愛してよ、4コメント

1 桜宮 id:ez-mTvleJS/

2011-09-22(木) 21:49:10 [削除依頼]
はじめまして、桜宮です!!
小説書くのは初心者ですが、
頑張りますo(^-^)o
どうか最後までお付き合いくださいm(_ _)m
  • 2 桜宮 id:ez-FFdo1J90

    2011-09-26(月) 21:37:06 [削除依頼]



    私、斎藤陽菜(ハルナ)は、17歳の高校二年生である。
    私は……彼を好きになるのに、時間はかからなかった。
    歳は4つ下の13歳。
    彼は現役バリバリの、ヤンキー中学生をしていた。
    ここあたりじゃ彼の名前は有名だし、喧嘩ばかりしては警察沙汰になっている事も知っていた。
    それに、良くない噂もたくさんあった。
    でも……私は、一度も話した事もなく、名前も知らない彼に惹かれた。
    何故かはよく分からない。
    気がつけば、自然と彼を目で追うようになっていたのだ。
  • 3 桜宮 id:ez-XbvzqLG0

    2011-09-27(火) 07:56:29 [削除依頼]


    私の父は、とある株式会社の社長をつとめている。
    その事あって、私はお金が掛かる私立の高校を受験する事ができた。
    受験におちることはなく、見事合格した。
    毎年多くの授業料を払ってくれる両親に感謝して、私の目標は『学年で頭脳1位になる』、気がついたらそうなっていた。
    だから、私は暇さえあれば勉学に励んだ。
    寝不足で、倒れる事もまれにあった。
    でも、私には勉強しかない。
    無理やりそう思いこんだ。
    彼に……であうまでは。
  • 4 桜宮 id:ez-XbvzqLG0

    2011-09-27(火) 15:33:05 [削除依頼]

    「ゆ、許してくださぃぃっ……!!」
    ある日、私は悲鳴に似た男の人の声を聞いた。
    いつものように、私は高校に向かう途中だった。
    不審に思い、私は手元の数学のテキストから顔をあげる。
    あたりを見回すが、特に何もなかった。
    気にする事もなく、もう一度テキストを読みながら歩き出す。
    しかし……。
    前方に、左から黒くて大きな影が出てきた。
    慌てて足を止め、ゆっくりと大きな影を見上げる。
    それが、中学の制服をだらしなく着崩して、それに加え目立つ金色の髪をした愛しい彼だと気がつくのに、時間はかからなかった。
    「……!!」
    私が驚いていると、彼は小さく舌打ちをした。
    「……邪魔なんだよ」
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