魔女カフェ18コメント

1 りんご☆ id:lInRu0h1

2011-10-08(土) 18:56:21 [削除依頼]
私の家は
「魔女カフェ」
って言うの。
お父さんになんで?って聞いたら
昔、ここで魔女を見た人がいるんだって。
私は魔女が現れるのを待っていた。
ずっとずっと、待っていた。
「私がお空を飛べるようにして」
そんな願いを―・・・。
  • 2 ルナ(*´∀`*) id:j/ZUgdG0

    2011-10-08(土) 19:02:12 [削除依頼]
    りんごー☆
    スレおめ♪
  • 3 るか(*^^)v id:D9MvCko1

    2011-10-08(土) 19:03:12 [削除依頼]
    りんご〜ぉ*
    スレオメー♪♪

    面白そぉ〜
  • 4 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 19:10:01 [削除依頼]
    登場人物

    笹也 羅來(ささなり らこ)
    中2:女
    のちに、自分の才能に気がつく。
    元気いっぱいで明るい。スポーツ◎

    ユーカリ・ココア(ゆーかり ここあ)
    年齢も分からない男の子。
    見た目、羅來と同じくらい・・?
    自称「イケメン」

    七瀬 小陽(ななせ こはる)
    羅來の幼馴染:男 中2
    おどおどしてて、照れ屋。
    勉強◎

    宮野 由美穂(みやの ゆみほ)
    羅來のクラスメイト。:女
    由美乃と双子。羅來の親友。(姉)

    宮野 由美乃(みやの ゆみの)
    羅來のクラスメイト。:女
    由美穂と双子。羅來の親友。(妹)
  • 5 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 19:10:37 [削除依頼]
    2・3>ありがと!!頑張る!
  • 6 るか(*^^)v id:D9MvCko1

    2011-10-08(土) 19:12:38 [削除依頼]
    ガンバ〜〜〜w><w
    カワイイ名前がいっぱい!
  • 7 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 19:32:51 [削除依頼]
    「お・き・て!はゃく〜!」
    「うぅ〜ん・・。
     ままぁもうちょっとだけ・・・。?!」

    私が驚いた理由。
    それは・・、

    「誰?!」

    ベットに寝てる私の上に乗ってる・・。
    不思議な格好。そして・・、美形・・。
    黒いフードポンチョに・・、見えない・。

    「誰って。俺のこと知らないの。」
    「知らないよ?」
    「え〜!!世界一のイケメンだよ!」

    なんじゃそりゃあ!!
    ん?てゆうか・・。

    「どっから私の部屋に入ったの?
     カフェのお客さん?鍵しめてたのに」

    私はムクっと上半身を起こして
    ドアを指さした。

    「あぁ・・。あれね。
     僕の魔法で開けたんだ♪」

    嘘だよね・・。
    私が少し疑ったのは
    昔このカフェで魔女を見た人がいるから。
    でもこの子は男の子。

    「魔法は・・、置いといて。
     私に何か用でも?」
    「あ〜うん。魔女を探しに来たんだ」

    魔女・・?
    よく見るとその男の子が
    オレンジ色のパンツに
    とんがった緑の靴を履いているのが分かった。
    見た目は魔法使い・・。

    「魔女に、私が関係あるの?」
    「う〜ん。わかんないんだよね。
     今から俺が出す光の玉を君が
     受け取れたら君は魔女なんだ・・。」

    意味不明な・・。しかも光の玉って?
    すると、男の子の手から綺麗な水晶みたいなものが
    出てきた。
    目をこすってもこすっても
    それは消えようとしない。

    「いくよ!!」

    男の子が光の玉を投げた。
    慌てて手をだした。

    「・・・あれ。」

    その光の玉は私の手の中に浮いていた。

    「えっと・・。これって
     私が魔女ってこと?」
    「うん。そういうことだね☆」

    男の子はウインクをした。
    でも、私が魔女?
    ポカーンと口を開けてたら、

    「その玉はアクア・リアン。
     僕らみたいな特別な人が触れる物。」
    「ふっ・・ふ〜ん・・。」
    「元気があるって聞いたから、
     もっとそんな感じかと思ってたよ。
     意外と穏やかだね。魔女っ子♪」
    「ちょ・・、私は魔女じゃない!
     空だってとんだことないよっ!」

    すると男の子は、

    「それはどうかな・・。
     俺の名前はユーカリ・ココア。
     また魔法会であうことになると思うよ。」

    と言って、ココア・・は窓から飛んでいった。
    ん?!!窓から飛んだ!?
  • 8 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 19:36:17 [削除依頼]
    また明日☆
  • 9 ゆきっち id:hWsGl2..

    2011-10-08(土) 19:44:43 [削除依頼]
    おもしろそう!!
    これから読者になるね!!
    だから頑張って!!
  • 10 さやりん id:baJzoD70

    2011-10-08(土) 19:47:23 [削除依頼]
    あの!
    お嬢様って良いものね
    みて!!!
    あと、
    点6つです!
  • 11 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 19:59:25 [削除依頼]
    『チリンチリン・・・・』

    今日は休日。
    せっかくの休みだから朝のことは忘れとこう。

    「今日和〜・・・。」
    「あれ!小陽〜」

    この言葉からするとココアの言ったように
    穏やかではない。朝が弱いだけだ。
    小陽は私の幼馴染で、おとなしい?

    「羅來・・。あのね、テスト勉強・・」

    そう、私の名前は羅來。

    「テスト勉強なんていいよぅ・・。
     それより、お店混んできたから手伝って!」

    私の家は「魔女カフェ」
    私が魔女なんてありえないよね。
    信じてるわけじゃないけど。

    「う〜ん。手伝うって
     俺、接客できない・・・」

    小陽は人が苦手で、おどおどしていた。
    そのため、接客は無理。

    「じゃあ、コーヒーとか手伝ってあげて。
     パパの・・・。」
    「それなら・・。」
    「よしっ!ファイト!」

    笑顔で接客開始!って思ったら・・。
    窓からこっちを覗く人が・・。

    「って!ココア!?」
    「ん〜?羅來、うちのメニューに
     ココアはないぞ〜?」
    「あ、何でもない・・。」

    お店のドアを勢いよく開け、
    キツイ鈴の音が鳴った。

    『ジャリン!!!』

    「はぁ、はぁ・・、ココア!?
     何でここにいるの!?」

    せっかく忘れようと思ってたのに。

    「あれ、普通の女子に戻った。」
    「そんなことどーでもいいの!!
     まだ、私が魔女だって言いたいわけ!?」

    すると、ココアの顔が曇った。

    「君を連れてこなかったら、
     僕を殺すって言うんだ・・・。」
    「だっ・・、誰が・・。」
    「魔法会のボスにさ。」
    「魔法会って前も言ってたけど何?」
    「ん〜・・。人間界の魔法使いが
     集まるところさ。」
    「ふ〜ん・・・・。
     ってか、ココア殺されんの!?」
    「え・・。今頃!?」

    ちょっとだけ私は鈍い。
    おまけに、人の話は真面目に聞かない。

    「え!!やばいじゃん!!
     じゃ、行く!!」
    「そう・・。じゃ、これに乗って!!」
    「どっから出したのそれ!!」

    それは普通のほうきを巨大化したようなものだった。

    「誰かに見られるよ〜・・。」
    「平気、平気
     ていうか、キミ引っかかったね。」
    「へ?」
    「俺が死ぬなんて嘘だよ。」
    「は?」

    するとココアはにやっと笑った。

    「もぉ!!!何が目的〜!!
     下ろしてよ〜〜〜!!」

    気付けば空を飛んでいた。
  • 12 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 20:00:05 [削除依頼]
    9>アリガトウ!!
    10>見てみます!
  • 13 りんご☆ id:lInRu0h1

    2011-10-08(土) 20:02:07 [削除依頼]
    落ち
  • 14 りんご\(〇σω<〇) id:1TvyRF31

    2011-10-09(日) 15:10:58 [削除依頼]
    ふよふよと空を飛ぶ。
    なんでか、懐かしい心地だった。
    すると、ココアが急に、

    「ワープ!!!」

    と叫んだ。

    「え??なになに、どうしたの!?」
    「魔法会に移動するんだよ。
     あ、その前にくわしく魔法会について教えるね。」
    「う、うん・・。」

    急にぞわっと体が震えた感じがした。

    「簡単にいえば前も言ったように
     人間界の魔法使いが集まるところ。
     だから、君の友達もいるかもね。」
    「え〜!?」
    「うん。でね?
     同じ言葉でも、『魔法界』って場所も
     あるんだ。そこは怖い魔法使いって覚えといて」
    「・・・?
     くわしくって、それだけ?」
    「後で知りたくなくてもわかるよ。」

    『トス・・・』

    芝生のような土地に足がついた。
    おそらくここが『魔法会』。

    「この魔法会の反対側が魔法界。
     気を付けて。」
    「?うん・・。」

    その時、ある人に目が付いた。

    「あれ・・・?
     由美穂、由美乃!?」
    「あれ。羅來」
    「あれ。羅來」

    由美穂と由美乃は双子で、私の親友。
    でも、なんでここに?

    「なんで・・・・」
    「羅來、あんたももしかして、魔女・・?」
    「もって、由美穂たちも!?」
    「さぁ。わかんないけど、ここに呼ばれて・・。」

    え・・・・。みんな魔女だってこと?

    「ココア・・・。どういうこと・・?」
  • 15 りんご\(〇σω<〇) id:1TvyRF31

    2011-10-09(日) 19:08:04 [削除依頼]
    魔女が世界に何人もいるの?
    ちがう・・・。ちがうよっ・・。

    ――――過去――――
    「ねぇね。おかぁさん。
     おかあさんはいつ死んじゃうの?」
    「わからないわ。ただ、一つ。
     羅來に悲しい思いをさせないように頑張るわ。」

    お母さんは生まれつきの病気を持つ。
    その時の私には死ぬことの重さを知らなかった。

    「羅來。どうしても、お母さんに会いたくなったら
     魔法使いに頼むのよ。一人の魔女に・・。
     『お空を飛ばせてください』って。」
    「どうして?」
    「お母さんは死んでしまったらお空にいるからね。」
    「うん!分かったよ!」

    分かったって何で言ってしまったのだろう。
    その頃の私が憎くてしょうがない。

    『ピッピッピッピッピッ・・・』
    「午前0時10分・・・」
    「・・・!!」

    必死に涙をこらえるお父さんに私は言った。

    「お母さんはね。お空にいるんだって。
     だからね、いつか羅來がお母さんを迎えに行くから
     おとぉさぁぁん!!泣かないで!!」

    私だって泣くのを我慢していた。結局泣いてしまったけれど
    私を悲しませないようにってお母さんが言ってたから。
    ――――――――――――――――――

    あ母さんは、『一人の魔女に』っていった。
    なのに、こんなにいるなら、分かんないよ・・!

    「どういうことなの・・ココア・・」
    「どういうことって言われても・・。
     あの人の司令だよ・・。」

    そう言ってココアはどこかに指を指している。
    そこに顔を向けてみると・・・。

    「おっ・・お母さん!?」

    白いワンピースに美しい顔。
    顔がお母さんにそっくりだった。

    「そうね・・・。私は羅來のお母さんだけれどもね。
     だから行ったでしょ?お母さんはお空にいるって。」
    「お母さんなの・・?」

    恐る恐る聞くと、・・・お母さんは、うなずいた。

    「でも、お母さんは一人の魔女に頼めっていった。
     いったい誰・・?」
    「あなた・・。羅來自信よ。」
    「・・?」
    「羅來はれっきとした魔女よ。」
    「私が、魔女なの?」

    また、お母さんはうなずいた。

    「ちょっと!!羅來後ろ!!!」

    後ろから由美穂と由美乃の声が聞こえた。

    「!?」
  • 16 ルナ(*´∀`*+) id:zxc9GpB/

    2011-10-09(日) 22:58:54 [削除依頼]
    りんごこれ凄く面白い!
    読者になる〜♪
  • 17 りんご\(〇σω<〇) id:HdCxvut0

    2011-10-10(月) 13:24:27 [削除依頼]
    ありがとう・・・^^
    もうほんと恋愛系しか書いたことないから
    不安でしょうがない>m<
    おかしかったら言ってねっ
  • 18 りんご\(〇σω<〇) id:HdCxvut0

    2011-10-10(月) 13:51:00 [削除依頼]
    「おっと・・。」

    後ろから襲いかかってきた・・。
    何・・?この変な怪物?

    「ほ・・。羅來運動神経良くてよかったよ」

    いや・・。ただ単にびっくりして
    よけたら宙返りしちゃっただけ。

    「魔女っ子、気を付けてっていったでしょ?
     この怪物は、『ノームズ』って種類。
     おとなしそうにみえて、噛み付いてくるから」

    怪物・・。なんだけど、動物が変形した感じ?
    目が細くて、狐のような。

    「スト・ムーン!!」

    ココアが魔法(?)のようなものをかけたら
    ノームズは逃げるように去っていった。

    「ってゆうか。今の呪文的なもの
     ギャグ的に寒いよ。恥ずいよ。」
    「そんなこと言われてもねぇ」

    由美穂と由美乃はココアとのんきに会話中。
    ん・・。また奥の方に人影・・・?

    「あ・・っ。あ!!小陽!」
    「あれ・・。羅來・・。」
    「どうしてここに!?」
    「知らないよ・・。何かこの子に連れられて」

    小陽の隣にいたのは小さい女の子。
    ロリータ風・・・。

    「お兄ちゃん。連れてきたよ。」

    生意気な雰囲気だけど、可愛い。

    「お兄ちゃんって、ココアのこと?」

    腰を低くして訪ねた。
    すると女の子は嬉しそうにコクンとうなずいた。

    「あ、この子は妹。ユーカリ・ティン。
     ティンも魔法使いだよ。」
    「まぁ。おしゃべりはそのくらいにして、
     私の話を聞いてちょうだい。」

    上から声が飛んできた。
    お母さんだ。

    「今日、みんなをここに呼んだのはもちろん
     特別な力をもっているから。
     でも、それだけじゃなくて、お願いがひとつ」
    「お願い・・?」
    「そう。日本中にある
     『スノー・コイン』を集めて欲しいの。
     そのままで、雪のように白いコイン。」
    「・・・・」

    こんなメルヘンな話には思わず黙ってしまう。

    「スノーコインは誰にでも集められるわ。」
    「じゃあ、なぜ?」

    由美穂と由美乃が聞いた。

    「日本中に散らばってるのよ?
     いくら、集められても、体力がもたないわ」

    その通りだ。毎日電車に乗って、歩いて。
    お金もなくなるほど位だよね。

    「分かったけど、どれくらい・・何ですか?」

    珍しく、小陽が他人に質問をしたなと思った。

    「全部で、150個ね。」
    「150!!??」

    ココアもティンも驚いていた。
    そういえば、ココアたちって人間じゃないよね・・。

    「なんのために集めるの?」
    「それは、世界の危機のためね・・。」
     
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