俺達の世界 【空白の唄】 3コメント

1 アルト id:vWJWWvS.

2011-10-06(木) 22:23:22 [削除依頼]
えっと特に日程もなく
書いていきますので
よろしくお願いします。


「なぁなぁ、まだ出来ないのか?」
ギターをいじっている少年が言った。
「うるせぇな〜。じゃあお前がやってみろよ。」
紙に何かを書いている少年が言った」
「・・・・・・・・・・」
「無視すんじゃねぇよ!!!」
「お前らうるさいよ」
ただ雑誌をよんでいる少年が言った。
このやりとりをするのは、もう何十回目だろう・・・。

この少年たちは、ある歌を創るために、バンドを組んだ。
 [NO.RULE]
奇想天外な歌をつくる少年たちは、そう名前をつけられた。

そして、この少年たちが、奇跡を起こす事を、
まだ誰も知らなかった・・・・・・のかもしれない。
  • 2 アルト id:vWJWWvS.

    2011-10-06(木) 23:07:32 [削除依頼]
    空白の唄・・・盗難車に乗っていた犯人が所持していたものと思われるノート
    に題名だけの歌があった。


    主人公 遠野 将也(とおの まさや)通称マサ 
    ボーカル・ギター担当
    作詞もしていて、[空白の唄]に魅せられて仲間を集めた。
    人の感情が聴こえる特殊な力を持った(偶発的に起こるだけ)。

    神山 樹(かみやま たつき)通称タッキー
    ベース担当。
    友達(知り合い)がとてつもなく多い。情報通。 
    運動神経がイイが、頭が悪い。

    落合 秋(おちあい あき)通称フォール
    ドラム担当。
    クールで頭がイイ。
    リズム感もとてつもなくイイが、やたら妙な動きをする。 
  • 3 アルト id:ErQeUZu/

    2011-10-07(金) 22:57:00 [削除依頼]
    「まったく思いつかねぇ!」
    マサは頭をかきむしった。
    後の2人は、マサは無視して、各自思うがままに休んでいた。
    「ちょっと外出てくる・・・」
    マサは、部屋を出た(ちなみに学校である)。
    外をぶらぶらと歩いていたら、人の集団が見えた――――
    何かを囲んでいるようだ。
    その人だかりに声をかけた。
    「お前ら、何してんだ??」
    集団全員こっちを向いた。
    正確には、うずくまっている1人を除いてだ。
    「何だよテメェ!!」
    リーダー格の男が言った。
    しょうがないので、説得―――とは名ばかりで、
    実際は、全員ねじ伏せた。(タッキーがケンカが強く、鍛えられていた。)

    集団リンチされていた奴にマサは声をかけた。
    「お前なにしてたんだ?」
    少年は、苦笑いしながらこう言った。
    「いや〜〜〜 一緒にライブ行かないか??って言っただけなんだけどね・・・」
    「ライブ!?」
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