突然のいじめ 〜悪夢の始まり〜135コメント

1 友彩 id:j9ConZg/

2011-10-23(日) 13:19:33 [削除依頼]
。・☆登場人物☆・。
一ノ瀬 舞(いちのせ まい)
小学4年生
ある理由で、いじめられている
佳奈、愛梨と遊んでいた

谷川 佳奈(たにがわ かな)
小学4年生
舞と遊んでいたが、今はいじめている
とても明るく人気もの

香山 愛梨(かやま あいり)
小学4年生 
佳奈と一緒で、舞をいじめている
おとなしくて物静か

三輪 琴音(みわ ことね)
小学4年生
舞をいじめている
莉子の親友

福田 莉子(ふくだ りこ)
小学4年生
舞をいじめている
琴音の親友
  • 116 美羽☆ティンク(美夢) id:fgim6cb/

    2012-01-06(金) 18:22:21 [削除依頼]
    遠足かーーー
    なんか起こりそう。。。
    続きが楽しみ♪
  • 117 友彩 id:bXtr9l4.

    2012-01-07(土) 17:43:35 [削除依頼]
    美羽いつもコメントありがとう!
    今から続き書くね!
  • 118 友彩 id:bXtr9l4.

    2012-01-07(土) 18:08:07 [削除依頼]
    奈良に到着……
    やっと奈良に到着した。
    舞は最後にバスを降りた。
    降りるとみんなは駐車場に座っていた。
    舞はその場で座った。
    「今から活動開始します」
    「時間になるとここに集合します」
    「迷子になると戻ってきてください」
    実行委員が話をした。
    そしてやっと話が終わった。
    「それでは移動してください」
    先生の合図の後みんなが動き出した。
    舞たちは東大寺に最初に行く予定だった。
    「行こう!」
    奈津美の言葉で舞たちは歩きだした。

    東大寺到着……
    到着すると鹿がいっぱいいた。
    「大仏混んでるから先に鹿せんべい買おうよ」
    「そのほうが時間的にもいいよね」
    鹿を見ながら琴音と莉子が言った。
    そして鹿せんべいを買うことになった。
    「ここで買おうよ」
    鹿せんべいを売っている所を見つけた。
  • 119 友彩 id:bXtr9l4.

    2012-01-07(土) 18:20:19 [削除依頼]
    その時だった。
    「私やっぱり怖いから買わない」
    綾が言い出した。
    「私も綾と一緒に見てる」
    「私も」
    「なら一緒に見ていようっと」
    琴音と莉子と奈津美も言いだした。
    「優子私たちもやめておこう」
    凛の意見に優子はうなづいた。
    「それなら大仏見に行こう」
    舞はこの流れが危ないと思い提案した。
    「舞は買えばいいじゃんか」
    琴音が怒ったように言いだした。
    「そうだよ合わせなくていいから」
    次々に言われ舞は買うことになった。
    「3つ買ってね」
    凛の指示で舞は3つ買った。
    そして戻ってきた時だった。
    「みんな2人ずつでやろう」
    「舞おごってくれてありがとう」
    みんなが鹿せんべいを挙げる様子を舞は見ていた。
  • 120 友彩 id:E69rGrb.

    2012-01-08(日) 16:44:45 [削除依頼]
    弁当タイム……
    舞たちは弁当を食べる場所へ行った。
    そこにはいくつかのグループがいた。
    「先生来ました」
    琴音が先生に伝えた。
    そして先生にチェックしてもらった。
    「このあたりで食べようか」
    「うん」
    舞たちはレジャーシートを並べた。
    「舞の隣は嫌だ」
    舞が凛の隣にレジャーシート引くと凛が睨みつけた。
    結局舞は少しレジャーシートを離した。
    みんなが食べ終わるとお菓子タイムになった。
    「奈津美のクッキーおいしそう……」
    「じゃあ交換しよう」
    舞以外の人はお菓子交換を始めた。
    「美味しい!」
    「もっとあげるよ」
    舞がお菓子を食べようとした時だった。
    「舞そのグミちょうだい」
    「えっ」
    「私クッキーほしい」
    「交換しようよ」
    みんなが舞に言った。
    そして舞はみんなにお菓子をあげた。
    「舞にはこれをあげるね」
    「……」
    渡されたのはゴミだった。
    舞はそのゴミをビニール袋にしまった。
  • 121 キティ☆ id:ez-GmnX1XT0

    2012-01-08(日) 17:09:32 [削除依頼]
    やばいです!

    おもしろすぎです

    続き楽しみにしてます(*^o^*)

    突然すみませんm(_ _)m
  • 122 友彩 id:E69rGrb.

    2012-01-08(日) 17:13:07 [削除依頼]
    キティさんありがとうございます
    続き書きますね
  • 123 友彩 id:E69rGrb.

    2012-01-08(日) 17:23:20 [削除依頼]
    1時間後……
    舞は1人で駐車場にいた。
    「みんな戻ってきませんね」
    「道に迷ってしまったんだと思います」
    この出来事は約1時間前におきた。

    弁当終了後……
    舞たちは次の場所へ向かっていた。
    その時だった。
    「鹿がいっぱいいるね」
    「鹿せんべいないけどちょっと遊ぼうよ」
    そしてみんなは鹿と遊び始めた。
    「そろそろ行こう……」
    10分後ぐらいに舞が顔を上げるとみんなはいなかった。
    舞はいっぱい探したがいなかった。
    そして舞は駐車場に戻ってきたのだ。
    しかし何分待ってもみんなは来なかった。
    舞は暇だった。
  • 124 友彩 id:bI22xSE0

    2012-01-15(日) 14:36:53 [削除依頼]
    観光時間終了……
    ついに観光時間が終わった。
    「どうしたんでしょう」
    「分かりません」
    先生が舞に話しかけた。
    それより舞はみんなのいそうな所も分からなかった。
    「先生戻ってきました」
    そしてどんどんみんな帰ってきた。
    「舞……ここにいたんだ」
    「こっ琴音、どこにいたの?」
    みんなが今さら帰ってきた。
    それに気がついた先生が走ってきた。
    「三輪さんたちどこにいたんですか?」
    しかし誰も答えなかった。
    そしてようやく奈津美が答えた。
    「私たち舞がついてきてると思ってたんです」
    「途中で気付かなかったの?」
    「違うグループの人と喋ってて……」
    舞はこの話が嘘に思えた。
    「そして私たちが迷子になっていたんです」
    「えっ」
    「地図にのっている場所からでてしまって……」
    今度は莉子が答えた。
    「適当に歩いていたら佳奈たちのグループと会って……」
    「そして帰ってきたんです」
    先生はうなづいた。
    「それはしょうがないけど一ノ瀬さんには謝ってね」
    そして先生は離れて行った。
  • 125 友彩 id:bI22xSE0

    2012-01-15(日) 15:17:12 [削除依頼]
    バスの中……
    舞はまた1人で座っていた。
    そうしているうちに眠くなってきた。
    舞はその後どうなったのかよく覚えてない。

    目をあけられたのは先生の言葉だった。
    「一ノ瀬さん起きてください」
    舞はようやく到着したことに気がついた。
    遠足は楽しいと思わなかった。

    「さようなら」
    あいさつを全員でした後解散した。
    「また明日ね」
    「あっうん……」
    途中、優子が声をかけてくれた。
    舞はその言葉が嬉しく思った。
    「舞」
    「あっ」
    お母さんは仕事を休んで迎えに来てくれた。
    舞はすぐにそこに行った。
    「優子ちゃんと遊んでるの?」
    「最近、仲良くなったんだ」
    お母さんと優子のお母さんは仲がいい。
    舞は優子が友達で嬉しかった。
    しかしこの日から優子との仲がくずれはじめていた……
  • 126 友彩 id:bI22xSE0

    2012-01-15(日) 16:47:05 [削除依頼]
    翌日……
    電車のホームで舞は携帯を使っている優子を見た。
    凛の姿はなかった。
    「優子おはよう」
    「……」
    優子からの返事はなかった。
    「何してるの?」
    それでも答えてくれることはなかった。
    「優子、一緒に行こうよ」
    凛が現れて優子にこう言った。
    優子は携帯をしまって凛のほうへ行った。
    その後凛と優子が何か話していた。
    その内容は自分の事だと舞は思っていた。

    しばらくして電車が来た。
    舞は最後に乗った。
    その時携帯が鳴った。
    メールで送った人は優子だった。
    『学校に着いたら空き教室に来てね』
    ただそれだけだった。
    何があるんだろう……
    舞は正直行きたくなかった。
  • 127 前田みなみ♪ id:danYpbV0

    2012-01-15(日) 17:05:48 [削除依頼]
    すごくわくわくしますね!

    私もスレ書いたのでよかったらみてください↓
    不思議な力を持つ少女です。
  • 128 友彩 id:bI22xSE0

    2012-01-15(日) 18:11:43 [削除依頼]
    前田みなみさん
    ありがとうございます
    不思議な力を持つ少女みてみます
  • 129 友彩 id:hJm5Wap0

    2012-01-18(水) 18:33:26 [削除依頼]
    空き教室……
    学校に着くと舞は教室に来た。
    中には誰もいなかった。
    数分後に優子が入ってきた。
    「おまたせー」
    「優子どうしたの?」
    いつもと変わりは全くないような感じだった。
    「これはよく聞いてほしい話なんだよね」
    「何の事?」
    もしかしたら遊びに行こうってことかな……
    そうじゃなくて凛のことかな……
    いろいろ考えていると優子が口を開いた。
    その言葉はあまりにも衝撃的だった。
    「私に今日から絶対に近よらないでね」
    「えっ」
    舞は何を言えばいいか分からなかった。
    それどころか優子までしばらく何も言わなかった。
    「優しくした時から好きでもなかったんだよね」
    じゃあ仲良くしないほうがましだった……
    「山本さんが言い出したんだ」
    「……」
    「舞ちゃん調子にのらせようって」
    優子の今までが演技だったのが一番悲しかった。
    「山本さんリーダーっぽくて正直さからえないから」
    「山本さんがなの?」
    「だけど山本さんじゃなくて舞ちゃんのせいで自分まで嫌われたのかも」
    優子は舞を見ながら言った。
    「数人ぐらい私の事さけてる。舞ちゃんがいるから……」
    その時教室の扉が開いた。
    「おつかれさま。みんなには演技って伝えたから大丈夫」
    凛と美由が立っていた。
    「舞ちゃん、じゃあね」
    優子は出て行った。
    その後優子は2人の後ろについていった。
    舞には優子が泣いているように思えた。
  • 130 友彩 id:sb4LU7X0

    2012-01-29(日) 14:22:42 [削除依頼]
    ある日……
    「クラス替え楽しみだな」
    「えー、嫌だよ」
    そんな声が最近から聞こえはじめていた。
    舞は1人で本を読んでいた。
    優子との出来事があって以来いつでも1人だ。
    明日で4年生は最後だった。
    クラス替えしたらもっと楽になるかな……
    舞はそればかり考えていた。
    「何でここにいるの」
    「教室にいるだけじゃん」
    佳奈と愛梨がしゃべりかけた。
    でも後少し我慢したらいいんだ……
    舞は教室から出ていった。

    家……
    「ただいま」
    「あっ、お父さん」
    お父さんが帰ってきた。
    しかしお父さんの顔に元気はなかった。
    「お父さんから話があるそうなんだけど」
    先に帰っていたお母さんが言う。
    舞はうなづいて部屋に入って座った。
    お兄ちゃんがいすに座るとお父さんがこう言った。
    「転勤することになった」
    「えっ」
    「舞たちは転校してもらわないと」
    転校するの……
  • 131 友彩 id:sb4LU7X0

    2012-01-29(日) 14:36:17 [削除依頼]
    お母さんはうつむいていた。
    「どこに行くの?」
    「東京だよ」
    舞の質問の後静かになった。
    「2人は明日あいさつさせてもらえるから」
    お母さんが言った。
    舞は悲しいなんて思わなかった。
    嬉しいに近い気がしていた。

    翌日……
    「一ノ瀬さんは春休みに引っ越しします」
    「今までありがとうございました」
    舞は学年全員の前にいた。
    先生の合図で舞は言った。
    拍手はもちろんなかった。
    「最後の一日仲良くしてあげてください」
    そしてみんなは教室に戻っていった。
  • 132 友彩 id:sb4LU7X0

    2012-01-29(日) 14:48:30 [削除依頼]
    2ヶ月後……
    「舞、今度私の家に来てね」
    「私の家にもね景子」
    舞の人生は東京に来て大きく変わった。
    友達の景子とはすごく仲良しだった。
    だからいじめのことは忘れられた。
    「舞と景子トランプしない?」
    「いれてー」
    女子のグループが呼んでくれた。
    「舞がいた兵庫の小学校の友達って誰だったの?」
    「えっ秘密だよ」
    「たくさんいたんでしょ」
    景子に言われて舞はほほえんだ。
    もう忘れられたんだ……
    今までの悲しさは今はなかった。
  • 133 友彩 id:sb4LU7X0

    2012-01-29(日) 14:51:08 [削除依頼]
    これでこの小説は終わりです
    また小説書いたら報告します
    読んでくれた皆さん
    ありがとうございました
  • 134 美羽☆ティンク(美夢) id:sb4LU7X0

    2012-01-29(日) 15:06:43 [削除依頼]
    最後がいいねー
    終わっちゃうなんて寂しい。。。
  • 135 友彩 id:ZPZgkLU1

    2012-02-05(日) 21:53:16 [削除依頼]
    美羽さん
     ありがとうございます
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