消化機関 NO LIFE  3コメント

1 ナナシ id:LKuIclZ.

2011-10-27(木) 20:45:59 [削除依頼]
――――痛い――――

今感じたのは自分の感情なのか?
どこかから聞こえてくるような感覚がしたが・・・

しかし、今大事な事はそんなことではない。


       一体、ここはどこだ??


周りは真っ白、そして殺風景というわけではなく、
ラジコン、財布、指輪・・・つまり何の共通性も見当たらない物が、
床(というべきなのか?)に散らばっていた。

しばらくあたりを見渡していると、
声が聞こえてきた。


「ようこそ、無駄な世の中を無駄に生きてきた青年T君よ(笑)」


そして、運命への挑戦がはじまった。
  • 2 ナナシ id:LKuIclZ.

    2011-10-27(木) 20:53:05 [削除依頼]
    主人公 滝野 翔(たきの はじめ)
        AGE 22
        中小企業に勤め、趣味は会社の同僚と組んだ、
        バンド「EX(エクストラ)」で活動すること。
        親を高2の頃に殺され、今は弟(15歳)と妹(17歳)と
        暮らしている。


    とりあえず、こんな話を作ってみました。
    1日1回書きこんでいくのでよろしくお願いします。  
  • 3 ナナシ id:LKuIclZ.

    2011-10-27(木) 21:07:49 [削除依頼]
    目の前に白衣の男が現れた。
    30代半ばといったところだろうか。
    笑顔がよく似合う、というより笑顔しか見せてない。

    「T君は、賞身期限が切れたんで、
     ここらでこの世とさいなら♪ってことで(笑)」

    「どういうことだ??」
    疑問しかうまれなかった。賞身期限って何だ?
    つまり俺は死ぬのか?

    その男は、2つの紙を出してこう言った。
    「君には2つの選択肢がある。
     死ぬか、挑むかだ(笑)」

    翔は迷わなかった。
    疑問が頭の中を渦巻くが、
    死ぬと言われて死ぬわけにはいかない。

    「死ぬなんてありえねぇよ!」

    男の口角が、より一層上がった。

    「つまり挑むということですね(笑)
     面白い、ホント面白いですよwww
     では、生き残るチャンスを与えます(笑)・・・」

    何故か男はうつむいた・・・と思った瞬間、
    ギョロリと顔をあげて叫んだ。

    「Change of the Destiny!!!!!!!」

    そして目の前は、真っ白になった。
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