With you 〜全部見せてよ〜8コメント

1 miyu id:bGDtxw71

2011-10-18(火) 22:36:16 [削除依頼]

登場人物
戸塚メグミ(17)♀
中島リョウタ(18)♂


_______________________
_____________

私が中学生の頃、あなたと出会った。


「奇跡」だと思ったよ。
  • 2 miyu id:bGDtxw71

    2011-10-18(火) 22:37:40 [削除依頼]
    今日ゎ落ちます。
    また、今度書きますね。
  • 3 梨乃 id:aphO/531

    2011-10-18(火) 22:52:51 [削除依頼]
    miyUさんの、小説楽しみです^^
  • 4 miyu id:Hv0tfPq/

    2011-10-19(水) 18:59:57 [削除依頼]
    梨乃さん>>ありがとうございます。
  • 5 miyu id:Hv0tfPq/

    2011-10-19(水) 19:19:07 [削除依頼]

     −年上に恋をしたらダメですか?−


    私は今、山田桜花高校2年生。
    少し汚く古い高校ですが、空気がおいしい所。
    この、高校に入ったのはちょっとした訳があった。

    中学生の頃

    「メグミ〜♪♪今日高校見学だってぇ」
    「楽しみだね」
    親友のゆみちゃんと話していた。

    「山田桜花高校…。」
    「なんか、さっきの高校と比べてちょっとボロいね」
    「うん…。」
    と、私はゆみちゃんと話していました。
    たしかに、ボロいですが屋上へ行ってみると
    とても空気がおいしく、景色が良い場所でした。
    ここを目指していた友達は
    ボロいという理由でやめたそうです。
    次の高校へ行こうとなり、みんな校門に集まりました。

    …ドンッ…

    「あっ。ごめんなさい」

    メグミが誤る。ぶつかった男は
    「ごめん。ケガしてない?」
    と、メグミを心配していた。

    _____________________________
    ___________________
    格好いい。

    ___________
    _______________

    「だっ大丈夫です」

    メグミは答えた。すると男は
    「本当にごめんね。」
    と言って走って行った。

    −優しいな−


    これが、、、

    きっかけでした。


    あの人に出会うため、この高校へ入学した。
    あまり平均の高くない場所だったので、
    すんなりといけました。


    そして、今、高校2年生です。


    「戸塚!!」
  • 6 miyu id:Hv0tfPq/

    2011-10-19(水) 23:48:12 [削除依頼]
    「はっはい!!」
    いきなり呼ばれたので、メグミは驚く。

    「突っ立ってないで、ちゃんと運べよな」
    部活の先輩です。
    毎回怒られます。

    「ったく、戸塚はまた愛しの優しい先輩の事を考えていたのか?」
    「えっ、違いますよ。しかも、愛しくないですよ。」
    メグミは否定していた。
    部活の先輩にその人の名前を聞こうと思い聞いてみたのですが、
    それほど格好いいという奴はいない
    と、言われてしまい、それからからかわれます。
    2年生は3年生の教室へ行ってはダメ(自分より年上の教室はダメ)なので、
    顔を見る事すらできません。

    あの人の顔を見たのは私だけじゃないんですが、
    同じ中学校の子はこの高校に1人しかいなくて
    クラスが違うかったので顔を見ていない。


    学校が終わり部活も終わり帰ろうと思いましたが、
    教室に忘れ物をしたのを思い出して
    教室へ戻りました。

    「あっ…」
    メグミは教室を見て立ち止まってしまいました。
    私の机に誰か座って寝ていました。
    どうやら男子のようです。

    「あのぉ…」
    と、メグミが呼びかけても身動きもしません。
    −爆睡かぁ−と思って帰ろうと思ったら

    「まって」
    メグミの机で寝ていた人に手首をつかまれました。
    まだ寝ているようでした。

    「えっあのぉ…。」
    「行かないで。俺のそばにいて」
    メグミはその言葉に驚きました。
    手を離してくれなさそうだったので
    起きるまで待っていました。
    −どんな夢見てんだ?−とメグミは不思議に男子の顔を見ています。

    「かなり美形?鼻すじキレイ」
    思わず口にだしてしまうほどの美男でした。

    「ん…。えっ!?あれっ。俺…」
    男が起きて今の状況に驚いているようです。
    「ここ私の机です…。」
    「あっ。ごめん」
    どこかで聞いたような優しい声。
    聞くたびに包まれていくような。

    「すごい爆睡でしたよ」
    「そっか。いろいろと疲れててさー。
    あ。ところで君は誰?」
    男は椅子からどきメグミに聞く。

    「あ。2年○組の戸塚メグミです。」
    「2年生かぁ。俺は3年の中島リョウタ」
    年上!?少しビックリしたけど、とても優しい人だった。

    「では。また。」
    「気をつけて帰れよ。じゃあな」
    リョウタと別れた。


    ____________________
    __________

    なんか、ドキドキしたよ。
    美形だし、どこかで…。
    あっ!!あの時の…

    ___________________
    __________

    奇跡の再会だよ…。
  • 7 miyu id:L/lMtAJ1

    2011-10-20(木) 23:28:58 [削除依頼]

    「中島リョウタか…。格好いい名前だなぁ」
    メグミはすごくテンションが上がっていた。

    「戸塚どうしたぁ。そんなニヤニヤしてぇ」
    「あっ。先輩」
    いつもどうしてか、あの人を思い出していると
    先輩に会ってしまう。

    「優しい先輩に会えたんです。名前は中島リョウタって言ってました!!」
    「良かったなぁ。中島リョウタ…。たしか俺のクラスにいたぜ?そんな名前の奴」
    「えっ!?本当ですか!?」
    まさかの先輩の発言にメグミは驚いています。先輩はその反応に
    「クスッ(笑)」
    と、笑っていました。

    _______________________
    ___________

    ドキッ


    えっ?今、ドキッとした!?
    先輩に?
    ___________
    _____________________

    先輩はイケメンなのでモテモテなのですが
    私のタイプとは少し違うかったので
    話やすい先輩ってだけだったんですけど…。

    私には中島リョウタという方がいるではないか!!

    って、好きな訳じゃないのに何言ってんだ自分。

    ____________
    __________________


    いろんな事を思いながら私も笑ってしまいました。


    「彼氏ほしいよぉ」
    今、親友のゆみちゃんと電話をしています。

    「ゆみちゃんならすぐできるよ。いい人いた?」
    「いたんだよね!」
    「うそぉ。良かったやん」
    「でも、その人彼女らしき人がいるんだよね。話した事ないし。」
    「そっかぁ」
    中学生の時と変わらないような会話でした。
    でも、ゆみちゃんとの電話は4ヵ月ぶりくらい。
    2年生になるといろいろあって…。

    「メグミは噂の彼とはどう?」

    _______________
    _______

    ギクッ

    _______
    _____________
  • 8 miyu id:XLeAPFf.

    2011-10-21(金) 22:05:07 [削除依頼]

    「実はね。この前、その噂の彼が私の席に座っててさ。寝てた」
    「えっ!?なんで、メグミの席!?」
    ゆみちゃんはとても驚いていました。

    ________________________
    _______________
    たしかに、どうして私の席で寝てたんだろう…。


    去年はあの席だったとかなのかなぁ…。

    ______________
    ___________________
    「なんでだろうね。教室間違えたんじゃない?」
    「でも、3年間いる人がでしょ?」
    「懐かしい席だったからとか」
    「そういう事かぁ。メグミにもいろいろとあるのねー。」
    「まぁね」
    「それじゃあね」
    「バイバーイ」
    楽しいゆみちゃんとの電話。
    でも、頭にモヤモヤが沢山あった。

    最近、中島リョウタさんと会えません。
    悲しい。とても悲しい。
    「何落ち込んでんだよぉ」
    「あっ。でた!!先輩。」
    「なんだよ。でた!!って」
    なんでいつも現れるのかなぁ。先輩は。

    「悩み事か?」
    「ちっ違います。」
    先輩…。実は図星です。
    なんで、先輩はそう簡単に当てるのか知りたいよ。

    「竹内〜!!(先輩)」
    「ん〜。って、中島かぁ。」

    <先輩の思っている事>
    中島かぁ。ん??中島?へっ?
    あっ!!中島リョウタ!!

    「中島〜!!!!!?」
    「そうですけど…」
    <先輩の思っている事>
    戸塚!!
    あいつどこ行きやがった。
    さっきまで隣で…。

    「なぁ。竹内」
    「あ??」
    「あの、お前の後輩の戸塚って奴いるじゃん」
    「えっ。あっ。うん!!」
    中島の質問にすごく驚く竹内(先輩)。

    「俺の変わりに誤っといてくれないか?」
    「は!?なんで?」
    「いやぁ。自分で言うの恥ずかしくてさぁ。あの子可愛いから。」
    「!? わっわかったよ…」
    <先輩が思っている事>
    戸塚。今、お前は幸せ物と任命したる。
    まず、あのクールな中島が「可愛い」という発言をするなんて想像つかないのに。
    すごいな。戸塚。

    「ありがとな。竹内」
    「あぁ。」
    と言って中島リョウタは走って行った。

    ____________________________
    __________________
    ____________
    ______

    「戸塚。好きだ…」

    「へっ!?」

    …はっ…
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