空を見ると赤色で、14コメント

1  りの. id:B6NTDK51

2011-10-07(金) 18:08:30 [削除依頼]



 いつも見ていた青空が


   なぜ真っ赤に見えるのだろう.


空を見ると赤色で、(恋愛)
  • 2  りの. id:B6NTDK51

    2011-10-07(金) 18:41:32 [削除依頼]
    登場人物


    真城 詩歩 masiro siho ♀

    6年1組。
    誠斗の事が好き。
    活発でよく笑うが、少しおどおど。


    川井 誠斗 kawai seito ♂

    6年1組。
    運動神経×だが、水泳は得意。
    性格はお調子者でごくたまに優しい。


    原田 望央 harada mio  ♀

    6年1組。
    4年生の頃から誠斗が好き。
    えくぼがある。性格はどじっこ。


    塚本 元 tukamoto genn ♂

    6年1組担任。
    あだ名はつんく先生。


    その他もろもろ…Xx
  • 3  りの. id:OrESsuw/

    2011-10-08(土) 08:48:11 [削除依頼]
    青春×恋愛系で行こうとおもてますb
  • 4 アーシェ id:a7xLnSk/

    2011-10-08(土) 08:56:52 [削除依頼]
    小学生が恋愛・・・だと?

    初めまして。
    小学生の恋愛は読んだことないです
    どんな感じなんだろうか・・・
    これから楽しみに読ませていただきます(・ω・,,)ワクワク
  • 5  りの. id:rbmTgjA0

    2011-10-11(火) 18:27:00 [削除依頼]
    確かに小学生の恋愛はありそうでないですもんねw
  • 6  りの. id:rbmTgjA0

    2011-10-11(火) 18:37:24 [削除依頼]
    初めの文がかけねえ・・・・


    何書けばいいのか分からん
  • 7  りの. id:rbmTgjA0

    2011-10-11(火) 18:47:06 [削除依頼]
    サアアア……――.


    不意に吹いた温かい南風があたしの短いショートヘアの
    髪を揺らした。

    「ふう……」


    あたしは揺れる短い髪をかき上げながら
    重い溜息を吐く。
    すると南風はあたしに反論するかのように、
    ザアアア……と強く空気を巻きあげた。

    これでも今日は新学期初めの始業式。
    あたしは今日、小学6年生になるのだ。
    確か終業式の時に担任が

    「始業式には7:50には来て下さい」


    とかなんとか言ってたっけ。
    あたしは黒と白のチェックの長袖に隠していた、
    『ラピスラズリ』の雑誌の付録の時計を見た。

    時計は7:40を指していた。
    今から頑張って走って7:45……。
    どう考えたって完璧遅刻になる時間。


    「ったく……!めんどくさい!」


    あたしはそう吐き捨てて、
    まだまだ続く長いコンクリートの上を
    全力で走った。
  • 8  りの. id:rbmTgjA0

    2011-10-11(火) 19:02:18 [削除依頼]
    ガラガラガラ……


    あたしはまだ見慣れない6年1組のドアを開けた。
    視界に入ったのは席順が書いてある紙が
    貼ってある黒板に寄ってたかってる女子達。

    その中にあたしの親友の望央の姿があった。
    あたしは急いで望央の元へ駆け寄った。

    「望央!おはよーん!」


    そう声を掛けると望央は如何にも天然な顔を
    こちらに向けて

    「詩歩!また遅刻ギリギリだね」


    と笑い混じりで言った。
    「そーだね!」と冗談半分で返すと、
    望央が、
    今度はポニーテールの髪を揺らして聞いてきた。

    「詩歩は誠斗の隣だよね!?」


    「え……、そうなん?」


    あたしは急いで席順が書いてある紙を見た。
    でも紙の前でざわついている女子たちが邪魔でよく見えない。
    あたしは何とか女子たちを押しのけて
    黒板の紙をじっくり見た。


    「……ほんとだ。 誠斗の隣じゃんか」


    「やっぱり!
     真希は航稀の隣なんだけど…なんかなあ…」


    「航稀は退屈しないから大丈夫だよ、
     誠斗がなあ……」


    「まあ誠斗も退屈しないから大丈夫じゃない?」


    まあ…確かにね。
    誠斗は隣だと退屈しない。
    いつも笑わせてくれるし……いっしょに居て楽しい。

    はっきり言って嫌いでは無い。

    でも……好きになっちゃいけない。
    望央は誠斗が好きだから。
  • 9  りの. id:rbmTgjA0

    2011-10-11(火) 19:02:50 [削除依頼]
    はい、文が死んでる\(^o^)/
    文章力ないねーw
  • 10  りの. id:rbmTgjA0

    2011-10-11(火) 19:28:23 [削除依頼]
    それは1年前の事。
    あたしが誠斗の事を好きになってきた頃の事。


    「あたしね、誠斗の事が好きなの。
     4年生のころからず――っと。」


    「へ?」


    突然言われたその言葉。
    あたしはその時、ただ「ふーん」と思っただけで
    その台詞に何の感情も抱かなかった。
    どうせ、奪ってやればいいと思ってたから。
    でも、少し罪悪感に似た感情が溢れていた。

    其の侭1年の時が過ぎた.

    今になって思う。

    その時に
    「あたしも誠斗の事好きなんだ」
    って言えばよかったのに。


    そうすれば今、こうやって
    誠斗への感情をぶつけずにいる現実を、
    変える事が出来たかもしれないのに……。
  • 11  りの. id:PKL2I5b.

    2011-10-12(水) 18:26:35 [削除依頼]
    あげる@
  • 12  りの. id:PKL2I5b.

    2011-10-12(水) 18:34:10 [削除依頼]

    登場人物追記*


    松内 真希 matunai maki  ♀

    5年生からの詩歩の親友。
    4年生の頃から誠斗が好き。

    村井 航稀 murai kouki ♂

    誠斗の親友。
    黙っていればかっこいい。
  • 13  りの. id:PKL2I5b.

    2011-10-12(水) 19:00:44 [削除依頼]
    「……詩歩! 詩歩!」


    望央に大声で叫ばれたあたしは、フッと我に返った。
    あれ、あれ、とどぎまぎしているあたしを見て、
    望央はアハハッと笑った。


    「何ボーッとしてるの、
     いい加減ランドセル降ろせば?」


    あたしは急いで自分の背中を見ると、
    まだランドセルがあたしの背中にくっついていた。
    辺りを見回してみると、いまだにランドセルをしょっている
    あたしを見て、クスクスと笑っている子もいる。

    ああ……、恥ずかしいなあ。


    何だか居る立場も無くて、あたしは急いで望央を振り切って
    急いで棚にランドセルを置いて席に座ろうとした、その時。


    「詩歩、お前遅刻ギリギリに登校してきたなあ、
     さすがどんくささNO1だな、」


    隣から芯の真直ぐな聞きなれた声がする。
    あたしは咄嗟に横隣りを見た。


    そこには川井誠斗が居た。
    川井誠斗……。

    望央の大好きな人。
    そして、


    あたしの好きな人。
  • 14 アーシェ id:wzjBvF2/

    2011-10-12(水) 22:08:40 [削除依頼]
    おお・・・なんか妙にリアリティがあるぞ・・・

    頑張って書いてくらさい(@ω@)
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