不可思議の愛34コメント

1 BQ id:NC7zB/O1

2011-10-25(火) 21:02:51 [削除依頼]
ねぇ――、私のこと嫌いかな。

そうつぶやいた彼女には泪があった。

彼は優しく後ろから抱いてくれて耳元でこういう。

んなわけねーだろ。と。

-----------------------------------------------
初めまして。BQです。ビーストクエスチョン、
を省略した者でございます。一日1話更新です。
不可思議は10の64乗です。
初めは無量大数とか那由多にしようかな、
なんて思っていましたが不可思議の方が
ダジャレ的にもいいかなぁ、と思いました。

言っておくけどファンタジーじゃねぇぜっ!!

大学生の人が主人公とヒロインです。
男の方は羽竜 勇次(はりゅう ゆうじ)。
女の方は柴竹 絽琳(しばたけ ろりん)。
初心者なんで馬鹿みせる所もありますが、
絶対笑っちゃ駄目だぜ☆
でも、妄想歴は6年で初心者じゃないっス。
文章は初めてでーす(笑)よろしく。
  • 15 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 22:55:12 [削除依頼]
    ん? 何かながくなってる←
  • 16 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:05:17 [削除依頼]
    「俺。ちょっとやりたいことあるから付き合ってよ」
    「オッケー。何やんの?」
  • 17 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:05:42 [削除依頼]
    いきなり、彼は走り出して部屋のカーテンを全部しめ出した。その行動にきょとんとする彼女は何が始まるのか予測不可能だった。次に、照明を消された。
  • 18 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:06:03 [削除依頼]
    「何するんだよ?」
    「こっくりさんみたいなものかな」
  • 19 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:06:22 [削除依頼]
     パソコンに手をつけ、開き、私に真っ黒な画面を見せた。内容は、ちょっと怖そうなものだった。
  • 20 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:06:42 [削除依頼]
    「星花島の噂。
     フ×××ダ×ヤ××、
     シ・ニ・ガ・ミ。な、なんだこれ?」
    「いいからやってみようぜ。面白そうだろ」
    「待て待て。内容を確認したい」

     
  • 21 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:07:45 [削除依頼]
    フ×ー×××ル、シニガミへ来店ようこそ。やっと、独立しましたね。その記念にコレを立ち上げました。これは、星花島の住人限定のお話です。真夜中の0時。その時刻になったら貴方の携帯電話を手にとりましょう。そして、フリ×ダ×××(星花島では→23◆01)と、シニ(42)をおしてください。その次は時刻0時と、1分、2分、3分、今は何分かをうってくださいな。
  • 22 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:08:00 [削除依頼]
    「ふぅ〜ん、電話すりゃあいーんだな」
    「噂じゃあ死神にかかるらしいんだ」
    「ちょ……、ちょっと怖いな」

     勇次は腕時計を見て、今は10時25分だから、あと1時間と35分だと言った。本気でかける気なんだと思った彼女は、弱虫と思われたくない一心でうなづいてしまった。あまりにも現実感のあるサイトだったから脅えているのだ。

    「のった」

     ――これが、全ての始まりだった。
  • 23 BQ id:XavkVAm/

    2011-10-30(日) 23:09:45 [削除依頼]
    プロローグ終わりです。
    なんか、中傷〜が多くて
    チョーくぎっちゃいました。すみません。
  • 24 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 13:59:00 [削除依頼]
     彼女はベッドに座ってスニーカーをあらっぽく脱ぎ始めた。ムードを盛り上げるだけに照明を消したが、すぐにまたつけた。そのつけた脚どりで、彼は立って靴を脱ぎ始めた。ささえに使った壁におかれている手は血管が浮かびあがってたくましく見えた。

     これから何をしようか、そういうものは特に決まっていなかったが彼女はさも当たり前のように、スニーカーを部屋のすみに蹴ってベッドの下からありったけのゲーム機を出してきた。ゲームはプラスチックでできた箱に入って、お店でならんでるかのように綺麗に整理されていた。これは親がやったのではなく、ちょっと几帳面な勇次がやったものだった。

    「え、ゲームやんの?」
    「この時間ってつまんないテレビしかしてねーじゃん」
    「もう1つ聞くけど、生まれてから初めて
     面白いって思った番組って何?」
    「ヴォクシング!!」

     彼女のテンションがぐっと上がって声が鈴をふった。その時に持っていたソフトはファイティングゲームだ。彼は、溜息まじりにいいぜ、と言った。
  • 25 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 16:18:06 [削除依頼]
    どうも、いっつも誤字があります。推敲やってないんで。すみませーーーん。
  • 26 猫村 創 id:MG4cqxF/

    2011-10-31(月) 18:51:50 [削除依頼]
    猫村です。

    アドバイスは改行をもう少ししたほうがいいですよ。
    そうした方が見やすいですよ。
    と思いました。

    あと少し文が長いですね。
    もう少しくぎったほうが読んでいる人が飽きないと思います。
    以上です。 小説の更新、がんばってください。
  • 27 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 19:06:12 [削除依頼]
    くぎるとするかっ!
  • 28 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 19:47:51 [削除依頼]
     11時半ばになると、天気は嵐になった。多分、弟が親をどうにかしてまいてくれているにちがいない。なので、そっちのことは全く気にしていなかった。

    「絽琳!! 俺、裏血液はAだって」
    「…………」
    「おい。聞こえてんのか」

     彼は少し角を出しながら言った。今の時間は彼女の好きなテレビ番組、‘色恋脱落’を見ていた。N×Kの複雑な人間関係をえがいた、ダイコン役者ばかりやとった番組だ。それを彼女は凝視し、うわぁっとかひぃぃっとか言って楽しんでいたのである。もちろん、彼の声は聞こえていたが熱中してみていたので答えるつもりなどなかった。

    「……勇次ぃ」
    「どうした」
    「お前の家にコーラねぇの」
    「……ちょっと待ってろ」
    「ウィー」

     人の家に来ておいて何の遠慮もない彼女に、ものすごくあきれたようだ。会おうって約束した時、楽しくなるぞ、と思っていたが。彼女がただくつろぎに来ただけで、つまらない。夜の街にも行けないし、フリーダイヤル、シ・ニ・ガ・ミに電話するにはまだ15分もある。さて、これからどうしようか。
  • 29 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 20:14:19 [削除依頼]
    △BQの雑談場にて◆

    やべっす。やべぇっす。自分の性別は女なんですが、今日、女に惚れてしまったのです。昔っからいいますよね。「男は、男に惚れないと女にも惚れられない」その言葉通り、私って男と女混ざってんだなーッとかって……オロオロするしかないのです。目をつむると、その女の顔がうかんできます。なんかよくわかりませんが、小説の練習中にラブレター書いてたりしました。慌てて消しました。

    それで、私は以前述べた通り、いや、述べてないんだけど、男口調&ポケットに手入れてるってことが無意識に発動します。これじゃあ、男まざっててもおかしくないです。レスビアンです。レズです。うわー、恥ずかしい。将来変人になって女を束縛してたら親に顔があわせらんねぇっス←

    こんな少女漫画みたいなことやりたくなかったのになぁぁぁぁ。最悪で最低ですッ。嫌いになるには時間がかかります。キーッ!
  • 30 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 22:14:54 [削除依頼]
    あと、ホラーってのは決まっていた設定で話しますね。
    じゃあ、なんで不可思議の愛って題名にしたかと
    言いますと、とてつも長くなるので
    一言で簡単にまとめます。

    「誰かが死ぬんですが、……」

    ってまだいえねェ! ネタバレになるぅー(汗)
    こんな話を持ち出した俺もどうかと思うケドもさっ!!

    不可思議って、常識では考えられないこと、
    それは皆も知ってると思います。つまり、
    「常識では考えられない愛」
    となりますね。それで、まぁいわゆるアレですよ。
    死人の色恋沙汰ですよ!! 生身を探して
    いる死神が人を殺シていくわけですよ。
    しかも死神には1つしか感情がなく、
    もうたんたんと人を殺シ。
    その1つの感情はある女の子とまた会いたかった……!!
    でも、その女の子は生きてるか死んでるかわからん。
    切ない恋物語じゃなー。うん、うん。
    これは私1人で理解しておきます。それではバイノシ
  • 31 BQ id:YnbTHZY0

    2011-10-31(月) 23:58:57 [削除依頼]
    話がががっと速くなります。
    11月中におわらせたいんで……。
    いわゆるボツカットとかディレクターズカットって
    やつです。すみません。言葉の意味わからんやつを
    言ってみたくなっちまった(笑)
  • 32 BQ id:kvDHX/v0

    2011-11-01(火) 00:15:23 [削除依頼]
     合宿をむかえた日のことだった。集合場所の港にもう何十人と集まっていた。彼女はいつもと同様、黒色のシャツにデニムだった。はっきり言って、彼女はモテた方だった。つり目気味の目と、ポットを思わせるようなすーっとした鼻が可愛らしいとかで人気があった。それに、抜群のスタイルはズバぬけてどの女子よりも輝いていた。

     黄色のワンピースに身をつつんだ、少し小柄の女性は桃山 愛梨。アーモンド型の目と笑った時にできるエクボはこれ以上ないよいうほど可愛らしかった。しかも、小柄だけあってまだ幼い感じがでててあいきょうがあった。

    「え? マジで電話したの、ほいで」
    「せんわせんわ。変なことしてきたから
     肘でごっとしたらノックダウンした」
    「えー、じゃあ。今日泊まる宿で
     フリーダイヤルでかけるじゃき。ねっ」
    「めっちゃおもろいやん」

     と、説明しおくれていたが小柄な彼女はどこか訛りがあって誰でもそれにつられてしまうのだった。

    ――カシャ。

    「うお。まぶしっ」

     そういえば、この合宿にはカメラ部の人が5人くらいついてくるのを忘れていた。本当は、もっと部員数がいるハズだったが先生が選んだよりすぐりの奴ばっからしい。でも、ほとんどオタクのような人ばっかりで、ツレそうなやつは1人も、いない。
  • 33 BQ id:kvDHX/v0

    2011-11-01(火) 00:28:52 [削除依頼]
     階段で転んだか、ドジをふんでギターを弾く上で大切な腕を骨折してしまった山本は、それに負けずと来ていた。別にギターをひきたかったわけではなく、女風呂をのぞきたいだけだ。

     そのネタを勇次はいじくっていて、女子が集まっている所で大声でバラまいた。女子はキャーと悲鳴をあげて彼をドン引きしていた。山本は皆にどう思われているかというと、勇次の補欠くらいだった。

     それなりに腕はある。だが、ファッションと顔がまずダサいのだ。ファッションは、花柄のポロシャツに白色の短パン。それに、目はコメ粒のようにそりゃあ小さい。人柄はいい方だ。

    「何左手骨折してんだよッ。
     弦がおさえられなくなるぞ」

     今更、彼の骨折に気づいた彼女は山本の頭に強くチョップを入れておいた。いってー。何の特徴もない男の声が出る。
  • 34 BQ id:kvDHX/v0

    2011-11-01(火) 00:30:27 [削除依頼]
    「それでは、この星花島4番船に乗って
     ここからちょっと離れた小島まで
     いきましょうか。絽琳。暴力をふったら
     海に突き落とすので覚悟しときなさい」
    「ふるわねーよ」
    「どうでしょうかね〜」

     テニスをして真っ黒に肌を焼いた、30代後半の中原 正也先生。どこにでもいそうなのと、親父臭いのが特徴。一円玉サイズの目を隠せるサングラスをして、先生から船に乗り込んだ。
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