☆★  KO I  ★☆19コメント

1 時空 id:O.6L7k5/

2011-09-24(土) 23:07:09 [削除依頼]
私は逃げてる・・・。

「いっいやぁぁぁっっ」

悲鳴を上げて。

ーーーやだっ追いつかれる・・・っ!

誰かとぶつかって、意識が途絶える。

誰かっ助けて・・・っ・・・。
  • 2 羅霧 id:O.6L7k5/

    2011-09-24(土) 23:16:09 [削除依頼]
    ☆★☆登場人物☆★☆

    西条 藍  saizilyou miyuki   ♀

    森 剣斗  mori kennto      ♂

    夢河 未有 yumekawa miyu ♀

    玖龍 雅哉 kurilyuu masaya ♂
  • 3 時空 id:O.6L7k5/

    2011-09-24(土) 23:30:15 [削除依頼]
    高校1年   夏

    あたし、西条 藍は、
    かんっぜんに、遅刻しています。

    「やばい、絶対怒られるな、これは!」

    急いで、1年1組がある4回まで
    駆け上った。

    「おはよーございます!!」

    思いっきり叫んで教室に入る。

    『西条さんっ!!』

    思いっきり先生に叫ばれた・・・。

    『いま、転校生の自己紹介中ですよ!
     早開く席に着きなさい!!』

    え〜・・・。
    遅刻のことじゃなくて、
    そっち〜・・・。
    大体誰だよ、転校生て。

    そう思いながら、しぶしぶ
    席に着く。
  • 4 時空 id:O.6L7k5/

    2011-09-24(土) 23:38:43 [削除依頼]
    「はじめまして。
     森 剣斗です、よろしくお願いします」

    そういって転校生は、
    丁寧に自己紹介をしていく。

    「あいつ、スポーツできそうな顔だよなぁ」

    後ろから、雅哉が耳元で言う。

    雅哉・・・玖龍 雅哉。

    小さい頃からの幼馴染。

    『えー、では、森君の席は・・・。
     では、あの開いている席に。』

    そういって、先生は私の横を指差した。

    転校生の、森 剣斗は、
    静かに席に着き、

    「ヨロシクな」

    と、周りに?営業スマイル?を
    振りまいている。

    もう、雅哉と溶け込んでいる。
    スポーツの話で、気があったんだろう。

    あたしも負けずと話しかける。
  • 5 時空 id:O.6L7k5/

    2011-09-24(土) 23:46:18 [削除依頼]
    「よろしく。
     あたしは、西条 藍。
     あんたの名前は知ってる。
     剣斗っていっていい?」

    「あぁ、呼び名なんて、勝手にしてくれ。
     俺は・・・。」

    「西条って呼べばいいよ。
     あたしも、呼び名にはこだわらないし」

    そういう会話をしていくううちに、
    すぐ溶け込んだ。

    結構溶け込みやすい。
    なんか・・・。

    ととのっいた顔立だから、
    知的・クールな感じで、人見知りが
    激しいほうだと思ったけど・・・。

    人は見かけで選ぶものじゃない・・・
    そう思った。

    雅哉みたいで、楽観的で、
    ノリもよさそう。

    あたしと剣斗は、すぐ仲良くなった。
  • 6 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 00:01:34 [削除依頼]
    次の日

    あたしはいつもどおり学校に行く。

    今日は遅刻じゃない。

    むしろ、早いほうだと思う。

    「今日は一番についてやる!」

    そうして考えてるうちに、
    学校についた・・・

    ーーーが、

    何かがおかしい・・・。

    まず、門が閉まっている。

    あれ、今日は、金曜だよなぁ・・・。

    ん?今日って・・・。

    “敬老の日”・・・・。

    だぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ


    そうだった。そうだった。そうだったぁぁぁぁぁ

    今日は休みダァ・・・っっ。

    この・・この大切な休みに・・・。
    なんで征服で学校きてんダァ!!

    あたしは急いで家に戻る。

    その途中で、剣斗にあう。

    何も言わずに、こっちから目をそらして笑っている。

    「おぃ、てめぇ剣斗。
     なに笑ってんだぁぁぁぁぁっ!!!」
  • 7 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 00:05:00 [削除依頼]
    チクショウ・・・

    こうなったら、とことん休日で遊んでやる・・・。

    このやろうっ!!

    近くの町・・・。この辺では、
    そこに踏み入ると、結構都会だ。

    そこにいってやるううう!!

    遊びまくってやる!!!!!!


    ただ・・・これが波乱の始まりだった。
  • 8 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 00:11:49 [削除依頼]
    急いで着替えて、

    町へ出て行く私宅をする。

    家に親はいない。

    母は他界。父は仕事付け。

    家には毎週お金がまってるだけ。


    「はぁ。。あ〜あ、幸せ1つ逃げた。」

    前向きに考えろ!

    そう言い聞かせて、
    町にむかった。
  • 9 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 00:17:39 [削除依頼]
    ここに来たのは2回目・・・。

    前は友達ときていた。

    4〜5人で。
    楽しく、遊びに、ということで。

    でも今日は1人。
    気晴らしに・・・。という感じで。

    「あー、だれか誘えばよかった。
     なんかあたしって、カワイソーな人みたい・・・。」

    そう、とぼとぼあるく。

    そうして歩いていると・・・・。

    後ろから、いきなり抱きつかれた。
  • 10 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 00:35:32 [削除依頼]
    え・・・?

    誰?

    あたしは、後ろを振り返る・・・。

    そこには、私に抱きついている男子と、
    後ろにあと、2人ぐらいがいた。

    170センチくらいの・・・。

    20だいくらいだ。
  • 11 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 00:49:18 [削除依頼]
    「あの・・・。何か用ですか?」

    私は抱きついている手から逃れる。

    「ねぇ、きみ、俺たちと遊ばない?
     ちょっとだけでいいんだよね?」

    3人の男は、あたしを取り囲もうとする。

    ーーいや。

    あたしはおもいっきり走った。

    「あ、おいっ」

    という声が聞こえる。

    どうしよう。追いつかれる・・・。

    誰か助けてぇ・・・っ!

    ドンッ

    思いっきり誰かにぶつかった。

    「ってぇ・・・。」

    この声って・・・。
     

    ぶつかった相手は剣斗だった。
  • 12 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:09:17 [削除依頼]
    剣斗は、影に寄せて隠してくれた。

    それがすごい、ありがたかった。

    「・・・もういった。」
    「うわぁぁ、マジでアリガトウ!!」

    あたしはホッとした。

    あのままだったら、絶対追いつかれてた。

    でも・・・。ホッとしたのは、つかの間だった。

    「あれ・・・?!ない!ないよ??!」

    「・・・なにが?」

    「あの・・・っお守りが」

    「お守りぃ?走った時、落としたんじゃねぇの?」

    「そうかもしれない!!ありがと!!」

    あたしは、それを言いきってから、走り出そうとした。

    すると・・・。剣斗に手をつかまれた。

    「おぃ・・・大丈夫なのかよ。
     さっき・・・。にげてきたんじゃねぇのか?」

    「あ・・・。うん、大丈夫だよ! 
     それにあれは・・・大切なもんだから。」

    あたしはまた走り出した
  • 13 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:14:14 [削除依頼]
    さっきの道を戻って・・・。

    あ、・・・あった!!

    これで帰れる。よし、かえ・・・・

    モガ・・・

    「んんーーっ!!!!」


    思いっきり口をふさがれた。

    そして、耳元でささやいた。

    「今度は逃がさないよ?」

    あたしは意識をうしなった。
  • 14 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:24:44 [削除依頼]
    頭が痛い・・・ここゎドコ?

    みわたすと、ここはカラオケボックスの
    ようなところだった。

    「ん・・・。」

    あの、男たちもいない。

    ただ・・・。柱に手が縛りつけてある。

        ズキッッ

    痛っ・・・。
    どうして・・・。

    ガラン・・・。

    「ははは・・・
     今日はかかったよなぁ」

    あの男たちだ。。。

    「お、お目覚めですかぁ♪」

    そういって一人の男が、ロープをはずす。

    そして。。。あたしをいすの上におしたおした。
  • 15 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:35:38 [削除依頼]
    「いやっやめてっ・・・。」

    「ここは人通りがすくないし、
     叫んでも、外がうるさいから
     聞こえないけど・・・騒がれるとめんどーだから・・・」

    そういうと、その男は、口をふさいだ。
    ・・・唇で。

    「んっんぁ・・・」

    声がでないっ・・・。口の中に、舌が入ってくる。

    その間にもう一人の男が、服を脱がし始めた。

    「んんっやぁ!!」

    そして。。。後、もう一人の男が、
    胸をなぞる。

    抵抗する。

    でも、逃れられない。

    おとこのちからに、かてない・・・・。
  • 16 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:41:12 [削除依頼]
    「んんんんっ」

    キスはまだ続く。

    いったん終わったと思ったら、
    また口をつける。

    後二人の男が、ブラに手をつける。

    !!もう、やめてぇ・・・。

    心で叫んでも、無理。

    誰も止めてくれない。

    ついに、ブラがはずれてしまった。

    「おー、いい眺め♪
     このままでー、おぉ♪」

    息があたる。

    「はぁ、はぁ、、、んぁ」

    誰かとめてぇ。そう思ってるうちに、

      ペロ・・・

    「!!いやぁぁ」

    いま。。。胸をなめられたっ
    いやぁ、ほんとにいやぁっっ!!

    誰かとめてぇ。。。
  • 17 羅霧 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:46:02 [削除依頼]
    「プハっはぁ、はぁ・・・」

    やっとキスが終わった・・・。
    そう思ってもまだ胸はいじられる・・・。

    「んぁ、・・ぁ、もっ・・・やめ・・て」

    「フフ・・・かぁわいい♪」

    「こいつはなかなか楽しめるなぁ」

    そんなことを口ずさみながら、
    今度は下半身の下着を脱がされた。

    「やめっ・・・てっ!!」

    「やめて?じゃあ、脱がさないよ?
     下着はね?」

    男は下着の上から、あそこをなでた。

    「いやぁぁぁぁ」
  • 18 時空 id:aFTLYnB1

    2011-09-25(日) 01:56:02 [削除依頼]
    続きは明日・・・。
  • 19   id:kvUl5YL.

    2011-09-25(日) 06:23:29 [削除依頼]
    アダルトは禁止ですよ。
    利用規約を読みましょう。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません