☆★この想い★☆15コメント

1 歩里 id:hzQfrdI/

2011-10-04(火) 16:27:45 [削除依頼]
全然国語力とかないですが、
頑張って書いていこうと思いますっ!!

でわでわ、スタートッ♪
  • 2 歩里 id:hzQfrdI/

    2011-10-04(火) 16:35:34 [削除依頼]
    *登場人物*

     森本 愛莉 高1

    *愛莉の幼馴染*

     山下 拓也 高1
      
     池田 雄斗 高1

     川口 啓太 高1
     
    *愛莉の友達*

     中井 萌香 高1

     話が進むにつれて、
     他にも出てくると思いますが
     またその時に紹介します♪
  • 3 歩里 id:hzQfrdI/

    2011-10-04(火) 16:51:10 [削除依頼]

     ゴンッ!!!

     「痛っ!!」

     さっきのあの鈍い音は、
     私、森本愛莉がベッドから落ちて
     頭を床に打った時の音だった。

     「いたたたた。
      てか今何時〜?」

     打ったところをさすりながら
     部屋の時計を見る。

     「まだ6時半か。
      早いけど準備しよっと♪」

     2階にある部屋から1階に行くと、
     何やら喋り声が聞こえた。

     リビングのドアを開けると、
     そこには新聞を読んでいるお父さんと
     朝ご飯を作っているお母さん。
     そして、あの男組3人がなぜかいた。

     「おっはー♪愛莉。」

     朝からやけにテンションが高い雄斗。
     奴のテンションにはついていけないよ。

     「お、おはよ・・・
      てか何でいるの?」

     「何でって、幼馴染だから。」

     いや、“幼馴染だから”の意味が分からないよ。
     別に幼馴染だから朝人ん家に来る必要なんて
     全くないと思うんですけど?
     しかもまだ6時半過ぎだし・・・

     「はぁ、まぁ勝手にしてて下さい。」

     私はリビングを出て洗面所へ行こうとした。

     「愛莉っ!どこ行くんだ?」

     「どこって、洗面所だけど?」

     「なぁんだ。いってら〜♪」

     何?その興味のない感じは。
     てか家だし、スエット姿だし、
     どこに行くっていうのよ・・・
  • 4 歩里 id:hzQfrdI/

    2011-10-04(火) 17:04:49 [削除依頼]
     顔を洗って、髪をくしで梳いていると
     隣に拓也が来た。

     「・・・どうしたの?」

     「ん?別に用事はないけど。
      なんとなく来た。」

     「そうなんだ。」

     しばらく沈黙が続いた。
     私がくしで梳く音だけがこの空間に流れた。

     「あのさ。」

     「えっ?あっ!何?」

     いきなり喋るからびっくりするよ〜・・・

     「びっくりしすぎだろ。
      お前、今好きな人とかいんの?」

     え・・・好きな人?
     まさか拓也からこんなこと聞かれるなんて
     全然思ってなかったから、梳くのをやめた。
     
     「愛莉?」

     「あ、うん。一応いる・・・かな。」

     「誰?」

     拓也さん、普通に考えて
     「○○だよ」とか言うはずないでしょ!!
     真剣に聞いてるところが面白いけど。

     「秘密っ♪」

     「なんでだよ!」

     「秘密は秘密だもんっ!!」

     「答えになってねぇよ。」

     「そんなの知らない♪
      でも絶対に教えないからね!!」

     そう言って、私は洗面所をあとにした。
     
  • 5 歩里 id:hzQfrdI/

    2011-10-04(火) 17:57:23 [削除依頼]
     リビングへ戻ると、朝ご飯がテーブルの上に並べられていた。
     いつもは私たち家族3人分なのに、今日は6人分。
     お母さん、3人組の分まで作らなくてもいいんじゃないの?

     「ささっ♪みんな朝ご飯食べるわよ♪」

     「美味そー♪おばちゃん!いただきますっ!!」

     「どうぞどうぞ♪
      おかわりはたくさんあるからね♪」

     「はーい!」

     むしゃむしゃとご飯を食べる雄斗。
     全然高校生に見えない。(笑)

     「おい雄斗!お前こぼしすぎだろ!!」

     「あー、啓太!取っといて!」

     「何で俺が取らなきゃいけねぇんだよ!!」

     「だって啓太の方が近いし。」

     「マジで意味分かんねぇんだけど。」

     この2人の言い合いって、聞いてるだけで疲れるよ。
     雄斗がさっさ取ればいいだけの話なのに。
     啓太も大変だね・・・

     結局こぼしたものは雄斗が自分で取り、
     私たちも朝ご飯を食べた。

     「じゃあ私、着替えに行ってくるね!」

     「んじゃ俺も行くー♪」

     「何でお前が行くんだよ。
      お前も家帰って着替えなきゃいけねぇだろ!!」

     「もう、うるさいなあ啓太は。
      家に帰ればいいんだろ?帰れば。」

     「わかったんなら行くぞ!
      おばちゃん!ご飯ごちそう様でした!!」

     「いえいえ〜♪
      毎日食べに来てくれてもいいのよ♪
      愛莉も喜ぶし♪」

     えっ!?
     私、別に喜ばないけど!?
     
     「そうっすよね〜♪
      んじゃ明日も食べに行きまーす!!」

     おいおい雄斗。
     何言ってんだあんたは。

     「愛莉ー!!
      またあとで迎えに来るからなー!」

     「別に毎朝来てくれなくてもいいんだけど・・・」

     「何言ってんだよ!
      もし登校中に何かあったえあどうするんだ?」

     「別に何もないって!」

     「俺はもしもの話をしてんの!
      だから来るからな!」

     「・・・わかったぁ。」

     「わかればよろしい♪」

     そう言って雄斗は私の頭をポンポンッと叩いて
     啓太と家を出た。

     
  • 6 歩里 id:hzQfrdI/

    2011-10-04(火) 22:15:11 [削除依頼]
     自分の部屋に戻ると、なぜか拓也が私のベッドの上で
     寝転んでいた。

     「拓也?帰ったんじゃなかったの?」

     すると拓也は起き上がって、座った。

     「帰ってねぇよ。
      お前に聞きたいことあるし。」

     「聞きたいこと?」

     「あぁ。」

     聞きたいこと・・・
     なんだろう。全然わからないや。
     
     「さっき話してたこと。」

     「え?」

     さっき話してたことって・・・
     私の好きな人が誰かって話のこと?
     え、まあ拓也引きずってたのか;

     「誰なんだよ。」

     「・・・」

     思わず無言になる私。
     ここでスラッと言えないって!!

     「んじゃあさ、
      せめて何で教えてくれねぇのか教えて。」

     「・・・んと、」

     「ん?」

     拓也がベッドから降りて、私に近づいてきた。
     拓也さん。かなり近いんですけど!!

     「その・・・恥ずかしいから?」

     「何で疑問系なわけ?(笑)」

     「・・・恥ずかしいから!!///」

     すると、拓也は顔が真っ赤になっているだろう私の顔を見て
     笑いだした。

     「俺ら幼馴染じゃん?
      それなのに言えねぇの?」

     でた。また幼馴染発言。
     だから別に関係ないじゃん!!

     「幼馴染だからって言う必要ないし。
      それに私着替えたいから出てってくれる?」

     「嫌。」

     は?
     着替えられないじゃん。
     
     「何で?」

     「嫌だから。」

     「じゃあ向こうの部屋で着替えるからいいよ。」

     クローゼットから制服を取り出して、
     お父さんとお母さんの寝室に行こうとした。
  • 7 歩里 id:b8BW4Cn1

    2011-10-05(水) 17:38:22 [削除依頼]
     「愛莉待て!」

     そう言われて拓也は私の腕を掴んだ。

     「え、何?」

     「・・・」

     「拓也?」

     「あ、悪い。
      俺帰るわ。
      またあとでな。」

     「う、うん。」

     拓也は私にそう言って、帰った。

     「どうしたんだろう、拓也。
      何か言いたいことがあったのかな。
      ま、いいやっ♪」

     私は制服に着替えて、
     少し長い茶色の髪を巻いて、化粧をした。

     ピンポ〜ン♪♪♪

     「あ、もう来たんだ。」

     私は1階に降りて、お弁当を鞄に入れた。

     「いってきまーす!」

     「いってらっしゃい♪
      気をつけて行くのよ♪」

     「は〜い♪」

     玄関のドアを開けると、
     目の前に雄斗が立っていた。

     「うわっ!
      ちょっと雄斗!!びっくりするじゃん!」

     「そんなのしらねぇよ!
      愛莉が勝手にびっくりしてるだけだし。」

     「うざー。」

     「あ?何か言った?」

     雄斗は私を家の壁に押し付けた。
     逃げようと思ったけど、
     雄斗の手に挟まれているから逃げられない。

     「何も言ってないー!
      だからどいてっ!」

     「嫌ー。」

     そう言うと、雄斗が顔を近づけてきた。
     
     「えっ!?ちょっ!!雄斗!!」

     私は雄斗を思いっきり押したつもりだったが、
     全然ビクともしない。
     これが男と女の差ってやつか!!

     私と雄斗の距離はわずか数センチほど。
     これ以上近づいたらまずいでしょっ!!

     「愛莉・・・」

     あー!やばいことになってるって!
     誰か助けてーっ!!

     「おい。雄斗。」

     声がしたと思うと、目の前にいたはずの雄斗がなぜか
     倒れている。

     「え?」

     私がびっくりしていると、啓太が私に近づいてきた。

     「愛莉も気をつけろよ。
      こいつが変態なのは知ってんだろ?」

     「あ、うん;
      助けてくれてありがと!」

     「どういたしまして。
      んじゃ、こいつ放っておいて行くか♪」

     「行こ行こ!」

     私と啓太が行こうとすると、
     雄斗が私の足を引っ張った。

     「きゃっ!!」

     こけそうになったのを、横にいた啓太が支えてくれた。

     「俺を置いて行くとか信じらんねー。」

     「足引っ張るとか信じらんない!」

     「お前らが俺を置いて行こうとしたから
      悪いんだろー?」

     「だからって引っ張ることないじゃん!」

     私と雄斗が言い合いをしていた時、
     啓太と拓也が睨み合っていたことなんて
     全く知らなかった・・・
  • 8 歩里 id:b8BW4Cn1

    2011-10-05(水) 21:51:15 [削除依頼]
     拓也side

     「行って来る。」

     「いってらっしゃい♪」

     俺の家は愛莉の家の右隣にある。
     ちなみに愛莉の家の左隣が雄斗の家で、
     俺の家の右隣が啓太の家。

     「俺を置いて行くとか信じらんねー。」

     「足引っ張るとか信じらんない!」

     あぁー、またあの2人モメてんのか。
     朝からモメる元気とか、俺ないし。

     愛莉の家の前に着くと、
     俺に気付いたのか、啓太が俺を見た。

     ん?
     てか今どういう状況なんだ?

     何で愛莉が啓太にくっついてんの?
     くっついてるっていうか、支えてもらってる感じ?

     俺が不思議に思ったことが何かわかったのか、
     啓太は愛莉をギュッと抱きしめて、
     俺に向かってニヤリと笑った。

     は?
     何抱きしめてんだよ。
     愛莉は愛莉で雄斗とモメてるから気付いてなさそうだけど?
     
     俺はイライラしたから、無視して先に行った。
  • 9 歩里 id:uBFS8bb.

    2011-10-06(木) 17:26:29 [削除依頼]
     啓太side

     愛莉と雄斗ってほんと仲いいよな。
     たまにうるさい時もあるけど(笑)

     「ん?」

     後ろに気配を感じて、俺は後ろを見た。

     そこにはだるそうに拓也が立っていた。
     別に「おはよう」とか言うこともないと思って
     ただ拓也を見ただけだった。

     一瞬だけ目が合ったけど、拓也は目を逸らした。
     っていうか、愛莉を見ている。

     “拓也のやつ、この状況の意味がわかんねぇもんな”

     俺は愛莉を抱きしめた。
     拓也は俺が愛莉を抱きしめたことがびっくりしたのか
     俺をすげぇ鋭い目つきで睨んできた。

     俺の行動に腹が立ったのか、
     拓也は先に行った。

     俺は愛莉が好き。
     いや、俺だけじゃなくて、雄斗も拓也も好きだと思う。
     ただの勘だけどな。

     愛莉を俺のものにしてみせる・・・
  • 10 歩里 id:uBFS8bb.

    2011-10-06(木) 17:31:02 [削除依頼]
     私は散々雄斗と言い合ったあと、
     拓也がまだ来てないことに気付いた。

     「あれ?拓也まだなの?」

     周りをキョロキョロ見渡しても、
     拓也の姿はなかった。

     「あいつ、先に行った。」

     「え?どうして?」

     「さぁ?俺別に興味ねぇし。」

     「興味ないって・・・」

     「先に行ったんなら早く行こうぜっ♪」

     「おぅ。」

     「あ、うん。」

     私たちは学校へと向かった。

     
  • 11 歩里 id:DhxBgFp0

    2011-10-07(金) 20:10:26 [削除依頼]
     拓也、どうしたんだろう。
     何かあったのかな・・・

     「愛莉?」

     啓太が心配そうに私の顔を覗きこんだ。

     「え、何?」

     「どうかした?」

     「いや・・・まぁちょっと;」

     「拓也のこと?」

     「うん・・・」

     「そっか。」

     そう言うと啓太は前を見て普通に歩いた。

     「ほっとけば?」

     「え?」

     啓太を見上げると、啓太の眉間にしわが寄っていた。

     「どうして?」

     「だって、あいつが勝手に行ったんだし。」

     「そうだけど・・・」

     「何?愛莉あいつのこと心配なわけ?」

     「心配っていうか、何かあったのかなって・・・」

     「心配することねぇよ。」

     「でも・・・」

     「心配すんな!」

     そう言って、啓太は先に行ってしまった。

     何なの?
     私、何か怒らせること言った?

     「愛莉も大変だな!」

     頭をポンポンッと雄斗に叩かれた。

     「雄斗・・・」

     「まあ啓太の言う通り、心配すんなよ♪」

     「うん・・・」

     私と雄斗は学校に着いた。
  • 12 歩里 id:qqpI6HX1

    2011-10-15(土) 12:10:01 [削除依頼]

     教室に入って自分の席に着くと、
     親友の萌香が私のところに来た。

     「おはよう♪」

     「おはよ」

     萌香が私の前の席に座って、
     体を私の方に向けた。

     「どうしたの?何か元気ないよ?」

     「そんなことないよ♪」

     「あの3人組のこと?」

     「…うん。」

     「やっぱりね♪」

     「…え?」

     「愛莉が悩みごとしてるときって
      ほとんどあの3人組のことだもん♪」

     …そうなんだ。
     自分でも気付いてなかった。

     「話、聞いてあげるよ?」

     「ありがと萌香!」

     私は今朝のことを萌香に全て話した。
     萌香は私の話をいつも真剣に聞いてくれる。
     ほんとにいい親友だよ。

     「なるほどね〜♪」

     「何がなるほどなの?」

     「愛莉は心配することない♪」

     「何で?」

     「山下のことはわかんないけど、
      川口は多分嫉妬だよ♪」

     「嫉妬?啓太が?」

     「うん。
      だから心配しなくてもいいのっ♪」

     「でも…」

     「じゃあほんとに嫉妬か
      誰か使ってやってみる?」

     「え?」

     私は萌香に連れられて、
     男子が集まってるところに来た。
  • 13 歩里 id:Tj/Tnm61

    2011-12-10(土) 15:24:06 [削除依頼]
     そこには派手でも地味でもない普通の男子たちが
     4・5人いて、何か喋ってるみたいだった。

     「ねぇねぇ!今日一緒にお弁当食べない?」

     萌香が男子たちに聞くと、なぜかみんな
     びっくりして、そのうちの石田くんが、

     「おぅ!いいよ!なぁ?みんな!」

     「「もちろん!」」

     「ほんとにー?やったぁ♪」

     萌香はほんとに嬉しそうで、
     「ふふっ」と怪しげに笑った。

     「んじゃまたあとでねー♪」

     と萌香が手を振りながら言って、
     私は苦笑いしながら小さく手を振った。

     
  • 14 歩里 id:apzoYkk0

    2012-01-10(火) 19:19:27 [削除依頼]
     「ねぇ萌香!どういうこと?」

     「昼休みになればわかるから♪」

     「そうなの?」

     「うん♪」

     私は萌香の行動が理解できないまま、
     時間はあっという間に昼休みになった。

     「愛莉、行くよ!」

     「え?どこに?ってちょっと待って!」

     萌香は私をぐいぐい引っ張って、
     さっきの男子たちのところに行った。

     「石田くんたちっ!ご飯食べよ♪」

     「おう!どこで食う?」

     「屋上がいいなー♪」

     「んじゃ屋上行くか!」

     教室を出て屋上に向かってる時、
     私はまさか拓也に見られていたなんて
     これっぽっちも思っていなかった。
  • 15 歩里 id:UPZ/55G1

    2012-01-31(火) 18:46:20 [削除依頼]
     屋上に着くと、何人かお弁当を食べている人が
     いるけど、そんなにいなかった。

     「んじゃこの辺で食べよーよ♪」

     萌香がそう言って、私たちは円になって座った。

     「石田くんたち、ちょっと来てくれる?」

     「「うん」」

     萌香と石田くんたちは、私を置いて少し離れた所で
     何かコソコソ話していた。

     私は気になって仕方がなかったけど、
     みんなを待つことにした。

     話し終わったみたいで、みんなが帰って来ると、
     萌香がいきなり大きな声で、

     「あーっ!」

     と叫んで私の前で手を合わせてきた。

     「どうしたの?」

     「ごめん愛莉!私用事思い出したから
      一緒のお弁当食べれない!」

     「えっ!?」

     「ごめんねー!」

     「えっ!ちょっ!萌香!」

     私の声に振り向いて手をあげたけど、
     そのまま走っていっちゃった。

     「・・・」

     「「あっ!!」」

     すると今度は石田くん以外の男子たちが、

     「俺ら昼先輩んとこ行かないといけないんだった!
      ごめんなー!」

     「えっ?」

     男子って走るの速いね。
     もう行っちゃったよ。

     「しゃーない!愛莉ちゃん食べよ?」

     「・・そ、そうだね!」

     「「いただきまーす」」

     「・・・」

     この状況って周りからどう思われてるんだろう・・・
     屋上で2人で食べるなんて、やっぱり・・・

     それに何かすごく気まずいし。

     拓也たちと食べてる時は、普通なのに。

     「愛莉ちゃん」

     「・・な、何?」

     「そのお弁当、自分で作ったの?」

     「え、まぁ、全部じゃないけど・・・」

     「マジで?超うまそうじゃん!」

     「そうかな?ありがとう♪」

     「たまご焼き、食ってもいい?」

     「え?うん、いいよ?」

     「食わせて♪」

     「・・・え?」

     すると石田くんは口を大きくあけた。

     戸惑っていると、

     「はーやーく♪」

     「わっ、わかった!」

     私はたまご焼きをお箸でつまんで石田くんの口に
     入れようとしたら、勢いよく屋上の扉が開いた。
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