアビーチバレーをやってる女子もいれば、ちょっと深いところで潜っている子もいる。
    私は砂浜で貝殻採集をしていた。
    すると寛和が、
    寛和「悠ちゃ〜ん、浮き輪持ってきてあげたから、いっしょに泳ごうよ!」
    と、声をかけてくれた。
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