恋愛成就神社12コメント

1 いちごみるく id:TNdzQBw/

2011-10-10(月) 20:45:31 [削除依頼]

ここは、私と、Miyuのリレー小説です。
アドバイス・感想くれると嬉しいですっ、荒らし、中傷等はやめて下さい。
では、プロローグから!
  • 2 いちごみるく id:TNdzQBw/

    2011-10-10(月) 20:47:29 [削除依頼]
    *プロローグ

    雨緑街、其処はとある平凡な田舎町。
    そんな田舎町のとある神社・赤羽神社。
    山の中にある、静かで人気の少ない神社だった。

    しかし、いつしかその神社でお参りすると、恋が叶うと言う噂が流れて---?!
  • 3 Miyu id:Q8Ko9FF1

    2011-10-10(月) 20:47:48 [削除依頼]
    はい!きました!ちょっと早かったかね〜
  • 4 Miyu id:Q8Ko9FF1

    2011-10-10(月) 21:00:56 [削除依頼]
    *第1話

    まだ、静かで人気のない神社だった。
    今日はいつもと変わらない月曜日。
    そのはずだった。

    学校はいつもよりも騒がしかった。


    〜交代〜
    文章力ないっwww
  • 5 Miyu id:Q8Ko9FF1

    2011-10-10(月) 21:04:34 [削除依頼]
    それは、人気のない神社の話だった。
    私は、興味がなかったから普段通り過ごした。
  • 6 いちごみるく id:TNdzQBw/

    2011-10-10(月) 21:12:24 [削除依頼]
    第一話*

    「ふわぁ……」

    私、七瀬実子、中学三年生。家が神社ってこと位しか特徴がない、普通で普通な人間。
    私の家は、【赤羽神社】と言う地味で小さな神社。私のお爺ちゃんが神主で、私はいわゆる巫女さん。だから、いつも白いシャツに赤い袴を着て、神社のお手伝いをしてるんだ。
    勿論、今日は例外じゃなくて。まだ朝四時半と言う、日も登ったか定かで無い時間から枯れ木しか無い、神社を竹で出来たと思われる古臭い箒ではわいている。
    たいして枯葉以外は落ちて居ないのに、毎日三回もはわいて何の意味があるのか、私は昔からぎもんにおもっているが、
  • 7 いちごみるく id:TNdzQBw/

    2011-10-10(月) 21:22:08 [削除依頼]
    第一話*

    「ふわぁ……」

    私、七瀬実子、中学三年生。家が神社ってこと位しか特徴がない、普通で普通な人間。
    私の家は、【赤羽神社】と言う地味で小さな神社。私のお爺ちゃんが神主で、私はいわゆる巫女さん。だから、いつも白いシャツに赤い袴を着て、神社のお手伝いをしてるんだ。
    勿論、今日は例外じゃなくて。まだ朝四時半と言う、日も登ったか定かで無い時間から枯れ木しか無い、神社を竹で出来たと思われる古臭い箒ではわいている。
    たいして枯葉以外は落ちて居ないのに、毎日三回もはわいて何の意味があるのか、私は昔から疑問に思っているが、早起きは三文の徳というから気にしない。

    「寒い……幾ら四月と言ったって、朝方は寒いな…」

    辺りは微かな梟と小鳥の鳴き声しかしない。他は、私の独り言が静かに寒い空気に響くだけでシンとして、少し寂しい。
    朝の空気は風は全くと言って良い程吹かないが、冷たい空気が私の頬を撫でる。幾ら長い袴に長袖をきていようが、四月上旬の朝は寒い。
    何というか、寒いと言えど、冬の様にズキズキした寒さではなく、心地良かった。
    *
    「御早う、澪」
    「ん、実子。御早う」

    あれから、三時間。キチンと時計を向けば、今の時刻七時四十七分、私の幼馴染である東野澪が来た。
    あれからずっと箒ではわいていたわけではなく、五時半からは朝ごはんやお弁当を作っていたけれど。それでも、時が経つのは物凄く早くて。

    「寒くないか?」

    澪は、凄く優しい。だって、今だって自分は寒さに震えてるくせに、朝から起きてこの寒さが真夏日の様にさえも感じてしまう私の寒さを心配するなんて。

    「ううん、ありがと」

    山の中にある、こんな神社は寒く、吐く息は白く、鼻は赤く、顔には笑みが灯っている。

    -続く-
  • 8 いちごみるく id:TNdzQBw/

    2011-10-10(月) 21:24:23 [削除依頼]
    >>4.5 ごめん、気づかなかったぁ>< そっちに続けて後で書くね。 >>6 誤投稿なので、無視して置いて下さい!すみません。
  • 9 Miyu id:Q8Ko9FF1

    2011-10-10(月) 21:29:21 [削除依頼]
    *第1話

    まだ、静かで人気のない神社だった。
    今日はいつもと変わらない月曜日。
    そのはずだった。

    学校はいつもよりも騒がしかった
    私は、聞いてない振りをしつつ聞いていた。
    それは、私の家赤羽神社のはなしだった。
  • 10 Miyu id:Q8Ko9FF1

    2011-10-10(月) 21:52:58 [削除依頼]
    いる?
  • 11 いちごみるく id:TNdzQBw/

    2011-10-10(月) 21:54:23 [削除依頼]
    *第二話

    「ああっ、実子ぉっ、やっと来たっ」
    「ほえ?」

    私が朝のホームルームの為にまだ貰ったばかりで真新しい教科書を整理していると、私の親友の花影涙が話しかけて来た。それも、上機嫌そうな猫撫で声で。
    不意に声をかけられた私は、少し驚いて間抜けな返事をしてしまう。だって、わいわい話している女の子達に私は関係ないと思ってて。赤羽神社の話なだけで、巫女なだけだから。

    「あのさっ、今、赤羽神社の話してたんだけどさーーっ!」

    そんなの、知ってる。だって、大声で涙達が赤羽神社ぁ、なんて話してるから気になって、聞き耳立てちゃってたから。全く、本当は盗み聞きなんてダメなんだけれどね。

    「あの神社、お参りしたら恋が叶うんでしょ?」

    私はそれを聞いた時、目が点にでもなるかも、我ながら幼稚で阿呆な考えが出てしまった。
    だって、私の家の神社は元々寂れてて、恋が叶う、なんて、有り得ないハズ。第一、お参りした人も滅多に見れないんだし。

    「だってねっ、都がそうだって!」
    「ホント、ホントっ!」

    クラスメイトの鈴木都が、涙の後ろからひょっこりと出てくる。都は髪を茶色に染め、耳にはピアスを三個も開けていると言う、不良な女の子。だから、私は余計困惑してしまう。
    だって、都みたいなチャラい子が、神社に願掛け? それも、恋愛に。

    「昨日、赤羽神社でお参りしたんだ、告白が成功しますよーにって。そしたら、本当に成功しちゃって!」
    「でも、それは、本当に好かれてたんでしょ?」

    「それだけじゃないの。私の妹、綾もだし、寧々も成功したのよ?」
    「そうなんだっ。毎日喧嘩だらけだった、恵斗とね! もう、今はラブラブっ!」

    岩坂寧々。黒いショートカットの髪で猫目で、ボーイッシュな感じだからいかにも男勝りな感じだった。

    「ふ、ふーーん….」

    嬉しいお知らせではあったけれど、私には嫌な予感しかしなかったのは、気のせいか……

    -続く
  • 12 Miyu id:Q8Ko9FF1

    2011-10-10(月) 22:10:55 [削除依頼]
    〜報告〜
    あたしは、読むだけとなりました〜
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません