゚・:,。★君と綿菓子★,。・:・゚4コメント

1 梨乃 id:4NTOMt01

2011-10-27(木) 18:10:13 [削除依頼]
あの日君に出会い

恋をするとは思わなかった

君が好きで好きで

私の初恋が

こんなに大恋愛になるとは

思わなかった―・・・
  • 2 梨乃 id:4NTOMt01

    2011-10-27(木) 18:26:52 [削除依頼]
    こんにちワン〜♪
    梨乃です^^名前変えたけど↓(沙*・ω・)
    まぁ、登場人物から☆★
    ――――――――――――――――――
    七瀬 華音(ななせ かのん:女)
    おっとり系。男子が苦手。
    成績優秀、先生お気に入りの中2。

    野村 郁(のむら いく:男)
    スポーツマン系。人気者。
    誰かを好きになったことがない。中2。

    那岐 乃花(なぎ ののか:女)
    ボーイッシュ系。他人の恋に興味アリ。
    華音のお姉さん的存在。中2。

    紺野 亜夢(こんの あむ:女)
    華音の友人。

    伊都 裕希(いと ゆうき:男)
    郁の友人。
  • 3 梨乃 id:4NTOMt01

    2011-10-27(木) 18:45:40 [削除依頼]
    「ん・・。お祭り?」

    私は華音。
    今は乃花ちゃんとお話中。

    「うん。一緒に行かない?
     亜夢も誘ってさ!」
    「良いけど、今、秋なのにお祭りって
     やるんだねー」
    「まぁ、夏のイメージついてるからね」

    どうやら近くの広場でお祭りがあるらしい。
    あんまり人が多いとこは好きじゃにけど・・。
    乃花ちゃんは幼馴染で、だから、一緒にいるなら
    安心だね・・・。

    「あっ・・・」

    私が小さい声で言った。
    お祭りのプリントがとんでいったのだ。

    「七瀬さん〜、はいどーぞ。」
    「あ、ありがとう。」

    相手の顔も見ずにプリントを受けとった。
    それがいけなかったのだろうか。

    「あれ?華音、男大丈夫になったん?」
    「え?」

    顔を見上げた。
    このせいで、痛い思いをする。

    「きゃあぁぁ!!」

    そこに居たのは男子。
    普通の男子だけど、私にとっては違う。

    「はいは〜い、坂下君、あっち行ってあげて〜」

    その、「坂下君」は「そうだった」という顔を
    しながら、私に背中を向けた。

    「うぅ・・。乃花ちゃんありがとう・。」

    そう。私は極度の「坂下君」ギライ。
    あぁ、違くて、「男子」ギライ。
    これは、クラス全体が知ってることだから、
    坂下君は「そうだった」という顔をしたのだ。

    「ていうか、いま、頭ぶつけたでしょ。」
    「うん。痛い・・・。」

    痛い思いはいろいろな意味でのこと。
    こうやって、乃花ちゃんは助けてくれる。
    だから安心なのだ。

    「お〜い、亜夢〜!!
     一緒にお祭りいかない!?」
    「あ〜、いいね〜!!いくいく!」

    始まりのお祭りになることだろう―。
  • 4 梨乃 id:4NTOMt01

    2011-10-27(木) 19:01:44 [削除依頼]
    お祭り当日。

    「乃花ちゃ〜ん・・。まだぁ?」
    「わ!・・わ。待って〜」

    乃花ちゃんらしい。寝坊だなんて。
    私は乃花ちゃんにでも恋をしてるかのように
    乃花ちゃんが好きだ。

    「ふふ・・。亜夢ちゃん待ってるから急いで」
    「うん!ってか、もう準備終わった〜」

    亜夢ちゃんはお祭りの広場の入口で待ってる
    って、メールが来た。

    「あれ〜、亜夢居ないね・・。」
    「うん・・。」

    それから何分かたっても亜夢ちゃんは来なかった。

    『ピロリンピロリン♪』

    「乃花ちゃん、ケータイなってるよ。」
    「お、私だ。
     ん〜・・。あ!亜夢からだ!」
    「ほんと!?」
    「メール、見る?」
    「うん」

    メールの内容は、私たち二人と程遠い
    世界の話だった。

    ――――――――――――
    乃花へ★
    今日は、他校の彼氏とデートだった〜><
    ごめんね!彼氏優先させてもらいます!!
    ――――――――――――

    「まぁ、しょうがないか。じゃあ入ろう!」
    「うん・・。」

    中には人がいっぱいで、
    私の心の中は不安でいっぱいだった。
    男子が苦手なのには理由がない。
    だから、男子を避けて生きる方法なんて
    簡単に見つからないのだ。

    「きゃあ!」

    こんなふうにぶつかっただけで悲鳴を上げてしまう。

    「なんだ〜?迷惑だぞ!」
    「ご、ごめんなさい。」
    「大丈夫?」
    「うん。」

    私がこんな風になる度、乃花ちゃんは声をかけてくれた。
    でも、次の「大丈夫?」は違った。

    「わぁっ!!乃花ちゃん消えた!?」
    「だ、大丈夫!?」
    「あぁ、良かった・・。乃花ちゃん居た〜」

    ホッとしたのに。
    やたら声が低いと思った。
    見上げるとそこに立っていたのは男の子。
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