*/+。白き旋律゚*/+17コメント

1 冷都 id:ez-RCxS71.1

2011-10-30(日) 17:44:00 [削除依頼]
音楽の町ルヴィーゼル。
全ての源は音。
武器も機械もどんなものも。
町には絶えず音が聞こえる。
そんな町で育った一人の少女が、音の消えた日を境に旅に出る――
  • 2 冷都 id:ez-RCxS71.1

    2011-10-30(日) 17:45:28 [削除依頼]
    はじめまして。
    頑張って完結させたいと思っています。
    初心者ですがよろしくお願いします。
  • 3 冷都 id:ez-RCxS71.1

    2011-10-30(日) 17:53:14 [削除依頼]
    ラーシェ*/♀
    主人公。
    クールな少女。
  • 4 冷都 id:ez-RCxS71.1

    2011-10-30(日) 19:49:11 [削除依頼]
    「・・・ちっ」
    「グオォォォオオ!!」
    黒い髪と白いマントをなびかせながら、槍を器用に操る少女。
    彼女の名はラーシェ。
    「うざったい・・・」
    彼女の目の前にいるのは『オドゲルド』という獣型のモンスター。
    オドゲルドは非常に狂暴なため、普通の人では到底倒せない。
    だが、彼女はそんなことはお構いなしで、このモンスターと闘っている。
    「あと・・・少し・・・」
    彼女はこう呟いた瞬間、オドゲルドに向かって飛び、槍を振り下ろした。
    するとオドゲルドは
    「グオォォォオオォォオ!!」
    と雄叫びをあげ、勢いよく倒れた。


    「手間かけさせやがって・・・」
    ラーシェは槍をしまいながら呟いた。
    あれほど激しく動いたのにも関わらず、彼女は息一つ乱していない。
    さらに、髪やマントも乱れていない。


    彼女は一体、何者なのか。
  • 5 猫村 創 id:cyg.0Eo.

    2011-10-30(日) 19:52:49 [削除依頼]
    題名につられてきちゃいました!
    読者になってもいいですか(?_?)
  • 6 冷都 id:ez-RCxS71.1

    2011-10-30(日) 19:57:31 [削除依頼]
    >5 初コメありがとうございます!! こんな駄作にも読者が・・・ ありがとうございます!!!! ですが、駄作すぎるので 目が腐らない程度に見てくださいねwww
  • 7 猫村 創 id:cyg.0Eo.

    2011-10-30(日) 20:00:20 [削除依頼]
    いえいえ…
    こんな設定がしっかりした小説の読者になれるなんて…

    なんて嬉や…
  • 8 冷都 id:ez-ASM1ZBb.

    2011-11-03(木) 20:50:26 [削除依頼]
    >7 設定なんてグッチャグチャですよw こんなカスみたいな小説の読者様に ありがたや〜ありがたや〜
  • 9 feather@プロテクト id:90XiALE.

    2011-11-03(木) 20:53:51 [削除依頼]
    ぬあっ、何やら変なモノを書くけったいなヤツ、featherです。
    「NIKE〜勝利神の相談所〜 修正版」っていう駄作中の駄作を書いております。
    お互い初心者、頑張りましょう!

    読者2人目?
  • 10 冷都 id:ez-ASM1ZBb.

    2011-11-03(木) 21:24:05 [削除依頼]
    彼女の持っている槍は全長2メートル。
    そして、刃の部分が槍の全長の約半分もある。
    そんな大きい槍を、身長1,6メートル弱の少女が、軽々と操っている。
    先ほどまでの闘いの時点で、だいぶ不思議だったが、これを考えると、もっと不思議である。
    彼女はどこから来たのか。
    なぜ、モンスターの多い場所にいるのか。


    ラーシェがしばらく歩いていると、
    「ウォォォオ・・・」
    という、モンスターの唸り声が聞こえてきた。
    ラーシェは素早く槍を取り、身を構えた。
    すると突然、彼女の後ろからモンスターが襲いかかってきた。
    だが、彼女はすぐに身をかわし、体勢を立て直した。
    そして、すぐさまモンスターに近づき、槍を振り下ろした。
    モンスターは少しよろめいたが、すぐに体勢を立て直したようだ。


    どうやら、このモンスターは『ドルド』という獣型のモンスターみたいだ。
    オドゲルドほど狂暴ではないが、やはり普通の人が倒すには無理がある。
    それでも彼女は、落ち着いて闘っている。


    「ウォォォオオォォオオオ!!」
    急に、ドルドが雄叫びをあげて倒れた。
    ラーシェは、まるで何事もなかったかのように、倒れているドルドを見ている。
    そして、
    「張り合いが無い。」
    と呟いて、また歩き出した。
  • 11 冷都 id:ez-ASM1ZBb.

    2011-11-03(木) 21:31:31 [削除依頼]
    >9 初コメありがとうございます!! ぜひ、見に行きます☆ 勉強しにww 駄作過ぎるので 目が死なない程度に見てくださいw
  • 12 冷都 id:ez-Nef82iR/

    2011-11-22(火) 21:52:57 [削除依頼]
    所替わり、ここはラノヴェル村。
    この村は周りを森で覆われている。
    だが、モンスターは襲ってこない。
    理由はわからないが、とにかく平和な村である。
    そんな村に、一人の少年がいる。
    「セイク、これ洗っといて。」
    「おう!」
    セイクと呼ばれた元気な少年。
    彼は武器屋の一人息子で、両親を手伝いながら、自分も、武器が作れるようになるために修行をしている。
    彼は、いつか自分で作った武器を使って、モンスターを倒したいと、いつも言っている。


    「親父、最近人来ねぇな。」
    セイクが少し心配そうに言った。
    「ここだけじゃない。
    商人のルク婆や宿屋のシュイクの所も、人が来ないらしい。」
    セイクの父親が言う。
    このラノヴェル村は、主に商売人が住んでいる。
    この村が、旅人の主要ルートにほぼ入るから、商売がしやすいようだ。
    実際、つい最近までは、この村を行き交う旅人と、商人の声で賑わっていた。
    だが、ここ一週間ほど、旅人が全く訪れていないのだ。
    原因はわからない。
    そのせいで、最近は村の住人の生活が苦しくなってきている。
    セイクやセイクの家族もその一人である。
  • 13 冷都 id:ez-qmm0VKw1

    2011-11-23(水) 09:35:27 [削除依頼]
    セイク*/♂
    元気で明るい少年
  • 14 冷都 id:ez-7lpl8Dg0

    2012-01-20(金) 20:41:48 [削除依頼]
    「旅人が来たぞー!」
    突然、誰かがそう叫びながら、セイクの店の前を走り去っていった。
    すると、彼の顔はさっきまでの心配そうな表情は消え、目を輝かせて生き生きとした表情に変わった。
    そして、
    「親父、旅人見てくる!」
    と言って店を飛び出した。


    村の入口の方に向かって走っていくと、人混みが見えた。
    セイクは、その人混みの中に紛れて、旅人を見ようとした。
    でも、ほとんどの人が大人なので、なかなか見えなかった。
    やっと見つけた時、彼は唖然として
    「お、女……?」
    と呟いた。
    それと同時に、彼はがっかりした。
    彼は、勇者みたいで強くてかっこいい旅人に憧れていた。
    だが、現実はほぼ真逆だった。
    華奢な体つきで、背中に槍を背負っているが、使いこなせるようには見えなかった。
  • 15 冷都 id:ez-SoSIo4c0

    2012-08-12(日) 20:19:46 [削除依頼]
    肩を落とし、セイクは店に帰った。
    途中で、旅人を見に行く彼の父に会ったので、すれ違い様に
    「旅人、かっこよくねーよ」
    と、言い残して店に戻った。


    「……ったく、何なんだよ。期待させやがって」
    旅人に対する愚痴を言いながら、彼は父の代わりに店番をしていた。
    すると、やけに騒がしくなってきたので外を見ると、旅人とそれを一目見ようと旅人に集る村人達がいた。
    その群れの中から、父が店に戻ってきた。
    すると、父から
    「あの旅人、武器を見ようとしてるぞ」
    という、いつもは嬉しいはずの知らせを受けた。
    だが、今は嬉しくなかった。
    むしろ、来てほしく無かった。
  • 16 冷都 id:ez-iEOj.yz.

    2012-09-08(土) 18:35:01 [削除依頼]
    そんなセイクの願いもむなしく、旅人は凛とした態度で、武器屋に入ってきた。
    セイクは、不機嫌そうな顔で
    「……何の用?」
    と、聞いた。
    しかし、彼女は答えず、武器を取っては置き、また取っては置き……と、まるで何も買わなそうな感じで武器を見ていた。
    無視された上に何も買いそうにない客を見た彼は
    「あのー、冷やかしなら帰ってくれませんか?商売の邪魔なんで」
    と、あからさまに態度を悪くして言った。
    すると、旅人は
    「こんな弱そうな武器を売ってる方が、どうかしている」
    と言い放ち、店を出た。
    完全に怒ったセイクは
    「おい待て!」
    と、彼女を引き留めた。
    つまらなそうに「何?」と聞いた彼女に、
    「弱いかどうか、戦って決めようぜ」
    と彼は言って、自分の店の武器を構えた。
    すると彼女は「分かった」と、あっさり引き受け、武器を構えた。
    全長2メートルの大槍を。
  • 17 くさったドリアン id:IbRB..Y/

    2012-09-08(土) 18:51:35 [削除依頼]
    かっこいい!
    応援しています!!

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