先輩と××.12コメント

1 羽音. id:vt-fRJBGqP/

2011-10-06(木) 13:41:26 [削除依頼]


「今日こそ寝かせねぇよ?」


イジワルで俺様な先輩。


「お…男の人は苦手です…」


男の人が苦手なわたし。


「せ…先輩…このことは2人だけの秘密…ですよ…?」


「じゃあキスしろ」


二人の甘い甘い生活が始まる。
  • 2 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 14:05:09 [削除依頼]


    □001


    「ここが新しいお家かぁー…」

    小さなかわいらしい一軒家。
    ここが、わたしの新しいお家です。


    わたし、道木詩依。
    高校二年生の16歳。
    この度、一人暮らしをすることになりました。

    一人暮らしをすることになったのは
    家と学校があまりにも遠いから。
    今まで電車で2時間かけて学校に通っていたわたし。
    二年間頑張ったものの
    さすがに力尽きてぶっ倒れたのがきっかけ。
    お母さんも一人暮らしをすることを許してくれました。


    「えーっと…鍵どこやったっけ…」

    鞄から鍵を探し出し
    ゆっくりと鍵穴に差し込んだ。

    「ふぅー…」
    小さく深呼吸をして、ゆっくり鍵を回した。
    何かすっごいドキドキしてきたな。
    今日からここに住むのかぁー…。


    ――ガチャ

    「……え、何ですかコレ」

    ゆっくりドアを開けると、玄関の床にはたくさんの男物の靴と
    女の人のハイヒールが無造作に脱ぎ散らかされていた。

    というか…明らかに誰かが住んでいるような家…。

    どういう…こと…?
  • 3 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 14:21:39 [削除依頼]


    □002


    不思議に思いながらも
    わたしは靴を脱いで家に上がった。

    「……ん?」

    ドアに手をかけると、ドアの向こうから何か聞こえてきた。
    何だろう…女の人の声…?

    「…んっ…凌…」
    「手どけろよ」

    ……。
    …え?

    わたしは音をたてないように
    ドアをゆっくり開けた。

    「…っ!!」

    わたしの視線の先には、
    服が乱れている女の人とその女の人に覆いかぶさっている男の人…。

    初めて見る光景に
    わたしは開いた口が塞がらず硬直していた。
    と…にかく、家から出よう…。
    家…間違えたのかも…。
    そ…うだよね。


    ドアを閉めようと、ゆっくり手をかける。
    音たてないようにしなきゃ…。

    ――ガチャ

    ……やっちゃった…。
  • 4 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 14:43:41 [削除依頼]


    □003


    「キャ…誰っ?」

    女の人の驚いた声が、部屋中に響いた。
    ど…うしよう…。
    覗いてたとか勘違いされたらどうしよう…。
    あぁ…何か泣きそうになってきた…。

    「誰かいるよぉ…」
    「いねぇよ」
    「だってドアがぁ…見てきてっ!!」
    「はぁ?めんどくせぇな…」

    足音が近づいてくる…。
    ど…うしよう…。
    あ、足が動かない…。


    ――ガチャ

    ドアが開き、男の人がわたしを見つめた。
    わたしは目をぎゅっと閉じた。
    ……あれ…?
    何も言わない…。

    わたしは小さく目を開いて男の人を見た。
    わたしよりはるかに背の高いその男の人は
    わたしを見て「フッ」と鼻で笑い

    「誰もいねぇじゃん」

    そう呟いた。
    …え。
    何で…?


    「だってドアがぁ…」
    「気のせいじゃね。つかヤる気なくなったわ。帰ってくんね?」
    「はぁ!?何それぇ…」
    「いいから帰れよ」


    ど、どどどうしよう…。
    今度こそ隠れなきゃ…。

    わたしは辺りを見回し、トイレのドアを開いて中に隠れた。


    「じゃあまた今度ね?」
    「ん」
    「バイバイ」

    ――ガチャ

    ……ふぅー…。

    安心して息を吐いた瞬間
    トイレのドアが開いた。
  • 5 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 14:53:51 [削除依頼]


    はじめましてッ、
    作者の羽音です(∀

    すごく下手くそな小説ですが
    のんびりやっていきたいと思っているので
    どうぞよろしくですッ←
  • 6 るな(*^^* id:i-SuLxid3.

    2011-10-06(木) 14:59:48 [削除依頼]

    こんにちは☆
    るな(*^^*です!

    さっきは
    コメぁりがとぅ(^^)d

    …すごく面白そぅですね♪
    読者になってぃぃですか??
  • 7 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 15:02:10 [削除依頼]


    □るな


    ありがとーッ(∀
    読者になってくれるなんて…
    嬉しいですッ∀

    タメでもいいッ??
    もうるなって呼んでるけどッ←笑
  • 8 るな(*^^* id:i-SuLxid3.

    2011-10-06(木) 15:34:23 [削除依頼]

    ぉそくなってごめんねっっ。
    ぜひタメで(^^)/
    私も羽音って呼ぶね☆!
  • 9 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 15:34:31 [削除依頼]


    □004


    「おい」

    男の人の声に、私の肩が引き上がった。

    「は…はいっ…」

    男の人を見上げると、男の人は…上半身裸…。
    わたしはとっさに目をそらした。

    「あんた覗いてたわけ」
    「ち…違います…」

    男の人の顔が近くなり、わたしは硬直して体が動かなくなった。

    「あんた変態だな」

    耳元でそう呟かれ、顔が熱くなった。
    ど…どうしよう…。
    というか…ここってわたしの家じゃないの…?

    「あっ…あの…」
    「何」
    「ここってわたしの家じゃ…」
    「は?ここ俺の家だけど」

    ……はい?
    俺の…家…?
    わたしの…家…じゃない…?

    「えっと…」

    訳が分からず戸惑っていると

    「あんた、さっき邪魔してくれたよね?」

    と、また耳元で呟いた。
    じ…邪魔って…。

    「あ、の…その…」
    「どうしてくれんの?」
    「えっ…」
    「楽しませてよ」

    突然男の人の腕があたしの肩に回り、顔が近づいてきた。

    「えっ…ちょ…」

    え…。
    え、え、え。

    わたしはぎゅっと目を閉じた。
  • 10 羽音. id:vt-fRJBGqP/

    2011-10-06(木) 15:37:18 [削除依頼]


    □るな


    了解ッ(∀
    じゃあタメでよろしくね、

    お互い頑張ろッ∀
  • 11 乙女 id:Y57bzBO1

    2011-10-06(木) 16:36:08 [削除依頼]
    羽音さん
    さっきはコメありがとうございました☆
    この物語、おもしろいです!
    読者にならせて下さいっ!!
  • 12 花 id:/nbJ6SR1

    2011-10-10(月) 21:58:31 [削除依頼]
    更新楽しみです☆

    頑張ってください♪
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