あんたと故郷 ※BL23コメント

1 巳 id:oq20x4E.

2011-10-01(土) 16:33:20 [削除依頼]
 
 
僕はあんたのいるこの田舎くさい故郷に、今更なにを期待していたんだろう。



「なんで僕と別れたいの」
「お前意外に、ほかに恋人がいるんだ。だから、」
  • 4 巳 id:oq20x4E.

    2011-10-01(土) 17:08:38 [削除依頼]


    来てしまった、と溜息一つ。
    人なんてめったに乗らない電車を見送り、小さな古い駅を出ると。

    出ると、

    大きな海ひとつ。
    山は広がり。
    道といった道は無く。
    田んぼと、神社と、それから。


    見慣れた故郷、だ。
    むしむしとする暑さと、みんみんと煩いセミ。1年ちょっとじゃ変わらない町並みに、うんざりとした。

    「……明日朗、兄ちゃん?」

    おずおずと名前を呼ばれて振り返ると、1番最後に見たときより随分成長した近所のガキが3人いた。
    悪ガキ3人組、と有名な6年生。

    「友紀、ナツ、俊介」

    左から名前をずらりと呼ぶ。

    すると3人はパアッと太陽のように笑顔になる。そんな笑顔が、茶色い髪のふわふわした生き物に似てるな、と思ってしまった。

    「明日朗兄ちゃんだー!」
    「明日朗兄ちゃんかっこよくなったねー!」
    「明日朗兄ちゃん、セミー!」

    「わ、セミを近づけるな、俊介!」

    ヴィーヴィー(?)鳴くセミを近づけてくる、1番ヤンチャな俊介の頭をぺちっと軽く叩いてやるとへらっと笑って「虫嫌いは変わってねえな明日朗兄ちゃん」と馬鹿にされた。
  • 5 巳 id:oq20x4E.

    2011-10-01(土) 17:23:11 [削除依頼]
     
    自宅に「おじゃまします」と言うのなんて初めてだ。
    なんだか言わなきゃいけない気がしてならなかった。

    「あらあら」

    居間に入ると母さんが相変わらずのパンチパーマを爆発させて、相変わらずの口癖を口にした。

    「父さんは?」
    「屋台よ〜。今日はお祭りでしょう〜?」

    ああ、だから今日帰ってこいと言ってきたのか、と思わず納得してしまった。母が「浴衣はそこよ〜」とのんびりした口調で僕の丁度横にあったハンガーにかかっている浴衣を指差した。

    「僕行かないよ」

    ばったり茶色の髪のふわふわした生き物に会ってしまったら、たまったもんじゃないよとは口には出さないが。

    「明日朗、行かなきゃ父さんが仕送りやめるっつってたよ」
    「……姉さん」

    ぺたぺたと素足を鳴らせて姉さんが、気の毒そうな顔してやってきた。いや、あの、下着だけっていうのは、その、目のやり場に困るって言うか……。
    きょどる僕にケラケラ笑う姉さんは、無職の26歳。


    自称町一番の美少女、だ(ありえないと思うが確かに美人だ)。
  • 6 巳 id:oq20x4E.

    2011-10-01(土) 17:39:56 [削除依頼]
     
     
    結局浴衣を着ることになってしまい、祭りに参加してしまっている。
    小さな町だ、情報とははやいもので僕が帰ってきたことを知った中学のころの友だちが家におしかけて「一緒に行くぞ!」と無理やり連れてこられた。
    聞くと皆近くの高校でそれなり楽しんでいるらしい。

    小さな町だ、祭りと言っても活気はあまり無い。ただ、みんなの表情は邪気の無い笑顔で、自分だけ取り残されてる気がして気分はそこまでよくない。

    「あ、明日朗くんっ」

    ぼんやりしている僕を、可愛らしい高い声で呼んできて我に帰って振り向くと一緒に来ていた友だちに押される中学のころ一緒に「飼育係」をしていた女の子が頬を染めてたっていた。

    「小川さん」
    「あ、の、お話、しませんか?」

    後ろにいた元クラスメイトたちがガッツポーズをしていた。
    小川さんは頬を更に真赤にしていて、可愛いな、と思った。

    「いいよ。そこのベンチ、行こうか」
    ベンチを指差す。
    「あ、うんっ」

    2人で並んでベンチに向った。
    小川さんは、小さくて、少しぽっちゃりで、ころころ変わる表情は愛らしく、ちょっとした人気者だった。

    中学校のころ小川さんが僕のことを好きだったというのを、僕は噂で聞いていたから、これからなにを言われることを知っている。
  • 7 巳 id:oq20x4E.

    2011-10-01(土) 17:52:02 [削除依頼]

    「久しぶりだね、都会、楽しい?」
    「うん、楽しいよ。最初は、田舎者だーって馬鹿にされたけどね」
    「あはは」

    他愛も無い話。
    小川さんには悪いけど、要件を早く話してほしかった。僕は一刻も早く、鬼の親父にきたことを報告して帰りたいのだ、茶色の髪のふわふわした生き物に、会いたくないのだ。

    薄暗かった空は、本格的に暗くなってくる。

    「あ、したろう……、くん。その、あのね」

    お。と思った。僕から急に目線をそらし、頬を薄く桃色に染めた。可愛らしいと思った。

    「なあに、小川さん」

    昔友人に、お前が女をフル前はなぜか絶対に声が優しい!と怒鳴られたことがあったが、そういえばそうだなと今、思い出した。そうか、僕は小川さんをフルのか。

    「私、明日朗くんが……」

    なかなか言わない小川さんに、ゆっくりと僕も目線を屋台の方に向けた。
    それが、運悪かった。

    「!」

    屋台から、こちらを大きな瞳で見つめる、茶色い髪のテールをふわふわと左右に揺らす、生き物と目が合った。
    小川さんには悪いけど、用件を早く言ってもらいたかった。1番、最悪なパターンで1番、合いたくない人にあってしまった。
  • 8 ☆☆あいす☆☆ id:Asb9S9B0

    2011-10-01(土) 17:56:00 [削除依頼]
    がんばれ!応援しているよ
  • 9 魔王 id:i-gozNKhl.

    2011-10-02(日) 10:51:07 [削除依頼]
    うわあ!

    綺麗なさくひん!
  • 10 夕月 id:uzk0ujO1

    2011-10-02(日) 11:00:20 [削除依頼]
    BL作品増えて嬉しいです!!
    あと、なんかいますっごくドキドキしてます!
    この作品、面白いです!!!

    私もBL書いてて
    俺をオトしたのはだれですか??
    っていうんですが
    良かったらどうぞ!!
    巳さんの作品みたいに
    ピュアでもないし文章力もないんですが……
  • 11 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 18:07:21 [削除依頼]


    あいすさん
    コメントありがとうございます*
    応援よろしくお願いします。

    魔王さん
    コメントありがとうございます*
    き、綺麗だなんて嬉しすぎます(`O´)//

    夕月さん
    コメントありがとうございます*
    ドキドキできるような作品じゃないですううう←

    男をオトしたのはだれですか??ですね。
    わかりました、今すぐ飛んで見に行きます(^ω^)ばびゅん
    ピュア!?ありえませんよおおおお←
  • 12 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 19:02:44 [削除依頼]


    あげ
  • 13 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 19:40:53 [削除依頼]
     
    逢いたくなかった。でも彼の瞳から目をそらすことも、この場から逃げ出すことも出来ない。記憶に焼き付いた彼の姿。髪伸ばしているんだ、とか、あのシャツまだ着てる、とか比較的同でもいいことを考えてしまう。
    なにかを期待していたわけじゃないけど、彼が1人だということがとても嬉しかった。
    しかし、屋台で食事やビールをフタリ分買っていたのを見て、がっくりとうなだれる。


    まだ、あんたの隣には誰か違う人がいるんだ。
     
     
     
    こんなことぐらいで泣きそうになるなんて、情けない。

    急に、むくむくとどうとも言えない気持ちが込み上げて来る。
    苦しい!嫌だ!なんで今さらになって!なんで今さらになってあんたに!

    「明日朗くん!?」

    気付くと僕はその生き物に自分から近寄っていた。
    小川さんが何か叫んでいたがそんなもの、どうだっていいくらい気にならなかった。

    その生き物の目の前に立つと、その生き物はなにを言っていいかわからないような微妙な顔をしていた。

    「あ、あしたろ「夏紀さん」」

    「ちょっと、歩こう。夏紀さん」

    なにを言ってるんだ、僕は。

    その茶色い髪のふわふわした生き物――、夏紀さんは少しして、こくりと頷いた。


     
     
     
    逢いたくないなんて言っときながら、本当は心のどこかで逢えるのを期待していたのかもしれない。


    あんたを忘れた日なんてなかった。
  • 14 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 19:50:52 [削除依頼]
     
     
    「お前はちょっと痩せたな。ちゃんと食ってるか? 高校は、楽しい?」

    人込みを離れて、境内の奥まで進む。小さな神社に腰を下ろした。
    学校帰りによくお菓子やジュースを買い込んで、遅くまで此処で話し込んだっけ。

    「まあまあ、楽しいかな。忙しくて、あんまり遊べないけど」
    「頑張ってんだな……そっか…」

    ふわりと笑う。儚い笑顔は、あのときと同じだ。

    「ほんと、1年半振りだな…」
    「そうだね」
     
     
     

    半年振りに逢ったかつての恋人も、少しやせてるように見えた。
  • 15 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 20:01:45 [削除依頼]
     
     
    「此処、懐かしいなあ。覚えてるか明日朗」

    こくりと頷く。僕の中学時代の放課後は残部あんたに費やしたといっても過言じゃないんだ、忘れるはずがない。

    ビールを投げて寄越しされ、思わず受け取ってしまってから未成年なんだけどと返そうとすると、堅いこと言うな、飲めるだろと笑われてしまった。
    いや、あんたも十分未成年なんだけどね? 夏紀さんはひとつ年上の17歳だ。

    屋台のビニール袋から焼きそばとお好み焼きがふたつ出てきて、ひとつを「食え」と差し出される。

    「誰かに買ったヤツじゃないの」
    「いいんだよ。あ、もしかしてもう飯食ったのか?」
    「食べてないけど……」
    「じゃあ、遠慮、すんなよ」

    はにかむように笑われて、気恥ずかしさから僕もビールに口を付けた。温かくなっていてあまりおいしくない。

    暫く無言で割り箸を動かし、そう言えば去年の夏祭りもこうやってふたりで屋台のお好み焼きを食べてたっけと思い出した。
    あのときは此処じゃなく、この人の家で。勉強の息抜きにと誘われた夏休みに行かなかった僕のために、汗だくになりながら買ってきてくれた。


    「独り暮らししてんだよな。もう彼女とか、いるんだ?」

    デリカシーのなさは相変わらずだ。僕は笑うしかない。

    あんたが忘れられない。そう言ったら、少しは申し訳なさそうな顔をしてくれる?
  • 16 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 20:09:50 [削除依頼]
     
    彼と出会ったのは中学の入学式だった。

    生徒会役員だった彼に釘付けになって、前日きっちり頭に叩き込んだ新入生総代の宣誓も吹っ飛んでしまった。今でもその時の記憶は戻ってないけど、ちゃんと読み上げたらしい。

    田舎者らしく、こんがりと焼けた健康的な肌に、茶色いふわふわとした髪。吸い込まれそうな、黒い瞳。小柄な身長ながら、足はしなやかに長細かった。

    彼の名前は木庭夏紀(こばなつき)。

    もっと彼のことが知りたくて、口じゃ言えないようなことまでしてた。完全なストーカーだった。周囲にばれなかったのが不思議なくらい。
    六月の生徒役員に1年代表で推薦された僕は、やだなあ生徒会なんて興味ないよ、とか言いながら立候補した。勿論下心で。

    立候補者説明会で現書紀として話す彼に見とれて話なんか頭に入らなかった。

    「総代やった寿明日朗だろ?」

    名前を知ってくれていたんだとか見ると滅茶苦茶綺麗な人だとか、頭の中がグチャグチャになった僕は頷くことしかできなかった。


    それが、僕と彼の、出会いだ。
  • 17 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 21:56:28 [削除依頼]
     
    「知ってるか? 総代挨拶、一言一句間違えないで読み上げたのお前が初めてなんだって。オレ、去年総代だったんだけど、すげえトチったの。記憶力いいんだな、お前」

    あの学校の総代宣誓はおかしかった。四百時詰めの原稿用紙15枚の挨拶なんて嫌がらせに近い。

    「緊張しすぎてなに言ってたか覚えてないんです……」
    「げ、まじかよ!」
    「僕、本当に全部言えてました?」

    僕の言葉にはじかれたように笑い出した。鈴の音の笑い声。ぴょこぴょこ跳ねるテールが僕の視線を奪う。

    「堂々としてもんだったよ? 緊張してたなんて全然わかんなかった。こりゃ大物が入ってきたな、って生徒会で話してたんだ」

    目尻に涙を浮かべて大笑いしている彼のあどけない表情に、僕は天に昇る心地で笑い返した。

    恋に落ちた。

    一目見て惹かれていたけど、彼と言葉を交わしたこの数分で、僕は恋と云う名の底なし沼に自ら進んでダイブした。

    あとはもう、救い上げてもらえるまでひたすら沈んでいくしかない。
  • 18 巳 id:HovVoE31

    2011-10-02(日) 22:04:05 [削除依頼]
     
    「オレ、本屋でバイトしてんの」

    夏紀さんの声で我に帰ると、割り箸で突きまわしたお好み焼きは大変なことになっていた。

    「きっぺいじーさんちの、ほら」
    「ああ、あそこ……」

    放課後、夏紀さんとよく行った店だ。怖い顔したおじいさんがひとりでやっている、とても小さなお店。

    「掛け持ちしてるの? 大変じゃない?」

    夏紀さんは、ここら辺で有名な社長の息子でそこで高校1年のころから少しだけ手伝っていると聞いていた。バイトまでして、体は平気なのだろうか。

    「あー、あれは今やってない。オレ、親父と喧嘩して」

    言いながら貧乏ゆすりする、

    嘘をつくときの夏紀さんの癖。

    「じゃあ今は本屋だけ?」
    「ん」

    嘘をついていることはわかっていたけど、それを問い詰めても仕方ないこともわかっていた。
    僕が気付かないフリで流すと、夏紀さんはビールをちびちび飲んだ。あんた、お酒、前は全然飲めなかったのに。
  • 19 巳 id:.MIZqf50

    2011-10-03(月) 21:08:16 [削除依頼]


    あげ
  • 20 巳 id:.MIZqf50

    2011-10-03(月) 21:16:02 [削除依頼]
     
    僕が告白したら夏紀さんは最初困っていたけど、しつこく拝み倒しているうちに「しゃーねえなあ」なんて言いながら僕の思いに答えてくれた。夏紀さんが中3で、僕が中2の冬。

    幸せな密月は1年で終わりを告げた。

    ――別れたい。

    そう告げたのは夏紀さんだった。
    色々理由を聞いた紀がするけど、あまり覚えていない。僕の将来の為とか、どうせ高校行ったらお前は可愛い子を好きになる、僕の気持ちは離れてしまうから、なんて言われた気がする。

    あの日のあんたに胸を張りたいよ。僕はあんたを忘れなかった。忘れられなくて苦しいくらいだ。

    いやいや言う僕に、あんたは『じゃあ、はっきり言うな』、と言った。
     
     

    『なんで僕と別れたいの』
    『お前意外に、ほかに恋人がいるんだ。だから、』


     
     
    貧乏ゆすりは、してなかった。
  • 21 巳 id:.MIZqf50

    2011-10-03(月) 21:23:14 [削除依頼]
     
     
    *******

    クーラーの前にいて、ぼんやりするのも飽きてきた。

    戻って高校の友だちとあそぼうか、とも考えたが、Uタンラッシュのことを考えると腰が重くて動けそうに無かった。用も無い家でゴロゴロしたり、ふらっと町に繰り出している。

    ふらふらと、町を歩く。

    茶色い髪のふわふわした生き物。僕の心をかき乱す生き物。本当は偶然あんたに出会えるのを期待しているんだ、女々しい、情けない。

    何度かきっぺいじいさんんちの本屋(あんたのバイト先だ)にも行った。とは行っても店のなかまでは入れなかったから、遠くから見ただけだけど。

    気付かれないようにこっそりそのふわふわの生き物を見つめ、飽きることなく眺めているうちに虚しさにため息をつく。何年間ぶりのストーカー行為だったけど、夏紀さんが気付く気配は無い。ある意味才能かも、僕。
  • 22 巳 id:.MIZqf50

    2011-10-03(月) 21:27:06 [削除依頼]
     
     
    ちなみに半分終わりました。あと半分。
    言い忘れましたが短編です(^ω^)!

    多分完結したら、明日朗と夏紀さんのその後のふわふわした(笑)話をちょこちょこ書く予定。
  • 23 巳 id:3/3FuH4/

    2011-10-04(火) 17:57:31 [削除依頼]

    時を忘れるほど彼を盗み見てから店を離れて神社に向い、腰を降ろして僕は大きな溜息をついた。

    何がしたいんだろう。ただ見ていたいだけなのか、気付いてほしいのか、
    (あわよくば、ヨリを戻したいのか)
     
     
    自分から声を掛ける勇気はない。1度振られている身だし、それで嫌がられた日には本気で死.にそうだ。
     
     
     
     
     
    みーんみんみんみーん、……。
     
     
     
    気がつけば、夏休みはもうあと1週間しか残ってなかった。
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