放課後は恋愛補習!?56コメント

1 茉弥 id:8vvF8k.1

2011-10-10(月) 17:28:51 [削除依頼]

「先生、デカすぎ。」

「お前がチビなんだよ!」

身長190?の先生に

身長158?の私は恋をしました。

...。

体も心も大きい先生に

何もかも子供な私は恋をしました。
  • 37 茉弥 id:7qzApdD/

    2011-10-13(木) 19:12:57 [削除依頼]
    ん、すみませんw
    いつもと違うPCから投稿してたので
    名前変えるの忘れてましたw
  • 38 。・+。・*白桃*・。+・。 id:JyQ837P1

    2011-10-14(金) 17:16:44 [削除依頼]
    はじめまして☆
    私も中1です!タメおkです
    最近見つけて毎日、更新を楽しみにしています!!
    茉弥sのような作品を待ってました♪
    頑張ってください
  • 39 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:19:13 [削除依頼]
    >>。・+。・*白桃*・。+・。s


    そ、そんなぁッ////
    ぁ、ありがとうございますっ!

    白桃sも先生LOVEなんですかぁ!?
    うちはリアルに先生LOVEです///
  • 40 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:25:12 [削除依頼]
    「先生ー、おいしねーッ」

    先生に買ってもらったメロンパンを頬張り、

    蔓延の笑みで先生に話しかける。

    「うん...てか、ハル、アイス溶けるぞ」

    「ああッ!忘れてたぁああああああ」

    「ばーかッ!...ってか、ハルって本当、ハルって感じだよな」

    「え、どういう意味?先生うけるw」

    「よーし。アイスいただきー」

    先生はそう言うと、うちが手に持ってたアイスにかぶりつく。

    あまりにも急だったから、ビックリする。

    でも、急いで言葉を出す。

    「ちょ、先生っ!うちのアイスーーーーッ」

    「何言ってんだ!俺が買ったんだから俺の自由〜」

    「いやぁーッ!」

    ...二人だけの車内。

    なんだか緊張する。

    夢中でサンドウィッチを頬張る先生は

    すっごく魅力的で格好いい。


    「先生、あっという間にもう7時だねー」

    「あ、本当だ。もう真っ暗だな。」

    先生を占領できるのは、あと2時間。

    あぁ、....もう6時間も一緒にいるのに、

    1時間も経ってない様に思うくらい、

    すっごく時を早く感じる。
  • 41 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:35:46 [削除依頼]
    「よし。最後に俺の本領発揮。」

    「え?何、何?」

    「俺の大好きな場所。」


    先生はそう言うと車を走らせた。

    大好きな先生の車に乗って半デート状態。

    もう幸せ。

    「よし、つーいたっ!」

    そういうと先生は車から降りて助手席のドアを開けた。

    「どうぞ!...最後は俺が最高のエスカレートをするからなッ」

    そんな事言う先生の顔が、すっごく格好よくてキュン死しそうだった!
  • 42 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:40:24 [削除依頼]
    先生の背中に、ただ、ただ、着いていく。

    そんな先生の背中にそっと、

    「...大好き。」

    とつぶやいた。

    先生に届くはずも、叶うはずもない、

    ただただ伝えたいこの想い。

    でも、この想いを伝えてしまったら

    先生との関係が壊れてしまいそうだから...。

    今は、先生を見つめられるだけで嬉しいんだ。

    ...先生の前に映る大きな光。

    ぐるぐる回っている光。

    なんだろう...と目線を上に移すと....

    「か、観覧車ぁッ!?」

    「うん。最後に札幌の夜景を見て帰ろう!」

    ...普段はすっごくクールぶってる先生だけど、

    ロマンチックな事、考えるんだ...と思うと、

    すっごく嬉しくなる。

    一分、一秒、一瞬、

    全部、全部の先生に

    キュンッとしてる。
  • 43 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:47:48 [削除依頼]
    「すっっごい奇麗だねッ!!!!!」

    「あぁ、そりゃぁもちろん。俺の選んだ観覧車だからな!」

    そういうと先生はうちの手を引いた。

    「乗るぞ!」

    1年パスポート券を出す先生。

    観覧車の1年パスなんてあるの!?とか

    どんだけ年内で乗ってるの!?とか

    疑問を抱きながらも観覧車に乗る。

    向かい合わせにすわったけれど、距離は意外と近い。

    ちょっとだけ付く天井の豆電球の明かりが

    先生とうちの事をかすかに照らす。

    「せ、先生...。」

    「ん、なんだ?」

    ...だめだ。

    このままだったら好きって言っちゃいそうだょ...。

    「す、す、す、す、す、.....」

    「す?」

    「す.........。すっっごい奇麗ですねッ!」

    好き...なんて言えるはずもなく、

    なんとかごまかせた。

    「あぁ、だろ?すっごい奇麗だよな!」

    「うん。さすが先生って感じ!」

    「あははは!さすがだろぉ!」

    「出たぁ!ナルシストッ」

    「うるせぇッて!」

    「あ、それも先生の口癖!」

    「うるせぇッて!」

    「...もうすぐでてっぺんだね!」

    「本当だ!」
  • 44 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:57:01 [削除依頼]
    「先生、先生と遊んだ1日のおかげで今日がんばろうと思った!」

    「そうか、それはそれはよかった!」

    「本当にありがとう!先生!」

    「おうッ」

    そして、地味ーに、今日自分に与えていた課題。

    @メアドをもらう!@

    もうすぐてっぺんにいっちゃう。

    早く聞かないとぉ ...。

    よし、勇気を振り絞って!!!!

    「先生、メアド交換して下さいッ」

    「ん、いいよ...でも、その変わり。」

    「え?その変わり?」

    「こっち近づいて!」

    「うん...!」

    そして、座っているイスから少し前に乗り出した。

    「んで、どうしッ....」

    どうしたら良いの?と聞こうとした瞬間。

    ....唇に暖かい感触。

    え、嘘。

    先生とキスしてるょ、自分。

    強い力で引き寄せられたと思ったら...。

    観覧車のてっぺんに行くと同時に、

    先生と重なった。


    そして、先生は離れると、

    「ごめんッ。どうしても、我慢出来ない自分がいた」

    「先生....」

    「ごめんな。本当にごめん。俺、生徒に手だすとか最悪だよな」

    「いゃ...先生。先生の事、大好きです!」

    「え....嘘でしょ?」

    「いや、本当。本当に好き。」

    「ハル....俺も大好きだよっっ!」

    先生は急に子供っぽい口調になって

    うちを抱きしめた。

    「神様....ありがとう。」

    うちはつぶやくと、

    ギュッと先生を抱きしめ返した。
  • 45 茉弥 id:wNCPtRR1

    2011-10-14(金) 20:58:16 [削除依頼]
    ...なんか展開早すぎですね...。
    すみません((汗

    こんな駄作でよければこれからも
    ょろしくお願いします(@^^)>

    落ちますね!
  • 46 レモン (元ミカン id:k8viZ0g/

    2011-10-15(土) 13:31:04 [削除依頼]
    いいですね〜!
    観覧車のてっぺんで告白なんて…(照
    展開早くても、大丈夫!
    その後、色々付け加えれば…
    私も、そうなんでね!(笑
  • 47 茉弥 id:fFBsxCM.

    2011-10-16(日) 18:51:16 [削除依頼]
    >>レモン

    ありがとうございますッ!!!!
    ぅちも後から加える作戦にしますね!
  • 48 レモン (元ミカン id:3E/v8cJ.

    2011-10-16(日) 22:11:37 [削除依頼]
    茉弥
    頑張ってね!!!
    更新待ってるよ〜!

    鈴「私もこの小説気になりますね…。 禁断の恋ですか…頑張ってください!」
    どうやら、うちの者が来たようです…
    こんな言い方で、ホントすみません…
  • 49 茉弥 id:oPR54JQ0

    2011-10-17(月) 19:25:39 [削除依頼]
    いぇいぇ、全然です^^
    更新しますねーッ@
  • 50 茉弥 id:oPR54JQ0

    2011-10-17(月) 19:29:06 [削除依頼]
    学校。

    ....気まずッ。


    先生、意外とシャイだから

    まず、目も合わせてくれない。


    でもその気まずさを破ったのは先生だった。


    「お、ハル、おはよぉー」

    「ん、おはよ....ぅござぃますッ」

    「あ...お前、今おはょって言おうとしただろッ?」

    「言ってませんてッ」

    「んま、許してやろう。」


    ...先生、ドSだなぁー。

    と、あらためて実感するのと共に、

    先生とキスしたぬくもりを思い出し、

    1人で赤くなる自分。
  • 51 茉弥 id:oPR54JQ0

    2011-10-17(月) 19:35:29 [削除依頼]
    放課後、幼なじみの慶太が寄って来た。

    「ぉ、慶太どした」

    「あー。ハル!あのさ、例の件ですが...」

    あ、そーぃぇば。

    この慶太という人間が、うちの仲良しさん、

    佳織に恋してる...という事で協力してるんですが...

    今回はどんな事を相談しにきたんだろ。

    「俺さ。ついに告白しようと思う。」

    「おおおおおお、まぢか。」

    「だからさ、なんてゅーか、そのさ...」

    ...さすが幼なじみ、って事で

    言いたい事はだいたい分かるうち。

    「告白の練習をしたぃ...と?」

    「おぉっ!さすがハル。そうなんだょ...俺自身なくて。」
  • 52 茉弥 id:oPR54JQ0

    2011-10-17(月) 19:40:36 [削除依頼]
    「慶太にしては気弱な事言うぢゃんかょ」

    「だろ?俺、かーなーりー自信ねぇんだょね。」

    「ょし、ぢゃぁうちを佳織だと思って告白してみなさぃッ」

    静かな4階の廊下に響く声。


    「よし、じゃあ行くぞ。」

    「ばっち来いッ!!!!!」


    「あの....さ、俺な、お前の事、入学した時から、...ぁの、なんつーか、...」

    「ぅん....。」

    「つまり、お前に一目惚れした。好きだ、付き合ってくれねぇか?」

    「.....うちも好きだょッ」

    すると、慶太はうちに抱きついた。

    「ぇ、ちょ、慶太、なにしてんのッ」

    「あ、わりぃ、あまりにもちょっと感動しちまって。」

    「そ、そんな事しちゃダメだょッ」

    「ょし、ぢゃぁありがとな!後でメールする。」

    「うん、ぢゃぁねーッ」
  • 53 茉弥 id:oPR54JQ0

    2011-10-17(月) 19:47:36 [削除依頼]
    昔からの知り合い、慶太が告とうとう告白するんだ...と思うと、

    嬉しくて、面白くて、ついニヤニヤしてしまったうち。

    そんな状態で歩きながら階段を下ると、


    ドンッ

    ぇ、何事?


    「せ、せんせッ」

    「ハル、ちょっと来て」

    「ぁ、はぃ...。」

    やばぃ...先生、怒ってるムードだ。


    いつもの教育相談室に入ると、

    先生は喋った。


    「お前さ、榊原と付き合うのか?」

    榊原とは、慶太の事である。

    あ、先生、さっきの会話見てた?

    「え、なんでですか?」

    「だって、お前、...さっき榊原に告白されてOKしてただろッ」

    「あ、先生!!うち、慶太と幼なじみなんですけど、慶太が好きな人に告白するっていうんで、練習してただけです。」

    「それ、本当かぁ?」

    「本当ですよッ。...うち、先生の事大好きですもんッ」

    「俺も好きだよ...照れくせぇッ!」

    「あぁー、もう先生の事好き過ぎるッ」

    「俺も好きだよッ」

    「いや、うちの方が好きだもんッ」

    「あー、もう先生、デカすぎッ」

    「お前がチビなんだよッ」


    ...お決まりの言葉。

    先生と生徒なんて禁断の恋だけど、


    ...ずっと一緒だょね?


    先生、だぁいすきッ!


    -END-
  • 54 茉弥 id:oPR54JQ0

    2011-10-17(月) 19:51:17 [削除依頼]
    ああああああああああああ

    展開はやッ←


    短編糞馬鹿変態駄作小説を読んで下さったみなさん。

    本当にありがとうございました((汗

    長身先生×生徒シリーズを

    どんどん書いていきますので

    これからも応援していただけたらな...と思います((笑))


    次回作は【長身先生に恋をするッ】という題名で

    書きますので、

    こんな馬鹿作者を

    支えていただければ...と思います。

    それではありがとうございました。


    .。○*茉弥*○。.
  • 55 レモン (元ミカン id:1GRQZNn.

    2011-10-23(日) 03:29:55 [削除依頼]
    いい最後ですね!
    ちょっと感動でした…
    次のも、見に行きます!
  • 56 夏帆 id:lkxSfNp/

    2011-10-23(日) 18:39:50 [削除依頼]
    あたしも隠れファンでしたっ!!

    次のも頑張ってください☆
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