篭目(かごめ)1コメント

1 ☆十六夜☆ id:prBNu5P1

2011-10-29(土) 18:40:49 [削除依頼]
?「とーりゃんせとーりんせこーこはどーこの細道じゃ
 天神様の細道じゃちぃととおしてくだしゃんせぇ・・・」
桜の木下あの人を見た
私はその日恋に落ちました。
桜が咲き月のきれいな日
私はこっそり屋敷を抜け出し裏山に行きました
私は屋敷の当主の娘つまり
姫・・・名は籠姫
名前の通り外には出してもらえない
籠の中の鳥・・・
しかし今宵は牙という少年が私を
屋敷から連れ出してくれました。
牙という少年は言っていた
「あの人がお前に会いたいといっている」と


姫「ねぇ牙、あの人って誰なの?」
牙「行けばわかるさ」
姫「その前にアナタは何者?」
牙「ん〜簡単に言うと・・・狼」
姫「お・・・狼!?」
牙「そう、人に化けれる知能の高い?狼」
姫「・・・・・。」
牙「安心しなとって食ったりなんてしないから
  あと・・・ついたよ」
籠姫は前を見る
すこし遠くに大きな桜の木があった
牙「あとはお前の足で行くんだ」
といって牙が私の肩を少し押す
姫「え・・・ちょ・・牙!」
あわてて振り返ると牙はいない
姫「・・・・牙・・・?」
怖くなって少し走ってみる、そして後ろを向く
姫「・・・狼?」
真っ黒な狼がこっちを見ていた
だがすぐに狼の姿は闇に消えて行った


END
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