半妖怪職76コメント

1 白烏 id:VwxZcil/

2011-10-12(水) 20:16:09 [削除依頼]
 初めまして!! 
  出来るだけ頑張ります。

 お付き合いしてくれるとうれしいです☆

  登場人物はつぎ!!
  • 57 白烏 id:2MWLyGA/

    2011-11-09(水) 06:43:36 [削除依頼]

     紅蘭ありがとっ
  • 58 白烏 id:8bvYA3l0

    2011-11-10(木) 21:20:38 [削除依頼]

    カチッ

     ユウ 「まぁ、そんなにスネるな・・・まず妖気を探るか。」

     九尾 「夜霧は猫だからの。」

     爆弾発言

     ユウ 「猫っ!?霧じゃないのか。」

     九尾 「霧なわけあるか。このバカ州堂。」

     ユウ 「(こ・・・この。切ってやりたい)。」

     彼がそう思ったときだ。

        がシャン

     「「!!!!」」

     九尾 「来たか。」

     ユウ 「音楽室だ・・・。」

     走って音楽室へ向かう。しかし誰もいない。

     ユウ 「いない」

     九尾 「しかし妖気は残っておる。」

     彼もそれは感じた。いまだ自分でも良く分からない力だ。
     確かに、学校の敷地内から知らない妖気を感じる。

     九尾 「まだいるようだ。」

     ユウ 「好都合っ」

     彼はその力をおって走った。


       廊下

     少し走って彼は周りの異変に気がつく。

     ユウ 「・・・霧?・・・九尾?九尾・・・!!」

     周りは霧で覆われ視界が悪い。九尾の返事は返ってこなかった。

     ユウ 「夜霧という妖怪は猫だと言っていたな・・・これじゃ分が悪い。」

     彼はその場から離れることにした。
     走る走る走る・・・ふと思うと鈴の音がした。

        シャンシャンシャン

     ユウ 「? 妖怪か・・夜霧以外はさっきまで居なかったはず・・・」

      ? 「これは人の子。」

        シャン

     そこに現れたのは好青年の姿をした妖怪。服は美しい衣で鈴の音がする。
    どうやら九尾と同じく上流の妖怪のようだ。

     ユウ 「(・・・半妖怪だとバレない方がいいな。)」

          スッ

     彼は刀を隠した。

     ? 「人の子。少々良いか。」

     ユウ 「なんですか。」

     ? 「屋上に向かいたいのだが。」

     ユウ 「なら、この階段を上れば。」

     ? 「ありがとう人の子。」

     ユウ 「・・・?(そう言えば、オレは妖気がないのに。なんで)ちょっと・・・」

     そこにはもう人も妖怪もいなかった。


     このごろ更新できなくてすみませんっっ
  • 59 白烏 id:.2mNk8K/

    2011-11-17(木) 20:14:42 [削除依頼]

    やっと更新ですっっ。テストおわったー

       会議室

     九尾 「ここにいたか。夜霧」

     夜霧 「九尾か。懐かしい。」

     九尾 「何をしているのだ。」

          ガラガラ

     ユウ 「わっ。九尾!と・・・・猫だ。」

     彼が会議室に入ると九尾と猫がいた。

     夜霧 「なんだこの無礼な小僧は。」

     九尾 「ああ、こいつは5代目の州堂だ。」

     夜霧 「ほう、それは失礼した。」

     ユウ 「・・・ここ夜霧・・・し、知り合い。」

     九尾 「ああ。そうだが。」

     ユウ 「えーーーーー。」

     彼は絶句した。
  • 60 白烏 id:IP5oU70.

    2011-11-26(土) 19:58:35 [削除依頼]

    夜霧

     夜、霧をおこし人を食らう妖怪。
     九尾の旧友。

     ユウ 「・・・ショックだなんか。」

     九尾 「ふんっ、見たか州堂。」

     なぜか誇らしげに言う。

     ユウ 「なにがだ!!」

     夜霧 「すまないことをしたな5代目。探しものをしていて。」

     ユウ 「探し物か・・・。(そー言えば、オレが落としたお守り・・・)どーなったかな・・・」

     ついつい声に出してしまう。

     九尾 「なにがじゃ。」

     ユウ 「えっ、あ。独り言。」

     九尾 「さっさとその癖を何とかしろ。ツッコミが大変だ。」

     心のなかで「おまえがボケだろっ」と思うが我慢する。
  • 61 白烏 id:IP5oU70.

    2011-11-26(土) 20:02:36 [削除依頼]
    久しぶりですっ
     
     このごろ更新遅くてすみませんっっ

     あきらめないで応援してくださーい!!
  • 62 白烏 id:IP5oU70.

    2011-11-26(土) 20:43:24 [削除依頼]

       10:30

     ユウ 「じゃあ、大事な鈴を落としたんだな。」

     話によると大妖怪と言う偉い妖怪から誓いとして鈴をもらうらしい。
    それを落とすとは・・・

     ユウ 「わかった。一緒に探そう。」

     夜霧 「頼むよ。5代目。」

     それから、鈴探しがはじまった。

     「これかっ!」  「違うな」
       「鈴ー鈴ー。」 「呼んでも出んぞ。」

     ユウ 「(そう言えば、さっきの妖怪も鈴の音がしたな。
         ・・・・あの妖怪も大妖怪様に仕えているのかな。)」

     九尾 「どうした。」

     ユウ 「さっき鈴の音がする妖怪に声かけられて。」

     九尾 「おまえに声をかけるとは、不思議な。それに私は妖気を
         感じなかったぞ。」

     「ふん。」と考えはじめる。大きな妖気だったのだが・・・

     ユウ 「妖気もそれなりに大きくて、妖気のないオレに声をかける
         から、おかしいと思ったが・・・」

     夜霧 「あった。」

     夜霧の声で話は途絶えた。

     ユウ 「よかったな。」

     夜霧 「おりがとう。恩は忘れまいぞ。」

     ユウ 「いいよ。夜霧様。」

     そこで九尾が反応する。

     九尾 「なぜ夜霧は様付けで私は呼び捨てなのだ。」

     ユウ 「なんとなく。」

     夜霧 「なにかあったら呼んでくだされ。」

     ユウ 「呼ぶ?」

     彼は首をかしげた。

     夜霧 「呼び方は九尾に聞け。」

     そう言い残し夜霧は姿を消した。
     彼は今夜、妖怪にとってすごい人物に会ったのだが、それを彼が知るのは先のこと。


     学校  音楽室

     ピアノからはいまだ妖気を感じる。

     一斗 「州堂?どうした。」

     ユウ 「いや、なんでも。」

     ピアノの前を通りすぎるとき、なにかが落ちていることに気がついた。

     ユウ 「・・・鈴・・・」

     それは、あの鈴だった。同じものだ。

     ユウ 「この鈴は、一体だれの・・・」

     彼はそのまま鈴をポケットに入れた。人には見えぬその鈴を。
  • 63 白烏 id:IP5oU70.

    2011-11-26(土) 20:47:34 [削除依頼]
       

      第3章  学校七不思議  おわり

      第4章  妖女氷桜

     お願いしますっっ!!
  • 64 wwwwwwww id:0.1Devu.

    2011-11-27(日) 11:08:15 [削除依頼]
    夜中の学校とか絶対行きたくないですよねwww
    ゾっとしますw更新頑張ってください。
  • 65 白烏 id:kJU2Kx80

    2011-11-27(日) 11:44:20 [削除依頼]

    帰り道

     ユウ 「・・・絶対オレを見てる。」

     一斗 「誰がだ?」

     電信柱からこちらを見ている妖怪は思いっきりオレを凝視していた。

     良悟 「誰かいるのか?女子か、女子なのか。」

     ユウ 「どーしてそーなる。・・・じゃあな。」

     良悟 「おーい。ユウくーーん。誰なんだー。」

     一斗 「はいはい。」

     2人が行くのを見送ってから電信柱に近ずいた。

     ユウ 「なにか用か。」

     妖怪 「少々良いかな。」

     自分の背丈の半分ほどの老妖怪だった。
    しゃがむと話やすい。

     ユウ 「どこまでだ。」

     妖怪 「この山の祠まで。」

     そう言って近くに見える山を指した。
    まだ行ったことのない山だ。

     ユウ 「わかった。」

     立ちあがると隣に九尾が現れた。

        ドロン

     九尾 「私も行こう。」

     ユウ 「九尾。」

     九尾 「ふんっ、このようなバカ1人では役に立たんだろ。」

     毎度となった台詞を鼻高々に言う。

     ユウ 「・・・」

     妖怪 「まぁ、来てくだされ。」

     彼らは祠へ向かった。


     WWWさんありがとうございますっっ
  • 66 白烏 id:Kr1lmUA1

    2011-12-04(日) 15:06:46 [削除依頼]

        祠

     そこは冷気が立ち込める祠だった。

     ユウ 「さむっ」

     妖怪 「ここから先、もっと寒いですから。」

     九尾 「殺す気か。」

     冗談に聞こえないぞ。バカ狐。

     ユウ 「?・・・この妖気。大きい。」

     九尾 「誰かおるのか。」

     妖怪 「ええ、」

     祠の後ろ側には洞窟があった。そこから妖気がする。
     ザクザク  パリンッ

     ユウ 「氷だ。」

     洞窟内は凍っていた。氷柱ができている。

      ?  「だれですかっ!」

     そこにいたのは銀に近い長い髪の美しい女性妖怪だった。彼女は怪我をしているらしい。

      ?  「・・・人の子。」

     妖怪 「氷華様。彼があの妖気の無い半妖怪様でございます。」

     氷華 「・・・・・・。」

     ユウ 「ゆ・・・雪女?」

     九尾 「?。それは誰だ。」

     ユウ 「えっ、だれって妖怪だよ。雪をおこすとされる女性の妖怪。」

     妖怪達は何を言っているのだ、と首をかしげた。
     どうやら妖怪達にはそのような名は無いらしい。

     九尾 「おそらく、人間が見た目からつけたものだろう。」

     氷華 「良くわからぬが面白い。私は雪平組の氷華。お力を借りとうございます。」

     ややこしくなってきた。彼は白い息を吐いた。
  • 67 白烏 id:Po66vpe1

    2011-12-04(日) 16:21:53 [削除依頼]

    久しぶりの投稿ですっっ
  • 68 白烏 id:7dl0tQz.

    2012-01-03(火) 15:55:13 [削除依頼]
     ユウ 「で、どうすればいい。」

     氷華 「ここらでは妖怪同士の抗争が起こっております。」

     ユウ 「・・・・・」

     氷華 「私たちはそれが遠野組の者ではないかと思っております。」

     ユウ 「ちょっといいか。雪平とか、遠野とか、なんだ。」

     長い沈黙・・・・

     九尾 「州堂。」

     ユウ 「な、なに。」

     九尾の眼力に一歩さがる。

     九尾 「おまえは妖怪について何も知らないのだな。」

     ユウ 「・・・だって、教えて・・・くれ無いじゃん・・・」

     言い訳を聞いて九尾はため息をついた。

     九尾 「仕方ない。氷華、こやつの学習に付きやってくれ。」

     氷華はそれにもちろんと頷いた。

     
  • 69 白烏 id:7dl0tQz.

    2012-01-03(火) 16:11:54 [削除依頼]

     題してユウの妖怪社会学習

     ユウ 「題すな。」

     九尾 「何も知らぬお前が悪い。」

     ユウ 「・・・はい。」

     仕方なく言う事を聞く。

     九尾 「まずだ、妖怪の世界にも格がある。」

     それは何となくわかる。

     九尾 「1番上の位は【大妖怪様】全ての妖怪を治めていらっしゃる。」

     ユウ 「それは知ってる。」

     九尾 「次の位は【主妖怪殿】主妖怪殿は2名いる。まぁ、大妖怪様の補佐と言ったところか。」

     ユウ 「はぁ、」

     九尾 「そして、主妖怪殿と並ぶ職。それが【半妖怪職】。」

     ユウ 「!!!」

     そんなに上の位だったとは。そう思った。

     ユウ 「なるほど・・・」

     九尾 「こっからだ。」

     びしーと言われる。

     ユウ 「マジでか・・・」

     
  • 70 白烏 id:7dl0tQz.

    2012-01-03(火) 16:50:51 [削除依頼]
     九尾は淡々と話はじめた。

     九尾 「主妖怪殿は2組ずつ組をたてておる。合計4組。八ッ原組、遠野組、雪平組、黒離組。」

     ユウ 「・・・・」

     九尾 「組には1名ずつ組長がおり全国の妖怪を仕切っているのだっ。」

     ユウ 「・・・・・」

     氷華 「州堂様ーー。」

     ユウ 「スケールがでかい。」

     九尾 「仕方あるまい。・・・・わかった。バカでも解るよう図にしよう。」
  • 71 白烏 id:7dl0tQz.

    2012-01-03(火) 16:54:11 [削除依頼]
     ユウ 「・・・・・(まぁありがたい。)」

     そう心のなかで呟く。

     九尾 「これじゃ。」

     九尾がそう言うと尻尾の炎から和紙が現れた。

     ユウ 「新手のマジックか。」

     九尾 「これが新手の妖術だ。」

        「「 ・・・・・・ 」」

     九尾 「なぜ黙る。」

     ユウ 「いや、理由は無いけど。」

     そこで咳払い。この話から離れたいのか。

     ユウ 「要するに、同じ妖怪でも族みたいのがあるんだな。」

     和紙に描かれた図を見て答える。

     氷華 「はい。私が族するのは雪平でございます。」

     九尾 「そして、現在妖怪界でも危険視されているのが。」

     ユウ 「遠野か・・・」

     氷華 「どうか、お力を。」

     ユウ 「・・・(オレは人間と妖怪の仲を和解するためにいるんじゃ)どうなるんだ。」

     また嫌な予感が・・・

     九尾 「やるだけやれっ。」

     鈴の音が聞こえる。この音は一体何なのだろうか。
  • 72 白烏 id:7dl0tQz.

    2012-01-03(火) 16:57:33 [削除依頼]


    第4章  妖女氷桜  終わり


     第5章  薬草取得


     おそいですがあけおめでーすっっ!!
  • 73 wwwwwwww id:7OHm0wf/

    2012-01-04(水) 11:24:56 [削除依頼]
    あけおめです!
    完成に向けて頑張ってください。
    応援してます!
  • 74 天王寺紅蘭 id:EacUA9E0

    2012-01-06(金) 12:16:31 [削除依頼]

    ヤッホ〜^^

    新年明けましておめでとう!!
    2012年もよろしくね(*^^)v

    私も更新頑張るから白烏も頑張れ!!
    私も早く、第二期とか作りたいー!!
  • 75 白烏 id:lnjlNLF.

    2012-02-20(月) 19:41:17 [削除依頼]

        州堂宅

     ユウ 「ただいまー。」

     九尾 「州堂か、薬草は見つかったか。」

     ユウ 「全然。」

     彼らは今、妖怪にも効くという薬草を探していた。氷華の怪我を治すためだ。

     九尾 「うむ・・・仕方あるまい。ヤクの所へ行くか。」

     考えこんだ九尾はそう言って外へ出た。

     ユウ 「ヤク?」


       学校の裏山

     九尾 「早くこんか。」

     州堂が連れて来られたのは裏山だった。石階段が永遠と続いている。

     ユウ 「どこまで行くんだ。」

     九尾 「この山の頂上志半ばぐらいに妖怪の医者ヤクがいる。」

     ユウ 「妖怪の医者。」

     九尾 「あぁ、おっ、ここだ。」

     そこは小さな小屋だった。随分と年期がはいっている。

     九尾 「ヤクー居るかー。」

     ヤク 「これは久しゅう、九尾殿。と・・・」

     その小屋にいたヤクと言う妖怪は州堂にとって忘れることの無い顔だった。
     
     ユウ 「迷子妖怪だ・・・」

     ヤク 「あの時の人の子。」

     九尾 「なんだ、知り合いか。」

     ユウ 「オ、オレの人生狂わした妖怪。」

     
  • 76 白烏 id:lnjlNLF.

    2012-02-20(月) 19:45:54 [削除依頼]

     お久しぶりですっ!!

     やっと投稿できましたーー。

     まだ終わってないですよ!!読んでくださいねー
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