『君に想いを伝えよう。』9コメント

1 Pq..夢奈(‥*) id:i-aFq7.Te/

2011-10-23(日) 21:28:56 [削除依頼]
―…
私は今日から中学生だ
中学校は小学校と違って、部活動があったり
定期テストなんかもある。
はっきり言って、不安でいっぱいだ―…
  • 2 Pq..夢奈(‥*) id:i-aFq7.Te/

    2011-10-23(日) 21:40:39 [削除依頼]
    -登場人物-
    桜井 由香/サクライ ユカ
    中学1年生、主に登場する人物。

    久野 主貴/クノ カズタカ
    中学1年生、サッカー部に所属する、スポーツ少年だ。
    成績も良い。

    池田 璃菜/イケダ リナ
    中学1年生、由香とは小学校の時からの大親友。

    ↑が主に登場する人物であろう人です(笑)
    これからも増やしていきます。 どうか、よろしくお願いします。
  • 3 Pq..夢奈(‥*) id:i-aFq7.Te/

    2011-10-23(日) 22:00:01 [削除依頼]
    ―…
    太陽の光が眩しい朝、私『由香』と、大親友の「璃菜」は、中学校に続く坂を上っていた。

    『今日から中学生だね! わくわくドキドキだよ!』
    「そうだね! 同じクラスだったら良いね。」
    『うんうん! さぁ、急ごうか。』
    私達は楽しげな話をしながら、中学校へと急いだ。

    『ふぅ…、やっと着いたよ。 坂はキツいね(笑)』
    「ほんと、坂大変だね(笑) あっ!クラス表の紙、貰いに行こっ!」
    『うん(笑) あ、確かに! 行こ行こ〜。』

    ―…
    「騒がしいね。 ちゃっちゃと貰わないと…」
    『あ、紙配ってる! 私貰って来るよ!』
    「あ、ほんとだ。 じゃ、お願いしまーす。」

    タッタッタ…

    『すみません! クラス表2枚下さい!』
    〔はい、どうぞ。〕
    『ありがとうございます!』

    『さてと…、璃菜は何処へ…、あっ!居た! 璃菜〜。』
    「あっ!由香〜。 人混みに紛れて潰されそうになってたとこ(笑)」
    『え!?(笑) まぁ確かに人多いよね。』

    そう、この中学校は、学年ごとに7.8クラスあるのが普通なのだ。
    だから異常に人が多い。

    「ほんとに怖かった(笑)」
    『ごめんごめん(笑) あ、紙貰って来たよ。 はいどうぞ。』
    「ありがと!! んとー私はー……あ!由香!」
    『え?何?』
    「ここ見て!3組!同じクラスだよっ!」
    『嘘?!まじ?! スッゴい嬉しい!』
    「やったね!」
    『うん! ね、教室行こうよ。』
    「良いよ〜行こ行こ!」

    璃菜と同じクラスかぁ…、スッゴい楽しくなりそうだ…
    楽しみだなぁ…
    私はこんな事を考えながら、璃菜と3組の教室へと歩いた。
  • 4 Pq..夢奈(‥*) id:i-5HldHvW0

    2011-10-24(月) 19:56:34 [削除依頼]
    ―…
    教室に近づくにつれ、少しずつガヤガヤと声が聞こえはじめた。
    『あ、あれじゃない?』
    私がそう言うと、
    「あ、あれだ! 早く行こっ。」
    璃菜が私の腕を掴んで、小走りで教室へ入って行った。
    教室には、座席表があった。
    『席は出席番号順みたいだね。』
    私の隣には、川村 渚(カワムラ ナギサ)と書いてあった。
    「うん、そうみたいだね。 私はー…、ここだっ! 由香と意外と近い(笑)」
    璃菜の隣には、相川 優太(アイカワ ユウタ)と書いてあった。
    『私はこっち。確かに意外と近いね(笑) てか、まだ誰も来てないけど…(汗)』
    私達は、遅れないように、と 早く家を出発し
    人混みの中、素早く紙を貰って教室へ来たため
    まだ誰も居ないようだ

    「まぁ…良いじゃん…?(笑)」
    璃菜は笑いながらそう言った。
    私が そうだね.と言おうとした時、1人の男の子が教室へ入って来た。
  • 5 Pq..夢奈(‥*) id:i-5HldHvW0

    2011-10-24(月) 20:09:02 [削除依頼]
    小説初心者の[夢奈]と申します。 この度は、『君に想いを伝えよう。』という、恋愛系の小説を書かせていただこうと思い、日々努力を…

    あ〜っ! 私、堅苦しいの苦手でして(´・_・`)
    すいません(殴蹴刺
    やんわりと、やらせていただきますね(ぇ

    えーと、この小説は恋愛ものです。 まだ、恋の話とか全くでていませんが、これから出ますので♭

    説明するよりも、更新した方が分かりやすいか(dmr
    今日はもう更新しませんが、多分、明日します(汗)

    良かったら、感想下さい(*/ω\*)←
    では、落ちます。
  • 6 Pq..夢奈(‥*) id:i-EvLFJuz1

    2011-10-25(火) 19:59:07 [削除依頼]
    ―…
    私が、そうだね.と言い掛けたその時、1人の男の子が教室へ入って来た。
    背はそこまで高くなくて、顔もイケメンとまではいっていない。
    だが、私はその時
    何かを感じた―…
  • 7 Pq..夢奈(‥*) id:i-EvLFJuz1

    2011-10-25(火) 20:13:24 [削除依頼]
    ―…
    「ねぇ由香、あの人誰かな? …由香? ねぇ、由香ってば!」
    『あわわ…、ごめん。 ぼーっとしてた…。』
    私は何故か、その男の子に見惚れていたのだ。
    『(名前、なんて言うのかなぁ…。 って、私ってば何考えてんだろ…。)』
    その男の子は荷物を置いて、教室から出ていってしまった。
    「もぉ由香ったら…(笑) やっぱり大好き!」
    『え!? ありがと(笑)』
    私達はしばらく話していた。 話している間に、ほとんどの生徒が教室へ集まった。
    「私達もそろそろ席に着こうか。」
    『うん、そうだね。』
    私達も席に着いた。 教室には生徒全員集まったようだ。
    『(これから仲良くなるであろう人達…、たくさん友達出来ると良いなぁ…。)』
    私は、中学校に行くのは楽しみだったけれど、不安もあったのだ。
    みんなが教室で思い思いに過ごしていると、1人の先生が教室へ入って来た―…
  • 8 Pq..夢奈(‥*) id:i-EvLFJuz1

    2011-10-25(火) 20:19:01 [削除依頼]
    疲れました♭←ぉぃ
    落ちます!*

    こめぷりーず(ノ゚Д゚)ノ
  • 9  (Ο*'(I)`艸夢奈*.+° id:i-LRpYexB0

    2011-10-26(水) 21:19:11 [削除依頼]
    ―…
    〔みなさん、おはようございます!〕
    教室へ入って来た1人の先生は、大きな声で言った。
    私達は、
    〔おはようございます。〕
    と、声をそろえて言った。
    『(元気な先生だなぁ…、しかも面白そうな人(笑))』
    私がそんな事を考えている時、先生は言った。
    〔えー…と、私の名前は中森 政雄(ナカモリ マサオ)です。〕
    こう言いながら、先生は黒板に自分の名前を書いた。
    〔これから一年間、みんなよろしくな!〕
    先生は、元気にこう言った。
    みんなは元気な態度の先生に安心したのか、にこにこしていた。
    私も先生に対して好印象を受けていた。
    『(これから楽しくなりそうだなぁ…。)』
    先生が、学校での過ごし方や、守らないといけない事等、色々説明してくれた。
    その後は、簡単に帰り学活をして、先生にさよならを言って
    璃菜と一緒に家へ帰った。 帰る時に、璃菜とたわいもない話をしながら
    私は、ふと男の子の事を思い出した―…
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