ひぐらし前線4コメント

1 瑠梨亜 id:WhSXE.k.

2011-10-24(月) 15:52:15 [削除依頼]
小説初投稿です。
文才もありませんが
気長に読んでくださると嬉しいです。
  • 2 瑠梨亜 id:WhSXE.k.

    2011-10-24(月) 15:59:52 [削除依頼]

    登場人物

    ・日暮 奈美
    ・菖蒲(あやめ)
    ・正時

    ・篠崎 真里
    ・阪上 啓
  • 3 瑠梨亜 id:WhSXE.k.

    2011-10-24(月) 16:35:59 [削除依頼]

    8月の終わり頃…

    とある学校の体育館

    長いようで短かった夏休みも終わり

    今は始業式の真っ最中だ。

    厳しい暑さの中で校長の話を聞いている生徒は少ない。

    日暮奈美もその1人だ。

    奈美はごく普通の私立高校に通う高校2年生の女の子。

    ストレートで焦げ茶色の髪を肩までたらしている。

    顔立ちは端整で割と古風な感じだ。

    「校長話長すぎだっつーの」

    後ろの真里が話しかけてきた。

    真里はクラスメートであり、奈美の友達だ。

    端整な顔立ちの奈美に対し、真里は幼い顔つきをしている。

    「そろそろ終わるよ。もう15分も話してるしね。」

    奈美は暑さでイライラしている真里を

    なだめるように答えた。

    キーン…コーン…

    学校中に響くチャイムの音

    校長の話も終わり、それぞれくだらない

    おしゃべりをしながら教室に戻っていった。
  • 4 瑠梨亜 id:MYYZJrJ1

    2011-10-25(火) 15:35:52 [削除依頼]
    教室で奈美は窓際の自分の席に座った。

    窓際は好きだった。授業中にボーっと外を眺める楽しみがあるからだ。

    担任の先生は手短にHRをすませると生徒たちに下校を促した。

    「あーー夏休み終わっちゃったね。」

    真里がだるそうに言った。

    「『終わっちゃったねー』って… あんた宿題終わったの?」

    「えへへ… あとちょっと」

    奈美はため息をついた。

    真里は大ざっぱな性格なのだ。

    長期休暇の宿題を期日までにやるなんて計画性はもってない。

    結局奈美が手伝う羽目になるのだ。

    真里に対する愚痴をこぼしつつも

    今日の3時から真里の家で宿題を手伝うことになった。

    いつもの分かれ道でいつものように奈美は真里と別れた。

    真里に向かって振っていた手を下ろし、家に帰ろうとした瞬間

    奈美は耳鳴りに襲われた。

    気分の悪くなるような音…

    それが何を意味しているのか

    奈美は知る由もなかった。
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