ティナとラルラルの危険な旅8コメント

1 スカイ(ムー) id:kR3CMRZ/

2011-10-30(日) 00:24:57 [削除依頼]
はじめて小説を書くムーです・よろしくお願いします。
魔女・ティナ 虹の魔法が得意 虹の国の王女
妖精・ラルラル ティナの連れ
二人はのらりくらりと旅をしている。だがそのたびは、
父王に内緒の危険な旅となっていく…

「ラルラル、今、ここどこなのー?なんか、蒸し暑くて
たまんないんだけど」
ホウキに乗り、ティナはラルラルに聞いた。
「えーーと、熱帯雨林の近くですね」
「ネッタイウリン!?なにそれ?」
妖精ラルラルはあきれてため息をついた。
「もう、王女たるものが…。とにかく、今、私達は、この
蒸し暑い中を、無駄にとびまわっているんですよ」
「エーウッソー?全然進路逆じゃん!シルベスタ王国って
神聖な森で有名なのに、ネッタイウリンって…」
「やっと目覚めましたか。私はあなた様になるべくそういう
ことを言わないつもりです。やっとご自分でお気づきにな
りましたか」
「イ、イジワルゥ〜」
ティナはくるっと進路をかえると、すごいスピードで飛び
始めた。
「ちょっと、ティナ様!まってくださいよ〜」
ラルラルはあわてて、ティナを追いかけた。
「シルベスタ王国は近いんですから、そんなに急がなくて
も…」
「あーっ、見えて来たわラルラル!」
ティナは、ラルラルの言葉を聞きもせずに、下に広がる森
を指差した。ラルラルも、その森の美しさに息をのんだ。
「キレイですね〜」
「はやく王様に会いに行かなきゃ!」
ティナは一気に高度を下げた。さっきとは変わった空気が
顔にあたる。ラルラルはびっくりした。
「ティナ様、あなたは…」
「あっ」
「あなたは父王に内緒で、城を抜け出してきたのです。そ
のことは、もう世界には行方不明と知られているのですか
ら、王様になんて会うことはできませんよ。」
「つまんない…。毎回、どんなところにいっても、誰にも
顔を見られちゃいけない。そんなの、つまんない…」
ラルラルは空を見上げて、
「もう、一生、あなたは私以外の誰にも会うことができな
いかもしれないのですからね。もし、旅をやめていなかった
ら」
「私達は、この世にはいないことになってるかも知れない
んですもの…」
ティナの目に涙があふれた。
「いや。そんなの嫌。誰にもみられないで一生を過ごすな
んて、死んでるようなものだわっ」
「あなたが見つかれば、父王にさんざんな罰をうけます。
それに…」
「いいっ!それでもいいっ!私、いいわっ!」
「姫、それだけではありません。あなたは自分のことをわ
すれすぎですわ」
ラルラルのめは、厳しくティナをみつめていた。
「あなたには、人に見られるたびに透けていくという、
罪の呪いがかかっているのですから」
「…!!!」

ここまで読んで、これからも読んでいただける人がいたら
、本当にうれしいです。よろしくお願いします。
未熟な私を、温かい目で見ていてくださる人が、できるだ
け多くふえるように、私、頑張ります!
  • 2 スカイ(ムー) id:nXnA09m0

    2011-10-30(日) 14:36:24 [削除依頼]
    もう終わりましたね…このスレ…
  • 3 みー☆♪☆ id:gW5D2j91

    2011-10-30(日) 14:43:59 [削除依頼]
    えっっっ・・・
  • 4 スカイ(ムー) id:nXnA09m0

    2011-10-30(日) 15:29:56 [削除依頼]
    あっ、いてくれてたんですね!!!書きます!書きます!!!
    第一話「シルベスタの森」
    「ラルラル…とにかく行ってみましょうか…」
    「はい。気を付けましょう」
    ティナはさらに高度を下げて、森にそのまま突っ込んだ。えだがボキボキと
    おれ、葉が全身にぶち当たる。
    「気を付けてっていったじゃないですかぁ〜」
    「もう、止まんないんだもん!!!」
    そして、ゴツン、と、足が思いっきり床につき、膝がガクっと曲がった。
    「あいった〜」
    「もう、がさつなんですからっ」
    ラルラルはティナを叱ってやろうとしたが、その森の美しさに口をつぐんだ

    聖なるもり、リロアルラ。
    写真では見たことがあったが、ここまできれいだとは思わなかった。
    「綺麗ね〜」
    ティナは枝を一本取り、先端を持っていたナイフで削り始めた。
    「このまっすぐな芯の強い、美しい枝は、今までの杖よりももっと魔法が
    使いやすくなるはずよ。」
    「そういうとこは考えてるんですね〜。というより、折る手間がかかりませ
    んでしたね(笑)」
    「そうね〜。あれ?足音が聞こえる」
    「たしかに…もしかしてあれは…」
    「人間だわ〜!!!」
    「シーッ!姫!!!」
    「だれか、そこにいるのか」
    響き渡る、美しい声だった。
  • 5 スカイ(ムー) id:88wrSQO/

    2011-10-31(月) 22:11:10 [削除依頼]
    「人ですよ姫っ!どこかに隠れて!」
    ティナは、あの美しい声に感動して、動くことができなかった。
    もう足音が近くなっているというのに、怖さを感じない。
    (この人、本当に人かなぁ…?)
    「姫_!!!」
    「ラルラル。ご、めん…」

    ちょっと、見てみるだけ。
    目を合わせて、話してみたいだけ。
    あれっ?それって、許される、ことなんだっけ…?

    ティナは、考える頭さえも失っていた。
  • 6 スカイ(ムー) id:Ji1MZ7R0

    2011-11-01(火) 21:12:11 [削除依頼]
    「やっぱり、そこに誰かいるんだね」
    「ハイ」
    ティナはあっさり答えた。答えてしまった。
    「君も…もしかして魔女かい?」
    「えっ?」
    このひと、魔法使いー!?
    ティナは、透けてないかと、自分の手を見た。
    「…透けない」
    「そりゃあそうさ。ティナ、君、僕のこと、忘れたのかい…?」
    「もしかして…ロビン君…」
  • 7 スカイ(ムー) id:Q.tK1FM0

    2011-11-02(水) 09:08:06 [削除依頼]
    もうダメですかね…(泣)
  • 8 らぁら id:i-CTVjmCj0

    2011-11-02(水) 15:33:58 [削除依頼]
    >>1->>2の流れに笑った。 掲示板で書く物語にダメとかないと思いますよ! ストーリーが浮かぶかぎり書いてみるのもいーんじゃないだろうか、 私(失笑)みたいに:P 書籍化してお金とるような目的がある作品ならガッチリ書く必要がありますが、ラフな表現がすきな人もいるし!
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