黒薔薇さんの魔法5コメント

1 萌々 id:XaCtDZx1

2011-10-20(木) 20:31:18 [削除依頼]
「あ、あんたっ!
まちなさいよっ!!」

見るからに、時代遅れという、格好をした女の人が私を追いかけてくる。

顔立ちは、きれいなほうで、少し、見とれてしまう。

「な...何ですか?」

私は、持っていた大きな鞄で、体を隠し、後ずさりをした。

「不審者じゃ、ないわよ。
私は、黒薔薇。信じてくれらいでしょうが、魔女なの♪」

ウインクを作って、自慢気に言った。

ま、魔女...。
コイツは、ペテン師か。

私は、疑いの目で、''黒薔薇''と、名乗る人物を見た。

「ま。私の、お店に来なさい」

そう、言い。怪しく、手招きをする。

私は、防犯ブザーを片手に、握り、黒薔薇さんについて行った。
  • 2 萌々 id:XaCtDZx1

    2011-10-20(木) 20:50:26 [削除依頼]
    ″チリン チリーン~

    ドアを開けると同時に、ベルの音が鳴り響く。

    黒薔薇さんのお店は、とてもきれいで、足をつけるのが、もったいない位、ピカピカに磨いた床があった。

    白い木製の、テーブルの上には、赤いチェックのテーブルクロスが、掛かっていた。

    テーブルのそばの、大きな窓からは、眩しい光が溢れていて、庭の植物が、キラキラ輝く。

    びっしりと、分厚い本が並んだ本棚も、木製の白い本棚で、とても、きれいだ。

    「わーー…」

    私は思わず、声を漏らす。
    黒薔薇さんは、隣で、ニッコリ笑うと、

    「こんな、私が、不審者だと思う?」

    と、聞く。
    私は、悔しい感じがした。

    と、頭の中に、疑問の渦がぐるぐると回る。

    「なんで、私を連れてきたんです?」

    うん。本当に気になる...。
    私は極普通の、小学5年。黒崎 秘無なんだけど...。

    「ふふふっ。
    それは座って、お茶でも飲みながら、話しましょっ」

    黒薔薇さんの言葉に、私は、こくりと頷いた。
  • 3 萌々 id:XaCtDZx1

    2011-10-20(木) 21:01:32 [削除依頼]
    ″ギシリッ~

    白い木製の椅子に、腰掛ける。
    黒薔薇さんは、私の前に、オレンジジュースの入ったコップを置く。

    ''オレンジジュース''って、幼稚園園児時期ないのに...。

    ″ズズッ~

    少しイライラしながら、乱暴にオレンジジュースをストローで吸う。

    「あらあら、何イライラしてるの?
    人間の子供は、困ったものね〜…」

    バカにしてるんですか?

    私は、イライラで、爆発しそうになる。
    だいたい、私はキレやすいんだ。

    と、いいタイミングで、黒薔薇さんが、口を開く。

    「さ、お話を初めましょ」
  • 4 '' id:XaCtDZx1

    2011-10-20(木) 21:04:41 [削除依頼]
    頑張っ
  • 5 もも id:fyRHhr70

    2011-10-22(土) 08:29:16 [削除依頼]
    ありがとうございます^^
    頑張ります
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