ΧCross WorldΧ 37コメント

1 シラー id:0fm/tNF.

2011-10-19(水) 16:48:16 [削除依頼]
どうも!小説初投稿になりますシラーと申します(^_^)
今回なぜ投稿しようかと思ったかというとお風呂に
入っていた時閃いたのであまりにも気持ちが抑え
られず、小説投稿してみよう思い投稿してみました♪
べ、別にお風呂のお話じゃないよ((((;゜Д゜)))(汗)

もしよかったら自分の小説読んでみてください!
でも毎日は難しいかもしれないのできっと
少しずつのupになると思われます
あと自分は全く文才がないので
かなり酷い文になると思います(´Д`)
どうか分かりにくい点やアドバイスが
あったらドンドンください!!

ではこれからどうかヨロシク(`ー´ゞ
  • 18 シラー id:GY9Ewz1.

    2011-10-21(金) 23:06:49 [削除依頼]
    デーモンとは今から約二年前に突如現れた
    謎のバケモノ達でどこで生まれたかも分からず
    またどこから来るのかも不明。

    そのためこの街の人々はそれを恐れ「デーモン」
    と呼んだ。

    実際、デーモンによる事件は数多く起きている。
    ある事件では全員頭をもがれ死んでいたり、
    手足を引き裂かれて、動けなくなってさんざん遊ばれた
    あげく最後には心臓をとられて殺されていたり
    生きたまま全身の皮を剥かれて食べられる人
    またはらわたをえぐり抜かれてそのまま殺される人など
    この他にも様々な事件を奴らは起こしてきた。

    そう人間にはとうてい敵わないのである。
  • 19 シラー id:GY9Ewz1.

    2011-10-21(金) 23:08:14 [削除依頼]
    >>17シェフ応援ありがとうρ( ^o^)b_♪♪
  • 20 川越シェフ id:GY9Ewz1.

    2011-10-21(金) 23:23:32 [削除依頼]
    僕の好きなパスタソース是非食べてみてください
    ドヤッ!?))キリッ
  • 21 シラー id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 11:37:42 [削除依頼]
    このことに怒りを燃やし、正義の魂を持つヴァインは
    己のその特殊な力を信じデーモンを狩るデーモンハンター
    として依頼をこなしている。

    そして彼には両親がいない。というか親を知らないのだ。
    生まれてから物心がつくまではまったく血のつながりの
    ない人達に育てられた。

    ヴァインは捨て子だった。ある冬のとても寒い日に
    修道院の前に捨てられていてすぐ近くの教会のシスター
    達に拾われた。ヴァインという名は彼が包まれていた
    布に手紙が入っていて、その手紙に書かれていた
    とおりにつけられた。

    教会の牧師はこの赤ん坊を「神の子」として大事に
    育てさせた。そのおかげでヴァインは多くの愛を
    うけ、たくましく育っていった。
    今でもこの教会の人達は家族だと思っているし、
    とても感謝している。
    しかし彼は成長していくにつれて自分が周りの人間
    とは明らかに違うことに気づきはじめた。
  • 22 シラー id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 12:07:32 [削除依頼]
    姿、形は普通の人と同じなのだが左腕だけは違った。
    左腕は右腕とはちがく、白く模様などがなぜか入っていて
    堅く、力も全くちがった。腕には外に出るときは
    常に分厚い手袋をしていた。そして魔力のようなものを
    持っており時々激しく反応し、光ったりするのだった。
    そのため小さい頃からいつも周りからはちがう目で
    見られていたが、ヴァインも自分は普通ではないという
    ことを子供ながら感じていた。
    この腕はもう拾われた時から白く変だった。

    そして十三歳になると今まで育ててもらった牧師やシスター
    達と別れを告げ一人暮らしを始め、十六歳の時に店を建てて
    今に至っている。
    そして今日も彼の店には依頼がくるのだった。
  • 23 ミント☆ id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 12:10:11 [削除依頼]
    イイハナシダナ−(´;ω;`)
  • 24 シラー id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 12:25:48 [削除依頼]
    >>23ミントコメありがとう(^_^)v もっといい話考えられるように頑張ってみる!
  • 25 easy id:b.tzyyw/

    2011-10-22(土) 13:39:39 [削除依頼]
    おお!結構進んでた!
    ガンバレ!
  • 26 シラー id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 13:57:12 [削除依頼]
    ヴァインの店の事務所の中は薄暗かった。
    ただ店の中を照らすのは天井の窓から入るほんの
    少しの夜の月の光だけである。その光が彼の血に染まった
    ような赤いクシャクシャになった髪の毛を照らしている。
    瞳はまるでそう満月のような色だ。
    片手ではオレンジを持って少しずつかじっている。
    そしてヒョイッとは投げヒョイッとは投げてキャッチする。
    足を机に掛け、机の上には箱にそのまま入った食べかけの
    ピザが何枚か置いてある。サイズはMぐらいだろうか?

    ラジオはいつもつけっぱなしなのでゆるやか音楽が
    流れたりしている。依頼がこない時間帯はだいたい暇である。
    突然、臨時ニュースがはいった。なんと大統領の娘が
    謎の集団にさらわれたようだ。まださらった集団はどんな
    ものか分かってはいないみたいだ。
    しかし彼はあまり自分とは関係のないことには興味を示さない。
    足元の床ではペットのゾウ亀のランドルが皿にたくさん
    盛られたレタスをおいしそうに食べている。
  • 27 シラー id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 14:01:10 [削除依頼]
    おお!!easyドンドン書き込んでくぜ(`ロ´;)
  • 28 シラー id:.AkEDUN.

    2011-10-22(土) 14:21:36 [削除依頼]
    この亀は店を建ててくれた男達が記念にと
    置いていったものである。
    もう二年になるからまあまあ長い付き合い。
    しかしゾウ亀は種類によっては寿命が百年以上
    のものもあるそうなのでまだまだ長い付き合いに
    なりそうだ。どっちが先に死ぬかなんて考えるだけ
    で気が遠くなる話だ。
    ヴァインは暇だったので一人でオセロをしていた。
    こんなオセロ店にあったか?と彼は思ったが多分
    この前依頼を受けた家族の子供が置いていったものだ。
    しかし、結構な飽き性なのですぐにやめてしまった。
    しばらくじっとオセロの白と黒の色を眺めていた。
    そして彼はもしこの表の白が全人類だとしたら
    裏の黒は自分ではないかとこんな意味のないこと
    を考えていた。
    それからしばらくボーーっとしていた。

    すると電話がジリジリと鳴りはじめた。
    おそらく依頼の電話だろう。ヴァインはオレンジの皮
    を机の上において、パンパンと手を叩いた。
    するとランドルは頭のいい亀なのですぐそれにきずき
    主人の近くに寄ってきた。
    そしてヴァインは亀の甲羅の上にある電話の受話器を取った。
  • 29 川越シェフ id:qD4T84R0

    2011-10-22(土) 23:40:55 [削除依頼]
    なかなかいい話ですねがんばりましょうドヤッ!?))キリッ
  • 30 レモン (元ミカン id:1GRQZNn.

    2011-10-23(日) 03:40:24 [削除依頼]
    ちょっと、怖いですけどいいですね!
    これからも頑張って!
  • 31 シラー id:IvqBd9d0

    2011-10-23(日) 16:02:34 [削除依頼]
    評価ありがとうρ( ^o^)b_♪♪
  • 32 シラー id:vDc9j9u/

    2011-10-24(月) 02:31:57 [削除依頼]
    あげときましたヽ(・∀・)ノ
  • 33 ABY id:zEuepth.

    2011-10-25(火) 07:44:19 [削除依頼]
    やっと発見☆
    話面白いです。突然現れた謎の化け物って設定
    確かに似てますね☆これからも頑張ってください
  • 34 wwwwwwww id:T/zwwtO0

    2011-10-25(火) 19:31:38 [削除依頼]
    初投稿とは思えないですね。
    文も話もしっかりしてておもしろいです。
    完成第一!完成目指して頑張ってください。
  • 35 シラー id:yQDsDOB1

    2011-11-02(水) 23:34:29 [削除依頼]
    「もしもし、こちらデーモンハンター用件は何だ?」

    「・・・・・・・・・・・」

    「依頼の電話だろ?」

    相手はなぜか黙っている。

    「あっ!すいません、目の前で人が殺されたもので」
    声が弱々しいが、どうやら男性のようだ。

    「大丈夫か?すぐ行くから番号を言ってくれ」
    番号は子供がイタズラなどをしないように言ってもらう
    ようにしている。

    「・・・・・・これでいいですかね?」

    「ああ、OKだ今行くどこだ?」
    「三番地の大通りあたりです」
    「わかった、じゃあ」

    電話を切ると、すぐ受話器を置いた。
    黒のコートを取って着ると、愛用の銃『バレット』
    を取り出した。
    この銃は一人暮らしを始めた時に教会の牧師から
    最後に受け取ったもので、これからはこれで
    自分の身を守っていけるようにと渡された。

    実は彼の包まれていた布には手紙のほかに銃も一緒に
    入っていたのだった。牧師はいつか渡さなくては
    ならないと思いそして彼に託した。
    実際この銃はヴァイン以外のものには使うことが
    できない。というか弾自体がないのだ。
  • 36 シラー id:yQDsDOB1

    2011-11-02(水) 23:36:58 [削除依頼]
    二人ともスミマセン!!

    なんかしばらく書き込めなくなってしまいました

    これから書いていけると思うので
    ヨロシクお願いします!!
  • 37 ランプ id:1y4TFa11

    2012-01-13(金) 16:17:45 [削除依頼]
    「」
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