空気のシンデレラ27コメント

1 優愛 id:691pAip1

2011-10-16(日) 16:27:04 [削除依頼]
 プロローグ

存在が薄いことを・・たしか、影が薄いって言うんだよね・・。
私は、影が薄い。まるで、空気みたい・・・でも、そのおかげで得したこともあるのよ。
悪いこともあるけど・・さ。

空気で私はいいの。一人でいいの・・・
そう、いいの・・。

小説と漫画と夢があれば、寂しくなんて無い。
  • 8 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:12:57 [削除依頼]
    。。。★猫村 創様★。。。

    そうなんですか?私もなんですよ・・実は。
    主人公 麻音は、モデルが私だったりしちゃったりして・・・

    作品、見に行きたいと思います!宣伝、ありがとうです!
  • 9 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:20:53 [削除依頼]
    学校から抜け出して、五分・・・・
    「波戸商店街」についた。今は、ぜんぜん人の姿が無い。見えるとしたら、八百屋から出てきたおばさんぐらい・・
    ちょうど真ん中のところに小さな道があった。
    草がところどころに、ぼうぼうと生えている。道の端っこには、腐った木の看板があった。
    よく分からない字で何か、書いてある。

    どんどん進んでいくと、目の前に小さな神社があった。
    そこには、綺麗な字でこう書いてあった。
    「どうぞ、中にお入り下さい」
    私は、どきどきする気持ちを抑えて神社の中に入っていった。
  • 10 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:27:09 [削除依頼]
     第二章 私の前世

     中は、外で見てイメージしたのとは全然違った。
    外から見ると、手入れされていない庭が隣にあって、ぼろぼろで今にも崩れ落ちそうだった。
    のに、中は床はピカピカ。和風のカーテンには紫の玉が何個もついていて、
    目の前には、小さなでもとっても綺麗なちゃぶ台があった。
    「すごっ・・」
    あまりの違いように、驚く。当たり前だが・・・
    プワンと甘い香りが鼻に届く。甘い香りは、花畑を思い出させるかのような
    優しい香りもする。
  • 11 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:33:39 [削除依頼]
    その匂いは、隣の部屋からきているようだ。
    思い切って、扉を開けた。
    ぎぃ・・・・・・

    そこに居たのは、髪の短い少女だった。
    少女は、紫の薄い布を被り手には、和紙らしきものが握られていた。
    ゆったりと着こなしている、白いワンピースには小さな花の刺繍が施されていた。
    話しかけてみようかな?でも、私空気だし・・・
    「あの・・・・あなたは?」
    私が、話しかけようかと迷っている間に少女は、私に問いかけた。
    え・・と。名前を言えばいいのかな??
    「・・まお。麻に音って書いてまお」
    なんか、書き方まで行っちゃた。
  • 12 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:34:56 [削除依頼]
    少女は頷くと、すくっと立ち上がった。
    「あのね・・・あなたに、あなたの前世を見せてあげる」
    え?前世?!
  • 13 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:43:27 [削除依頼]
    前世って、昔の人生みたいなこと・・。
    そんなのが、見れるの?今?ここで?
    少女は、名前を言った。「わたし、葉音」

    葉音・・か。不思議な名前
    「葉音さん、あの・・前世ってどういうこと?」
    私は、葉音さんに聞いてみた。
    「前世は、前世。あらわすものなんて、無いわ。」
    葉音は、手に通しているオレンジの玉のブレスレットに触った。
    「これは、前世の玉。あなたを、前世まで導いてくれるわ」
    導く・・とはどういうことなのか。そして、なぜ今私が前世に行かなくてはいけないのか。
    どんどん疑問が増えていく私を無視して、葉音は続ける。
    「準備はいい?」
    葉音はゆっくりと、聞いてきた。
    「どうして、私が突然前世に行かなくちゃ行けないの?」
    疑問のひとつを私は、葉音にぶつけた。
  • 14 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:45:57 [削除依頼]
    葉音は、びっくりしたように私を見る。
    何よ・・・。 なんて、言えずに・・
    「それは、行ってみれば分かるだろう」
    は?なんなの、この展開は?
    空気の私が、前世へ行く。
    なんか、おかしい・・おかしい〜!!


    今日は、ココまでにしたいと思います。
  • 15 ミント 元ゆうき大好き id:YQoGpvZ1

    2011-10-16(日) 17:46:01 [削除依頼]
    面白いです!!
  • 16 ミント 元ゆうき大好き id:YQoGpvZ1

    2011-10-16(日) 17:47:50 [削除依頼]
    ここまでかー。
  • 17 猫村 創 id:oreOCae/

    2011-10-16(日) 17:52:36 [削除依頼]
    続き、早く読みたいです。
  • 18 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 17:56:18 [削除依頼]
    小学生プチ日記掲示板で、スレ作るので見てみてください〜♪
  • 19 猫村 創 id:oreOCae/

    2011-10-16(日) 18:16:43 [削除依頼]
    はい!わかりました。
    みてみますw(>o<)w
  • 20 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 18:22:59 [削除依頼]
    。。。★ミント様★。。。

    ありがとうございます!!面白いだなんて・・・・。
    じゃあ、少しだけ・・・

    。。。★猫村 創様★。。。
    またも、ありがとうございます!!なんて嬉や・・・・!!
  • 21 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 18:31:04 [削除依頼]
    葉音は、オレンジの玉を手のひらに載せると呪文らしきも言葉を唱えた。
    「〜〜」
    よく分からないけど・・日本語ではないのは確か・・だよね?
    ぽぅ・・・・
    小さく玉が光る。
    「早く、玉に手を・・!」
    葉音は、足をどたばたさせ私の手の中に押し込んだ。
    「・・・!!」
    驚いて、声も出せない。私は、どんどん光が強くなる玉から目をそらした。

    飛んでる。目をそらした瞬間に、前世にきたみたい。
    下は、茶色い屋根がたくさん並んでいる。行き交う人々が米粒のように見える。
    フッ・・・・
    ん?なんか、目の前がゆらゆらと・・・
    ええ〜〜!!落ちる!!!!
  • 22 猫村 創 id:oreOCae/

    2011-10-16(日) 18:36:26 [削除依頼]
    小学生プチ日記掲示板のスレの名前(予定)を教えてください。
  • 23 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 18:40:11 [削除依頼]
    第三章  昔の美少女 (麻音の前世の人目線)

    私の名前は、桜子。桜の子と書くの。
    今は、昔・・と言っておくわ。あなた方の想像にお任せします、何処の時代かは・・・

    私の住む芽佐波町には、大きな川があるの。そこには、毎日大きな船が来るの。
    食料、衣服などはこの船から届けられていて・・。他にも、この町で作ったものを売るために船に、乗せたりもしているわ。
    私の、父と母は自分達で作った浴衣を売るため船に乗ったの。でも、3年たった今も、帰ってこないの。
    今は、一人で仕事をして暮らしているけど・・帰ってくるって信じてるわ。
    お父様もお母様も、無傷で帰ってくるのを・・・!!
  • 24 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 18:41:04 [削除依頼]
    もう、作ったんですけど・・
    「優愛ののんびりマイペース日記」だったと思います。
  • 25 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 18:44:55 [削除依頼]
    あら?何かしら。広場が騒がしいわ・・・ええ!!
    ひ、人が倒れているわ?救急部を早く呼ばなくては・・!!
  • 26 猫村 創 id:oreOCae/

    2011-10-16(日) 18:50:37 [削除依頼]
    24、
    蟻が10ございます。


    寒い…
  • 27 優愛 id:691pAip1

    2011-10-16(日) 18:55:38 [削除依頼]
    コレまでの登場人物

    穂崎 麻音 中学一年生。12歳。
    影が薄く、自分自身空気という事を自覚している。

    麻音の前世の人物
    鞠塔 桜子  13歳。父と母を亡くし一人暮らしをしている。
    とても明るく、人・動物に好かれやすい。美少女で、女子・男子からの人気が高い

    鞠塔 葉音   年齢不詳。
    桜神社で、読書をしていることが多くペットの、マチリア(猫)と遊んでいる。

    ここからは、新しく出てくる人物です!!

    辺佐 湖岬   14歳。芽佐波町の町長の息子。
    桜子のいいなずけ。女子からの人気が高い。

    要帝 勇斗    14歳。小さな小物屋さんを家でやっている。
    桜子に思いを寄せる。湖岬とは、ライバル。
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