ずっと一緒いようね-15コメント

1 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

2011-10-15(土) 00:03:31 [削除依頼]
(初スレですッ…w
 この小説は恋愛小説ですがすみません…
 どうか温かい目で見守ってやってください
 初心者ですがどうぞよろしくお願いしますっ!!w
 続かないかもしれない…w


”こうせいのコトが好きなの…”

そう…ずっと君に言いたかったこのコトバ…
だけど僕は恥ずかしくて言えない…

授業中や休み時間は普通に話せるのに可笑しいね……
でも女の子は普通こうゆうもんなんだよ…??

いつも君から言ってほしいと思っていた
それはだめなのかな----……
  • 2 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 00:25:32 [削除依頼]
    〓+-登場人物-+〓

    ? 星鈴 佑歌⇔hosisuzu yuka
    動物が大好き
    夢は動物博士 
    皆から天然と言われている
    算数が苦手
    社会が大好き
    少人数の方がいい
    大人数は苦手
    こうせいが好き-…。

    ? 鶴岡 抗成⇔turuoka kousei
    佑歌の事が好き-…??
    男子からちょっとだけ人気者…
    算数が得意

    ? 薮川 智佳⇔yabugawa tomoka
    佑歌の大親友
    器用で運動神経が良い
    恋バナが大好き
    良く佑歌の相談を聞いてくれる
    少人数が良い
    翔太が気になっている…。

    ? 山崎 翔太⇔yamazaki syouta
    運動神経が良く面白い
    抗成の大親友
    智佳のコトを気になっている…。

    では最新書きますね……w
  • 3 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 00:48:43 [削除依頼]
    ……チュンッ…チュンチュン

    ……ジリリリリリリリィ…

    『ふあぁ〜…』
    そう大きなあくびをしてカーテンを思いっきり開けた…

    『わあぁ〜…
     あったか〜い…』
    朝日の日光を浴びて
    暖かい小風が髪にあたりなびかせる
    そして綺麗な羽をまとった小鳥が歌を歌って僕をお目覚め…
    …かと思いきや

    『うるせええぇええええええッ!!!!!
     はあー…はあー…』
    息切れするくらい大声をだした僕
    だっていい気分でお目覚めと思いきや
    うるさい目覚まし時計に叩き起こされて…
    今日は待ちに待った高校デビューだぞ!?
    最悪じゃんかあ…
    『…ってか今何時だろ…』
    そう言いながら時計を見ると…
    『…うわあああ!!!!
     もう7:20!?集合時間は8:00までだよ!!?
     目覚ましジジイのバカーーーーー!!!』
    目覚ましに文句言っても返事は返ってこないのに…
    馬鹿か僕は…!!そう思いながらドアノブをまわして
    僕の部屋の外をでた…
    『わあ〜…良い匂い…♪
     ラベンダーの香りだ♪』
    『あっおはよう♪
     ゆかっ!』
    その声の聞こえる方を振り向くと
    僕のお母さんが花瓶を持っていた。
    多分水やりをしていたんだろう
    『おはよーお母さんー
     …って早くしたくしなきゃああああ!!!』
    そう言って階段を猛スピードで駆け下りる僕。
    『あっ…』
    『猛スピードで走ったら階段からおちるわy…
     ってあら?ゆかがいない…』

    "ドダーンっ!!"
    『きゃああああッ!!!』
    「あらあら…言おうとしたのに…
     大丈夫ー??」
    『大丈夫じゃないよー!!』
    地面にうった鼻をこする僕。
    『それよりしたくッ!!!
     ともかがきちゃうっ!!』
    そうしてまた猛スピードで廊下をかけ走った
    「気をつけてねー」
    『はいはーいっ!』
  • 4 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 01:50:26 [削除依頼]
    『うおおおおおおおお!!!!』
    ん??何大声だして喜んでんの??だって?
    それはねぇ…制服がかわいいからなのだあああ!!!キラッ
    あ"−…しょーもねぇな僕。
    『まあいいや
     ああ…それにしてもいいなあ…
     茶色いブレザーに赤色のチェックネクタイ…
     そよ風に吹かれてなびくミニスカート…
     そして髪の毛ッ!!!!!』
    僕の髪の毛は胸あたりの長さで
    茶色っぽいオレンジっぽい髪色
    そんな髪の横を三つ編みしてちっちゃいリボンを結んで
    できあがりッ!!
    じゃッ次はーっと…
    『てか今何時だ??
     …んー7:34かー…
     40分にともかがくるからー…
     アッ!!朝食忘れてたああ!!
     お母さんの料理美味しいんだよねー♪』
    そう言いながら鞄を持ちリビングへ行き、
    斜め右下の僕の席に座って…

    『うまほおおおお!!
     いっただっきまーすッ!!』
    またもや僕は目を輝かせた
    なぜかって??それはねー
    白く輝くご飯にパッパッと鮭ふりかけをかけて…
    こんがりいい具合焼けた食パンに
    イチゴの香がそこら中にただようイチゴジャムを塗り…
    "ガブリ”
    『うまあああああああああ!!!』
    どんどん僕は美味しさに引きつけられ食べていった
    「へっへーん♪
     でしょでしょ!?
     減りきって作ったんだからー!
     最後まで食べなさいy…『ごちそうさまー!!!』
    「食べ終わるのはやッ…」
    『へっへーん♪』
    そう楽しくお話ししていると…
    "ピーンポーン…"
    「ほらっきたわよ!」
    『あっうん…』
    「いってらっしゃい♪」
    お母さんは僕に素敵な笑顔をしながら言ってくれた
    『うん…!行ってきます♪』
    僕はお母さんにそう言うと新品の靴をはき、
    ドアノブをまわして開ける前にお母さんの方を振り向くと…
     "お母さんは最後まで僕の方を笑顔で見送ってくれていた"
    …ありがと、お母さん
    『それじゃっ行ってきます!!!』
    ドアを開けるとっ…
    青空に広がる白い雲
    小鳥の歌
    満開の桜の花びら…
    皆僕たちを見送ってくれてるみたいで嬉しかったー…
    そして僕の目の前には大親友のともか…。
    ともかは僕の方を見て
    『おはよッ!!ゆか♪』
    そう言ってにっこりとした。
    『おはよっ…!!』
    僕もともかに負けないようににっこりした。
    "これからもよろしくね"…の意味も込めてー…。
  • 5 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 14:35:12 [削除依頼]
    (最新です…w
     
    「その制服すっごい似合ってる!!」
    ともかが突然僕にこう言った

    『えっ…ありがとー♪
     ともかも似合ってるよ♪』
    「お世辞を言うなっ!!
     照れるじゃん…//」
    お世辞じゃないよっ…!!!
    ともかの黒い髪の毛にちょっと紫色があって-…
    制服も僕よりちゃんときめてきてるしー…
    めっちゃ似合ってる…!!くやしいぜっ!
    『…っぷ』
    「えっどうしたの!?
     やっぱり何か変!?」
    そう言って体中をきょろきょろみわたしていた
    『いやっ…ともかが照れてたのがちょっと面白くてっ…!!!
     普段照れないからさっ!!』
    そう…智佳はクール系なんだけど面白い子w
    だからあんま照れてるとこなんて見た事ないからー…
    可愛かったけどねー…w
    つい笑ってしまって…!!
    「もう!!
     ほらっ早くいかないと遅刻しちゃうよ!!
     ダッシュっ!!」
    『ほぇっほぇえぇぇぇえええっ!!!!!ーーーー…。』
    変な声を出して智佳に手をつかまれ
    猛ダッシュ。
    智佳は運動神経良いから足をくじいちゃうよーっ!!
    あっそろそろこけそuっ…

    ""ドッターン!!!""
    やっぱりこの展開か…
    「えっ!?だいじょーぶ!!?
     ごめん!!私のせいでー…」
    ともかはそう言いながら心配そうに僕に手をかしてくれた

    『いててっ…うん、だいじょーぶだいじょーぶっ!!
     こんなのいつも通りだからっ!!
     すぐなおるもん♪』
    自慢げに言った僕
    ホント毎日1回はケガするのはなぜだああああ…
    「そっかっ…
     でもほら!!前を見てみて♪」
    僕はともかが言った通り前を見た
    するとー…。
    『わああぁーっ!!!』
    僕たちの目の前には
    僕らをこれから見守ってくれる高校…
    そしてその高校の前と校内の中にはー…
    家で見た桜より綺麗なピンク色をした桜が満開で
    僕らを支えてくれてるように見えたー…。
    『すごいねっ…
     こんなにすごかったんだっ…
     うん本当にスゴいっ…!!』
    もう僕のコトバには""スゴい""このコトバしかでなかった
    「そうだねっ…すごいよ!!
     はやく中にはいろ!!
     遅刻はしてないみたいだし!はやくどこのクラスか見なきゃ!
     ゆかっ一緒のクラスになろーねっ!!」
    ともかはなによりも僕と同じクラスになりたいって言ってたなー…
    『うんっ!!』
    僕はともかにそう言って
    さっきまたうった鼻をなでながら校内の中へ
    ともかと高校デビューの第一歩を踏んだ
    「さてさてクラスをー…」
    『うんうん♪』
  • 6 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 14:59:06 [削除依頼]
    人が集まりすぎて前が見えないーっ…!!!
    はあー…背がたかければ…
    ……って自分で背低いって認めちまったよおお!
    やっぱりアホだ僕ーーーーーっ!!!
    僕の身長は154cmなのですいつも自分の身長が気になっています
    そう身長を紹介しながら背伸びをしてみようとするがー…
    『きゃあっ…!!』
    何かにぶつかったんだがー…
    この痛さは人間??
    そう思いながらぶつかったほうを見るとー…
    「いっててっ…あのー大丈夫ですか
     ぶつかった方ー…」
    黒いちょっとぼさぼさ頭に
    その声の持ち主はー…。
    『こうせい!!!?』「ゆか!!?」
    『「ええぇぇぇええぇ…背が同じ人ー…」』
    そう、こうせいは僕と同じ背のちびっこなのだ★
    …と、そこで
    「あらあらー??
     こんなとこでもラブラブですかあなたたちー??」
    『「いや、ラブラブじゃないからっ!!!」』
    そう言って声のする方へむくとー…
    そこには翔太がいた。
    ちなみに智佳も
    「翔太っ!!!」
    こうせいが翔太にそう言った
    「ちわーっす
     こうせい!!
     ちなみに やぶ もいるよ」
    "やぶ"とは智佳の事である
    男子は皆智佳の事を"やぶ"と言うのだ
    「またこうせいかー…」
    ともかがいやそうにこうせいにそう言う
    「だまれやぶ!それサイテーだぞ!?」
    智佳の挑発に乗ったなこいつ
    「ほしすむも元気ー??
     てかその調子じゃ元気も当たりまえかー」
    "ほしすむ"というのは僕の事
    男子の半分からそう言われている
    こうせいはなぜか名前で呼ぶ…
    『…むう
     ってか僕らどこのクラスっ!?』
    おろおろしながらこうせい達に聞くとー
    「俺見えなかった」「俺ら全員同じクラス」
    『こうせいやくたたず
     翔太それ本当!!?
     智佳と同じなんだよね!!』
    「だまれゆか!!それもサイテーやぞ!?」
    はいはい無視無視
    「やったー!!
     んで何組?」
    智佳が翔太にそう聞いた
  • 7 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 15:22:06 [削除依頼]
    「2組だった」
    翔太がそう言った
    「2組って
     小学生のときと中学のとき
     皆2組だったよね!?
     なにこれこれは神様の罰ですか!!」
    ともかが残念そうに言う
    『いいじゃんいいじゃん♪
     僕"2"っていう数字大好きなの…「それはゆかだけだよね」

    っう"……
    たしかにそうだった…
    『まっまあいいじゃないか
     皆同じクラスになったんだし??
     てかずっと皆と同じクラスだったけども…』
    そうだ
    ここにいる皆
    "幼なじみ"なのです
    それから
    幼稚園、小学生、中学生、高校生……
    全部皆と一緒
    嬉しいが何なのだこの運命は
    ッ僕がそう思っていると
    「たしかにそうだね!
     じゃ早く席に座ろー」
    智佳のコトバで皆自分のクラスまで歩いた
    『あった!!
     ココだよココ!!』
    「じゃあはいろうか」
    こうせいが僕が言ったコトバの後にそう言った

    …ガラッ

    おおおおおお!!!
    何これめちゃくちゃ高校生って感じがする教室なんだけど!!
    高校生ってこんなにスゴかったんだ!!
    後ろを振り返ると
    皆僕と同じ表情をしてた

    僕の席はっとー…
    ここかっ!!
    黒板の目の前の席だった
    まあ…一番前と言うべきか
    僕は目が悪いからスゴく嬉しい
    また後ろを振り向くと

    皆僕の後ろにいた
    そして隣にはー…
    「またゆかの隣の席かよーっ!!」
    っとこうせいに言われた
    そうだ
    僕の隣にはいつもこうせいがいた
    これは運命なのか
    ならば良いことが起これば良いんだけど
    だけど僕はこうせいの隣にいれるのがちょっと嬉しい
    なんでだろ…

    そして後ろの2席には
    翔太と智佳
    こちらのおふたりさんも僕と同じ運命
    いつもこの班だった
    「またこの斑かい」
    翔太がそう言った時に先生が来た

    先生はきれいな女の人
    抗征と翔太以外の男子どもは皆その先生に
    ラブラブオーラをだしている
    だが先生はそのオーラを潰している

    先生が口を開いた
  • 8 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 15:57:29 [削除依頼]
    「おいてめーらああ!!!!
     私のクラスになったんだから
     はりきって勉強しろよおおおお!!!!!!!!
     しない場合は鞭たたきだああああ!!!!」

    えっ何これ
    先生優しいかと思ったらすごく怖いんだが…
    それに鞭たたきって…

    皆様聞いてください
    僕のクラスの先生は見た目は綺麗でやさしそうな女性の先生だがー…

    まさかの女王様だったのですー…。

    皆びっくりした顔で先生を見ている
    泣いている女の子もいた。

    「とりあえず、
     入学してから悪いんだが
     "生徒会"にはいる奴らを決めなければいけねぇ
     だからさっさとはいれガキどもが!!!!」

    『「えええええええぇぇえええ」』
    皆叫んだ
    僕もだ!!!!!ちなみに抗征達も…

    う"っ…
    女王先生に睨まれたっ…

    「おい貴様ら
     生徒会に入れ」
    「『え"っ…』」
    なんで…それに僕だけ!?
    いや違う
    僕と智佳と翔太と杭征に言ってるんだ

    嫌だよそんな…
    面倒くさい…
    それに皆僕たちの方を見てくるし…
    このままじゃ恥ずかしい…
    『いy…「んじゃ決まりな」
    ”え……

    どうしてこうなるのーーーーー!!?t…。
  • 9 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 16:00:08 [削除依頼]
    すいませんがー…。

    題名が間違えている事に気がつきましたw
    修正

    『ずっと一緒にいようね』でふw

    コメント待っています!w

    アドバイスとかくれたら幸いです
  • 10 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 16:29:16 [削除依頼]
    ””キーンコーンカーンコーン…""

    「うるせぇなおい
     まあめんどい事が終ったからこれで良いか
     んじゃ休み時間してくれ」
    「『はぁーい』」
    はあ…何あれ…
    意味分かんない急に生徒会になれなんて…
    しかも自動的に生徒会に入らされたし
    僕がイライラしながらそう思っていると
    「なんだよあれはー!!
     俺はいりたくないんだけど…」
    …と、杭征は言った

    「そんなの皆思ってるよ
     あんただけ抜け駆けしようとしたら
     殴るからね」
    智佳の言う通りです
    「でも生徒会…おもしろそうじゃん
     会長誰にする!!??やっぱ俺だよn…「『黙れそして却下』」

    「ううっ…」っと翔太が嘘泣きした
    そんな翔太を僕たちはほっといて
    『でも生徒会にもう入っちゃったから
     会長とか決めないといけないよね…』
    僕がそう言うと
    「ゆか何いってるの??
     会長は別に私たちがやらなくても良いんだよ!
     先輩の方がやってくれるらしいしー…」

    さすが情報屋!!
    智佳はいっぱい情報を持っているから
    情報屋とも言われている
    「おい生徒会のガキども」
    その声は女王先生!!!

    「今日の2時間目の終わりの休み時間に
     生徒会室にいけ
     なんかいろいろめんどくさいことするらしい
     いかなかったら鞭たたき」

    えええぇぇ…
    せっかく探検しようと思っていたのにー…
    『「はーい…」』

    僕らはそう言ってチャイムの音と同時に席に着いた

    2時間目は先生が校内を紹介してくれた

    女王先生はこうゆうのめんどくさそうと思っていたが
    細かいところまで教えてくれた
    不思議だなあ…

    そして2時間目の終わり
    「生徒会さぼらずにいけよー」
    「『はーい』」

    「女王先生怖いと思ってたけど
     意外と優しかったねー」
    智佳がそう言った
    確かにそうだった
    本当に不思議
    『うんうん』
    「そんなこと言ってる間に
     生徒か異質についたぞー」
    翔太が皆に言ってくれた

    開けるとそこには
    先輩方がたくさんではないけど
    僕たちを待っていてくれた

    「おっやっと来たきた!!
     会長!!きたよ!!」
    会長??
    あっもう決まってたんだー…
    会長ってどんな人だろ
    やっぱり頭が賢くて礼儀正しくてメガネをかけてる
    会長っぽい人かなー♪
    わくわくしながら会長の方を見るとー…
  • 11 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 16:31:55 [削除依頼]
    修正w

    「女王先生怖いと思ってたけど
     意外と優しかったねー」
    智佳がそう言った
    確かにそうだった
    本当に不思議
    『うんうん』
    「そんなこと言ってる間に
     生徒会室についたぞー」
    翔太が皆に言ってくれた
  • 12 о(U●´ωここあω`●U)о☆リボン☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 17:21:59 [削除依頼]
    ドアを開けるとー…

    「おっきたきた!
     会長起きろって!!」
    なにこの女子からもててそうな男の人…
    「んあ…?」

    この声が会長??てか会長寝てたんだ…
    どんな人だろ…
    僕はわくわくしながら会長の声のする方を向いてみた
    するとそこには…。

    髪の毛ぼっさぼさでニートっぽい人がいた

    あれ?会長がいないもしかしてあの人かな?いや違うか
    『あの…会長はどこですか??』
    ボクはいかにもモテてそうな男の人に聞いた

    「え?会長は君の目の前にいる人だよ?
     っぷ…かわいい♪」
    え…嘘でしょ…
    なに??こんな人が会長ってわけ??
    あり得ない…
    こんなんやる気でねえオーラ出してるし
    『え、まさかこの人ですか??』
    ボクはモテてそうな人に聞いた
    「うん」
    ええええぇぇえ……
    ショックー…
    僕は皆の方を向くと
    会長の方を茫然としながら見ていた

    「俺が会長だ
     以後よろしくー
     んじゃめんどいのは嫌いなんで
     副会長あとはよろしく」
    「はいはい」
    え、なによこれ
    会長しっかりしろよ
    あ”−
    あきれたぞおい

    副会長はモテてそうな人ですよ by作者

    「えっとー?
     まず自己紹介してもらおうーか
     そこの天然ちゃんどーぞ♪」

    『えっ誰ですかその人』
    「君だよ君」
    『あっボクですか…
     星鈴 裕香です…』
    そう言ってちょっと照れくさそうに言った僕
    「んじゃ裕香ちゃんって呼ばせてもらうね
     次は裕香ちゃんの隣にいる僕」
    「俺ですか
     鶴岡 坑征って言います、」
    こうせいも僕と同じちょっとだけ照れくさそうに言った
    「んじゃこう君とでも呼ばせてもらおうかな
     次にそこのクールなオーラが出てる女の子♪」
    智香だ
    「私は藪川 智香と言います」
    さすが智香!
    クールに言ったねぇー!w
    「んじゃ友ちゃんって呼ぶね♪「いや漢字違いますが」
     ナイス突っ込み!w
    「まあまあいいじゃない♪
     次に友ちゃんの隣にいる男の子「いやだから漢字違います
    「俺は山崎 翔太って言いまーす!!」
    「んじゃ翔君って呼ばせてもらおっかな
     僕は須沢 籟ってよぶよ
     会長は倭空 腱だよ
     あとはー…」
    「私は佐々河 南と申します♪ 私は書記です♪」
    「私は縁咲 翠と言う ちなみに私も書記だ」

    『なんか凄い人がいっぱいいる…翠さんとか尊敬するなあー…
     南さんは美しくてなんかいろいろ凄い人そう…』

    『これから2人ペアを作ってもらうよ』
  • 13 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 20:19:38 [削除依頼]
    「じゃあゆかっ一緒になろ♪」『うんいいよ!』
    「あー…残念だけど男女でペアだからねー」
    『え……』
    じゃっじゃあ僕、こうせいとなりたいなっ…
    え、ちょまって
    なんで僕こんな事思ってるの…??
    戸惑っている僕を見た智佳が…
    「副会長
     佑歌と杭征をペアにしてくれませんか??」
    えっ…
    『ともかっ!!?』
    僕は驚いた顔で智佳に言った
    すると智佳は僕にだけ見えるようにウインクをした
    …もしかして智佳は僕が杭征のコト好きなんだって思ってるんじゃ…??

    「女の子の頼みなら何だって聞いてあげるよ♪
     それじゃあ佑歌ちゃんをとられるのは悔しいけど
     こう君、佑歌ちゃんを貸してあげるよっ…」

    えっちょまって副会長何言ってるんですか!!?
    え?え?
    特に僕あなたのものじゃないんですが…
    「え?副会長さん何言ってるんですか??」
    はいもうまったくもってそうです
    「ゆかは副会長のものじゃないです
     ゆかは俺のものですが??」
    は??
    杭征君は何言ってるのかな??
    別に僕は貴方のものでもないんですが??
    『ちが…「じゃあこうせいはゆかのコトが好きだったってことだね♪」
    智佳も何言ってるのおお!!?
    え!?え!?え!?
    頭が可笑しくなっちゃったよおお…
    ねえねえ
    読者さんに聞くね
    どうして僕はさっきの言葉を聞いて嬉しく思ってんのかな??
    どうか教えてください
    読者様…

    「あー…まあ…なんとゆうかね
     とりあえず時間内からはやく進めませんか」
    確かにそうだけども
    簡単に進みそうじゃないんだが…
    「あっそう…だね
     んじゃ翔君と友ちゃんペア…「いやだからちがいます

    「とりあえず明日の放課後までに
     このプリントにこのハンコを押してね♪
     んじゃ今日はここで終わり
     さーかえったかえった」
    ええええぇぇ
    なぜ僕とこうせい!?

    それにこんなに…
    「佑歌ーじゃあ今日俺の家来てくれない??
     そのプリントしあげるから」
    『あ、うん…』
    僕は杭征が
    こんなキャらだとは知らずに放課後を迎えた

    放課後ー…
    「ゆか帰ろ~!!」
    智佳にそう言われたので
    『うんいいよー』
    …と僕は答えた
    「今日の2時間目の休み時間覚えてる??
     杭征が言ったコトバ♪」
    う"ッ…
    忘れようと思っていたのにぃ…
    『そんなの当たり前だよ…
     あんなコト言われて忘れるわけが…』
    話の続きを言おうとしたその瞬間
    「ちわっす」
    その声と同時に後ろから背中を押された
  • 14 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 20:29:05 [削除依頼]
    『きゃああああっ!!!』
    この展開はー…

    "ドッデーン!!"
    やっぱりか…
    てか誰だおしたの!!?
    『いってて…もー…誰なの…』
    「ごめん!!
     軽く押したつもりなんだけどー…」
    その声は…
    こうせいかああああ!!!!
    「うわさをすれば…ね」
    智佳の言う通りです
    よく"噂をすれば"噂してた人が来るよね…
    しかもまた鼻うったし…
    そう思っていると
    僕の目の前には僕の家があった
    もうついたんだー…
    早いなあ
    『んじゃっまたねー』
    僕がそう言うと
    「うんまたねー」
    「はやくこいよー」
    『はいはい』

    『お母さんたっだいまーっ!!!』
    大声でそう言うとー…
    「声でかいわよ!
     …おかえり!」
    高校にいく前の笑顔で僕にそう言ってくれた
    『今日ちょっとでかけるからー』
    そう…こうせいの家に行くの
    「そっかー
     気をつけて行きなさいよー」
    『はいはーい!』

    "バタン"
    こうせいの家いくの久しぶりだなー
    そう思っているといつのまにかこうせいの家の前で突っ立っていた

    「おっやっときたか
     はやく入ってー」
    こうせいにそう言われて『お邪魔します』入る僕
    「俺の部屋覚えてるよね??
     オレの部屋の中はいってきてー」
    『うん』
    そう返事して階段を駆け上がった
    『こうせいの部屋…本当に懐かしいなあ』
    "こうせいの部屋"とかかれた部屋のドアのドアノブをゆっくりまわして

    ”バタン"
    こうせいの匂いがする…
    本当に本当に懐かしい

    「さっ早く仕上げるよ」
    『こうせいのお母さんとお父さんは??』
    「旅行中」
    あ、そうなんだ…
    1りじゃ寂しいだろうに…

    どんどんプリントが減っていく
    もうちょっとだけこうせいと2りっきりでいたいな…
    『…っわあ!!!!』
    「なんだよ!!」
    『いや別に…』
    ばかばかっ…
    何考えてんの僕っ…
    別にこうせいのコト好きじゃないのに…
    これじゃこうせいのコト好きみたいじゃないかあっ…

    え…??"好き""…??
    もしかして僕…
    そう思っているとー…
    「ねえゆか
     俺がドsだって忘れてない??」
    『え…??』
    あっ…確か幼稚園の頃コイツ…

    """"""""ドsだった………"""""""""

    ぬおおおおっ!!!
    そういえばコイツドsだった
    忘れてた!!!!!
    2りっきり…今ここにいるのは僕らだけっ…
    逃げなきゃっ!!!
    早くっ早くっ
    何されるか分かんないよっ!!!!

    "ガチャガチャっ…"
    え??
    あれ、ちょっと待ってこれはもしや…
    こうせいの空間に入ってしまってるーーーーー…。

    終わりだ…もう僕はココから逃げ出せない…
    お母さん…智佳…翔太…助けてえええぇ…
    「逃げようとしてたの??
     …逃げれるとでも思ってたのかい??」
    うう…
    こうせいからドsオーラがみえるよおお…
    怖いよおおママあああ!!!
    僕はこうせいの顔の逆方向を見た
    するとこうせいは…
    「あっ窓に…」
    『えっ何!?,』
    あ、しまった
    こうせいの罠にひっかかってしまった…

    『んあっ…』
    僕の口元に暖かいものが…
    もしかしてこれは"キス"というものですかっ…!!?
  • 15 о(U●´ωココアω`○U)о☆メイプル☆+ id:eV3n2fw1

    2011-10-15(土) 21:59:11 [削除依頼]
    すいませんがもうこれ続きそうにないです…
    すいません…
    この小説はこれで幕を閉じようと思います…
    ごめんなさい 
    コメントもないのにこんな事言ってる僕は馬鹿ですね
    すいません
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