雪の中で太陽のキミ2コメント

1 紅美 id:JJeraCl/

2011-10-02(日) 19:04:46 [削除依頼]
なかなか心を開けない俺と
誰にでも態度を変えない優しい君。

あたたかい太陽みたい。

俺にはまぶしすぎるぐらいだけど
君の笑顔が見たくて
必死に目を開けていたよ。
  • 2 紅美 id:JJeraCl/

    2011-10-02(日) 19:38:45 [削除依頼]
    1〜告白〜

    「好きです!つきあってください!!」

    ある日の昼休みのことであった。

    「はい?」

    弁当を食べていた中学3年の谷口 望。
    そこへ突然、隣のクラスの人から呼び出しがあった。
    聞いてみると
    4組の河原林がいますぐ中庭まで来るようにと言ってた
    っとのことだった。

    4組の河原林といえば成績優秀で
    学年1の美人。
    それに、誰にでも優しく接するという所が
    男子に評判であった。

    かなり有名だから俺でも知ってる。

    その河原林さんがなんの用なんだろう?


    ・・・と思っていたら
    いきなり告白されてしまった。

    俺と河原林は1回も話したことはない。

    それに俺は・・・

    「やめといたほうがいいよ。
    俺なんかとつきあったら河原林さんの
    評判が落ちるよ。」

    俺はクラスでういている。
    なにも喋らないから静かすぎて
    暗いだの
    一緒にいてつまんないだの
    色々言われている。

    唯一の得意は
    勉強と習っている柔道ぐらいだ。

    「評判とか別にいいよ。
    私は本気で谷口くんのことが好きなの」

    河原林さんは真剣そうだった。

    「俺のどこがいいの?
    ほら3組の石井とか ああいう
    カッコイイ人のほうがいいじゃん」

    「駄目だよ!谷口くんがいい!!
    だって私 見たの!!
    谷口くんの柔道の試合!
    一目惚れだったんだよっ
    すごくかっこよかった。」

    言い終えた後恥ずかしそうに
    河原林が俯いた。

    でも 俺は・・・

    「ごめん・・・」
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