青き薔薇  32コメント

1 恋華&無鍍 id:mLy.89u/

2011-10-05(水) 15:21:41 [削除依頼]
この世には、言霊を操り闇に取り込まれた者達を
密かに天へ還す者がいる
その者達は死神、魔術師などと呼ばれているが
彼らの正体を知る者はほとんどいない・・・
  • 13 恋華&無鍍 id:3spbBmZ/

    2011-10-20(木) 14:14:27 [削除依頼]
    「No、006、姫の元へ」
    少年の胸ポケットの機械が言った。
    感情のないような少女の声
    少年はチッと舌打ちをした。
    「ったく、無愛想な女」
    少年はブレスレットを外して、南の空へ
  • 14 恋華&無鍍 id:3spbBmZ/

    2011-10-20(木) 14:55:33 [削除依頼]
    「あっちぃ〜」
    英琳高校、生徒会室
    先ぼとの声は会長の白崎ケイトのものである。
    少し茶色っぽい黒髪に綺麗な茶色の瞳。
    少しだらしなく着た制服のズボンは茶色と黒のチック。
    上のカッターはシャツは黒で赤のネクタイ。
    窓の近くでイスに座って、パタパタと下敷きであおいでいる。
    それを冷たい目で見る副会長、柚本爽哉
    黒髪に同じく真っ黒な瞳に黒ブチメガネ。
    キッチリと制服を着て誰が見ても真面目そうだと思うだろう
    英琳高校の生徒会はものすごく人気がなく、2年c組の生徒である
    この男子2人しかいない。
    考え事しながらケイトは外を眺める。
  • 15 小捺 id:.l92bCn1

    2011-10-21(金) 11:40:02 [削除依頼]
    ものすごく面白かったです。
    もっと書いてください。
    もっともっと見たいです(*^_^*)。。。。。
  • 16 星那 id:xs.b4Z9/

    2011-11-02(水) 12:05:58 [削除依頼]
    面白い
    もっと書いてください。
    まだ続き書かないですか!
  • 17 恋華&無鍍 id:KKVDuzK.

    2012-02-07(火) 11:39:14 [削除依頼]
    「で、何か用か?」
    森の奥深く、神秘的な湖に囲まれた、小さな石造りの建物の中
    ケイトが立っていると、そこに女の人いたその女の人に聞いてみた。
    金色の長い髪をツインテールにして、愛らしい顔立ちをしているが
    水色の瞳をわずかに細めて少々不機嫌のようだ
  • 18 恋華&無鍍 id:KKVDuzK.

    2012-02-07(火) 11:43:57 [削除依頼]
    書くの遅くなってすみません!
    コメントありがとうございきした
  • 19 恋華&無鍍 id:YUCRu6D.

    2012-02-08(水) 11:37:11 [削除依頼]
    上質な絹のシャツを着た瞳と同じドレスをふんわりと揺らして
    女−ミリアがケイトに純白で卵形の物を投げる
    「投げんなよ!ん?何だよこれ?」
    文句を言いながらもキャチし、ミリアを見る
    「『それ』は貴様の式神だ、感謝して受け取れ」
    ケイトは自分の両手に納まった『それ』見る
    「こんなのが、式神だぁ?!」
    「そうだが・・・どかしたか?」
    「どうかしたか?じゃねぇ! どこをどう見てこれが式神に見えるだぁ!?」
    「貴様は、馬鹿か?ブレスレットを外せ」
    ケイトは言葉をがっり無視して、軽く睨む
    「あ?・・・あぁ」
    ケイトは納得いかない、というように顔をしかめつつ言われた通り
    ブレスレットを外す
    瞬き一つでの瞳に黒猫か現れる
    目を上下に動かしてケイトは目を見開いた
    「うぉ!!ななななんだよ、これ」
    ケイトの手の中の『それ』は脈を打つように、ドックドックと黒い波紋
    を描ていた
    『それ』は黒くなったり白くなったりを繰り返す
  • 20 星那 id:cMZkyfT1

    2012-02-13(月) 09:52:55 [削除依頼]
    また書き始めたですね!!
    今回も面白かったです
    恋華&無鍍さん超尊敬します
  • 21 恋華&無鍍 id:rKOPf8W/

    2012-03-28(水) 09:59:25 [削除依頼]
    ※「瞳に黒猫か現れる」と書いてありますが、
    「顔に黒猫のお面が現れる」の間違いです。
    申し訳ございません。

    星那サマ、ありがとうございます。
    尊敬だなんて…そんな…。
    ありがとうございます。

    高校受験が終わって、結果も出て、新しいPCも買ってもらったので、PC解禁です。
    では、続きをどうぞ!
  • 22 恋華 id:rKOPf8W/

    2012-03-28(水) 10:57:37 [削除依頼]
    「とりあえず、割れ」
    ミリアは早くしろというように顎をついっと動かす。
    「床にでも落とせばいいだろ」
    ミリアはさらに機嫌が悪くなったらしく、瞳がさらに細められる。
    ケイトはミリアに疑いの眼差しを向けつつも、一応、床に落としてみる。
    カシャンット音を立てて『それ』が割れる。
    そろりと『それ』から出てきたのは、卵黄でも卵白でもヒヨコでもなく、――ホワイトタイガーであった。
    小型犬くらいの大きさの…。
    『それ』は胡坐をかき、右前足で頭をさするという、普通の動物には出来ないような姿でケイトを見上げる。
    「もっと丁寧に扱えよ!
    オレはこう見えても、デリケートなんだよ!
    オレの心は傷つきやすいガラスのハート…ぐぇ」
    長々と語るホワイトタイガーをミリアはハイヒールで踏みつけた。
    「悪霊退散。悪霊退散。悪霊退散。悪霊退散。悪霊退散。」
    ミリアはホワイトタイガーを踏みつけながら、つぶやき続けた。
    ホワイトタイガーは毛虫のようにもぞもぞと動いて、ミリアの足の裏から脱出成功。
    「なんだよおまえ!?
    初対面の相手を踏みつけるとは、どういう了見だ!」
    「…うざい」
    ミリアの一言でホワイトタイガー、ノックダウン。
    だが、すぐに立て直してケイトの方を向く。
    「オマエ、名前は?」
    「は?」
    突然の質問にケイトの動きが1秒ほど止まったが、質問の意味を理解して、すぐに答えた。
    「…白崎、ケイト」
    ホワイトタイガーは偉そうに頷いて、小さい右前足をケイトに差し出した。
    ちなみに、このとき2本足で立っている。
    ケイトも一応手を出して、握手。
    「今日からオレがオマエの相棒だ」
    そのとき、突然、ミリアがホワイトタイガーの首の後ろを持って、ケイトの目線の位置まで持ち上げた。
    「こいつの名前はお前が決めろ」
    ケイトはホワイトタイガーの顔をじっと見て考える。
    「…ムム」
    「え?」
    ホワイトタイガーがきょとんとしてケイトの顔を見つめ返す。
    「ムムにしよう!」
    「な、なんだその弱そうな名前は!?」
    「いいじゃん、別に」
    と、ケイト。
    「イヤだ!絶対、イヤだ!!」
    と、ムム。
    ミリアは肩を震わせて笑っていた。
    「まぁまぁ、そんなに怒るなって、ムム」
    「イヤだぁ〜!!!」

    なんやかんやで、ホワイトタイガーの名前はムムに決定である。
  • 23 恋華&無鍍 id:rKOPf8W/

    2012-03-28(水) 11:10:28 [削除依頼]

    文章が変だったりしますが、ごめんなさい。
    なんか、一気に書いちゃって、ごめんなさい。
    久々の書き込みでテンション上がって、ごめんなさい。
    読みにくくて、ごめんなさい。
    読んでくださってる皆様、ありがとうございます。
    がんばります。

    どうして急にこんなの書き始めたかって?
    気まぐれです。ごめんなさい。

    「みんな、おいらに力を分けてくれ〜」
    今だったら「カメハメハー」って出来そうな気がします(笑)
  • 24 恋華&無鍍 id:rKOPf8W/

    2012-03-28(水) 13:54:33 [削除依頼]
    「…崎、白崎。白崎!」
    想哉がケイトを呼ぶが、ケイトは考え事をしていて聞こえていないらしい。
    やがて想哉は呆れたようにため息をついて、自分のカバンの中に手をつっこむ。
    「…シロ」
    想哉がそういうと、けいとはキッと想哉を睨みつけた。
    「誰がシロだっ!!
    俺は猫か?!
    猫じゃらしを振るな!!」
    想哉がカバンから出したのは猫じゃらしだった。
    なぜ猫じゃらしを持っているかは不明だが…。想哉は猫じゃらしをカバンの中に入れて、ケイトの机の上に数十枚の紙の束を乗せる。
    「仕事をしろ、会長」
    ケイトは1つ瞬きをして、顔をしかめる。
    「…まだ、こんなにあるのかよ。
    昨日は72枚だろ?今日は?」
    ケイトの机の上にあるのは、体育祭のスローガンのアンケートである。
    「今日は、1−Cと1−Dだから73枚だな」
    「うげっ!ハァ〜、やるしかねぇか!」
    ケイトが机に向かうと、想哉も自分の席に戻って仕事を始めた。
  • 25 恋華 id:Zx/XEEP1

    2012-03-29(木) 17:14:04 [削除依頼]
    「ん〜、やっと終わったぁ!」
    夕日でオレンジ色に染まる生徒会室で、ケイトが伸びをした。
    「そうか、じゃあ俺も終わろう」
    想哉はそう言って、机に広げていた資料などを片付け始めた。
    それを見て、ケイトもアンケートをファイルに入れて棚にしまう。
    「てかさぁ、なんで生徒会って俺たちだけなんだ?」
    ケイトが何となく想哉に聞いてみた。
    「オマエ知らないのか?瑛琳高校七不思議」
    「なんだそれ?」
    「俺も生徒会に入ってから聞いたんだが、何人か生徒会室で黒猫のお面をつけた幽霊に会ったんだと。
    まぁ、俺は信じてないけどな」
    …それって絶対オレのことじゃん、と思っても口には出せないケイトであった。
  • 26 恋華&無鍍 id:Zx/XEEP1

    2012-03-29(木) 17:16:08 [削除依頼]

    作者の名前がバラバラですが気にしないでください。
  • 27 恋華&無鍍 id:tBeB5XQ.

    2012-03-30(金) 09:31:48 [削除依頼]
    「うふふ、こんなところにいたのね。仔猫ちゃん」
    学校から出てきた男の子を楽しそうに見つめる紫色の瞳。
    「でも、邪魔者がいっぱいね」
    女は呟くと金色の髪を揺らしながら、煙のように姿を消した。

    どこかで鴉が鳴く。
  • 28 襖 id:4la3l3q0

    2012-03-30(金) 09:39:24 [削除依頼]
    面白い!!

    続き超期待です^^!!

    頑張ってくださいね。
  • 29 『恋華&無鍍』の恋華の方 id:tBeB5XQ.

    2012-03-30(金) 10:22:08 [削除依頼]
    襖さん、来てくれたんですね!!
    めっちゃ頑張ります!!
  • 30 恋華&無鍍 id:ajn/MD71

    2012-04-01(日) 11:21:52 [削除依頼]
    昨夜と同じビルの屋上に今日もケイトはいた。
    赤いラインが入った黒いつなぎえお着て、赤いスニーカーを履いている。
    肩にはホワイトタイガーのムム。
    「そういえばさぁ、ムム」
    「…なんだ?」
    ムムはイヤそうに顔をしかめるが一応こたえる。
    「朝起きたらいなかったけど、どこ行ってたんだよ?」
    ムムが尻尾を一振りする。
    「ミリアのところに行ってたんだよ」
    ムムが言い終えると同時にピーッと機械音がした。
    ケイトはブレスレットを外して、ムムを肩に乗せたまま屋上から飛び降りた。
  • 31 凪 サカナ id:lX0S/DM.

    2012-04-01(日) 11:27:45 [削除依頼]
    こんにちは。

    面白いですね!
    頑張って下さい^^
  • 32 『恋華&無鍍』の恋華の方 id:9TqtQ38/

    2012-04-02(月) 13:46:37 [削除依頼]
    サカナさんではないですか!?
    見に来ていただけてうれしいです。
    頑張ります!!
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