*φ恋愛相談室φ*〜恋のお悩み相談します!〜11コメント

1 歩 id:hVjaxzm/

2011-09-24(土) 11:46:29 [削除依頼]

こういう恋愛とかは初めてなんですよね。
少々意味が分からなくなるかもです。


△!注意!△

・他人の悪口、荒らし等は受け付けません。

・ここは小説を書く場所なので、雑談トークみたいなのは
お断りです。雑談スレにスレに行ってやってくださいね。
・ナリとかもやめてくださいね。荒らしの原因です。

・コメントを一言二言でも書いてくれると、嬉しいです。

☆それでは、小説スタートです☆
  • 2 来夏(元えま) id:iD6yFoZ.

    2011-09-24(土) 11:49:10 [削除依頼]
    はじめまして

    小6ツンデれの恋と小6私の恋と楽しぃ最高ないじめがナリデ書かれています。
    削除依頼に協力してください
  • 3 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 12:20:18 [削除依頼]


    リリリリリリリリリンッ

    部屋中に目覚まし時計の音が聞こえる

    部屋のカーテンとカーテンの小さい隙間から光が差し込んでいる

    電信柱の線の上にいる雀がチュンチュンと朝を知らせるようにして鳴いている

    「……うぅん」

    ガタンッ

    ベットの毛布から手を出して目覚まし時計の音を
    止めた

    バサッ

    「んーー!いい天気!」

    華音 咲がベットから出て、カーテン、窓を開けて外を見た

    その途端、びっくりして電信柱に数匹いた雀達が一気に空へと飛び立つ


    とても天気がよく、青空が広がっていて雲ひとつない

    今の時刻は六時半

    咲はいつも大体これくらいの時間に起床する

    「よし。まずは着替えようかな」

    そういうと部屋の中にある可愛らしいお花のタンスからキレイに畳まれて
    ある制服を取り出した

    制服は、白いジャケットにブラウス。黒いシンプルな靴下。
    赤いチェックのミニスカートで、白いブラウスの左胸のところに

    『百合桜女子高等高校』のマークがあった。

    百合桜女子高等学校は、名前の通り女子しかいない。

    偏差値は六五と良い。

    「髪の毛もとかさないとね」

    咲は制服を着終えて、自分の机の上にあったポーチをとり、
    その中からくしを取り出した

    そして部屋の中にある縦長の鏡を見ながらくしで長いヒザくらいまである茶髪の髪をとかし、苺の香りのする
    スプレーを髪にして、長い髪を二つに結んだ
    そして、最後に可愛いサクランボの柄のシュシュを付けた

    「今日も完璧!」

    そういうと咲は可愛いピンクのウサギのストラップがついたスクールバックを持って
    一階へと下りていった
  • 4 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 12:21:22 [削除依頼]

    えまさん

    削除依頼協力ですか?
    一体何があったんですか?
  • 5 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 12:22:04 [削除依頼]

    すみません><来夏さん!

    本当に本当にすみません!!
  • 6 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 12:55:33 [削除依頼]


    「みんなおはよう!」

    咲は元気よくみんなに「おはよう」と言った

    「失せろしー」

    兄が冷たい態度で言う

    「なっ!酷い……!」

    咲が兄の汰喜にムッとした表情を見せる。

    「ぶはっ!何だその顔!うけるー!」

    笑っている汰喜に母の梨菜は

    「こらこら!静かにしなさいよ!煩いでしょ?」

    と軽めに怒る

    「ハハハハ!楽しくていいじゃないか!」

    父の力十は新聞を読みながら笑っている

    「はい。朝食だよ。」

    母がテーブルの上に朝食のハムとレタス、胡瓜(きゅうり)の入ったサンドイッチと
    玉子の入ったサンドイッチ二つずつお皿の白いお皿の上に乗っていて
    その白いお皿の上にミニトマトが二個乗っていた
    それと、牛乳。

    「あ、俺パス。食べてる暇ないし。だからいらない」

    ゴクゴク……

    一気に牛乳を飲み干した汰喜

    「牛乳あれば十分だしね。いってきます!」

    といって玄関で靴を履きすぐに飛び出して行った

    「あっ!俺も行かないと!」

    父は何も飲まず、ブラックコーヒー一口飲んで出てってしまった

    「あーー!せっかく作ったのにぃ!」

    母がションボリしてガクッとなった


    「―咲!早く食べて頂戴!」

    母が怒りながら言う

    「八つ当たりもいい加減にしてほしい。」

    洗顔しながら咲は言う

    顔についた泡を水で落とし、歯磨きをして

    キレイなタオルで顔を拭いて

    「よし!OKOK!」

    と言った。

    「お母さん、私も要らないや。本当にごめんね!」

    洗面台から戻ってきながら咲は言った

    「えぇ!?最悪……」
    またもションボリして母が言う

    「お母さん……そんなに?じゃあ帰ってきたら食べるから」

    スクールバックをとり、靴を履きながら言う

    そしてラベンダーの香りの香水を付けて

    「行って来ます!」

    といい、家を出た。
  • 7 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 13:23:42 [削除依頼]

    家を出るとそこには

    「咲、おはよう!」

    咲と親友で幼なじみの

    叶李音 鈴夢が居た

    鈴夢の髪は黒く、艶がある

    髪の毛は短く肩くらいだ

    「鈴夢おはよう!」

    手をあげて鈴夢の元へ向かう

    向かうほどの距離ではないけど。

    「今日もいい香りだね!香水つけた?」

    鈴夢が咲に聞く

    「へへへ〜……そうなんだー!軽く付けたつもりなんだけど……」

    軽くつけたつもりでも鼻のいい鈴夢には

    「きつい。絶対軽くないよね」

    と言う

    すぐバレる

    本当は軽くつけるはずだったのに、誤って付けすぎてしまったらしい

    「ごめんごめんー……」

    咲は鈴夢にそう謝ると

    「別にいいよ。ところでさーどうなの?上手く……いってるの?」

    鈴夢の言葉が今一理解してない咲

    「何が?」

    少し惚けて言う
     
    「だから、恋愛相談室だよ」

    その言葉を聞いてハッとした

    「……もしかして、人気ないの?」

    また鈴夢の言葉を聞いてこんどは、

    ガーーン!

    となった

    「……あぁそうか」

    少し呆れて鈴夢はいった
  • 8 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 13:26:53 [削除依頼]

    修正

    長い髪を二つに結んだ>長い髪を下で二つに結んだ

    です。
    すみません;
  • 9 うさぎ id:K57fuof0

    2011-09-24(土) 17:16:34 [削除依頼]
    面白いですね^^
    仲間に入れてください!!
    ……名前はなんて呼べばいいですか?
  • 10 歩 id:hVjaxzm/

    2011-09-24(土) 17:21:28 [削除依頼]

    >うさぎさん

    コメントありがとうございます!!

    名前は、―って私のですよね?

    私なら、歩でもいいですし。

    うさぎさんの好きなように呼んでくれればいいですね^^
  • 11 歩 id:uhNdEe.0

    2011-09-26(月) 19:18:41 [削除依頼]


    キーンコーンカーンコーン―

    キーンコーンカーンコーン―

    「はーい!皆さん、席に着いてください!」

    咲のクラスの担任の先生の立将黄夏が手をパンパンッと叩いて

    言った

    髪は短めの黒で、黒縁眼鏡をかけている。

    黒いジャケットに白いブラウス

    黒い膝くらいの丈のスカート

    「遅刻者は、居ないわね?」

    立将先生は生徒達に聞く

    「はい、今日も誰一人いません」

    一人の生徒が言う

    「そう。ならいいわ」

    立将先生はそういうと、色々話を始めた


    何分か話をして、話終えた

    「これで、先生の話は終わるわ。一時限目は外でマラソンしますから着替えてください」

    そういって立将先生は教室から出て行き、皆は直ぐに着替える準備をした


    「―体育だよね?凄いだるい!」

    咲はブーブー鈴夢に言っている

    「まぁまぁ。いいじゃない?でもマラソンは辛いよね……」

    鈴夢もショボンとなる


    「鈴夢はいいよね……体育得意じゃない?」

    更衣室で着替えながら咲は鈴夢に言う

    「別に、得意じゃないよ」

    鈴夢は得意ではないといっているが、得意だ

    全教科の中で一番成績がいい。

    一〇〇メートル走は、七秒ジャスト

    幅跳びは五メートル越し

    高飛びは背面で一五五cmくらい

    水泳は、クロール二〇〇メートル

    背泳ぎ一〇〇メートル

    平泳ぎ二〇〇メートル

    バタフライ三〇〇メートル

    大体秒数は、三分〜四分の間

    ただバタフライは少し苦手らしく、大体五〜六分かかるらしい。

    「えぇー……そうなのぉー?」

    疑いの目?を見せて更衣室から鈴夢とともに出て行った。
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