番外編  君花。141コメント

1 青空模様 id:Z19S0Vr0

2011-10-09(日) 18:52:54 [削除依頼]
君は花。
ずっと香り続けはしない。
君は花。
ずっと咲き続けはしない。
君は花。
しかし刹那に、僕の心を照らす。
君は花。いつまでも、輝き続ける。
  • 122 青空模様 id:uhPeGZR/

    2011-12-14(水) 20:00:35 [削除依頼]
    〜新作報告〜

    そろそろこの物語もクライマックスに近づいてきたので、新作をご報告致します。
    「俺が好きなら、描けよ?」といいます。ああ、毎度のことながらネーミングセンスが乏しいですが…。
    この作品にも出てきていた春のような、いや、それ以上かもしれないwドS男子のお話です。
    どうぞ、よろしくお願い致します!
  • 123 青空模様 id:ZI4pQB./

    2011-12-15(木) 19:33:19 [削除依頼]
    >119 現在、1-1の同点。 後半に1点でもゴールを許したら、本来はK大附属の足元にも及ばない俺達には劣勢の試合になる。 そのため皆が、神経を張り巡らせていた。 「行けーっ!!」 チームメイトから、ロングパスが放たれる。 …しかしそのボールは、弧を描きながら違う方向へと逸れた。 「…?」 相手チームと激しくボールを奪い合う光をサポートしようと走りながら、俺は思った。 どうもおかしい。 さっきから、無駄なミスが目立つ。あんなに皆集中しているのに、どうして…。 その時、俺はハッとした。 そうか。気合を入れすぎたのが仇となって、皆力み過ぎているんだ。 K大附属の強みは、何といっても後半戦での落ち着きだ。 どんな劣勢でも、冷静に対処する。 そんな相手に、力み過ぎのまま挑んではいけない…。 「タイム!」 刹那に監督の声が響いた。見ると、監督がキャプテンに目配せしている。 「お前ら、ちょっと来い!」 キャプテンの張りのある声に弾かれるように走り出すと、キャプテンは強い眼差しを皆に向けていた。
  • 124 青空模様 id:ZI4pQB./

    2011-12-15(木) 19:47:21 [削除依頼]
    キャプテンの話は、大体がさっき俺が思った事だった。
    ただ、俺は皆に偉そうに指摘出来る立場でもないので、こう注意してくれるとありがたい。
    そして、最後にこう言った。
    「いいかお前ら。本気で勝ちたいなら、ポーカーフェイスで行け。あっちは実力も確かだが、心理戦が強い。それに絶対、乗るんじゃねーぞ。」
    「はいっ!!」
    的確なアドバイスだ。さすが支持率100%でキャプテンになっただけある。
    同級生ながら、俺は心底感心した。


    後半終了、2分前。
    落ち着きを取り戻した斯波中は、先程の守りの戦いから一変、攻めの姿勢を見せていた。
    しかし、K大もさすがと言ったところで、そんな俺らの変化もまるで受け流すように、安定したパス回しを見せる。
    と、その時、グンっと実力者で有名な相手チームの3年が飛び出した。
    ボールは、そいつの素晴らしいドリブルによって、ぐんぐん俺らのゴールに近付いてくる。
    「止めろ!!」
    誰ともなく叫んだ時には、もう遅かった。
    ホイッスルの音がなる。1-2。逆転を許してしまったのだ。
    「…っく」
    これが、K大の強み…こういうギリギリの状況では、恐ろしい。
    ふと辺りを見回すと、何やら光がジェスチャーしているのが目に入った。
    「えーと…?」
    そんな事を呟きながら、俺は解読を試みる。
    そのジェスチャーは、「大丈夫だって。俺らが逆転してやろーぜ!」…的な事を言っているように見えた。
    こくりと頷き返すと、試合が再開される。ボールは、今だK大ボールだ。
  • 125 青空模様 id:ZI4pQB./

    2011-12-15(木) 19:56:47 [削除依頼]
    しかし、すかさずあのDFがボールを奪いにいく。
    激しいぶつかり合いを制したのは、うちだった。
    「先輩!!」
    そう叫ぶと、俺にパスを回す。
    「ナイスパス」
    そう呟くと、後輩はへへっと笑った。いい表情だった。
    前方を見渡せば、向かってくる選手。…と、ゴール脇で不敵な笑みを見せながら待機する光が見えた。
    「光!!」
    そう言うなり、俺はボールを思い切り蹴り上げた。光をピンポイントで狙って。
    すかさず光が俊敏な動きでボールに食らいつく。
    その流れるような動作は、まるで風のようだった。
    ピーッ。「2-2、得点、斯波中学校!」
    審判のはっきりとした声が響いた。途端、光が皆に囲まれる。
    「ナイス!」だの、「お前〜!!」と髪を掻き回されるだの、様々な励ましを受けているんだろう。
    ふと俺と目が合うと、光はパチリとウィンクをした。
    「最後は決めろよ、王子様」という言葉付きで。
    だから俺も、さっき光がしていたような不敵な笑みを見せてやったんだ。
    視界の端に、両手をぎゅっと握って俺らの勝利を願う、森井を映しながら。
  • 126 麻紀♪ id:ILB07/71

    2011-12-16(金) 16:02:56 [削除依頼]
    もうすぐ終わりって時にやっと見つけた…
    番外編でてるならもっと早く見たかった(−3−)
    でも面白いから許そう(笑)なんちゃって
  • 127 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 14:49:24 [削除依頼]
    麻紀♪さんへ
    コメありがとうございます!
    この頃更新ストップしててすみません…。
    これからは頑張るので、またいらしてくれたら嬉しいです!
  • 128 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 15:03:48 [削除依頼]
    >125 そして…タイムを見ると、もう試合終了1分前を指していた。 ボールがフィールドの中央に置かれ、試合が再開される。 俺は何故か、不思議な高揚感に満ちていた。 「くっ…そ!すぐ一点返すぞ!!」 相手チームは実力を見せつけようと、素晴らしいテクニックでフィールドを駆け上がってきた。 ここで突破されれば、また逆転を許しかねない…。 俺の神経まで緊張が走る。 その時、一瞬の隙を見つけた。 「あっ!!」 俺はすばやくスライディングし、ボールを奪った。 次に光へパスを回し、光が大きく蹴り上げたボールは、2年のFWえと渡る。 そして、ぐんと上がってきた俺を見つけると、そいつはコクりと頷いた。 ドリブルで巧みにボールをキープしながら、チャンスを伺うと…。 「センパイ!!」 そう叫んで、俺に鋭いパスを出した。 ゴール前の最後のディフェンスを交わして、俺はフリーになった。 「輝!!決めろ!!」 光が甲高く叫んだ。 「ちくしょうっ…!」 相手チームのキーパーは飛び出すと、ボール目がけて突進してきた。 俺はすかさずそれも交わす。 そのままシュート体勢に入った、その時…。 「原っ…。負けないで…!!」 森井の綺麗に澄んだ声が聞こえた。 「バーカ。ここで決めなきゃ、エースの名が廃れるよ」 俺は一人そう返しながら、高くジャンプした。 そして虚空でボールを蹴ると、ボレーシュートをかました。 それは吸い込まれるように、ゴールのネットを揺らした…。
  • 129 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 15:21:45 [削除依頼]
    その時、試合終了の笛が鳴る。
    「試合終了!!2-3で、斯波中学校の勝利!!」
    ワアーっ!!とベンチが湧く。
    俺と光は、二人して微笑しながらハイタッチをした。
    無駄な言葉なんていらねえ。
    その手のひらが、全てを語ってる。
    「…やっぱ俺ら、無敵だな。」
    光が呟く。
    「ばか。調子に乗るな。まだ決勝があるんだぜ?」
    俺の厳しい指摘にも、光は屈する事なく言い放った。
    「余裕だろ?俺ら斯波中なら!」
    光の満面の笑みに、俺もふっと微笑んだ。
    そして、俺らも…チーム全員の輪に入り、勝利を分かち合った。
    その時…。
    「原っ!!」
    ベンチから駆けてくる、小さな人影。
    夕日の光にサラリと揺れる、長い髪。
    「森井…」
    半泣きで駆け寄ってくる彼女を、俺はぎゅっと抱きしめた。
    もちろん、皆がすぐ近くにいる。
    柄でもないし、めっちゃ恥ずかしいけど、今すぐ伝えたかったんだ。あの想いを。
    「は、原…!?」
    汗まみれのユニフォームに納まる森井は、焦った声を出した。
    俺はそっと森井を開放すると、その大きな瞳をゆっくりと見つめた。
    「原…」
    「森井…俺がこの試合勝ったら伝えたい事あるって言ったの覚えてるか?」
    森井がコクンと頷く。
    「今言うから…一回だけだから、良く聞いて」
    俺は優しく森井に言うと、森井の耳元に唇を寄せた。
    『たくさん傷つけてゴメン。今更って思うかもしれない。でも…』
    風に揺れる髪からは、甘く綺麗な香りがした。まるでそれは、彼女自身が花のようで。
    俺は初めて、自分の心からの本音を口にした。
    「それでも俺は、お前の笑顔をずっと見ていたい。」
    チームメイトがどんな表情をしているかは分からない。少なくとも光以外の全員は。驚きを見せているだろう。
    「俺は…お前が好きだ!!」
    初めて口にした素直な感情は言葉となって伝わっていった。
  • 130 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 15:44:14 [削除依頼]
    「…え…嘘…。」
    途切れそうな程小さな声で、森井が呟いた。
    「嘘じゃないよ」
    俺は静かに、けどやっぱり照れ臭さを隠しきれない声で答えた。
    「だって原…私…愛媛に行くんだよ?」
    「だから?」
    「遠距離になっちゃうし…私は、杏里みたいにいい子じゃない…!!」
    そう言って森井は、悲しげに揺れるその瞳を伏せた。
    そんな事、関係ない。
    だって…俺が「今」そして「これからも」好きなのは…。
    「私は杏里みたいに自分よりも他人の想いを優先する事が出来なかった。杏里の事でいっぱいいっぱいだった原に告白した。友達でいるって言ったのに、結局は友達になりきれなかった。なのに…」
    森井は痛々しい声を途切れさせると、そのままうつむき、黙ってしまった。
    しかし俺はふわりとした笑みを浮かべた。だって…。
    「そんなの…誰だってそうだよ」
    俺の声に、涙の溜まった瞳を上げる森井。
    その瞳は涙のせいでキラキラと輝いて…俺は不謹慎にもドキドキした。
    「そんな事関係ないし。俺が好きなのは…不器用で意地っ張りで気が強くて、でもすっげえ優しくて、可愛くて…。」
    俺はその美しい瞳を、真っ直ぐ見つめた。
    「森井蘭だけなんだから」
    その瞬間、今度は森井が俺に抱きついてきた。
    強い力を込めて、ぎゅっと。
    俺の胸で泣きじゃくるその姿がこれまたすごく可愛くて…。
    俺も同じくらい、いや、もっと力強く抱きしめた。
    ふと目が合った光は、まるで自分の事のように幸せそうな顔をしていた。
    「ヒュ〜ウ♪うちの絶対的エースは、狙った女も逃がさない!」
    「さっすがあ!尊敬します!」
    そんな冷かしが飛んできて、俺は犯人をシバきにかかる。
    フィールドの中には、これでもかって程幸せそうな笑い声で溢れた。
    皆が笑顔だった。

    その日の帰り道。俺らはあの公園に来ていた。
    「なあ、森井。」
    「ん…?」
    「愛媛行っても、俺、絶対会いに行くから。」
    「…」
    「だから…泣くなよ?皆と離れんの、すげえ辛いだろうけど…」
    「…」
    「な?森井…」
    「…うっ」
    誰もいない公園のベンチで、森井は静かに泣き出した。
    そんな彼女を、俺はまた優しく抱きしめたんだ。
    すると彼女は、こう言った。
    「すっごく遠いけど、それでも来てくれる?」
    そんな精一杯の笑みに答えるように、俺も言った。
    「喜んで」
  • 131 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 16:06:03 [削除依頼]
    〜10年後〜

    「蘭〜!!本当におめでとう!!」
    蘭に抱きついてポロポロと泣いているのは、島崎さ…じゃなくて、神木の奥さんの杏里さんだ。
    「綺麗だね、蘭さん。あんなヤツにはもったないくらいだ」
    そんなセリフを甘い笑みと共に吐いているのは、小さな女の子を抱えた神木だ。
    今日は、俺と蘭の結婚式。
    スラリとした容姿の蘭に、細身の純白のドレスがよく似合っている。
    「にしても…原くんもすごいよね!…あ、原さんの方が良かった?」
    しまさ…杏里さんの遠慮に、俺はクスリと笑った。
    「いや、変わらず『原くん』って呼んでよ。そう偉くなった訳じゃないんだから」
    「偉いよ!!だってもうすぐワールドカップ出場でしょ?サッカー部のエースが、今や日本のエース!本当ご出場おめでとう!!」
    「ふふ…ありがとう」
    そんな他愛もない話をしていると、不意に神木が杏里さんを抱き寄せた。
    「杏里…世界的スターの夫を放置するなんて…いい度胸だね?」
    「は、春…普通に話してただけだよ…」
    「それにしても、昔の恋敵と話されるのは気分が悪い。あとでお仕置きね?」
    「えっ!?お…お仕置きって…」
    「はは…二人とも。そういうのは二人きりになったら、ね?」
    花嫁姿の蘭が、二人をなだめる。
    俺はプロのサッカー選手になり、世界でも強豪と言われるチームに入団してもう5年経つ。
    蘭も世界を駆け回る通訳となり、神木は世界的な大俳優。
    杏里さんも大企業の社長秘書として、充実した毎日を送っているようだった。
    「お二人様、そろそろご入場のご準備を」
    「あ、はい」
    スタッフさんの声に、神木夫妻が部屋を出ていく。
    「じゃあ、お幸せにな」
    「また式場でね!蘭」
    バタンと扉が閉まり、俺も蘭へ手を差し伸べた。
    「じゃあ、行こうか」
    「うん」
    「…違うな」
    俺は少し考えると、もう一度手を差し出し…。
    「行こう、奥さん」
    と言った。
    欄は「はい…!」と言って、見たことない程綺麗な笑顔をした…。

    君は花。
    ずっと香り続けはしない。
    君は花。
    ずっと咲き続きはしない。
    君は花。
    しかし刹那に、僕の心を照らす。
    君は花。
    これからも、一緒にいよう。―永遠に―
              「番外編 君花。」end
  • 132 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 16:23:35 [削除依頼]
    epilogue
    「輝」
    「光…!」
    式を終え、二次会に向かう俺に声を掛けてきたのは光だった。
    「お前…ローマにいるはずじゃ…」
    「ばっか。親友の結婚式だぞ?帰国してきた。」
    「そっか…サンキュ」
    光も俺と同様、プロのサッカー選手になっていた。
    俺とは別のチームだが、今もヨーロッパを中心に活躍している強豪だ。
    すると光は、俺へ拳を突き出してきた。
    突然の行為に彼の意図が分からず、拳と光の顔を交互に見ていると、光が言った。
    「これからまたリーグも始まるし、新婚なんだから色々大変だろ?」
    その目にはあの頃と変わらない、優しい光が灯っていた。
    「大変な時は、俺を頼れよ」
    「…お前は結婚しないのか」
    俺の問いかけに、光は肩をすくめてみせる。
    「俺は縛られるのがあまり好きじゃないんで。まだまだ。」
    「…そうかい」
    適当な答えに呆れてみると、光は再度拳を突き出した。
    「で?」
    「へ?」
    「親友のこれからの幸せと、リーグでの互いの健闘を祈って」
    光の言葉に、俺はやっと彼が何をしたかったのか汲み取った。
    俺も光のように拳を突き出し、互いの拳を合わせる。
    「信じてるぜ、相棒」
    「こちらこそ」
    二人して不敵な笑みを浮かべてみれば、柔らかい風が、協会の中を吹き抜けた。
                       END
  • 133 青空模様 id:DwG64y/.

    2011-12-22(木) 16:30:13 [削除依頼]
    あとがき
    「番外編 君花。」完結です!!
    番外編なのに…な、長かった…。
    最後のラストシーンは、わざと光を本編と分けてエピローグで出させました。
    神木と杏里が絡み、失恋から立ち上がり、新たな恋に向かって成長していく輝の姿と、それを支える光との友情…この2つのテーマが、この作品の大きな柱だったからです。
    最後には絶対結婚式をいれたいなあ…と思っていたので、念願叶って良かったです('∀`)
    これで「俺に騙されちゃダメだよ?」のキャラとはひとまずお別れです。
    皆さん、応援ありがとうございました!!

    そして、今度は新作に力を入れて行きたいと思います。
    もう前にも告知してますが、「俺が好きなら、描けよ?」です。
    ドS男子と文系女子の恋愛小説です。

    それでは皆さん、今までありがとうございました!
    そしてこれからもよろしくお願いします!
  • 134 みはる id:Q4sxGH8.

    2011-12-22(木) 19:13:46 [削除依頼]

    完結おめでとうございますっ!

    最後は泣きそうに
    なりましたぁ泣


    蘭ちゃんほんとよかったね!!
    輝くんよく頑張ったよぉ〜…。


    まぁ最終的には光くん押しです←

    結婚してください。笑
  • 135 Yuki id:fgmCLTE/

    2011-12-22(木) 19:18:43 [削除依頼]
    完結おめでと〜☆

    新作もぜひ見させていただきます!!
  • 136 夕焼け空 id:iWxlG6H0

    2011-12-22(木) 22:35:07 [削除依頼]
    久しぶりに来たら完結していて驚きました!
    みんな幸せになっていて良かったです!

    お疲れ様でした。
  • 137 麻紀♪ id:tr7VT3T.

    2011-12-23(金) 16:50:35 [削除依頼]
    完結したんだ(○^▽^●)
    面白かったです≧▽≦
    結婚式のシーン良かったな(^□^)
  • 138 青空模様 id:U9.YTpV0

    2011-12-23(金) 18:28:58 [削除依頼]
    みはるさんへ
    ありがとうございます!!
    な、泣きそうになったなんて…恐縮ですm(_ _)m

    最後は光ですか(笑
    私的にも、このお話で一番皆を見守ってくれていたのは光だったのかな?なんて思います。
    光…君もお幸せに(笑

    Yukiへ
    ありがとーう!!( ^∀^)
    何さ!Yukiの小説だってめっちゃ面白いよ!!←
    お互い頑張ろうね!!

    夕焼け空さんへ
    ありがとうございます!
    はい。最後は皆が幸せになってほしいな…と思いまして('∀`)(光が未婚ですがねw)
    こちらこそ、ありがとうございました!

    麻紀♪さんへ
    ありがとうございます!
    面白いだなんて…皆さんに感謝感謝です!
    結婚式のシーンは、私も「俺に騙されちゃダメだよ?」と合わせても一番好きです(*´∀`*)
    なのでそんなふうに言ってもらえると嬉しいです!!

       皆さん、本当にありがとうございました!!
  • 139 青空模様 id:U9.YTpV0

    2011-12-23(金) 18:50:50 [削除依頼]
    〜キャラより〜
    輝「えーと…まずは」
    春「皆さん、今まで本当に…」
    全員「ありがとうございました!!」
    春娘「パパ、なんのおれい?」
    春「ん?ああ、パパとママがとてもお世話になった人たちにだ」
    春娘「…?」
    輝「ふふ…神木がまさか父親になるとはね…」
    春「お前もちゃっかり杏里に親友と結婚しやがって」
    杏里「嫌だ、春ったら///」
    蘭「ふふっ…でもだからこうして皆で集まれる訳だし…」
    春娘「けっこん?」
    杏里「ん?ああ、あなたはまだ聞かなくてもいい話!(汗)」
    光「クスクス…何かこうやって見てると…独り身が寂しくなるなあ…」
    春「何言ってんだお前。お前こそ脇役中の脇役だったのに、その割には大人気だったじゃねーか」
    輝「そうだよ。最後にみはるさんだってプロポーズしてくれてたじゃないか」
    光「わ…脇役中の脇役って…」
    杏里「みはるさんはダメだよ!!あんなに素晴らしい人を、チャラい新部くんには任せられない!!」
    光「あ、杏里さん…ヒドイ(;´Д`)みはるさんの事だって絶対幸せに出来る自信あるのに…」
    輝「いや。しま…杏里さんの言う通りだ。あんなにいい人、お前にはもったない。」
    光「ぐはあ(←死亡)で…でもみはるさんは好きって言ってくれてるじゃないかあ!!」
    春「みはるさんはものすげえ可愛い人だ。お前は引っ込んでろ。」
    光「既婚者が言う!!??」
    蘭「まあまあまあまあ。とにかく、『俺ダメ』本編と、番外編「君花」…長きに渡り、応援ありがとうございました!今までお付き合いしてくれた読者の皆さんに感謝します!」
    杏里「蘭…さすが。綺麗にまとめた…」
    輝「さすが蘭。まあそういう事で、皆、いがみ合ってないでお礼を改めて」
    杏里(やっぱこの夫婦、いつまでたっても皆のまとめ役なんだ…)
    光「今まで応援してくださった皆様!!」
    春「あっ!何でてめえが音頭取ってんだ!!」
    全員「本当に、本当にありがとうございました!!」
    春娘「みんななにしてるの?」
    杏里「ふふ…皆さんへのお別れだよ」
    春娘「おわかれ?」
    杏里「そう。ほら、あなたも挨拶しなさい。」
    春娘「みなしゃん、ばいばーい!!」
    杏里「またどこかで!」
    蘭「じゃあ、そろそろお開きかな?」
    輝「そうしようか。」
    光「バイバーイ☆」
    ―バタン―
    春「…じゃあな!今までサンキュ!」
    ―…キイィ…パタン―
                See you again!!
  • 140 猫村 創 id:nSul8ne.

    2011-12-24(土) 11:28:16 [削除依頼]
    青空模様さん、評価のほうが終わりました。
    大変遅くなってしまって申し訳ございません。
  • 141 みはる id:ICRfzUJ/

    2011-12-24(土) 21:32:27 [削除依頼]
    いえいえ次回作も
    頑張ってくださいね!
    めちゃ応援してます♪

    あああヤバい〜
    みんなが私の名前を呼んでる…感涙

    春様が可愛いなんて
    萌え死にしそうになりましたぁ泣

    けど光くんとやっぱ
    結婚したいです♪←笑
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