俺と君と月夜と恋と。9コメント

1 ありあ id:WXEpb7O0

2011-09-26(月) 18:41:45 [削除依頼]
ありあです♪

「俺と君と月夜と恋と。」題名長くてすみません...。
でも、どれもいれたいwordだったんですっww

ちょっと大人な恋話になればなと。

でわでわ、ありあをお願いしますww
  • 2 ありあ id:WXEpb7O0

    2011-09-26(月) 18:42:55 [削除依頼]
    あと、中学生なもので。

    忙しいんですよ...。

    更新不定期です...。すみません。

    でも、頑張るぞー♪
  • 3 ありあ id:WXEpb7O0

    2011-09-26(月) 18:47:37 [削除依頼]
    「さむ...。」

    俺、桐野 朔(キリノ サク)。
    高校2年。

    は、暗くなった秋の夜道を一人歩いていた。

    ケータイの時刻はpm8時4分。

    今日は綺麗な満月だ。

    俺はマンションに一人暮らし。

    気ままでいいよ、けっこう。
  • 4 ありあ id:WXEpb7O0

    2011-09-26(月) 18:50:14 [削除依頼]
    高校はバスケが名門の公立校。

    学力も県で2番目くらい。

    俺はバスケを続けたくて受験したんだ。

    「...ん?」

    俺は前方に怪しい影を見つけた。
  • 5 ありあ id:5gOdOyk1

    2011-10-01(土) 13:36:27 [削除依頼]
    ≪眠り姫を拾う。≫

    ふらふらしてる。

    酔っ払い?

    でも違う。

    ...女?

    動くたびに揺れている長い髪。

    ってか、今にでも倒れそう...!

    俺はそっと近づく。

    「...あの...。」

    ふわっ

    声をかけた瞬間、俺の腕には女の頭が。

    おいおいっ!?

    覗き込むと、綺麗な顔立ちの女が目を閉じていた。

    手を額に当ててみる。

    熱ではないらしい。

    寝てる...?

    スーッ、という規則正しい寝息。

    どうすりゃいいんだ?

    とりあえず、もう目の前のマンションに運ぶか。

    家を目指す。

    が、女を抱えているから動きにくい。

    女の左手を俺の肩にかける。

    そして。

    人目を気にしながら(幸い、知ってる人には会わなかった。)3階の俺の家へ。

    とりあえずベッドに寝せる。

    クーックーッとまだ寝ている。

    呑気...。

    俺は女を見る。

    綺麗な顔立ち。

    長いまつげ。

    艶やかな黒い髪。

    服装は白い七分丈のワンピースにレギンス。

    年齢は俺より少し上くらいだろうか。

    大人っぽいし。

    ってか女が持ってるバッグが重かった...。

    何入れてるんだよ?

    まあ、謎が多くてもやもやしたまま、俺はソファで朝を迎えた。
  • 6 ありあ id:5gOdOyk1

    2011-10-01(土) 13:46:47 [削除依頼]
    朝。

    「...ん...。」

    俺は目を覚ます。

    横を見ると女がまだ寝てる。

    存在を確かめてちょっと安心。

    俺は時計を見る。

    am7時24分。

    今日は土曜日。

    学校はない。

    けど、部活がある。

    俺は簡単に朝食を済ませた。

    女を見るとまだ熟睡。

    俺は紙に俺のアドレスを書置きした。

    そして、家を出た。


    「あー疲れたぁー」

    「ありえねえよな、先生。」

    口々に愚痴をこぼす部員。

    既に3年生は引退したため、1・2年生のチーム。

    「朔先輩、つかれましたあー」

    「うん。俺も。」

    と笑う。

    そして携帯をちらりと見る。

    着信履歴なし。

    ちょっと不安。

    「先輩? 始まりますよ?」

    「あ、ああ。」

    俺は午後の練習に、向かう。
  • 7 ありあ id:5gOdOyk1

    2011-10-01(土) 14:12:03 [削除依頼]
    「はあ...っ」

    俺は家に駆け込み時計を見る。

    現在pm4時13分。

    駅から8分だ。

    俺はあの女が気になって駅から全速力で来た。

    我ながら8分は最高記録。

    俺はリビングへ。

    「嘘...。」

    俺は目を丸くした。

    女はまだ寝ていたのだ。

    嘘だろ...!

    俺はベッドに近づく。

    頬に手を当てると温かい。

    うん、生きてる。

    ...よく寝るな...。


    そのとき。


    「...ん。」

    ピクリ、と指が動いた。

    そして、


    瞳が開いた。


    「起きた?」

    俺が声をかけると、

    「...ん? 私...。」

    「夜道で寝てたから。」

    「...ああ。」

    とうなずく。

    「...ありがとうございます。」

    と起き上がる。

    やはり、綺麗な人だ。

    「ウチに連絡しなくても大丈夫?」

    「...一人暮らしだから。」

    やっぱり、大人?

    彼女はバッグの中から携帯を取り出した。

    少しいじったかと思うとまたしまう。

    「...ここは?」

    「ああ。moon・rightマンション。」

    「...そう。」

    彼女は時計を見る。

    「色々とありがとうございました。
     じゃあ。」

    と玄関へ。

    っておいおい。

    「もう暗くなるよ?」

    今から帰るのかよ...。

    「大丈夫。」

    とキリッとした顔の女。

    「今日は泊まっていきなよ。
     明日は日曜だし。」

    困惑した様な表情の女。

    「聞きたいこと色々あるし。」

    気になる点がいくつか...。

    「...わかった。助けてもらったし。
     質問に答えます。」

    よっしゃ!

    俺は心の中でガッツポーズした。
  • 8 ありあ id:Hs7eFOh.

    2011-10-03(月) 16:58:54 [削除依頼]
    「...で。すんごく眠かったの?」

    俺は彼女にココアを出してあげる。

    「しばらく寝るの忘れてたから。」

    ...寝るのを忘れる??


    「忙しかったの?」

    「学校の課題終わんなくて。」

    ...学校?

    「が、学生っ?」

    「? そうだけど。」

    な、何ーっ?!

    「てっきり、もっと年上かと...。」

    「何歳なんですか?」

    「高2。」

    「私、高1ですけど。」

    ....。

    な、何ーっ?!

    「年下か...。どこの高校?」

    「青沢高校。」

    「あ、青沢...?」

    青沢は県トップ高。

    ...負けました。

    「頭良いんだね。 俺は緑川。」

    「...へえ。」

    ...沈黙。

    「あ、そういや。俺、桐野 朔。」

    「伊沢 葉月(いざわ はづき)。」

    葉月ちゃんか...。

    可愛い名前。
  • 9 ありあ id:LDOpKIQ0

    2011-10-19(水) 19:38:24 [削除依頼]
    「葉月ちゃんはなぜ、夜道で...。」

    「ああ。徹夜明けで。」

    ...。

    ご苦労様な...。

    「まだ、終わんないけど...。」

    とバックを見る。

    「妙に重かったよ。」

    「ああ。課題と資料の山だから。」

    と中身を出す。

    「うわ...。」

    すご。

    「何の課題なの?」

    「今は水星について。」

    ...意味不明....。
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