戦闘ロイド13コメント

1 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

2011-10-24(月) 15:18:36 [削除依頼]
はじめましてエレです!!
  • 2 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:19:02 [削除依頼]
    今日は振替休日なので書くぞ!
  • 3 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:32:24 [削除依頼]

    20××年

    地球は第十一次世界大戦の真っ只中・・・・


    この時の学校は、通うものではなく
    「アクセスするもの」となっていた。


    家で、決まった時間におき、
    ICなどが組み込まれたコンタクトレンズにうつされるものは
    教室のCG.そして、授業が始まる。


    この学校ーメルト学園ーにアクセスする生徒の一人、
    ヤナミは、いつものように、退屈な授業をきいている。


    「ヤナミ 宿題みせて!! 私まだなの」

    セキュリティの管理のため、
    電子音声が流れた。

    電子音声にも多少なりとも個性があり、私はこの声の主を
    クラスメイトのリュカとみた。

    「しかたないなあ」

    リュカはクラスのムードメーカー的存在。

    気さくで明るく真直ぐで、かわいい。
    そんなリュカだけど、あたしを頼ってくれる。

    あたしはこの学校に一位の成績で入学した、いわばエリート。

    リュカはビリでギリギリだった。


    ・・・でも、こんなくらいあたしより、
    明るくて元気なリュカがすかれる。

    ちょっとくやしいけど、あたしの大事な親友。
  • 4 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:37:55 [削除依頼]
    そんな、楽しげな学校生活だけど、いまは
    第十一次世界大戦中。

    安心している暇はない。


    家は、現代の科学を最大限利用した特殊加工だけど、

    敵はそれ以上の武器を持っているかもしれない。

    事実、ちょっとまえにうちと同じつくりの建築物が
    悪質なテロで崩壊した。


    では、いまの時代の最大の武器とは・・・


    電脳よりも賢い。

    判断力がある。

    すばやく動ける。

    たくさんいる。


    ・・・それは・・・・
  • 5 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:39:01 [削除依頼]
    人間だった。
  • 6 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:41:10 [削除依頼]
    そして、ここぞとばかりに有望な人間は引き抜かれ、
    体の90パーセントを・・・・


    なんか面倒なんで終わり。別の奴かきます。
  • 7 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:41:33 [削除依頼]


    だめっすかねぇ・・・
    ま いっか
  • 8 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:47:51 [削除依頼]


    俺は一介のサラリーマン。

    左遷の嵐を免れ、今ここに至る。

    それにしても・・・・


    「おい、山田(俺の苗字♪)!! 何だこの企画。ふざけんのもいい加減にしろ!!!」

    「あの、コレ、俺なりに新しい発想・・・」

    「とばすぞ」

    「・・・」


    家庭があるのでヘタに動けない俺。

    俺の人生、こんな感じで終わってゆくのだろうか・・・

    なんだか寂しくなって、帰りに駅のホームで
    落ちていた空き缶をけったら・・・

    反対側まで飛んで、ちょっとうれしかった。

    だけど変なばばあにあたって説教されておちこんだ。
  • 9 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:50:42 [削除依頼]
    自分の町について、いつもの酒屋へ直行した。

    なんだかんだいって、結局ここへきて全部忘れる、俺の性。


    おや?今日は先客が・・・・。


    なんだか背の低い・・・
    だれだろう?
  • 10 エレク(中一女子) id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 15:57:58 [削除依頼]

    「どおも、お初ですなあ」

    振り向いたその人は。・・・・


    どうみてもこうみてもああみても小学生。


    「・・・おやじ・・・このガキ・・・誰」


    このガキ、ませたことにオールバックで決めている。
    手にはタバコ・・・・チョコ。

    「おれぁこんどから世話になってる虎二郎よぉ!よろしくなぁ」

    このせりふはクソガキ。


    「ほんとっすか親父・・・」
    「違うわバカタレ」

    「じゃあ一体」

    「勝手にはいってきた」


    「・・・・ま いいや・・・
    おやじ、いつものと、モツ一皿」

    「はいよ」


    威勢よく返事した親父は、ジョッキを棚から出した。
  • 11 エレク id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 16:04:03 [削除依頼]
    「あの、僕」

    「あんだよマセガキ」


    「どっちがだああああ!!!」


    ついばくはつしてしまいそうだったが、そこは大人。

    ぐっとこらえて・・・

    「虎二郎君はどっからきたのかな?」

    「世界の果てからだよ・・・・あれは、寒い日のことだった」


    笑いもこぶしも突っ込みもぐっとこらえ、

    「お母さんか、お父さんは?」

    と聞いた。

    「いまはもういねえ・・・・グスッ・・・おふくろ・・・」


    泣きまねを始めたので
    「ふーん」
    華麗にスルー。
  • 12 エレク id:KUpBuNJ/

    2011-10-24(月) 16:12:41 [削除依頼]
    「へい旦那、ジョッキとモツ」

    「ども」

    いかにも出来立てなもつに、舌鼓を打った。
    嫌なことも忘れられそうだ。

    「おやじ・・・いまおれなあ、リストラされそうなんだよ」

    「旦那、旦那、左」


    このシリアスな会話でそんな・・・と、
    マセガキをみると・・・


    俺のビールを一気飲みしていた。

    「おお、いいのみっぷり・・・・って」

    「それ俺の!!!つーか虎二郎!てめっ未成年だろーが!」

    そりゃこんなに当然のように飲まれたら、
    ノリ突っ込みも出るわ。


    「げふ」


    「げふじゃないいいい!!!あああ・・・俺のささやかな楽しみが・・・しかたねえ。親父、もうひとつ」

    次はモツに手を出したクソガキ。


    「おいってめっゆるさねーぞ!!!」

    ギャーギャー騒ぎながらも、俺は安心していた。
  • 13 えれく id:RPjlJMf1

    2011-10-26(水) 17:23:28 [削除依頼]
    なんかめんどくさくなってしまった
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