短編小説つくりたい9コメント

1 レイン id:KWitpxi/

2011-09-22(木) 08:08:51 [削除依頼]

何度だって言う。
  • 2 レイン id:KWitpxi/

    2011-09-22(木) 08:11:31 [削除依頼]
    俺は俺を貫き通すと。
    この胸に誓ったんだ。
  • 3 レイン id:KWitpxi/

    2011-09-22(木) 08:14:39 [削除依頼]
    なんて心の中で呟いた矢先に、
    お前はなんでそこにいるんだ。
    俺のせっかくの意思が壊れる。


    恋愛を今からはじめます。
  • 4 レイン id:KWitpxi/

    2011-09-22(木) 08:33:16 [削除依頼]


    「・・・手紙・・・?」
    俺がそれに気付いたのは8:04。
    「しかも靴箱・・・?」
    横にいる親友が俺に続いてそう言った。
    「俺宛だし」
    「ピンクの封筒」
    俺と親友の尚人が目を合わせた。
    そして二人、同時に。
    「・・・ラ・・・ラブレター・・・」
    今この時代に、何かと便利なこの時代に、
    「てっ手紙って・・・っ」
    そして俺はその場でその手紙を丁寧に開ける。
    さらに尚人が小声で読み上げる。
    「・・・貴方の事が好きです・・・・、
     お付き合いについて考えて貰いたいのですが、
     どうでしょうか・・・
     よかったら今日の放課後・・・」
    俺は手紙の綺麗な字、言葉遣いにどきりとした。
    今時、こんな綺麗で読みやすい字で丁寧な言葉を使う。
    なかなかそんな女性はいないと思ったからだ。
    「なっ名前は?書いてないのかっ?」

     
  • 5 ミミカ(元・みみみ) id:Cilw160/

    2011-09-22(木) 15:26:43 [削除依頼]
    レインs、がんばってください!!
    始めからして、とてもおもしろそうな小説ですね^^

    あまり時間がとれなくて読めないかもしれませんが、
    ちょくちょく読みますっ!!

    それにしても、・・・文才すぎるっ☆☆
  • 6 レイン id:lbxracF/

    2011-11-20(日) 00:01:44 [削除依頼]
    「鈴木・・・愛・・・?」
    ありふれた苗字と名前だと、最初は思った。
    「いいじゃん名前可愛いじゃん」
    「お前適当だなぁー」
    せっかくだったので、俺、
    滝本辰那はその手紙に記されたところへ放課後行くことにした。


    「・・・ここでいいのかな・・・」
    指定された所というのは、とってもベターな体育館裏。
    「・・・不安になってきた」
    人が来る様子が感じれなく、自分が何故か恥ずかしくなる俺。
    そしてケータイを手に取ろうとしたときだった。


    「すみません、遅れました・・・っ」


    美しい声。
    後ろを振り返る。
    「はぁっ
     あの、滝本君ですよねっすみません」
    「え、あ、別に・・・」
    俺はこのときからすでに気付いていたのかもしれない。
    違和感に。
    理由は至って簡単。
    この女の子の雰囲気が、そういっていた。そう感じさせた。
    明らかに告白の雰囲気を纏っていないからだ。
    「・・・えっと・・・ジャージ・・・?」
    そう、学校指定のジャージを着ていたせいだ。
  • 7 レイン id:lbxracF/

    2011-11-20(日) 00:12:23 [削除依頼]



    「は?」
    俺は話を聞いた途端、穴に入りたくなった。
    it`s勘違いだったからだ。
    だが、
    「・・・俺は帰宅部だ!!」
    「その・・・そう言わずに・・・」


    話の内容はというと、


    「はい!これから部活なので」
    まずこの時点で明らかな異変。
    「・・・うん・・・えっと・・・??」
    俺は告白をされに(?)来ていたので、
    少し戸惑う。
    「あ、ごめんなさい急に
     今から急いで言うんで!」
    色々とよくわからない俺。
    そして彼女から衝撃の言葉が。
    「私達女子バスケットボール部の2年E、F組女子は
     滝本君の体育の時のバスケのプレイに惚れました!」
    転々といわれていく単語。
    ぶっちゃけ頭の中は整理されていない。
    「ぜひ男バスに!と思いましたが、
     噂によると滝本君はとてつもない面倒くさがりや!」
    半な、これ悪口じゃね?という疑問が浮かんでくる事も。
    「そして女バス副部長の私は思いました

     女バスのマネージャーいないから、
     それならそこまで面倒くさくないし、
     いいのでは?と!!」
    ・・・・。
    「いやいやいや!何勝手に決め付けちゃってんの
     キミ達!!??」
    「えっ?じゃぁ普通に男バスケ部入ってくれますか?」
    「違う!!」

    どうやら面倒くさい事がこれからはじまりそうだ。


     
  • 8 レイン id:lbxracF/

    2011-11-20(日) 00:21:44 [削除依頼]
    まとめると、
    彼女は2年B組の女子バスケットボール部、副部長。
    そしてその副部長である彼女の耳に入ったのは、
    俺が体育の授業でバスケットボールをやった時のプレイの
    話。
    とても帰宅部とは思えない動きで、
    女子のバスケ部、そして男子のバスケ部も俺に目をつけたらしい。
    だが噂によると、俺は帰宅部で、面倒くさがりや。
    なので簡単にきつい練習の男バスには入らないだろう、
    という考えに落ち着いたバスケ部。
    しかしなんとしてもその才能は使っておきたい、
    そう考えた彼女は、
    「じゃぁ女子バスケットボールに今、
     マネージャーいないから入れちゃえば?」
    という考えを女子に伝えたらしい。
    すると女子は何故か大賛成。
    そして今に至るらしい。


    それはわかった。
    が。
    「あの告白風な手紙はなんだ!!!」
    「テヘっ☆」
    「いやいやいやふざけんなよ」
    あの文面とは全然性格は違うらしい。
    まぁ容姿は可愛い。上の中。
    「だってー、みんなが、
     告白みたいにしとけば良いんじゃない?
     って言うから・・・」
    「適当だな!!」
    一糸乱れぬツッコミは俺は入れる。
    まったく、こういうのには弱く、ペースに呑まれる。
  • 9 レイン id:lbxracF/

    2011-11-20(日) 00:32:42 [削除依頼]

    そして俺がなかなか食い下がらないからか、
    彼女が言った言葉は、
     ・・
    「女子バスケットボール部だよ!!??
     そのマネージャーだよ!!??」

    これ。

    「ねぇ俺って君の中でどういう「女好k「ふざけるな」
    疲れる、駄目だ。
    そう思った。
    この女の子と一緒にいると無駄に体力を使う気がする。
    そして俺がため息をついた瞬間、
    「じゃぁせめて見学だけでも!!」
    と言った。
    俺はそれをスルーしようと思ったのに、
    断ろうと彼女の顔を見ると、
    「・・・・っち
     今日は暇だから・・・
     本っ当に見るだけだからな!!!」
    断れなかった。
    情けない。


    ドンっドンっきゅっドンっ
    あまり聞きなれない体育館の中から聞こえる音。
    「今日は部長は風邪でやすんじゃってるけど・・・、
     私は副部長だから大丈夫、
     なんかあったら言ってねっ」
    まったく、笑顔は可愛いものだ。
    「はいはい・・・つか見るだけだから大丈夫
     そんな心配いりませんよー」
    「もうっ・・・」
    そして体育館の扉を開ける。
    重たい音が体育館に響いたのか、音が少なくなった様な
    そんな感覚に陥る。
    「失礼しまー・・・す・・・??」
    何故かこちらを見ている人が多く感じた。
    「・・・?えっと??愛ちゃんこれは・・・?」
    「ん?あぁ、大丈夫、
     みんな滝本君なんかが急に体育館に入ってきたから、
     びっくりしただけ」
    「いや、だからそれがなんでなんだよ・・・」
    しかもよく見れば俺のほうを指差してこそこそと
    なにやら話しているような気もするようで。
    「・・・ったく・・・んだよ・・」
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