剣士少女 11コメント

1 綾香 id:19Z.Vt/1

2011-10-02(日) 14:01:58 [削除依頼]
[#00.プロローグ]

「姫....。これ...を...あなた..に...」

目の前で、血だらけになった、体格の良い男の人が私に剣を渡す。
剣が真っ赤に染まっているのは、血のせいか?と思わせる位、真っ赤な剣だ。

「どうして?何で、私を助けるの?」

私の声と、見た目が全く同じ少女が問う。
見れば、真っ白なワンピースを着ていて、所々、血と思われる赤い色がついていた。

「姫っ...後ろーーっ!」

どこからか、声が聞こえた。
後ろを振り向くと...。

「きゃああああああっ!!」

 
  • 2 綾香 id:19Z.Vt/1

    2011-10-02(日) 14:38:49 [削除依頼]
    人物紹介

    剣 秘無 ーTURUGI HINAー
    キャラ:
    明るいく、まっすぐな子。が、おっちょこちょい。
    勉強はダメだが、運動はできる。
    ひょんなことで、海斗と摘羅々と林と怜と、同居&剣士の仕事をする。
    高2。


    南刃 海斗 ーNANNBA KAITOー
    キャラ:
    おおざっぱで、どちらかと言えばツンデレ。
    頭も運動もまぁまぁ。
    年上や、女子によく、いじられる。
    意外と美形。
    秘無達と、同居&剣士の仕事をする。
    高2。


    奉魏 摘羅々 ーMATUTAKA TURARAー
    キャラ:
    名前の摘羅々(つらら)とは全く違い、ガサツ。みんなに、ガッツと呼ばれている。
    見た目は、美人だから、性格を知らない人には、モテる。が、性格を知っている、幼馴染にはモテない。
    秘無達と、同居&剣士の仕事をする。
    高2。


    美幸 林 ーHIMURA RINNー
    キャラ:
    怖がりで、控えめ。人見知りがはげしい。
    が、誰にでも、優しい。
    頭はいいが、運動はあまりできない。
    守ってあげたいと男子に好評。
    秘無達と、同居&剣士の仕事をする。
    高2。


    夢海 怜 ーMUKAI REIー
    キャラ:
    冷静で、普段はかっこいい。
    頭も良く、運動もでき、顔もいい。が、方向オンチ&K.Y。
    ギャップがいいと、好評。本人は、気にしているが...。
    秘無達と、同居&剣士の仕事をする。
    高2。
  • 3 綾香 id:19Z.Vt/1

    2011-10-02(日) 15:12:47 [削除依頼]
    [01.物事は突然に]

    私、剣 秘無。
    10年前。交通事故で、お父さんとお母さんをなくした。
    その時は、4歳だったから、おばあちゃんに引き取られたけど、今は、もう14歳。今日から、1人暮らし。

    「ふ〜。これで、オッケー。あとは...」
    「こーんにーちはー」

    玄関のほうから、声が聞こえた。

    「は〜い」

    私は、玄関へ走った。

    玄関には、私と同じくらいの年の子が4人いた。

    「あのー…なんの用で..?」

    私は、おそる、おそる、聞く。
    4人の中の綺麗な人が、

    「あんった。知らないのっ!」

    こんな事を言う。
    しらないのって、アタシ、何にも聞いてないし...。
    何か、思い出せないかと、頭を回転させだが、ひっかかる者さえ見つからなかった。

    「まぁ。理由を説明するか〜…」

    めんどくさ気に、頭をかきながら、綺麗な人は言った。

    さっきから、思うけど、この綺麗なひとヤナ感じ...。
    私は、4人の1人、1人の顔を見た。

    一番左に、ジャニーズくらいの髪の長さの男の子がいた。髪の色は、普通に黒だった。
    そして、その隣にきのこみたいな髪型をした、女の子がいた。その子の髪の色は、月みたいな黄色だった。
    その隣には、髪を1つに結んだ男の子がいた。その男の子髪は、空みたいな青だった。
    で、ちょっとウザい綺麗な女の子は、ポニーテールにしてて、その髪は緑色だ。

    「ちょっと、聞いてる?」
    「あっ、すいません。聞いてませんでした」

    ああ。いつもの癖で、ぼぉっとしてた...。
    綺麗な人は、

    「はぁ。じゃ、もう一回か...。めんどくさい」

    と、言いながらまた、頭をかいて、話し始めた。

    「えー。ウチは、奉魏 摘羅々。んで、こっちは...美幸 林。で、これは、南刃 海斗。で、こいつは、夢海 怜。オーケー?」

    つらら、かいと、れい、りん...。

    「う....ん、オーケー」
    「ふぅん。じゃ、今日から、あなたんちに、同居させていただきます」
    「よろしく」
    「おっす」
    「よろしくたのむ」

    へぇ〜。
    って、なんですってぇ〜〜〜〜!!
  • 4 あんな id:19Z.Vt/1

    2011-10-02(日) 15:17:01 [削除依頼]
    面白い^^
  • 5 綾香 id:19Z.Vt/1

    2011-10-02(日) 15:46:44 [削除依頼]
    [続.物事は突然に]

    ちょ、ちょっとまず、落ち着こう。
    落ち着け...私。落ち着け...私。

    私は、自分に言い聞かせる。

    頭の中は、''意味不明''の言葉がぐるぐる回っている。

    「お〜い。はいるよ?」

    摘羅々の声が聞こえた。

    「ま、待ってくださいっ」

    家に入ろうとする摘羅々達を止めた。

    「何だよ?」

    確か、海斗って人が、私を睨んで言う。
    私は、海斗って人を睨み返した。
    そして、

    「あなた達は、なんなんです?私、本当に何も聞いてませんっ」

    と言った。
    少しだけ、大きな声を出したせいか、林って人がビクッと震える。

    「ウチらは、剣士。そして、今日から、あんたも剣士」

    摘羅々が言う。

    「ナ、イ、ト...?」

    私は、首を傾げた。
    すると、怜って人が、

    「ナイト=剣士、だ。剣を使って人を守る仕事をしている人だ」

    ほ〜。
    ってか、今の時代に剣士なんているんだ...。
    で、でも、私が剣士?

    「私、剣。持ってませんし、何で私が剣士、なんです?」

    私が聞くと、海斗があきれた顔をして、

    「お前のおばあさん、つまり、千剣様は、剣士協会の会長だぜ?知らないのか?」

    おばあちゃんが、剣士...?
    聞いてない...。

    「ま、俺達と、同居しろって、おっしゃったのも、千剣様のご命令だしな」

    おばあちゃんが、同居しろって言ったの...?
    私、何にも聞いてないし...。

    「ま、話は、後ね。てか、家デカッ。ウチんちより大きいし....」

    私が落ち込んでいるのを、知ってか知らずか、摘羅々は、話をそらす。

    「本当だ。中が楽しみっ♪....」

    と、林。

    「じゃ、入ろうぜっ!」

    4人は、ぞろぞろと、あたしの家に入った。

    あたしは、肩をがっくりと落として家へ入った。
  • 6 綾香 id:19Z.Vt/1

    2011-10-02(日) 15:48:47 [削除依頼]
    あんなサン
    ありがとうございます!
    頑張ります^^
  • 7 綾香 id:19Z.Vt/1

    2011-10-02(日) 15:57:58 [削除依頼]
    剣 千剣 ーTURUGI TIZURUー
    キャラ:
    明るい。ジョークが大好き。
    剣士協会会長の偉いお方。
    永遠の17歳こと78歳。

    剣 剣心 ーTURUGI KENNSINNー
    キャラ:
    秘無の父。
    世界一の剣士といわれ、将来を期待されていたが、28歳の時、事故でなくなった。
    剣士のことは、秘無には、秘密にしていた。

    剣 秘華 ーTURUGI HIMEKAー
    キャラ:
    秘無の母。
    一般人が、度胸だけは誰にも負けない。
    23歳の時、事故でなくなった。
  • 8 綾香 id:ewn.aiG1

    2011-10-03(月) 18:59:51 [削除依頼]
    私は今、もんのずこいイライラしていた。
    まず、その1.急に同居とかいわれた。
    で、その2.摘羅々が嫌な事を言ってくる。

    「んにしても、片付いてねぇな」

    ほらほら、また、嫌な事を....。
    片付いてねぇって、今日来たばっかだし。

    「んじゃ。片付けますかっ♪」

    林が言う。
    ってか、林より、きのこってよびたいな...。

    「あのっ。みんな、呼び捨ていい?」
    「えっ。うん...」
    「オッケー。オッケー」
    「お、おう....」
    「あぁ」

    よっし。
    あとは、あだ名♪

    「ありがと。
    でね。林はきのこって読んでいい?」
    「え....っ。あ、はい」

    戸惑いながらきのこが答える。

    「ふふっ。
    あとね....。摘羅々は、ガッツ。ね?」

    私は、笑いをこらえながら言った。
    すると、摘羅々より速く、きのこが、

    「あっ!いいねっ!!
    摘羅々って、名前の割にはガサツだも......。
    あっ、摘羅々。ごめん....」

    きのこは、頭をぺしゃしと下げた。
    摘羅々は、うーんとうなって、

    「いいけど....人前では、やめろよ?」

    にぃっと笑って言った。
    きのこは顔上げ、

    「本当っ!?
    あはは〜。ガッツ〜〜♪」
    「「「あははははっ!!」」」

    私のイライラが100%消えた気がした。
  • 9 トゥンガロス id:SRDpZyP0

    2011-10-03(月) 19:03:40 [削除依頼]
    名前に読み仮名がほしいww
    面白いです。携帯小説みたいですね
  • 10 綾香 id:ewn.aiG1

    2011-10-03(月) 19:47:31 [削除依頼]
    トゥンガロス
    すいません。読みにくくて、
    秘無→ひな
    海斗→かいと
    摘羅々→つらら
    林→りん
    怜→れい
    千剣→ちづる
    剣心→けんしん
    秘華→ひめか

    です。
    できるだけ、ふりがなを、ふることにします^^;

    こんな駄作を面白いなんて(泣)
    ありがとうございます。頑張ります^^
  • 11 綾香 id:ewn.aiG1

    2011-10-03(月) 19:50:18 [削除依頼]
    あぁっ!!(↑)
    呼び捨てにぃっ!!!
    スイマセンね。
    トゥロンガスさんでしたっ!!
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