私達双子だよね?(改良版)6コメント

1 |●・ω・●|猫|●´エ`●|ネルが好き☆ id:lJxeJ2j.

2011-10-18(火) 17:34:21 [削除依頼]
お初の方もお初じゃない方も こんにちは。
夜はアメショー(猫)で 書かせていただきます。
コメント・アドバイス等荒らしでは無ければ大歓迎です。
今回こそ出来る限り脱線しないように気を付けます。

では早速登場人物紹介から。
春野 美衣(haruno mii)
春野 美愛(haruno mia)
加藤 亜樹(Katou Aki)
菊池 百花(Kikuti Momoka)
その他・お母さんお父さん等…
梨花(妹)と美愛(姉)は双子です。
〜プロローグ〜
「貴女は神になるのよ。偉大なる神に――」

バッと私は起き上がる。
ベットの一部が汗で濡れている。

(あ…今日親と遊園地に行く約束の日だ…)

流石に私は美愛よりドジじゃない。

「美愛〜。お姉ちゃんっ。朝だよッ!
 遊園地行く日だってば〜!」

美愛のかけている布団を叩く。

「えッ!もう8時じゃん!9時に出発なのに〜!」
ドタバタと美愛は出かける支度をした。

しかしあの夢は何だったんだろう…
  • 2 |●・ω・●|猫|●´エ`●|ネルが好き☆ id:lJxeJ2j.

    2011-10-18(火) 17:36:13 [削除依頼]
    >1早速訂正w × 梨花(妹)と美愛(姉)は双子です ○ 美衣(妹)と美愛(姉)は双子です 改良するにあたり、登場人物の名前もちょっと 変えましたので間違いが結構あるかもですww
  • 3 |●・ω・●|猫|●´エ`●|ネルが好き☆ id:lJxeJ2j.

    2011-10-18(火) 17:44:17 [削除依頼]
    「美衣〜、美愛〜準備終わったか〜?」

    お父さんの声。今日は待ちに待った遊園地に
    行く日。お父さんは普段会社で、家族そろって
    出かけることはあまりないのだ。

    「「はーい」」

    一卵性の双子なだけに息が超ぴったりで、
    当たり前でも顔を見合わせてクスクス笑ってしまう。

    人間はおかしいから、面白いから笑うと言うが、私は
    自分が自分じゃなくならないために笑うのだった。
    笑わないと自分じゃなくなる気がして―――・・・。

    「さ、二人とも乗って」
    車に乗る。この時も息があって笑ってしまう。
    お父さんたちには笑って楽しそうに見えた。
    しかし私の心はちょっぴり曇っていた。何故なら
    車に乗ってからもあの夢の事が気になったからだ。


    ・・・――何かの予言の様な気がして―――――――。
  • 4 |●・ω・●|猫|●´エ`●|ネルが好き☆ id:lJxeJ2j.

    2011-10-18(火) 18:03:17 [削除依頼]
    あの夢…何なんだろう。気のせい…だよね。
    でも…あの夢…昨日も一昨日も見たよ…?
    三日連続同じ夢を見るなんて可笑しい…。

    この可笑しいは笑えない。不思議だから。
    怖い。笑えない。何が起こるの?怖い――・・・。
    でもどうせ空想上の夢だから…ね。だからと言って

    「美衣?どーしたの?」

    美愛が心配してくれた。

    「ううん。何でもない。ちょっと考え事してたんだ。
     で、何?」
    「夢の事・・・ううん、佐藤君が美衣の事、好きって言ってたよ。
     美衣も佐藤君好きだから両想いだねっ☆」
    「えっ、嘘佐藤君が?!両想い?!やったぁ」
    「うん…そうだよ」

    夢――――――――?何でそれを・・・まさか美愛も・・・
    そんなわけないよね!
    そう思って美愛の顔を見る。悲しげな表情。そっか。
    双子だもんね…。 美愛も…佐藤君好きだよね…。

    「でも付き合う気ないよ。本命は喜久基君だもん」
    「そうなの?良かったぁ!私も佐藤君好きなのっ♪」

    美愛はほっとして言う。喜久基君好きなの本当の事
    だから大丈夫だよ。付き合う気も有るしね。
  • 5 |●・ω・●|猫|●´エ`●|ネルが好き☆ id:lJxeJ2j.

    2011-10-18(火) 18:08:52 [削除依頼]
    「着いたぞ〜!」

    遊園地に着いた。まるで夢みたい。 お父さんと
    遊園地に来れるなんて。でも今朝の夢は…ううん!
    その事は考えない!今日はそのこと忘れるまで
    遊ぶぞ〜!遊びまくってやる〜っ!

    「ジェットコースターに乗ろうよ!」
    「次はお化け屋敷!」
    「メリーゴーランドがいいな〜」
    「あれがいい!」「これがいい!」

    いっぱい遊んだ。遊びまくった。とっても楽しい!
    しかし楽しい時間はあっという間に終わった。

    「最後は観覧車のろうよ!」
    「おっ、いいねぇ」

    クルクルとゆっくり観覧車は回る。
    私は一人で乗りたかった。夢の事を考えたくて。

    「一人で乗りたいな。いい?」
    「え、いいけど…?気を付けるのよ」
    「うん・・・」

    私は一人、観覧車の中、遊び疲れて寝てしまった。
  • 6 |●・ω・●|猫|●´エ`●|ネルが好き☆ id:2rGVt0L1

    2011-10-19(水) 17:15:16 [削除依頼]
    目が覚めるとそこは誰もいなくなった遊園地。
    夜だったから、辺りはとても暗い。

    「おとーさん…?おかーさん…?美愛…?皆…どこ…?」

    皆…どこ…?怖いよ…。助けて…。皆・・・帰っちゃったのかな。
    私を置き去りに何て・・・酷いな…。これじゃ帰れないよ。

    「美衣…やっと来たのね。」

    私に話しかけてきた怪しい女性。金髪の長い髪、占い師の
    ように口らへんに紫色のとても薄らとしたマフラーの様な物、
    占い師のような恰好、大人の人の身長二倍くらいの背が高かった。
    何より一番美衣が気にしたのはその女性が浮いてるという事・・・。

    「あなたは誰…?」
    「美衣…貴女は神になるのよ。 偉大なる神に―――」
    「はは…またそれ?・・・そんなこと言われても分かんないよっ!」
    「美衣…貴女は神になるのよ。偉大なる神に――――」
    「きっとこれは夢だッ!信じない信じない!私は絶対信じないッ!」

    美衣は全速力で逃げる。女性はフワフワと宙を歩き、美衣を
    追いかけてくる。どんどん女性のスピードは速まる。

    はぁっ…はぁっ… これは夢だから、助かるはず…。
    早く目覚めろ私―――――――――――!

    「夢よ。でもね…貴女は神になるのよ絶対に・・・
     だってこれは・・・運命ですもの――――――」
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