アンブレ・ラララ6コメント

1 斉藤 id:znxRZ1G0

2011-09-26(月) 20:36:28 [削除依頼]
しっとしっとちゃっぷちゃっぷ

らんらんらんっ!
  • 2 斉藤 id:BwBgnPZ/

    2011-09-29(木) 22:16:41 [削除依頼]
    斉藤です。
    初っぱなから馬鹿やったなあはは。←
    gdgdやってきます。
    よろしくです。  では
  • 3 斉藤 id:aSd7kYM0

    2011-10-18(火) 17:38:30 [削除依頼]
    雨である。それも豪雨。
    大きな雨粒が窓にきつかり、落ちていく。何の面白さもないそれをただただ見つめる。
    雨粒はこちらに来ようとしているのに、窓がそれをさせない。ぶつかり、落ちて、次々と消えていく雨たち。明日には落ちた雨粒同士が集まってできた大きな水溜りができているだろう。
    「月影、」
    そうしたら、その水溜りに足を突っ込みたい。靴の浸水確率は非常に高いだろうけど。ずんぐりと重くなった靴で歩くのは嫌いじゃない。むしろ好きだ。あの気持ち悪さがたまらない。
    「月影ってば、」
    よし、そうと決まったら今日は早く帰って寝よう。明日に備えなければならない。
    うし、
    「私は帰るぞ。さよなら」
    「待って。ちょ、月影待ってよ」
    帰る気満々で鞄を持つ。そのまま出口へ向かおうとしたが、横にいた男に腕を掴まれた。
    「……何をするんですか」
    「それはこっちの台詞だし。何帰ろうとしてんの」
    「帰りたいからです。……理由を述べました腕を放してください」
    「その理由却下ね。まだ部活中なんだから帰らないで」
    チッ、と舌打ちをすると女の子なんだから舌打ちしない、と咎められた。余計なお世話である。
    「羽谷先輩口うるさい……」
    聞こえるか聞こえないかぐらいの小さい声でつぶやいた。なのに先輩には届いていたようで、睨まれた。
    ……地獄耳め。
  • 4 斉藤 id:aSd7kYM0

    2011-10-18(火) 19:35:38 [削除依頼]
    訂正

    大きな雨粒が窓にきつかり
         ↓
    大きな雨粒が窓にぶつかり
  • 5 斉藤 id:aSd7kYM0

    2011-10-18(火) 23:00:04 [削除依頼]
    「月影はこれ音読して」
    先輩は薄っぺらい紙を私に押しつけて、パソコンの画面に視線を移した。
    「……滑舌をよくする練習ですか」
    私が呟いても何も言わない。どうやら集中し始めたようだ。
    面倒だなあと思いながら紙を見る。
    アメンボ赤いなあいうえお、隣の客はよく柿食う客だ、坊主が屏風に上手に……といった言葉が羅列している。
    ずらりと並んだ言葉。うえぇ、と吐きそうになったがしかたない。1から読むことにした。
    「あめんぼあかいなあいうえおー…」
    思ったより大きく響いた私の声。
    今この室内に響くのは、私の気だるそうな声と先輩のキーボードをたたく音。雨の音は、遠くの方で聞こえるくらいで、はっきりとした私の音は、ひときわ目立っていた。
    「もっと区切って言って」
    先輩が画面を見たまま私に言う。へいへい、すいませんね、と心で文句を呟く。
    面と向かって言えないのは、集中しているときの先輩の邪魔をすると怖いからである。ああ、チキン。集中しているときに話しかけても返事は返ってこない。返ってきたとしても、思いっきり迷惑そうな声と顔で「後にして、」と言われるだけである。
  • 6 斉藤 id:hHR9ut80

    2011-10-19(水) 19:42:57 [削除依頼]
    冥聖高校放送部。
    部員数は1〜3年全員合わせて15人。そのうえ部員の半分以上が数合わせのための幽霊部員で、実際活動しているのは私と部長のほかに二人。つまり四人。
    活動内容としては、昼休みに校内放送として語りをやったりラジオのようなトークをしたり。しかし生徒は個々の話で忙しく、校内放送に耳を傾けるものは少ない。……放送部の存在を知る者も少ないんじゃないだろうか。なにしろ、この学校の教師でさえ知ってる人少ないしな、うん。
    「あ・め・ん・ぼ・あ・か・い・な・あ・い・う・え・お!」
    先輩にも聞こえるような声で嫌みったらしく区切って発音する。
    私がやっているのは放送のための舌回りをよくするための練習で、部活時間は主にこれを繰り返しているだけである。めんどくさい。舌噛んだら痛いし。
    「うりうりがうりうりにきてうりうれのこりーー……」
    「はろー」
    そろそろ何言ってるか分かんなくなってきたとき、ふざけた口調の男が入ってきた。
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