夢・恋 日和 〜最高のひと時をあなたに〜16コメント

1 ヒナ id:qxjTUDw.

2011-10-06(木) 18:14:00 [削除依頼]
はじめまして、ヒナです。
ここではみんなさんと一緒に
恋愛小説を書いて行きたいと思います。
…と言う事なので、みなさんも書きコしてくれると
とっても喜びます^^

わたしは時々しか来れませんが、
来れた時は小説を書くので読んでくれたら助かります。
お時間があれば感想なんかもいただけたら
すごくすごく感謝です><

長々とお待たせしました☆
皆さんの小説と感想お待ちしております^^

では…はじまりはじまり〜。
  • 2 蜜柑*♪ id:xDDS8MM1

    2011-10-06(木) 18:20:19 [削除依頼]
    たのしみです^^
  • 3 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 08:05:56 [削除依頼]
    ありがとうございます♪
  • 4 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 08:15:31 [削除依頼]
    『ピンク王子ともも色姫』 〜第1章〜


    ここは桜桃中・高寮学校。
    桜桃学園には、名物があった。

    「キャァァァァァァァ///」
    「ピンク姫〜っ!!」

    黄色い歓声で名を呼ばれているのは
    あたし、花薗媛華!!!

    なぜだか名物になり、こんな毎日が続く。
    でもそれはわたしだけではなかった。

    「もも色姫〜//」
    「こっちむいてぇぇぇ!!!」

    もう一人は同い年の可愛い系男子、
    八王子魅雄である。

    そのファンに紛れつつも 
    ナイショで魅雄に片思い中なあたし。

    でも王子キャラを守るため、隠しているのだ。
  • 5 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 17:59:13 [削除依頼]
    あげ^^↑↑
  • 6 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:13:44 [削除依頼]
          〜第1章・続〜


    そして、なんと、
    その大好きな魅雄と一緒に男女ペアで会長を
    やる事になった。

    始めに決まった時は
    めちゃくちゃ嬉しかった。

    だって、片思いしている人と一緒にいる時間が長くなる
    なんて、夢にも思わなかったからだ。

    魅雄は嬉しいかわからないけど…。
    それでもわたしは喜んだ。

    「……………………………。」

    魅雄は王子キャラのあたしを
    どう思っているのだろう。

    実は、あたしの王子キャラは外キャラで
    本当は弱虫で泣き虫で、ダメダメで…。

    そんなあたしを知ったら魅雄は
    離れて行くにきまってる。

    そもそも、わたしが王子キャラになろうと
    思ったのは魅雄の傍にいたかったから。

    魅雄の傍にいるために自分を変えなければ
    いけなかったから。

    ただ、魅雄の傍にいたくて………。

    そんなあたしの思いを
    挿しのけて、あたしは今日の夕方…

    絶望に満ちた。。。
  • 7 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:14:48 [削除依頼]
    まだまだ、書きますが、
    良かったら感想ください♪
  • 8 香織 id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:21:43 [削除依頼]
    ………いいんじゃない?
  • 9 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:23:46 [削除依頼]
    ありがとうございます^^;
  • 10 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:25:07 [削除依頼]
    よかったら
    感想ください☆
  • 11 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:28:51 [削除依頼]
    あげ
  • 12 ヒナ id:JNR5vat0

    2011-10-07(金) 18:35:10 [削除依頼]
    一旦おちます^^

    小説、感想、
    おまちしております^^
  • 13 ヒナ id:6xuHhHb1

    2011-10-11(火) 16:10:25 [削除依頼]
    来れました^^
    いまから書きたいと思います^^/
  • 14 ヒナ id:6xuHhHb1

    2011-10-11(火) 16:32:40 [削除依頼]
        〜第1章・続〜


    「八王子魅雄と白川雫って付き合ってるみたい。」
    「うそ〜っ、白川さんと!?」

    …………………え?
    今、なんて…?

    食堂はがやがやしてて
    賑わっていた。

    わたしは食べていたラーメンの箸を置き、
    停止した。

    聞き間違い…かな。
    白川さんと魅雄が付き合ってるだって?

    あたしは、気を取り直して
    また箸を動かした。

    そんな、魅雄に直接聞いた訳でもないのに。
    どう言う風の吹き回しかな。

    フウッと息をついた瞬間
    思いがけない言葉が飛び込んできた。

    「わたし、見ちゃったの。
     白川さんと姫が視聴覚室でキスしてるの。」

    ーーーーー!!??
    なっ…!?

    わたしは思わず箸を落としてしまった。
    そして聞きたくもない話の続きを聞いた。

    「それでね、白川さんが『わたしも大好き…』
     って言って…。」

    …わたしも!?
    『も』って事は魅雄の方から告ったの!!?

    ちょ、ちょっと待って…。
    いつからそんな…。

    魅雄、やだよ…。
    やだやだやだッッ…!!!!

    ーーーーーーーーー魅雄…。
    離れていかないで。

    その晩、わたしは
    眠れなかった。
  • 15 姫李 id:6xuHhHb1

    2011-10-11(火) 16:43:55 [削除依頼]
    あたしんとこも来てね☆
  • 16 ヒナ id:6xuHhHb1

    2011-10-11(火) 17:19:06 [削除依頼]
    ・・・はい^^
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