−虐待− 四番目のお母さん5コメント

1 ☆春☆ id:N1qMN/F/

2011-10-22(土) 00:49:33 [削除依頼]
痛いっ・・・

どうして??どうして私なの??

ねぇ、もう・・・やめて?
  • 2 ☆春☆ id:N1qMN/F/

    2011-10-22(土) 00:59:50 [削除依頼]
    ☆主な登場人物☆

    川崎 優(かわさき ゆう)小学4年生女子

    川崎 由美(かわさき ゆみ)小学4年生女子

    川崎 由香里(かわさき ゆかり)4番目のお母さん

    川崎 拓也(かわさき たくや)本当のお父さん

    宮下 桜(みやした さくら)3番目のお母さんだった人の
                 子供。小学5年生女子
  • 3 ☆春☆ id:N1qMN/F/

    2011-10-22(土) 01:02:03 [削除依頼]
    こんにちは!

    ☆春☆です♪

    初めての小説なので温かく見守ってくださったら嬉しいです

    コメントもよろしくお願いします!
  • 4 ☆春☆ id:N1qMN/F/

    2011-10-22(土) 01:11:49 [削除依頼]
    −1−
    「川崎 優ー」

    「はっ、はいっ!」

    「おめでとう。今回のテストも学年トップだな!」

    テスト返却の日・・・
    「学年トップ」その言葉を聞いて嬉しいはずなのに・・・
    心の底から喜べない・・・。

    「有難うございます・・・。」

    席に戻ろうとして気付く。
    同じクラスの私の偽の双子、由美がすごい形相で睨んでくる。

    ・・・家に帰りたくない。
  • 5 ☆春☆ id:N1qMN/F/

    2011-10-22(土) 01:31:00 [削除依頼]
    −2−
    ガチャッ。

    「た、ただいまっ」

    私が家に入るとすぐに由美が駆け寄ってきた。

    「おかえり♪優。今日のテスト学年トップだって?
     すごいねぇ・・・。なーんて言うとでも思った??」

    でた。こいつのこの口調・・・
    うざい・・・。

    私はわざとらしく笑ってみせる。

    「由美がそんなこと言うわけないじゃん。
     いいでしょ?学年トップ。勉強のコツ教えてあげましょうかぁ??」

    「くっ・・・」

    由美の歯軋りが聞こえる。
    どうせ、またクラスの人に「おまえら双子なのに頭のできが違うなー」
    とかいわれたんでしょ。

    『ガンッ』

    「痛っ!」

    なにかが頭に直撃した・・・。
    床を見ると花瓶と水と花が散らばっている。
    どうやらこれを投げつけてきたみたいだ。

    「おまえのせいで!!私がどんだけバカにされてると思ってるのよっ!!」

    知るかよ・・・。
    由美はそこら辺にあるものを次々と投げてくる。
    私も投げ返す。
    ここまではただのケンカ・・・。
    お母さんが帰ってきたら・・・

    ガチャ・・・

    ドアの開く音がしてゾクっとした。
    お母さんが帰ってきた・・・。
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